夏休みも半分が過ぎてしまいました。

いつもの散歩です。

今回は南方面です。

 

 

あじさい公園も過ぎてしまい、レーブドゥシェフの駐車場あたりからの撮影です。

 

 

七曲がりの交差点です。

遠くの吉野家より近くの松のや。

 

 

またまた誘惑に負けてしまいました。

朝だというのに結構お客さんがおられます。

 

 

お腹も膨れて来た道を戻ります。

レーブドゥシェフの駐車場の左手は商業施設建設予定地です。

 

 

あじさい公園方面を望みます。

赤い看板には商業施設建設予定地と書いています。

何ができるのでしょうか。

 

 

あじさい公園です。

まだ朝がはやいのでランニングしている人以外だれもいません。

 

 

飲食店建設予定地です。

写真を撮り忘れ、二か月前の写真を掲載します。

警備の方にお聞きしましたが飲食店の具体的な名前はわかりませんでした。

一店ではなく複数の店ができるようです。

開業が待たれます。

 

 

どのあたりの話かわかりにくいですね。

マップをつけておきます。

 

8月も残り少なくなりました。

今日もみなさまにとりまして、よい日でありますように。

 

 

神戸市の駅前再開発という名のもとに、街のあちこちが破壊されています。

 

ちなみに、今回取り上げた垂水廉売市場は、 神戸市小売市場連合会20年史によると、昭和9(1934)年2月、24店舗が参加してスタートしたそうだ。以来、やく90年が経過したのだった。

 

 

居酒屋万、震災時にもお世話になりました。

震災では木造の旧店舗が健在でした。

 

 

 

 

寂しいね。

 

 

鮮魚店ミドリヤにもお世話になりました。

 

 

昭和14(1939)年開業とは老舗です。

 

 

こちら、レーブドゥシェフは廉売市場ではありませんが、老朽化により移転したそうです。

 

再開発で今より良くなるのか、そんなことはない。

 

すべては市民が選んだことです。

 

 

1956(昭和31)年当時の垂水駅前です。

赤い部分が再開発の対象地区(間違っていたら済みません)。

 

 

 

 

借りた本を返しに垂水図書館へ行きましたときに、この写真展を見つけました。

この場所では時々何らかのグループの写真展を開催しています。

 

今回は「垂水マスターズ・クラブ」の写真展とのことで8月30日まで開催しています。

おおむね60歳以上の方のクラブだそうでホームページもあります→こちら

 

 

許可を得て一部を掲載します。

 

 

展示作品の一覧です。

 

図書館または区役所に行かれましたらぜひ。

 

 

「記憶の肖像」(中井久夫著・みすず書房発行)を読んだ。

10年ほど前に友人が数編のコピーを送ってくれていましたが、中井先生の訃報に接し、今回全部を読んでみたいと思ったのです。

 

 

↑友人が送ってくれた、神戸の額縁、名谷に住む、住む場所の力、ある青年医師の力のコピーです。

中井先生は我が家から比較的近いところにお住まいで親近感を覚えたものです。

 

みすず書房のサイトで本書は次のように紹介されています。

 

どうも童話とエッセイは書けないようだ——それが私の長い間の固定観念であった。緊張の持続のはてに能力以上のものを無理強いにしぼり出してきた人間には、たしかにこの二つは書けないだろう。いつかエッセイ集をといわれていたが、実現するかどうか半信半疑であった。(「あとがき」より)
一精神科医として、日々患者の治療に携わってきた著者は、折りにふれて、みずからの思いを文章に書きつけてきた。自分の棲む街・神戸のこと、人との出会いと別れ、訪れた土地や自然、子ども時代の思い出、それに医療や教育、社会問題等々。
その一文一文には、昭和一ケタの最後の世代に生まれ、時代の絶望と希望を体現してきた著者のやさしさと強さがある。精神科治療の現場の緊張感の持続とそこからの解放感が、非凡な文学的才能とみごとに融けあっている。中井久夫が紡いだ初のエッセイ集を、ここにおくる。

