こんばんは。
いつの間にか衆議院解散してましたね(笑)
政治に興味をもつこと自体が、なんとなくナンセンスな気さえしてしまっている今日この頃です・・。
巷では、日本の製造業を牽引してきたリーディングカンパニーが大規模なリストラをしています。
私は個人的には、とんでもなく大変な事態と思っています・・。
なぜなら、この問題は、高度経済成長期を支えた日本のお家芸とも言うべき製造業で、
もはや、日本企業に競争力は存在しないことを、客観的に明らかにしているように思えてならないからです。
グローバル化が進みすぎ、技術を囲い込むことができなくなったのでしょう。
品質による差別化を図ることができなくなっているのでしょう。
携帯電話1つとってみても、新製品が出たらその半年も経たないうちに陳腐化してしまう時代です。
メーカーは研究開発コストを回収する前に、価格競争に巻き込まれ、完全になす術なしといった感じではないでしょうか。
これから日本の国が生き残る術は残されているのか。
(国内で雇用機会を生み出す産業など生まれてくるのか。)
とても、心配です。
この選挙で最も争点とすべき問題と思います。
原田公認会計士・税理士事務所





