期末試験の時期で忙しくしておりましてブログも滞っています。
いつもの散歩ですが、いつもと違うのは目的があったと言うことで、関西スーパーまで徒歩で行きました。
すき家が見えるあたりから写真撮影を開始しました。
すき家の左手奥が名谷小学校です。
中古車販売のガリバーやトリドールが経営する喫茶店・コナズ珈琲が見えます。
名谷病院です。
焼肉の羅生門のあたりですが、古書店が見えます。
和菓子の「もち吉」が見えます。
よくご存じの弁当の店です。
餃子の無人販売所です。
買ったことはありません。
味の素の冷凍餃子で十分です。
賀市の交差点です。
関西スーパーに到着しました。
ここで高専で教えていた頃の教え子が無農薬の野菜などを販売するというので来てみたというわけです。
店の名前は「和みの海」、ここの理事長は古くから存じている方です。
お元気そうで何よりでした。
夕食に冷麺を作る予定だったので”きゅうり”を買いました。
その後、コピー用紙などが切れていたのでコーナンで買い物もしました。
今日もいい日でありますように。
長田区へは西代通の天津楼、鮒田酒店、喫茶みどりなどへ時々おじゃましておりますので、久し振りでもないのです。
けれども、コロナ禍で新長田はごぶさたしておりました。
このコテのモニュメントは初めて見ました。いままで気がついていなかっただけなのですが。
この前で、あるテレビ番組制作会社のディレクターさんと待ち合わせでした。
長田を舞台にした番組の撮影が密かに進んでいまして、私がライフワークにしていることで、相談したいとのことでした。出し惜しみはしませんので、できるだけの協力はしたいですね。
喫茶珊瑚でレスカをごちそうになりました。
写真を撮るタイミングが悪くて、汚い写真で申訳ありません。
この喫茶店は名前は存じていましたが、入るのは初めてでした。
ご高齢のお客さんが結構利用されておりました。
長田では喫茶店のモーニングとか、日常ですから。
長いことサンテレビの角打ち巡礼も休みになっています。
再開はあるのでしょうかね。
さて、大学の学期末になり、レポート作成、試験準備で忙しくしています。
外大の授業は、とってもハードです。
若い人でも、きついそうだから社会人入学生は歳もいっていて、たいへんです。
今日は「現代の政治」のレポートを提出完了できました。
とにかく、ひとつづつ片付けるしかありません。
いつもの散歩は長田区西代方面です。
バスと地下鉄を乗り継いで、やってきたのは最近はまっている中華の店です。
神戸市内に何軒かある天津楼の西代店です。
前回がワンタン麺でしたので五目焼きそば600円にしてみました。
目玉焼きが乗っているのが、ちょっぴり嬉しいです。
お昼時はご近所の方が次々とやってこられます。
ごちそうさまでした。
食事のあとは、角打ちです。
かつてはバーにも行ってましたが、もうそんな高い店には行けません。
顔なじみのお客さんがおられて話がはずみます。
80歳を超えても仕事をされている方もいます。
角打ちは町の歴史はもちろん、最新の情報も手に入ります。
酒スーパーの台頭、若者の酒離れ、経営者の高齢化などにより、年々少なくなっています。
行ける時には行ってください。
先日、宝酒造の取材のお手伝いをしました。その記事が宝酒造のサイト「酒噺」にアップされました。
御覧いただけますとうれしいです。記事は→こちら
毎日暑い日が続きます。
そんな日は海辺のおうちごはん&カフェの店はいかがでしょう。
道路沿いに看板が出ております。
先日も来たのですが、夕方からの開店とのことで入れませんでした。
いつもの佇まいです。
この先が海に繋がっています。
原田マハさんの短編小説に「おいしい水」があります。
こちらのクルクマでは「おいしいビール」が味わえます。
一杯だけでは物足りないですよね。
お代わりしました。
店主のまるさんとも久し振りにお話ができて、寛げました。
毎日、勉強ばかりですと疲れますので、こういうカフェはいいですね。
「九十歳のラブレター」(加藤秀俊著・新潮社)を読む。
著者の加藤秀俊さんは社会学者として著名な方です。
本書を知るきっかけになったのは、毎月購読しているラジオ深夜便2022年1月号です。
早速、図書館にWEBから予約をした。今年の1月初めのことです。
神戸市立図書館には蔵書がたったの5冊しかなく、当然のことながら待ち行列ができています。
待つこと半年、やっと「準備ができました」と連絡をもらったときには梅雨が明け、7月になっていました。
版元の紹介文を引用します。
ある朝、あなたは突然逝った――。
小学校の同級生であったあなたと結婚して六十余年、戦争体験、戦後間もなくのアメリカでの新婚生活、京都での家作り、世界中への旅、お互いの老化……たくさんの〈人生の物語〉を共有してきたあなたの死で、ぼくの人生は根底から変わってしまった。
老碩学が慟哭を抑えて綴る愛惜の賦。
ドラマのような出会いから突然の別れ。
その文章と内容に引き込まれ、半日で読み終えることができました。
どんな仲の良い夫婦でも必ずやってくる別れ、人生って辛いですね。
私は24章の「ニンチごっこ」が腑に落ちました。
外国語大学で学び直しを始めていることはすでに書きました。先日、ドイツ語の小テストの2回目がありました。
1回目を反省してテストにのぞみました。適切な単語を書きます、動詞であったり名詞であったり、20問でます。
でも微妙にスペルミスをします。1文字違っても0点です。たとえば spricht とすべきところをsplicht , Koreanerin を Coreanerin としてしまっています。前者は r とlの違い、後者はKとCの違い。おかげで、またまた5割にも達しない有様です。
一回目の小テストのときはショックで一日何もできませんでした。
話を戻します。本書の24章「ニンチごっこ」を読んで、そういうお年頃なんだ。なにも無理をすることはしなくていいのだ。
学びの場にいるだけでいいのだ。と、思うようになりました。
本当に気が楽になりました。
本書は著者の加藤さんが「普通の女性の生涯を書いておきたい、それが自分の義務である」と思って書かれたとのことですが、私は上のようなことも学ばせていただきました。
ありがとうございます。





