 

神戸市立図書館には2冊所蔵していることがわかり、急いで予約をしました。

 

中井先生は最初から医者を目指していたとばかり思っていましたが、本書を読むと、京都大学法学部に入学したことがわかりました。そして結核を患ったことをきっかけに医学部に転学部することになります。

 

文章を読んでいくと、すばらしい知性を持った教養人であることが、うかがえます。神戸に住む人々の気質や神戸についての鋭い考察には納得させられます。税金が安いわけでもない、子育てに恵まれた環境でもないのに神戸市民が行政を批判しない理由がわかった気になります。

 

本書を通じて医療問題、教育、社会問題に言及します。そして、医者も病むことが多々あることを述べておられ、これは意外と言うより、たいへんな仕事であることがよく理解できます。

 

いままで知らなかった精神科医の神谷美恵子さんのことも書かれています。すばらしい生き方をした女性がいたことを知りました。

 

私が下手な説明をするよりアマゾンでレヴューを読むことができますので参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ご存じのようにオリビア・ニュートン・ジョンさん他の著名人の訃報が報じられました。

とても残念に思います。

 

学校を出て社会人になったころ、私も彼女のLPを購入して聴いていました。

ジャケットの帯に「追加公演決定!日本武道館12月13日P.M.3:30」とあります。

1976年の12月13日ですから昭和51年にこのレコードを買っていたのですね。

 

オリビア・ニュートン・ジョンさんを偲びながら、久し振りに聴いてみました。

 

聞くところによるとオーストラリアで国葬が予定されているようです。

 

思い出をありがとうございます。

 

前期のドイツ語の授業は辞書なしで済ませましたが、夏休み中に勉強ができる環境を整えたいと思っています。

そこでドイツ語の辞典を購入することにしました。

 

 

とりあえず、前期に使ったのはこの「ドイツ語単4000」でした。

一回目の学生時代に使っていたのですが、さすがにこれでは役に立ちませんでした。

 

おすすめのドイツ語辞典を検索すると、定番のドイツ語辞典は「アクセス、クラウン、アポロン」ということがわかりました。

 

ここで電子辞書にするか、紙媒体にするかという問題があります。
 
 
子供から譲り受けた電子辞書(シャープ Papyrus PW-G500)は英語のジーニアス第三版が搭載されていますが、ドイツ語を新たに追加できる機能はありません。
ということで紙媒体の辞典に決定です。
 
アクセスは収録語が多い、発音の読みがカタカナ表記、基本的な動詞の格変化が掲載されているのが特徴、クラウンは

美しく、考え抜かれたページレイアウト。訳の的確さや用例のチョイスといった点でもずば抜けて優れているそうだ。

で、初心者にはアクセスがいいかなと思いました。でも装丁に重大な問題があることがわかりました。なんと無線綴じなんですね。

 

結局、アクセスとクラウンの二冊を買うことにしました。

最新版ではなく、ひとつ前の版になりますが、最新版一冊の値段でアクセスとクラウンを買ってもお釣りがあります。

ちょっと前までは、みなさん、これらでドイツ語を学んでおられたわけですから、何も問題はありません。

 

 

今朝、まずクラウンが届きました。

 

 

本体はきれいな状態で、付録のCDも未開封でした。

ちなみに2011年1月20日第4刷発行でした。

これが送料込みで600円ほどで手に入りました。

 

 

そして、お昼にアクセスが届きました。

 

 

これも美品でした。

 

 

動詞の格変化が載っているのは初心者には良いですね。

2012年3月1日第四刷で、送料込みで990円した。

一見したところ無線綴じでなさそうなんですが、どうなんでしょう。

無線綴じになったのは第四版からなのだろうか。

 

二冊で2000円以下で手に入りました。

 

