文化あれこれ
少し前の国内某新聞の投書欄に、次のような意見が掲載されて
いました。
「スーパーでレジ待ちをしている間、買い物かごを足で蹴りながら
進む人がいたが、食料品の入ったかごを足で蹴るというのは、
いかがなものだろうか」
でもこれ、ニューヨークではごく日常的な光景なんです。
お気持ちは、よくわかります。
私も初めてその光景を見た時、同じように思ったものです。
しかし、慣れってコワいですね。
気がつけば私も、彼らに混じって同じことをするようになって
いました。![]()
レジといえば、シドニーも面白かったです。
地元人らしき若い男性が、レジで私の後ろに並んでいました。
手に持っていたのは、500mlのブリックパックに入ったドリンク。
何とその男性、まだ列に並んでいる最中にパックを開け、一気に
ゴクゴクと飲み干し、空っぽになったパックをレジに置き、フツーに
「代金後払い」でお会計を済ませたのでした。
ヒャー、日本では(というか他の国でも)まだ見たことないですね。![]()
周りが誰も驚いていなかったことが、また驚きでした。
最後にもう一つ、ロンドンのスーパーのレジ。
レジ係はみな、椅子に腰掛けたままレジを打つようになって
いますが、あれはいいなあ、と思います。
確かに、常に立ちっぱなしでレジを打たなければならない理由は
ないだろうし、座って打っても結果が同じであれば、座った方が
いいですよね。![]()
以上、文化あれこれでした。
獅子舞の夢
夢の中で私は寝ていた。
気がつくと、身長2メートルぐらいの大きな獅子舞が
目の前に立っていた。
獅子舞が衣装を脱ぐと、中に入っていたのは、
野球のユニフォームを着た、高校生の男の子だった。
でもその子はあまり背が高くなく、体も華奢だった。
正面から顔を見たが、人間の顔ではなかった。
機械のような目で、笑いながら、野球の道具が入っているらしき
大きなボストンバッグを、キャッチボールのように
ポンポンと投げかけてこようとする。
どちらかといえば、面白がっているようで、
危害を加えるような意図は感じられなかった。
ふと横を見ると、窓が開いていた。
「ああ、だから入ってきたんだ。ドロボーだ」と思い、
警察に電話しようと受話器を取った。
とにかく、「ドロボー、ドロボー!」と叫ぼうとしたが、声が出ない。
しかも電話が通じない。
別室からは、彼の面白がっているような笑い声が聞こえる。
(回線を切られたのか・・・?)
どうしよう、と思ったところで目が覚めた。
とりあえず、獅子舞が出てきたのは初めて。
何なんだろう、この夢は?
前よりももっと
B国の友人とチャットをしていて
先日起きたことの概要を話したところ、
「大変だったな。まあとりあえずは、君の新しい1ページの
始まりを祝して、飲みに行くってのはどう?」
「うん、いいね」
というわけで、先週末の夕方に会ってきた。
彼とはこれまでにも、何度も遊びに出かけたり
食事をしたりしているけれど、
ひとたび会うごとに、より自然な空気が生まれ、
より馴染んできていると感じるのは、気のせいだろうか?
ひょんなことから出会い、仲良くなった彼は
今では何でも話せる良い友人の一人。
思えば本当にフシギな縁。
これも偶然ではなく、必然だったのだろうか。
そんなことを考えながら、微笑み、
テーブル越しの彼を見ていた。
見えざる手
見えざる手によって導かれているとしか
思えないようなことが
最近覚えているだけでも何度か起きている。
自分では全く意図していないのに、
変なタイミングで変なことが起きてしまい、
防ごうにも 手の施しようがないような。
例えば、フランス人の元彼との時もそうだった。
なぜこんなことが起きるのだろう、というようなことが
次々に起きて 自然な流れによって
私たちの関係は徐々にヒビが入っていった。
当時は全く理解できなくて
「神様はなぜこんなことをなさるのだろう?」
と思ったけれど 今になってみれば、
あの時あのまま一緒にならなくて
本当に良かったと心から感じている。
先日も別件で、そのようなことがあった。
わけのわからないうちに スルスルと
偶然が偶然を呼び、思いもしていなかったような
結末となった。
ただただ、なぜそんなことが起きたのかが
わからなくて、頭を整理するのに時間を要した。
どうみても明らかに、
自分のコントロールの範囲を超えた
出来事だったからだ。
でも、それはきっとなるべくしてなったこと。
そしてそれは、より良い道に繋がっているのだと
少し後になってまた、わかる時が来るのだろう。
それにしても、今の彼氏や新旧の友人たち
気にかけてくれ、話を聞いてくれて
本当にどうもありがとう、です。
Dive with you
山の頂上からとか 空の上からとか
高い所から飛び降りる夢を時々見るけれど
とりわけ昨日見た夢は変わっていた
かつて仲の良かったインド人の男友達
夢の中で私は 知らない街で
他の人達に混じって
彼と歩きながら話していた
用事でもうすぐ発たなければならない
と言う彼に私は
「そう。じゃあ気をつけてね」と言った
その後しばらくの間一緒に歩いていたが
気がつくと彼と私は
山の崖沿いの細く険しい道を
一緒に歩いていた
彼が「こっちへ来て」と私の手を取った
2人で横に移動するとそこは
まるで高層ビルのような高さの木の上だった
なぜ崖と木がつながっているのかわからない
だけど、夢では何でもアリなのだ
一瞬のうちに彼と私は手を取って
その超高層の大木の上からダイブした!
