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御所南税理士法人のブログ

御所南税理士法人のスタッフが日々悩み考え思ったことを記した雑記帳

こんばんは。


いつの間にか衆議院解散してましたね(笑)


政治に興味をもつこと自体が、なんとなくナンセンスな気さえしてしまっている今日この頃です・・。



巷では、日本の製造業を牽引してきたリーディングカンパニーが大規模なリストラをしています。


私は個人的には、とんでもなく大変な事態と思っています・・。


なぜなら、この問題は、高度経済成長期を支えた日本のお家芸とも言うべき製造業で、


もはや、日本企業に競争力は存在しないことを、客観的に明らかにしているように思えてならないからです。


グローバル化が進みすぎ、技術を囲い込むことができなくなったのでしょう。


品質による差別化を図ることができなくなっているのでしょう。



携帯電話1つとってみても、新製品が出たらその半年も経たないうちに陳腐化してしまう時代です。


メーカーは研究開発コストを回収する前に、価格競争に巻き込まれ、完全になす術なしといった感じではないでしょうか。



これから日本の国が生き残る術は残されているのか。

(国内で雇用機会を生み出す産業など生まれてくるのか。)


とても、心配です。


この選挙で最も争点とすべき問題と思います。



原田公認会計士・税理士事務所

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学校法人認可の問題。


建物まで完成した後で認可取消というのは、明らかに「後出しじゃんけん」と思いますが、やはり税金を財源に経常費補助金が支給されていることを考えると、総量規制すべきという考えは正しいと思います。


改めて社会には、「参入障壁を高くして総量規制をすべき世界」と「規制を緩和して自由競争に委ねるべき世界」の2つがあるのだと考えさせられました。


認可を受けた学校も、まさにこれから厳しい学生獲得競争にさらされるわけで、まったくうかうかしてられないと思います。




先日も法科大学院の問題がテレビでやってましたが、昨今の社会問題を見ていると、誰がみても明らかに政策ミスと思うことが多くないですか?


いろいろな業界の、各現場のことがわからないままに、政策決定されるのが悪いのではないかと勝手に想像しています。


あんなにたくさん国会議員がいて、巨額の歳費をもらって、毎日いったい何をしてるんでしょうかね・・。


よっぽど国民1人1人の方が見識があって、まともな意思決定ができると思うのですが・・。


前から思っているのですが、これだけインターネットが普及しているので、たとえば大きな法律改正などについては、ネットでの国民投票にしてもいいのではないかと思っています。


間接民主主義という、民主主義でもなんでもないわけのわからない制度は廃止すべきでしょうね・・。



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先週、区民運動会に参加してきました。


「この町内には若い子が少ないので」、ということで期待されていたにも関わらず、日頃の運動不足のせいか、逆に足をひっぱる形となってしまいましたほろり

いやー、歳をとりました・・お爺さん



今年は数多くの活躍したプロ野球選手が引退を表明しましたが、私は31歳にしてもうすでに「体力の曲がり角」を迎えたようです。


ただ、区民運動会に引退はないので(笑)、来年は少しでも良い結果をだせるように、これから適度な食事と運動を心掛けていこうと思いました。




余談ですが、運動会の最後に抽選会があったのですが、活躍していない人に限ってこういう「クジ運」はいいのでしょうか、3枚のくじ引きのうち2枚が当たりました!


肩身の狭い思いをしつつも、大喜びで持って帰りました笑ピース




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こんばんは月夜


早いものでもう9月ですね、

小学生は明日から2学期でしょうか。


まだまだ暑い日が続き、夏の終わりを感じるには早い気がしますが、この夏の総括を少し。


今年の夏の一大イベントといえば、なんといっても「引越し」でしたトラック


子供が生まれてから初めて経験した引っ越しは荷物が増えていて大変でしたが、

そんな引っ越しも無事終わり、早いもので1ヶ月ちょっとが経過しました。


ようやく家の中も落ち着き、お陰様で新居はとても快適になりました家*



引っ越し直後の地蔵盆では温かく迎え入れて頂き、町内のご近所さんにも一通りご挨拶ができました。
顔と名前がわかる環境下での生活は今までのマンション暮らしとは違いとても充実しています。



冷泉町は大変歴史のある町内だそうで、ご近所のご商売や歴史を聞いていますと本当に我々なんぞがこの地でやらせて頂いてもいいのかと気が引ける感じがいたします。


ですが、歴史と伝統ある京都の街の真ん中で、これから一生やっていくという決意をして来たからには、

「この地から京都を変えていく」くらいの意気込みで頑張っていかねばとも思っています。



まだまだ暑い日が続きますが、明日からもまた頑張りましょう。



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先日、歯科医をしている同級生と飲みに行く機会があり、色々話をしていたのですが


やはり、開業している歯科医も飽和化しているようで、「あえて過当競争につっこむのは結構リスクが高いなぁ」、なんて話を聞いていました。


確かに、新規開業にはかなりの初期投資が必要ですし、過当競争の中で多額の投下資金を回収することは非常に高いハードルであるのは間違いないような気がします。


しかし、だからといって、独立したいという夢を諦めるかというと、そう簡単に諦めるわけにもいかないわけで、やはりリスクを最小限に抑えてうまく独立する方法を考えなければなりません。


よくある話ですが、この手の方法を実現するために考えられるのが、既存の歯科医から医院を引き継ぐことです。


すでに引退を考えている先生のなかには、御子息などの後継者がいらっしゃらない先生も多いと思いますし、うまく自分が築き上げてきたものを承継してくれる人がいれば、それに越したことはないとお考えになられている方が多いような気がします。



買うほうにとってみたら、どれだけの資産(設備)があるのかということや、どういった患者をどれくらい集患できているのかということが気になりますし、売る方にとってみても、適正な売却価額はいくらなのかや、節税対策の観点から望ましい方法はどんな方法かを知りたいと思っているはずです。



そこの橋渡しをうまくできないかと考え中です。


ヒト、モノ、情報といった経営資源をうまくマッチングできれば、これほど簡単にWIN-WIN関係が構築でき、手っ取り早く価値最大化を達成できる方法はないと思うのですが・・・。


売りたい人と買いたい人の情報が集まる仕組ってどうやったら構築できるのか思案する毎日です。



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