国際恋愛から結婚へ -3ページ目

そういうご縁?

残業で遅くなった私を

F君が待ってくれていた。

2人で話していると、何だか楽しくて

仕事の疲れも不思議に吹き飛んで、

気持ちが自然にリフレッシュされていく。

本当に嬉しい時にしか出せない、この笑顔。

みんなで一緒に過ごすのもいいけど、

やはり2人でいるのが楽しいかな。

付かず離れずで、

それ以上でも、それ以下でもない

そんな私たちを繋いでいるものって、

何なのだろうな。

そういうご縁、なのだろうか?

答えは、時間が教えてくれるのだろう。


先週末、初デート

待ち合わせ場所で待っていたF君は、

普段より少しオシャレに見えた。

初めて出歩くのは、何だか緊張する。

それでも、話していると何時間でも

あっという間に時が過ぎてしまう。

楽しそうに話すあなたを見ているのが、私は好き。

その日の晩、「今日はとても楽しかった」と言ってくれた。

私たちはこれからどうなっていくのかな。

時々遊びに出かけるBuddiesの1人か、

それとも、特別な人になっていくのか。

焦らない、無理しない。

呟く言葉は、“It will come.”

Finally

元彼からまた熱烈なメール。

仕方ない。

ついに、ブロックを決行・・・。

できるだけ、そんなことはしたくなかった。

でも、今回という今回は、もう迷いはなかった。

してもらったことには感謝している。

でも、どう考えても復縁はあり得ない。

It’s over. Don’t you understand?(→語尾下げ気味)

一瞬、そう返事しようかと思った。

でも同じことは、これまでにも言ってきたはず。

なのに、一向にわかってもらえない。

どう言ってもわかってもらえない。

私たちは、ちゃんと理由があって別れた。

だからその選択は、お互いにとって正しかった。

お願い、どうか、それに気付いて。

Zakkan

執着しない
それはきっと とても大切なこと

何かを望んでいる時
そのことで頭が一杯になる
それ以外見えなくなる
これを逃したくない
これこそ自分にとってベストだ
そんなふうに思って
とことんこだわってしまう

それが得られなかったら
かなり落ち込む
費やしてきた時間や努力は何だったのか
頑張ったのは無駄なことだったのか
信じたこと・感じたことは間違いだったのか

そうかもしれないし
そうでないかもしれない
もっといいコトが待っているかもしれないし
結果的にそれでよかったのかもしれない

だから執着しないこと
それが唯一全てだとは思わないこと
あれこれ考えてわからなくなったら
私はそんなことを
ふと思い出す

紡いでいく日々

どうしてあなたは、私にメールをくれますか。

毎日1通、たわいもないこと、たわいもあること。

あなたのメールが来ていると、私はうれしいです。

ということは、毎日うれしいです。

うれしいから、返事を書いています。

そしてまた、あなたの返事が来ます。

F君、あなたはどうなんだろな。

わからないけど、私は感謝しています。

あなたと紡いでいく日々を。

宝石を1つずつ、並べていく日々を。

Spiritual World (5)

マンハッタンには占いの店がたくさんあって、

通りに花屋や酒屋があるように、普通に「占い屋」がある。

そのせいか(?)自然と占いのことが話題にのぼる。

そんな中、口コミで知ったのが、原田真裕美さん。

NY在住の日本人女性の間では結構有名な人で、

ある日、知り合いと一緒に予約を取って行ってみた。

ガランとした小さな部屋の一室に、向かい合って座り、

原田さんは前もってあれこれ尋ねたりすることなく、

まず1枚の便箋を取り出し、現在を軸にして、

過去と未来の5年間を大まかに霊視し、ペンで記入していく。

ただ、人によって多少、波長の合う合わないがあるようで、

合う場合は、かなり詳しく言い当てられてビックリするほどだが、

そうでない場合はあんまり・・・と聞いていた。

私はどうだったかというと・・・うーん、半々かなあ~。

当たっていたことはもちろんあったけれど、

言われた内容は、結構アバウトなことが多くて、

あまりピンと来ないこともあった。

でも、彼女の著書は大好きで、帰国して以来2冊買った。

もし今観てもらったら、どんなことを言われるのだろうな。

いつかまた、機会があれば・・・。


フランスの街角で

通りを歩いていて目が合うと
昼間なら「こんにちは」
夕方以降なら「こんばんは」と
すれ違う瞬間に、声をかけられることがある

ご近所さんでもない
全然知らない人たちと
一瞬交わす笑顔と笑顔

お茶に誘うでも 道を尋ねるでも
物乞いでもキャッチセールスでもない
純粋な挨拶とスマイル
それが何だか、心をふわっと和ませる

異国でのさりげない日常の中に
確かに存在していた

ごく小さな幸せ


126円の幸せ


ある博物館のギャラリーでふと目に留まった

1枚の絵はがき。他にもいくつか種類があったけれど、

その1枚に、どうしようもなく惹かれた。


紙なのに、彫金のようなきらめきが随所に施してあり、

絵の構成といい、彩色といい、本当に美しい芸術品で、

写真立てに入れて毎日眺めている。


宝物をしげしげといつくしむような感じで、

それを見ている間は何も考えず、心の底からワクワクし、

小さな子供が、ほしかった大好きなオモチャを

買ってもらった時のような、純粋な喜びに浸る。


126円(税込)の、私の幸せ。

Spiritual World (4)


かつて姉さんは言っていた。

「信じることが大切だよ」

「(予言と)違うことをすると、違う流れが出てくるよ。

それは私にもわからない」

私としては信じていたし、特に「違うこと」もしていないと思う。

でもなぜか、⑤は起きなかった。

江原啓之さんの本によると、霊視の当たる割合は

基本的に56割なのだとか。

とすると、姉さんの言っていた⑤が当たらなかったとしても

一応納得はいくけれど。

自分の意思の及ばない、何か大きな力によって、

流れが変わってしまったのだろうか。

それとも、忘れた頃にどこかでバッタリその人と再会して、

結果的には結ばれるのだろうか・・・?


Spiritual World (3)

以前、スピリチュアル姉さんが、霊視で私の近未来に

ついて、いくつか話してくれたことがあった。

それによると、私はある職場で、将来の夫となる日本人

男性に出会うとのことで、その人の外見的特徴や、どんな

経緯で知り合うかなどについて、具体的に教えてくれた。

それによると私は、


まず、職場のとある男性を見て、「あの人がそうなの

   かも♪」と思うが、


同時に、「でも、姉さんの言っていた人とは随分違うぞ

   ・・??」と思う。


③  そして、少ししてから別の人を見た時に、「あっ、この

   人だ!」と気付く。


しかし、しばらくはまだ互いに話す機会がない。


そのうち2人きりになった際、夕食に誘われ、交際が

   スタートする。

とのことだった。

面白いことに、①~④に関しては、ピッタリその通りだった。


(姉さん、スゴイ!!)

しかしながら、⑤は起きなかった。

その人と2人きりになるような機会は一度もなく、仕事上の

接触も皆無で、言葉を交わしたことすらなかった。

今は職場も別々になり、その人とはそれっきり。


一体、どういうことなのだろう・・??