自宅の洗濯機がつぶれました。
購入してまだ4年目のT社製です。
メーカーのコールセンターに問い合わせると、修理のための見積もりをとるだけで、出張費がかかるとか・・。
そして、エラーコードをお伝えすると、軸クラッチ?とかいう基幹部品の欠陥である可能性が高いとのこと。
洗濯機の寿命は7、8年でしょうか??
その半分しか経過しておらず、1日1回しか使っていないのに、基幹部品が壊れるなんて、、、
明らかに欠陥商品?と思ってしまいます。
なんか悶々としながら考えました。
メーカーの一番の責任ってなんなのか?
出た答えは、「品質(保証)」でした。
メーカーたるもの品質で勝負しなくて何で勝負するのでしょう。
品質が悪ければせめてアフターサービスで顧客の満足を得る。(というか回復する)
それもなかったら、やっぱり顧客の心は離れますね・・。
これって普通の感覚ではないのでしょうか。
修理代まで負担しろとはいいません、
ただ、修理したときの見積もりくらい普通は無料でしょ、と思ってしまいました。
修理見積にかかるコスト(間接コスト)くらい、製品代に織り込んでおいてほしいものですね・・。
原田公認会計士・税理士事務所
