前期のドイツ語の授業は辞書なしで済ませましたが、夏休み中に勉強ができる環境を整えたいと思っています。

そこでドイツ語の辞典を購入することにしました。

 

 

とりあえず、前期に使ったのはこの「ドイツ語単4000」でした。

一回目の学生時代に使っていたのですが、さすがにこれでは役に立ちませんでした。

 

おすすめのドイツ語辞典を検索すると、定番のドイツ語辞典は「アクセス、クラウン、アポロン」ということがわかりました。

 

ここで電子辞書にするか、紙媒体にするかという問題があります。
 
 
子供から譲り受けた電子辞書(シャープ Papyrus PW-G500)は英語のジーニアス第三版が搭載されていますが、ドイツ語を新たに追加できる機能はありません。
ということで紙媒体の辞典に決定です。
 
アクセスは収録語が多い、発音の読みがカタカナ表記、基本的な動詞の格変化が掲載されているのが特徴、クラウンは

美しく、考え抜かれたページレイアウト。訳の的確さや用例のチョイスといった点でもずば抜けて優れているそうだ。

で、初心者にはアクセスがいいかなと思いました。でも装丁に重大な問題があることがわかりました。なんと無線綴じなんですね。

 

結局、アクセスとクラウンの二冊を買うことにしました。

最新版ではなく、ひとつ前の版になりますが、最新版一冊の値段でアクセスとクラウンを買ってもお釣りがあります。

ちょっと前までは、みなさん、これらでドイツ語を学んでおられたわけですから、何も問題はありません。

 

 

今朝、まずクラウンが届きました。

 

 

本体はきれいな状態で、付録のCDも未開封でした。

ちなみに2011年1月20日第4刷発行でした。

これが送料込みで600円ほどで手に入りました。

 

 

そして、お昼にアクセスが届きました。

 

 

これも美品でした。

 

 

動詞の格変化が載っているのは初心者には良いですね。

2012年3月1日第四刷で、送料込みで990円した。

一見したところ無線綴じでなさそうなんですが、どうなんでしょう。

無線綴じになったのは第四版からなのだろうか。

 

二冊で2000円以下で手に入りました。

 

後期の授業が楽しみになりました。