今日、3月3日は雛祭りの日ですが、私に取りましては成績発表の日です。
どきどきしましたが、無事に進級ができました。本当にうれしいです。
専攻語学は、ひとつひとつを見ると良い成績とは言えませんが、なんとか合格点をクリアしていました。
一般教養の理系科目はもともと得意でしたし、人文社会科目も文章を書くことには自信がありましたので、よい成績を得ることができました。
2年時も努力を惜しまずに精進したく思います。
今日、3月3日は雛祭りの日ですが、私に取りましては成績発表の日です。
どきどきしましたが、無事に進級ができました。本当にうれしいです。
専攻語学は、ひとつひとつを見ると良い成績とは言えませんが、なんとか合格点をクリアしていました。
一般教養の理系科目はもともと得意でしたし、人文社会科目も文章を書くことには自信がありましたので、よい成績を得ることができました。
2年時も努力を惜しまずに精進したく思います。
インターネットラジオ「ゆめのたね放送局」のラジオパーソナリティ・大島美佐子さんからオファーがあり収録に行ってきました。
収録の場所は垂水の海辺にある築100年を超える古民家です。
現在、「みんなの家セラビィ」として活用されています。
大阪のスタジオとはインターネットで繋がり、収録するスタイルです。
てんこ盛りの台本を作ってしまいまして、とても半時間には収まりませんでした。
パーソナリティの大島さん、申訳ありませんでした。
どんな放送になるのか、聴いてみるまでわかりません。
放送は4月の予定だそうです。
近づいてきたら、また案内させていただきます。
よろしくお願いします。
今日は暖かいです。
庭の梅も満開です。
自転車のアサヒから撮影開始です。
かっぱ寿し(個人店)の隣にスシローができるようです。
名谷あじさい公園まで来ました。
何かの練習をしている人達がいます。
更に進むと交差点に差し掛かります。
最近、信号に変化があったようです。
交差点の先に誘惑の松のやが見えます。
さて、どうしたものでしょうか。
昨年の四月に社会人入学したクラスメート五人と初めての会を行いました。
場所は前にもアップした福原の丸萬です。
いろいろな話題についてじっくり話し合うことができました。
詳細は省きますが、このような会に参加して交流できるのも外大に入学したからこそです。
出会いのご縁と、いま学べているということについて感謝したいと思います。
バイスサワーというものを初めて飲んでみました。
バイスとは梅酢のことで、甘酸っぱく、爽やかな味わいがしました。
バイスサワーについては私も取材の協力をしている寶酒造の酒噺をご覧ください→こちら
話に夢中で写真は店の外観とこの一枚のみです。
また皆で酒場でお会いしましょう。
昨日寄ったのは神戸中央卸売市場にある丸石ですが正式名称は丸石食堂と判明、長いこと単に丸石だと思っていました。
今回訪れたのは、去年創業百年を迎え、「地元新聞から取材がありましたよ」と四代目店主・ 柴田幸男さんの叔母にあたる田中洋子さんからのお誘いでした。新聞記事は→こちら
市場の再整備で場所を新しくできた関連棟の二階に移したのが、2009年の七夕の日でした。あれから14年近く経ちました。
市場の前にはイオン系の商業施設もでき、市場を取り巻く環境が大きく変貌しています。
関連棟の二階の洋食のひらおかには拙書「神戸ぶらり下町グルメ決定版」のポスターが貼ってあります。ありがたいことです。
丸石食堂の暖簾の横に「カレーうどん」の幟があることに気がつきました。
あらたな商業施設の影響もあって朝の客足がもう一つとお聞きしました。
でも頑張って欲しいし、応援もしたいですね。
新聞記事でも紹介された「ぼっかけカレーうどん」を注文しました。
お客さんの7割が注文するだけあって温かくて旨い。
昨日のような雪もちらほらする寒い日には本当に体が温まります。
幸男さんはカレーうどんの店が何軒あるかわからないが「ナンバーワンよりオンリーワン」でありたいと言う。
まだ丸石食堂に行ったことがない方は、ぜひ味わってください。
昨日はお昼の混雑時を避けて行ったので、叔母の田中さん、幸男さんとじっくりお話ができました。
南京町の洋食屋さんや新開地のお店など共通のお知り合いがたくさんいることがわかりました。
やはり神戸は狭いコンパクトな街です。
以前の場所にあったときの記事は→こちら
お好み焼ひかりに来たのなら、中畑商店はいっとかなあかん。
という訳でやってきました。
ひかり同様に中畑商店も盛況です。
ビール大瓶とホルモン4本を注文。
すぐ出てきます。
テーブルの上には平民金子さん、スズキナオさん、そして私の本などが置いてあります。
うれしいですね。
と思っていると自転車にお嬢ちゃんを乗せて旧知の平民金子さんが中畑商店の前を通り過ぎようとしている姿を発見しました。一言だけ挨拶できました。
常連客のお一人が私が著者であることを話題にしてくれたので、若い女性客の二人連れに図書館で借りて読んでくれるように伝えました。
例えば兵庫県立図書館のサイトで著者名(かな)で縦断検索をすると兵庫県にある図書館での在庫状況を知ることができます。
