Wish you the best
「今でも愛している。言い合いもしたけれど、
楽しかった日々が忘れられない」
フランス人の彼との間には波があって
しょっちゅうムードが良くなったり悪くなったり
そういうの、疲れる
でも情熱的で、恋愛には全力を注ぐ
まるで、生きている証とでもいうように
人目を気にすることなく、愛を表現する
いつでも、どこでも、何度でも
そういうの、好きだった
本当に、「愛の国から来た人」そのまま
それでも復活は・・・考えられないな
「あなたの幸せを祈る」
やっぱり、それしか言えない
One more chance
「もう一度チャンスをくれないか」
また元彼からのメール
彼の中ではまだ終わっていないよう
返事はこれまで出していないけど
彼は一体大丈夫なのだろうか?と
ちょっとだけ心配になってきた
それにしてもやり直すって
何をどうやって?
もう一度チャンスがあったらどうなるの?
お互いハッピーになれるの?
そうなんだろうか??
Blissful moments
さくらは満開、天気は快晴
週末のお花見
どの一瞬を切り取っても
完璧なほど申しぶんない
君と来られて良かった
君とだから、こんなにうれしい
紡ぎ出されていく
至福という名の絵巻
How’s everything?
「元気?最近どうしてる?
順調だといいけど
君が以前話していた○○の件は
あれ以来どう?うまくいくといいね」
友だちの一人
ごめん、私あんまり
返事できていないのに
たびたびメールありがとう
「忙しいけど元気にしてるよ
ありがとう。あなたは?」
するとすぐにまた
近況を綴った長いメールが届いた
少し遅くなるかもしれないけれど
返事また書くから、待っててね
Get what you want
探しものはいつもそこにあった
ないと思って、別の場所ばかり探していた
でも実は、すでにちゃんと持っていた
そんなことが多い
そこにあるのに、気づいていないだけ
遠回りのあとで思い知る
それでも
ほしいものは行動しないと手に入らない
行動したら即、手に入るとも限らない
でも行動しないと始まらない
何でもいい、自分の納得できるところから
それでもって、継続する
正しいと思えるやり方で
Something has changed
うわ、あの人メチャカッコいい!
通りですれ違う日本人男性
でもって、向こうも私を見てる
(お互いにわりとスキ)
視線だけで語り合う、束の間の両思い
そんなことが時々あるけれど
いいなと思っても、なぜなんだろな
付き合いたいとは思えない
そんな自分が想像できない
自分の中の何が変わったのだろう
いつから変わっていったのだろう
多分、数年前に某国のあの人と
大恋愛をした時から?
Dear
私の好きなもの
苦手なもの
いろいろ覚えていてくれて
ありがとう
それらを踏まえた
さり気ない食事のチョイス
出かける行き先
うれしくもあり
ふとした会話から
2人して大爆笑する瞬間
心から楽しくもあり
君の話に耳を傾けること
毎回好きでもあり
最初に出来事を伝えたい人
もはや君になってしまっており
何らかの確率のもと
一緒の時間を過ごす偶然
私の持つ最高の笑顔
難なく引き出してくれる不思議
驚き そして 感謝
Look ahead
「ずっと君のことを考えている
君を手離した僕は愚かだった」
またフランス人の元彼からメッセージ
もう前を向いて
お互いに決めたことだから
自然にそうなってしまったことだから
とりあえず自分を責めないで
過ぎてしまった時間を振り返らないで
君との日々は忘れないから
ずっと忘れないから
だから、前を向いて
What about you?
様々な嗜好を持つbuddies
コーヒーが好きでなく、甘いものが大好き
コーヒーが好きでなく、甘いものはまあまあ
コーヒーもアルコールもダメ、甘いものはまあまあ
コーヒーは飲むけど、甘いものは苦手
コーヒーも飲むし、甘いものもまあまあ
etc., etc. ・・・
「来週末、会おうよ」
カナダ人の別の友だち
イイね、楽しみにしてる
それで君の嗜好は・・・
上記のいずれか
それともそれ以外?(笑)
In his room
最近引っ越しをした、B国の友だち
モノがまだ散らばったままの彼の部屋
そういえば、前彼以来
男の部屋って久しぶり
女の部屋とは違うなあ、と思うのは
全体的に何となく殺風景なことと
アイテムの色がほとんど青か黒なこと
いわゆる、男の子の色
もし私がここで一緒に暮らし始めたら
この室内も随分変わるんだろうなあ
そんなことをふと
部屋全体を見渡しながら思った
(それはゼッタイにないけれど)
とりあえずコーヒー
どうもご馳走様でした