My favorite buddy
午後のひと時を、あるヒトと過ごした
ご飯を食べて、たくさんいろんな話をして
それはそれで楽しかったけれど
その後で、君と待ち合わせて出かけたら
何だか、たまらなくなった
会話のテンポ、笑いのツボ、空気
こんなに自然でホッとして、心が温かくなる
何をしても、どこに行っても
今は君といるのが一番楽しい
一緒に過ごす時間が、純粋に楽しい
こないだ会ったばかりなのにもう
週末が待ち遠しくなっている
私はどうもこの人と
一緒にいるのが好きみたい
A close friend
アメリカに住む10年来の親友とは
最初から恋愛感情抜きの純粋な友情で
互いにどの国や地域へ移動しても
必ずネット上でつながっている
毎日チャットで話すこともあれば
数週間や数ヶ月間平気で空くこともあるけれど
友情の濃さは変わらなくて
音沙汰のない時期があっても
「最近どうしてるのさ?」と
自然にまた連絡がきて話し出す
そしてひとたび話せば
心の奥底を瞬時に共有できる相手
君と出会えたことは心の財産
どうもありがとう
私の心の中にいてくれて
いつもありがとう
見えない支えになっていてくれて
Miss you a lot
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フランス人の前彼から、2週間前にメールが届いた。
「別れて以来2ヶ月経ったけど、まだ君のことを考えて
いる。君がとても恋しい」
・・・そんなこと言われてもね・・・。
じっくり考えた末に決めた別れなのだし、今さら戻る気は
ないよ~。
恋愛ゲームをする気もないし、私の中ではもう終わって
いる。
また一緒になるなんて、今はちょっとあり得ないし、
考えられない。
そして昨日、また彼からmiss you メッセージが来ていた。
君の胸の内がいずれ昇華できますように。
そう願う。それが、今私にできること。
Small complaints
- NHKラジオ、テキスト買って毎日聞いていました。
- 今でもなお、役に立っています。
- NHK ラジオビジネス英会話 2007年 04月号 [雑誌]
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日本在住の外国人の男友だちの何人かが、最近同じようなことを言っていた。
食事をしている際に、「お箸の使い方が上手ですね」って言われるのが、結構イヤなんだとか。
「箸の使い方なんて、特別難しいことでもないよ。1週間ぐらいあれば、簡単にできるようになる。それなのに、わざわざすごいことのように言われるのは、何だかちょっとね・・・」
そういえば、彼らはみな、箸使いがうまい。
私は小さい頃、正しい持ち方を習得するのに時間がかかったので、簡単に箸が使えると聞くとやはり、すごいという印象があるけれど、大人になってから練習するのは、そんなに容易なことなのだろうか?
あと、彼らは日本語での会話が十分可能なのに、敢えて片言の英語を使って話し通そうとする日本人が、少なからずいる、のだとか。
「僕らが外国人だから、その機会を利用して何とか英語を使おうとするんだ。そういう人が、どこへ行ってもすごく多い」
日本人の片言英語より、外国人の彼らの話す日本語の方がずっと流暢なので、そのような場合は日本語で話してほしく、自分たちが英会話の練習相手代わりに使われるのは、あまり思わしくないと。(それは何となくわかるな)
お箸のことも、会話のことも、聞いて初めて実感したこと。
逆の立場からの意見、なかなか面白い。
Well-prepared
ステキな声とスマイルを持つ、ドイツ人の男友だち。
週末、山歩きに出かけたが、
途中での食事のことは何も考えていなくて
私はどこかで適当に食べればいいや、と思っていた。
ところが何と彼は、コンビニで軽食を買って、
2人分用意してくれていた。
一方の私は、クッキー1枚すら持っていない・・・。
(こういうのって本来、女の私が
用意してくるべきだったのかなあ??)
とか思いつつ、おいしくいただいた。
準備万端の君。
その心遣いがうれしいな。
私も見習わないと。
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A pleasant guy
先月半ばにデートしたカナダ人。
一緒にいる間、彼に対して感じたのは
pleasant という形容だった。
この言葉をおいて他にない、というほど
相手を絶対に不快にさせない
それが彼のポリシーであるかのように感じた。
一番印象的だったのは
ある昼下がり、カフェに行った時のこと。
普通、男性は女性を奥に座らせるが、
彼は座る前に少し考えてから、こう言った。
「こっち側(通路側)に座りなよ」
「え? うん、いいよ」
「その方が、(君の席から)外の景色が見渡せるから」
「・・・・・・!!」
女性はどんな時でも、奥に座るものだと思っていた。
彼もそんなことはわかっているだろうけれど、
それよりも、景色の良い席の方が更に良い、と
彼は判断して、私に勧めてくれたのだった。
うーん、こんな人は初めて。
ありがとう。
ホントに君は、pleasant guy。
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Hang out
透き通るような白い肌
青く透んだ瞳
でも何より印象的なのは
滑らかで心地のいい声と
始終穏やかな話し方
それに何てスマイル
英語の水が流れるように
いろんなことを話しながら、相当歩いたね
珍しいメニューを試し
数々の場所を発見しては立ち寄り
これまで気づかなかったものを
一人だったら見る機会のなかったものを
君といたおかげで沢山知った
今日一日ありがとう
近いうちにまた、どこか行けたらいいね
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