なんと98件もヒットしました。ちなみに、尼崎市立図書館3件、西宮市立図書館6件、芦屋市立図書館3件、宝塚市立図書館8件といった按配です。
同じように神戸市立図書館のサイトで検索してみました。
16件ヒットしました。
掲載してから年月が経ち、廃業した店も少なくありませんが、まだ半分以上は残っているはずです。
まだまだ役に立つ本ですのでご活用ください。
かつては神戸一の市場だった稲荷市場もわずか3軒のみが残っているに過ぎません。
二回に分けて、お好み焼ひかりと中畑商店の情報をお届けします。
あや子おばあちゃんの孫に当たる現在の店主・周子(ちかこ)さんから、ショップカードを始め、おっちゃん(娘婿の真澄さんのこと)のものが何も残っていないと聞いて手持ちの取材時の写真などを届けることにしました。
午後二時なら空いていると思ってでかけたのであるが、甘かった。行列ができていてしばらく待つことになりました。
昨日の店頭の様子です。
一枚も店には残っていないというショップカード。
私はデジタルデータで持っていればいいので、紙のカードや真澄さんの名刺は周子さんに差し上げることにしました。
あや子おばあちゃんと真澄さん。
取材でもない限り、人物写真は撮りませんから貴重な写真です。
少年ジャンプに載った切り絵もないということで、あまから手帖に掲載になった記事のコピーを渡しました。
なつかしい記事です。
昨日は焼きそば(豚)と生ビールを頂きました。
偶然お隣になった女性は神奈川県から来られ、いずれ兵庫県に移住したいと仰ってました。和田岬の淡路屋に行って神戸たこ焼きを食べたいとのことで、たまたま持っていた著書の淡路屋掲載ページを開いてスマホに収めてもらいました。そうそう、イタジュクにも行くと言ってましたね。関東の方は「新宿」と書いて「シンジュク」と発音しますから「宿」はジュクですね。ネット時代を反映してリサーチも十分。
またYouTuberの方が熱心に取材をされていました。お名前をお聞きすると「youtubeぶらぶら」で検索すると出てくるとのことでした。実際にやってみると見つかりましたよ→こちら
新しい出会いがありましたね。たまには外に出て町の空気を吸った方が健康的と思った日でした。
昨日出会った皆さん、またお会いしましょう。
昨年12月の放送は見逃し残念に思っていたところ2月の再放送を聴く機会に恵まれました。
そもそも、あいみょんというシンガーソングライターを知るきっかけは、以前このブログにも書いたことではあるが、社会人入学した大学の情報科学の授業で、若い学生さんらと共同で、あいみょんのマリーゴールをイメージしたMVを作ることになったことによる。いや、それより前に、あいみょん自身がアップした写真、インスタだったかも知れないし違うかも知れない、だった気がします。
甲子園のグランドに立つ、あいみょん。どんな思いだろうか。
私も20年以上通勤した西宮は思い出深い都市、そして同じ甲子園のグランドに立つ経験だけはしたことがある(笑)
詳しくは→こちら
彼女が歌手を目指していたころ、応援してくれる人はほぼ皆無だったという。
自分が若いころ、何かひとつでも夢に向かって頑張っていたかというと、自信がない。
いま思うことは夢をもって頑張っている若い人に向かって、応援こそすれ、それを否定することだけは絶対に言ってはならないことだろう。
彼女に取って、ファンにとっても最高の一日になったことであろう。
あいみょんの詩はとにかく私の耳に心地よい。
うちの近くの公園のマリーゴールドです。
税務署の用事を終えて、今日外したらいつ行けるかわからないと、ちょっと距離があるが芦屋川の三栄に寄ることにした。

阪急芦屋川駅を降りて北側に出ると高架下に並ぶ商店街がある。
芦屋山手サンモール商店街と呼ばれている。
西に歩いて行くと文豪谷崎潤一郎の小説「細雪」に登場する櫛田医院のモデルとなった瀟洒な洋館の重信医院が見える。
この商店街はちょっとしたグルメ通りで、重信医院の先の路地を右手に曲がると、地元の学生さんに愛用されていて、藤原紀香さんも来たことがある食堂の三栄がある。暖簾をくぐると元タカラジェンヌの呼声高い素敵な奥様が笑顔で迎えてくれる。
いつもの変わらぬ三栄がありました。
数年ぶりに寄って、一番人気の「たれ焼き定食」を注文すると、泰子さんが「おひさしぶり」と声をかけてくれた。
今日はちょっと混んでいて、しきりと「一人でやっているから時間がかかりますよ」と何度も口にされる。
後で、事情は明らかになるが、ここでは置いておこう。
やがて運ばれてきた。たれ焼き、ご飯、味噌汁、小鉢、生たまご、香の物とボリューム感に圧倒される。
さすがは若い学生さんに贔屓にされているだけのことはある。
ごちそうさまでした。
もう一軒、近くに居酒屋「金のわらじ」がありました。
店の前に行くと、別の店になっていました。その別の店も営業しているのか、いないのかはっきりしません。飲食業は難しいですね。
拙書「神戸おとなの美男美女食堂」に掲載した三栄の記事の一部です。
ご参考まで。
一昨日、バート・バカラックさんが94歳で亡くなったと知った。
確か、LPを買っていたはずである。
はたして、それはあった。
こんな形でもう一度聴くとは残念である。
ご冥福をお祈りします。