あっという間に夏休みが終わり、今日から後期の授業が始まります。
↑友人が描いた神戸市外国語大学図書館です。
一昨日、前期の成績発表もありました。
今日は、それについて書いてみます。
いまは履修した全科目の成績が一瞬にしてWEBで確認できてしまいます。何十年も昔は成績発表という概念がそもそもなかったような気がします。
履修登録した紙の半券みたいなものに合格か不合格の印が押され、連絡箱のようなものに入れられていたように思います。
もう成績が出たかと、連日この箱を覗きにいったようにも思いますが、さてはて半世紀も前のこと、記憶違いがあるかも知れません。成績の発表日のようなものはなく、先生によって結果がわかるのに早い遅いがあったように思います。
いまはスマホで一瞬にてわかってしまい、その瞬間、成績の良くない場合は、奈落の底に落ちてしまう人もいるのかも知れません。昔のようなアナログな時代なら、いっぺんに全科目の成績がわかるのではなく、徐々に判明していくのであるから、たとえ成績が悪くともショックはそれほどなかった気がします。
さて、今回は専攻英語の発音の科目の単位が取れたかどうか、とても心配でしたが無事に合格していて良かったです。
そのほかの一般教養科目の数学、情報科学等はもともと得意だったので、もちろん合格していました。
後期は通年の専攻英語の科目があります。
こつこつと進めていくしかありません。














































