マザーズスマイル山口 -74ページ目

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

大変長らくお待たせいたしました!
2015年度、マザスマカフェ再開のお知らせです♪

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日時・5月18日(月) 10時~15時頃まで

場所・山口市保健センター2階和室(山口市糸米)

会費・1家族200円


☆お昼にランチタイムを設けます。お弁当等を持参されて構いません。途中抜け出しての買い出しもOK。

☆和室内にキッズスペースを設けていますので、お子様連れでも大丈夫。出入口は高い所に鍵がかかるので、安心です。※お子様のおやつ・お茶などは各自持参をお願いします。

☆参加に際しての事前申し込みは不要です。しかも開催時間中は出入り自由!!

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先輩ママとの情報交換、ママ同士だからこそ共有できる場を提供しています。日頃溜まったいろんな気持ちを吐き出しに来ませんか?(家族の愚痴、子育てへの不安、子育てのヒント、療育機関・病院・学校などの情報集め…なんでもありです)

就学や放課後デイなどのことを先輩ママに聞いてみたいという方~♪

山口に引っ越して来られて、特別支援の情報がほしい方~♪

とりあえず半年分たまったものを吐き出したい方~♪


今回は現役の加配保育士であり自身も自閉症のお子さんを育てておられる方をお招きしています。
いつものようにペアレントメンターも常駐中(笑)

仲間同士でも、お一人でも、どなた様でも大歓迎。
フラ~っと気軽に顔出してみませんか?

保健センターでお待ちしています♪




★マザスマはFacebookでも情報発信中!★

FB→ https://www.facebook.com/mspy35

詳細や活動記録等載ってます!こちらも是非ご覧くださいね。

今年度初開催のママかんフリーカフェに参加してきました♪



バイパス沿いを山口県庁から萩方面へ行く途中にある「Yucca」で行われているこのママかんカフェは発達が気になるお子さんをお持ちのお母さんたちが先輩ママや専門家の先生にいろいろ話を聞いてもらえる、私たちなオアシスでございます(*^^*)

そして山口県立大学の学生さんが勉強&託児をしてくださっていて、おこちゃまもwelcomeなのが素晴らしい!

しかし今回はママ4名!
しかも託児する子どもさんもおらずだったので、スタッフさんや学生さんみーんなで話を共有しました\(^_^)/





スタッフの先輩ママが作ってくださったシフォンケーキをいただきながら、新年度の悩みを暴露し、先輩のお話も聞いて、満足の二時間~これで500円は安いっ(*≧∀≦*)

あーデトックス(*´∀`)


次回は5/21(木)10:30~だそうです!

癒されたい、話したい、アドバイスがほしいママたちはぜひ足を運んでみてくださいね(^_^)v



マザスマスタッフ・ナサやん




o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


☆次回のマザスマカフェのお知らせ☆

お待たせしました!

12月以来、マザスマカフェはなくなったのか?とご心配をおかけしましたが、

5月18日(月) 10:00~15:00

で行いますっ!
新年度の悩みや愚痴がたまってるママさんっ!
どうぞお越しくださいね(*^^*)

場所…山口市保健センター(山口市糸米)
会費…1家族200円

お昼ご飯は各自お持ちください
明日4月6日から10日まで山口県庁1階ロビーにて発達障害のある子どもたちの作品展が行われています(*^^*)



4月2日の「世界自閉症デー」2日~8日までの「発達障害啓発週間」にちなんで行われる、毎年恒例となっているこの作品展、県内から素敵な作品がたくさん集まっています\(^_^)/

ぜひ足を運んでみてくださいね(*´∀`)

世界自閉症デーの4月2日。
今年も宇部ときわ公園で行われた

ときわウォーク

に参加してきました!



発達障害啓発のイメージカラーである「青」を身につけて、桜満開のときわ公園内約2㌔をウォーキング。

桜のピンクとイメージカラー&空の青がとても映え、汗も滲んで社会にも貢献し、爽やかな春のひとときになりました(*´∀`)

ときわ公園では、今日から8日までは観覧車のブルーライトアップも行われるようです(*^^*)

ぜひ夜桜と青い観覧車を見に行ってみてくださいね!
3月5日子育て支援広場「ちゃ☆ちゃ☆ちゃ☆」にて

「発達障害基礎講座&子育て支援拠点スタッフとママたちの交流会」

を開催させていただきました。




集まってくださったのは山口市内で子育て広場を運営されている方々10名とママ10名、総勢20名。

アイスブレイクで4~5名のテーブルに分かれた後、子育て広場改革に協力したいマザスマを代表してあたくしナサやんが、これまでの「自閉症児子育て体験談」を特別支援専門用語の簡単な解説や特別支援ツールの紹介を交えながら、延々語らせていただきました。

特別に支援が必要なお母さんたちの実情?と心情?が多少なりとも理解していただけた(と思いたい…)ところで、広場の支援者とママたちのグループワーク(茶話会)へ。

ママたちからは

*子育て広場を利用すると他の子と比べてしまうから行けなかった
*子育て広場に行ってもすでにママのグループが出来ていて入りづらいという思いがある
*おもちゃでまともに遊べないから、行っても迷惑になるだけと思っていた
*一度行って迷惑をかけたので、もう利用はできないと思った
*広場へ行くよりも自宅にこもった方が楽なので行かなかった
*診断めいたことを言われたので信頼できなくなった

など、障害を持つ子どものお母さんでなくても感じるであろう思いも出てきましたが

*一緒に成長を喜んでもらえた
*お母さん頑張ってるねと声をかけてもらえたのが嬉しかった
*多動な子どもを追いかけてくれて、駐車場までついてきてくださった

というあたたかいお話もありました。

広場の支援者の方々からは

*気になる子のお母さんにどうやって声をかけたらいいかわからない
*言葉選びをとても慎重にしているつもりだけど、大丈夫か不安
*独特の遊びなどをする場合、どうやって関わればいいかわからない
*どうすればお母さんたちが広場を頼ってくれるのか模索中
*気になる子も一緒に遊べる空間にするためにプレイスペースやおもちゃを改良したいと思っている

など対策が必要なのかなと思われる意見が多く出ました。
支援者の方々の、母子への強い思いにとても感動させられました。

*お知らせボードに「子どもの発達で悩んでいるママの相談があれば○○先生までお気軽に」などと貼っておくと誰の目にも止まって相談しやすいかも
*段ボールハウスなどの刺激を受けにくい場所を作ることも有益かも
*発達が気になる子の相談会みたいな時間を設けてはどうか

という具体的対策も出てきましたが
やはり大切なのは

★間に入ってくださる支援者の理解と地道な声かけ
★早期療育を受けるためなので、診断へ向かわせることを悪いと思わずに専門機関へつないでいくこと
→その時はお母さんの笑顔を崩してしまうので専門家につなぐことを申し訳ないと思われるかもしれませんが、それを乗り越えてこそ「あそこで広場の先生がつないでくださったから療育を受けられた」と思えるのです。
診断されて落ち込んでしまったあとのことは、私たちマザスマのような自助グループの仲間がいるから大丈夫ですっ!…と熱く語ってしまった私です(笑)

すぐには解決できないけれど、こうして当事者と話すことで発達障害への理解とよりよい広場づくりの糸口がつかめていけたらなと思いました。

来年度もこの会を継続していき、市内の子育て広場などからたくさんの支援者の方へ啓発していけたらと思います。
今回ご出席していただいた子育て広場の方々、ママの皆さん、大変貴重で有意義な交流会になりました。ご協力ありがとうございました!