地上に着くまでどのぐらいかかっただろう
気がついた時は、フカフカの草原の上で
うつぶせになっていた
隣に彼も寝そべっている
何ていい気持ち 何て興奮
思わず彼に「Thank you」と
言ったのを覚えている
こんな素晴らしい体験を
させてくれてありがとう、と
彼とは恋人ではなかったけれど
適切な時に的確な助言をくれる
とても信頼できる大好きな友達だった
ここ何年も思い出すこともなく
どうしているのかも知らないけれど
なぜ今頃急に夢に出てきたのだろう
今あなたは、どうしていますか
My Dear Friends
やっと明日週末
うれしい。ゆっくり寝られる
ネットも好きなだけできる
平日は忙しすぎて
このブログもなかなか書けなくて
それでも
大好きな長年の男友達
会社帰りに飲みに行ったのが
ちょうど1週間前
楽しくて、時計の針、遅らせたかった
翌日、アメリカ人の知り合いと
カフェで久しぶりにお茶
はにかんだようなスマイル
形の良い指先 真っ白なYシャツ
いろんなこと、たくさん話したね
あなたたち、確実に
効果テキメンな 心の栄養剤
Foot kissing
足にキスする人、何人かいた。
legじゃなくて、footのほうに。
一瞬戸惑うけど、ゾクッとする。
そして、すごいと思ってしまう。
相手に自分を捧げていることを
身をもって示している証のようで。
ココロ、打たれる。
歓びも、増していく。
Being with you
週末どこに行く?
ねえ、来週はどこか遠出しようよ。
来月の3連休は・・・
8月の夏季休暇は・・・
まだ先の休みの計画まで
あれこれと考える彼。
ウキウキ、声がはしゃいでる。
「あ、でも2人でいられるのなら、
どこだっていい」
うん、そうね。
(カワイイ)
「ずっと手をつないで、話していたいな」
うん、そうね。
(女の子みたい・・・
)
まあいいか。
きっとそれもまた、楽し。 ![]()
A small celebration
ランチを食べながら、いろんな話をする。
その後、河原までぶらぶら歩く。
天気は快晴。何という日。
暑くも寒くもなく、湿気もなく、
まるで用意されたように
完璧なコンディション
途中で酒屋に立ち寄る。
アルコールを1本ずつ買い、
河べりの日陰に腰を下ろす。
乾杯。2本の瓶が軽く音を立てる。
水が流れる。魚が跳ねる。風がそよぐ。
午後の最高にハッピーなひと時を
どうもありがとう。
Spiritual World (2)
まだ日本人の彼と付き合う話をする少し前のこと。
「最近、時々会っている人がいるんだけど、食事
したり出かけたりする程度で、それ以上親しくなる
かどうかは、まだわからない」
とSpiritual姉さんに話したところ、彼女は、
「うーん。彼は、あなたのことを恋人だと思っている
わね」
と言った。
そして後日彼と会った時、「付き合いたい」と言われた。
姉さんにこのことを話すと、
「でしょ。彼、真剣よ。あなたとの結婚とかも考えてる
みたい」
「うん、『真剣に付き合いたい』って言われた。でもまだ、
互いのことよく知らないのに」
「彼、思い込みが激しいのよ(笑)。・・・それに、友人
たちにも、もう話してる。『カワイイ彼女ができたんだ。
今度連れてきた時、紹介するよ』って」
ええっ、そうなのか?