後期の授業が楽しみになりました。

 

 

 

 

 
 

 

 

JBLのCDプレーヤーシステムが故障してスピーカーから音が出なくなったことは既報の通りです。

こちら→ここ をクリックしてください。

 

イヤホーン端子に小型のスピーカーをつないでみることにしました。

 

 

操作はすべてリモコンで行います。

一度だけスイッチが入りまして、音がでました。

でも以後、何度チャレンジしても再現することはなく、スイッチが入りません。

非常に高い買い物でした。

チューナーもAMはついていません。FMのみです。

いまはスイッチが入りませんのでFMラジオさえ聞けません。

購入して10年、JBLという名前に惹かれて買いましたが本当に残念です。

リモコンだけで操作する電子機器は考え物です。

 

 

一方、こちらはTEAC製のレコード兼CD兼カセットテープが再生できるシステムです。

スピーカーは内蔵ですが、リモコンも使えますがツマミやスイッチ類で操作ができます。

カセットテープの穴の位置がづれているという初期不良はありましたが、その後は順調に動いております。

チューナーはAMとFMの両方が付いています。

スピーカーの音量に問題はありますが、家庭で聴くには、まあ良しとしましょう。

 

JBLのCDプレーヤーシステムも片方のスピーカーからしか音がでないという初期不良がありました。

 

どのメーカーの製品でも絶対安心と言う商品はありません。

 

当たり外れがあるのでしょう。

それにしてもJBLは高い買い物でした。

 

 

 

 

 

前期授業の語学学習で語彙力が一番欠けていると認識しました。

そごで、SNSの語学関係のお友達に参考文献を紹介してもらいました。

 

 

こちらが、その本です。

 

左の本の著者であるTEX加藤さんは神戸市外国語大学の出身、なんと先輩ではありませんか。

 

夏休みの間、一所懸命に取り組みたいと思います。

 

いい本を紹介してくださりありがとうございます。

 

 

学内で撮った写真がこれしかなく申訳ありません。

 

昨日で前期末の試験とレポートの提出が終わりました。

試験の結果は考えないことにします。

考えてもどうにもなりません。

とにかくハードな半年でした。

 

語学は歳を重ねるとなかなか点が取れません。

勉強する環境から再構築して後期に臨まないといけないと反省しております。

 

今日が一番若い、成長は望めません。いかに現状を維持していくか。

希望を失わずにいきましょう。

 

今日もよい日でありますように。

 

 

税金などの支払いの期日が迫ってきたので、つつじが丘のATMで小銭を下ろして、遠くのコンビニに寄ることにしました。

郵便局で支払うこともできますが手数料が高額になっております。

 

 

家の近くの芙蓉の花を見ながら出発します。

 

 

つつじが丘の緩やかな坂の入口あたりで百日紅がありました。

 

 

銀行ATMに寄ってからコンビニに向かいますが結構距離があります。

 

 

このコンビニで支払いを済ませました。

 

 

後は散歩しながら帰るだけです。

学園都市につながる道路が見えます。

 

 

作業服販売の店の前に出ました。

名谷小学校が見えます。

 

 

すき家が見えます。

 

 

誘惑に負けてしまいました。

まぜのっけ朝定食をいただきました。

 

 

交番の前に出ました。

飛ばし過ぎは危険です。

 

 

建売住宅が建築中でした。

 

 

丸源ラーメンが見えます。

この辺で撮影は終了です。

 

 

昨日散歩したコースです。

 

今日の神戸は最高気温が33度と予想されています。

 

暑さに気を付けてお過ごしください。

 

ところで、真行寺君枝さんからフォローされました。

どうしてなんでしょうね。

共通点があるとすれば化粧品関係でしょうか。

真行寺さんは資生堂のCMに出ておられました。一方、わたしはもう無くなってしまいましたが鐘紡(カネボウ)に勤めていました。

理由はともかく有名人からのフォローありがとうございます。