国際恋愛から結婚へ -11ページ目
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My favorite buddy

午後のひと時を、あるヒトと過ごした

ご飯を食べて、たくさんいろんな話をして

それはそれで楽しかったけれど

その後で、君と待ち合わせて出かけたら

何だか、たまらなくなった

会話のテンポ、笑いのツボ、空気

こんなに自然でホッとして、心が温かくなる

何をしても、どこに行っても

今は君といるのが一番楽しい

一緒に過ごす時間が、純粋に楽しい

こないだ会ったばかりなのにもう

週末が待ち遠しくなっている

私はどうもこの人と

一緒にいるのが好きみたい

A close friend

アメリカに住む10年来の親友とは

最初から恋愛感情抜きの純粋な友情で

互いにどの国や地域へ移動しても

必ずネット上でつながっている

毎日チャットで話すこともあれば

数週間や数ヶ月間平気で空くこともあるけれど

友情の濃さは変わらなくて

音沙汰のない時期があっても

「最近どうしてるのさ?」と

自然にまた連絡がきて話し出す

そしてひとたび話せば

心の奥底を瞬時に共有できる相手

君と出会えたことは心の財産

どうもありがとう

私の心の中にいてくれて

いつもありがとう

見えない支えになっていてくれて

Miss you a lot

男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている!/潮凪 洋介
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フランス人の前彼から、2週間前にメールが届いた。


「別れて以来2ヶ月経ったけど、まだ君のことを考えて

いる。君がとても恋しい」


・・・そんなこと言われてもね・・・。



じっくり考えた末に決めた別れなのだし、今さら戻る気は

ないよ~。

恋愛ゲームをする気もないし、私の中ではもう終わって

いる。


また一緒になるなんて、今はちょっとあり得ないし、

考えられない。


そして昨日、また彼からmiss you メッセージが来ていた。



君の胸の内がいずれ昇華できますように。


そう願う。それが、今私にできること。




Small complaints

NHKラジオ、テキスト買って毎日聞いていました。
今でもなお、役に立っています。
NHK ラジオビジネス英会話 2007年 04月号 [雑誌]
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日本在住の外国人の男友だちの何人かが、最近同じようなことを言っていた。

食事をしている際に、「お箸の使い方が上手ですね」って言われるのが、結構イヤなんだとか。


「箸の使い方なんて、特別難しいことでもないよ。1週間ぐらいあれば、簡単にできるようになる。それなのに、わざわざすごいことのように言われるのは、何だかちょっとね・・・」

そういえば、彼らはみな、箸使いがうまい。

私は小さい頃、正しい持ち方を習得するのに時間がかかったので、簡単に箸が使えると聞くとやはり、すごいという印象があるけれど、大人になってから練習するのは、そんなに容易なことなのだろうか?

あと、彼らは日本語での会話が十分可能なのに、敢えて片言の英語を使って話し通そうとする日本人が、少なからずいる、のだとか。


「僕らが外国人だから、その機会を利用して何とか英語を使おうとするんだ。そういう人が、どこへ行ってもすごく多い」

日本人の片言英語より、外国人の彼らの話す日本語の方がずっと流暢なので、そのような場合は日本語で話してほしく、自分たちが英会話の練習相手代わりに使われるのは、あまり思わしくないと。(それは何となくわかるな)

お箸のことも、会話のことも、聞いて初めて実感したこと。

逆の立場からの意見、なかなか面白い。

Well-prepared

ステキな声とスマイルを持つ、ドイツ人の男友だち。

週末、山歩きに出かけたが、

途中での食事のことは何も考えていなくて

私はどこかで適当に食べればいいや、と思っていた。

ところが何と彼は、コンビニで軽食を買って、

2人分用意してくれていた。

一方の私は、クッキー1枚すら持っていない・・・。

(こういうのって本来、女の私が

用意してくるべきだったのかなあ??)

とか思いつつ、おいしくいただいた。

準備万端の君。

その心遣いがうれしいな。

私も見習わないと。




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A pleasant guy

先月半ばにデートしたカナダ人。

一緒にいる間、彼に対して感じたのは

pleasant という形容だった。

この言葉をおいて他にない、というほど

相手を絶対に不快にさせない

それが彼のポリシーであるかのように感じた。


一番印象的だったのは

ある昼下がり、カフェに行った時のこと。

普通、男性は女性を奥に座らせるが、

彼は座る前に少し考えてから、こう言った。


「こっち側(通路側)に座りなよ」

「え? うん、いいよ」

「その方が、(君の席から)外の景色が見渡せるから」

「・・・・・・!!」


女性はどんな時でも、奥に座るものだと思っていた。

彼もそんなことはわかっているだろうけれど、

それよりも、景色の良い席の方が更に良い、と

彼は判断して、私に勧めてくれたのだった。


うーん、こんな人は初めて。

ありがとう。

ホントに君は、pleasant guy。


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Hang out

透き通るような白い肌

青く透んだ瞳

でも何より印象的なのは

滑らかで心地のいい声と
始終穏やかな話し方
それに何てスマイル


英語の水が流れるように
いろんなことを話しながら、相当歩いたね

珍しいメニューを試し
数々の場所を発見しては立ち寄り

これまで気づかなかったものを

一人だったら見る機会のなかったものを

君といたおかげで沢山知った


今日一日ありがとう

近いうちにまた、どこか行けたらいいね



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