●何か1つ間違いを見つけたら、他にもないかを考える。
→ これ、監査の鉄則です。
●基準金利LIBORが不正操作されていたようですが、「ならば、TIBORは大丈夫か?」と疑いを持つ。
→ これ、職業的監査人でなくても普通の発想(連想)かと思います。
●「不正操作されてなかった」という報告結果がでてきても、「ほんまかいな?」と思ってしまいそう・・・。
→これが所謂、信頼や信用を失うということかと思います。
一度失った信頼は取り戻すのが困難だからこそ、
信用を売る仕事、信用を支えに成り立っている仕事に従事する者は、
その意識を強く持たなければなりませんし、信頼を裏切る行為をするときにはそれなりの覚悟が必要です。
橋本市長、じゃなくて金融市場、ほんまに大丈夫かな・・・?
原田公認会計士・税理士事務所
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ですね。。