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御所南税理士法人のブログ

御所南税理士法人のスタッフが日々悩み考え思ったことを記した雑記帳

息子が3歳になりました。



昨年までは、本人がよくわかっていなかったこともあり、お祝いする側もあまり力がはいっていなかったのですが、今年は数ヶ月も前から「もうすぐ3歳になるねん」ととても嬉しそうに言っていたので、かなり張り切ってしまいました。



食べたいものと欲しいものを聞き、希望に添う形で、お祝い。ホールケーキ



元気に歳を1つ重ねてくれたことに感謝し、これからも健康に育ってくれたらと願いました。




基本的に記念日というものに無頓着な性格でしたが、今回ばかりは「1つの区切り」として、良い物だなぁと思いました。



特に子育ては大変で、足を停めて振り返っている余裕などないので、この3年間をしばし回想するいい機会となりました。



3歳になった息子について、大きくなったなぁと思う一方で、私自身、子供と一緒に成長できているのかなぁと少し不安になったりもしました。


親の方は老化しているだけだった、というようなオチがないように、しっかりせねばなりませんね。苦笑




原田公認会計士・税理士事務所


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ようやく娘が外出できるようになったため、今日は家族で京都市立動物園にいってきました。


桜も散り、 春休みもおわったので、すいているかと思いきや、予想外に大混雑でした。



今日の感想です ↓



○ゾウは大きくないといけない


○キリンは背が高くないといけない


○ライオンは若くて威勢のいいやつがいないといけない


○場合によっては、客寄せパンダも必要!?



動物園の基本を再認識した1日でした。



あくまでも私見ですが、京阪神の動物園を勝手にランキングすると



①王子動物園


②天王寺動物園


③京都市立動物園


といった感じでしょうか・・。



とはいえ、やはり近所で手軽に楽しめる & 子供たちは楽しそうだったので、


改装が終わる頃を見計らってまた京都市立動物園に行ってみようと思いますアハハ




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これからの医療は在宅と言われます。


「QOL(生活の質)向上のため」というのは表向きで、本音は「医療費抑制」です。


病院で医療サービスを提供しようとすると、施設費や人件費など固定費が発生しますが、入院患者を自宅療養させることができれば、病院を維持するコスト(広い意味での医療費)が抑制できるという発想です。



政策誘導がきっちり行われるのが医療業界なので、厚労省が今の政策を転換しない限り、今後「在宅治療」に手厚い診療報酬改定が行われていくのでしょうが、いまいちイメージがわかないのが、今後在宅を手がける医者の勤務態様がどのようになるのかということです。



診療所を持たないお医者さんがたくさん出てくるのか。

それともやはり個人の開業医が在宅もやるという感じになるのか・・。



医者も絶対数が足りないわけではなく、偏在しているだけというのが私の持論ですが、

その仮説が仮に本当にだったとして、

誰も好まない田舎の在宅診療を、たとえば引退後の大病院のDrなどが老後の田舎暮らしを楽しみつつ、引き受けてくれたりする仕組みってどこかにあったりするのでしょうか。


うちの近所にもリタイアしたDrがひっそりと住んでおられますが、やはり何かもったいない気がします。


そういった人に働く場を提供する環境を整備することこそが、おそらく日本にある医療資源を有効活用(最大限に活用)することかと思います。



また、リタイアしたDrだけでなく、組織で働くことが苦手だけれど、在宅にいきなり進むのはちょっと気が引けるため、渋々病院勤めされているようなお医者さんもいらっしゃるのではないかと思っています。


はたまた、医師の免許は持っているけれど出産とともに引退し、専業主婦になっているお医者さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


そういった、国内の医療資源を最大限活用できる社会の仕組みこそ、今必要とされているような気がします。



どこか、在宅医療の現場を勉強できる現場はないでしょうか。


在宅医療の可能性を勉強して、財務的な視点からだけでなく、

日本社会の医療制度/サービスの維持・向上という視点から、本でも執筆できたらなんて思っています。


金曜の夜に、酔っぱらいの、独り言でした・・。



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最近「世界の車窓から」でベトナムの国有鉄道が放映されています。



何を隠そう、私が大学生で初めて旅行した先がベトナムでした。



映像を見ながら、十何時間も乗ってフエまで行ったのを思い出し、なつかしんでいます。



たしかガイドブックに載っている所要時間をはるかに上回る時間、電車に乗っていたような。。。



向こうの電車は遅れるのが当たり前でした。




ところで、「海外旅行をする面白さは何か?」と問われたら、私は「外から日本を見ることができること」と答えると思います。



いままで当たり前と思っていたことが、そうではないことに気づかされありがたく思ったり、


そんな環境を当たり前と思っていた自分を自戒したり・・。。



そんな経験ができるのが、海外旅行の醍醐味の1つではないかと思っています。



フエまでの列車の旅も、日本の定刻通りの列車のありがたさを痛感した旅でした。




そして・・・、


奇しくも今、出張帰りの新幹線の中です。



京都駅にはもうすぐ3歳になる息子が、迎えに来ているはずです。



これも日本の列車が時刻通り運行してくれるからできることではないでしょうか。



迎えに来てくれている家族と、定刻通り運行のJR東海に感謝です☆




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もうすぐ年度末ですね。


年度末といえば「決算」ですが、私の経験上、決算を早く締めることができる会社ほど、成長を遂げる率が高く、またその成長速度も早い気がしています。


これは少し考えてみれば当たり前のことです。


できる会社ほど社長の監視の目が厳しく、やれこの事業はどうなっているのか、あの事業は儲かっているのかといったことをよく気にします。


社員に対しても客観的な数字での説明を求めるため、必然的に会社の現状把握能力は向上していきます。


逆にいえば、成長しやすい会社というのは、現状をしっかりと捉える力があるということかと思います。


現状をしっかりと捉える力とは、経理の力とはまた違うものだと考えているのですが、

どんなものかといえば、例えば、毎月の役員会で、どんな資料に基づき、どんな報告をしているのかといったようなことかと思います。


「現状分析の限界」 = 「成長の限界」 とまでは思いますせんが、


会社の成長力を測るバロメーターの一つとして「現状分析能力」をふりかえってみてもいいのではないかと思います。



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