最近は、とても速く一週間が過ぎていきます。

夏休みまで、あと二週間です。

 

 

写真は月曜日(7月10日)の夕方に撮った学園都市の風景です。

 

再来週は期末試験、レポート提出と学生にとっては厳しく忙しい週です。

なんとか乗り切って夏休みにつなげたいです。

 

まだ詳細はオープンにできませんが、新開地にあるKAVC(神戸アートビレッジセンター)が名前も変わって、4月にリニューアルオープンしています。

その関連イベントが9月の一か月間、開催されまして、わたしも案内人として参加することになりました。

情報公開できるようになりましたら、改めてお知らせします。

 

旧KAVCですが、新しい名前は「新開地アートひろば」でした。

ホームページは→こちら

 

 

 

大学の前期もあと3週間で終わり、夏休みを迎えます。

15週目は前期期末試験があります。

同時にレポート課題の提出もあります。

 

 

何事もはやめの準備が大切だと思いまして、

「英国の文化」という科目のレポートに取りかかりました。

 

授業で、ビートルズは労働者階級の日常から生まれたと学びました。

その曲を聴きながら、レポートと格闘しています。

感慨深いですね。

 

 

かつてのオーディオ装置のアンプは故障、チューナーはなんとか使えます。

そのためアンプ、レコードプレイヤー、CDプレイヤーが一体化されたTEACの製品を買ったのが十数年前でした。

最近はレコードが見直されて、静かなブームのようです。

 

なかなか暗記ができず、不安なまま試験を迎えそうです。

無事終わりますように。

 

 

 

神戸市外国語大学と神戸高専が、2023年4月より同一の大学法人で運営されています。

その連携事業の一環として、外大生と高専生との初の交流イベントが昨日、雨天のなか開催され、参加してきました。

 

 

会場となった神戸市外国語大学の三木記念会館です。

 

募集定員は外大生、高専生、それぞれ20名でしたが、実際の参加者は四分の一ほどでした。

関心のなさ、あるいは同一法人での運営が始まったばかりなのか、少し残念な気がします。

 

 

ドリンクやお菓子も用意され、カフェで休憩するような形で午後4時から5時半(予定は一時間)ころまで行われました。

最初は緊張しましたが、自己紹介をしたり時間の経過とともに、それもほぐれてきました。

 

話題はサークル活動や学園祭など多岐にわたりました。

私は卒業はしていませんが、高専にも在学したことがあり、懐かしく感じました。

連絡先を交換したり、最後は記念撮影をしてお開きとなりました。

これを機会に、交流イベントも継続していくことが大切かと思いました。

 

ご参加のみなさま、お疲れさ様でした。

 

 

 

 

 

 

先日の通学する神戸市外国語大学での黒田龍之助客員教授の「講演会」から、もう10日も経ってしまいました。

 

その間に、サインしてもらった「ロシア語だけの青春」(黒田龍之助著、ちくま文庫)を読み終えることが出来ました。

例によって、筑摩書房のサイトから、「ロシア語だけの青春」の紹介文を引用します。

東京の雑居ビルにあった「ミール・ロシア語研究所」で、一人の高校生が全身でロシア語学習に取り組み、人気語学教師になるまでの青春記。解説 貝澤哉

 

読み始めると、ぐいぐいと引っ張られて結構はやく読み終えることができました。

そして分ったことは大学の授業だけでは語学は上達しないと言う、当たり前のことでした。
この本から「発音し暗唱すること」の大切さを学びました。

こんな単純なことをわずか902円で教えてもらえて、すがすがしい気分になっております。

もっとも、黒田龍之助客員教授に出会わせてくれたのは皮肉にも大学という場所でした(笑)
 

昨日、郵便を出そうとして家を出ると、急に激しい雨が降ってきました。
郵便は投函できたものの、ずぶ濡れになってしまいましたよ。

 



さて、今年も藪萱草(ヤブカンゾウ)が咲きました。

相変わらず、学びで忙しくしております。

今日も皆様にとりまして、いい一日でありますように。

昨日、神戸市外国語大学で黒田龍之助客員教授の講演会がありました。

公開の講演会でしたので市民の方の姿もありました。

 

 

黒田さんはスラヴ語学や言語学の専門家で多くの著書があります。

約1時間にわたってご自身が、留学経験もなく、どのように語学を学び身に着けて来たかを語ってくれました。

そして発音と暗唱が大切であるということを教えていただきました。

 

お話のあと30分の質疑応答があり、最後に最新刊の「ロシア語だけの青春」(ちくま文庫)の販売とサイン会がありました。

 

 

 

会場で「ロシア語だけの青春」も購入しましたが、以前から持っていた「外国語の水曜日」にもサインしていただきました。ありがとうございます。

この「外国語の水曜日」は、私がかつて学んだ東京工業大学が舞台になっています。恩師が学長を務めていたことを黒田さんにお話すると、丁度そのころ助教授として東京工業大学でロシア語を教えていたそうです。ご縁に感謝します。

 

 

 

 

 

明治安田生命「関西を考える会」が毎年6月に発行している冊子があります。
2023年は「関西の味めぐり」がテーマです。

「関西を考える会」WEBの一部を引用いたします。

千有余年にわたり日本の中心地として栄えた関西には、全国各地からさまざまな食材がもたらされたことから、洗練された食文化が発展しました。本冊子をお読みいただき、地域に残る郷土料理や伝統食材とともに、粉もん、ラーメン、パン、スイーツなど、最近流行りのご当地グルメやB級グルメ、お菓子や飲み物、さらにはグルメスポットまで、「関西の味めぐり」を堪能いただければ幸いです。

私もイカナゴのくぎ煮、神戸たこ焼き、神戸の中華、十三じょんべん横丁、新梅田食道街、角打ちの街・神戸、神戸は珈琲文化香る純喫茶の街等、寄稿させていただいております。
 
冊子(無料。おひとり一冊限り)をご希望の方は、「関西を考える会」まで行くか、関西2府4県の明治安田生命「 ご来店窓口」で入手できます。
郵送希望の場合は、返信用送料310円分の切手同封のうえ、「関西を考える会」まで封書でお申し込みください。

〒541-0054
大阪市中央区南本町1-7-15明治安田生命堺筋本町ビル9階
明治安田生命 総務部 大阪総務室「関西を考える会」
電話:06-6260-2513
URL https://www.meijiyasuda.co.jp/enjoy/kansai/


 

神戸小売酒販組合設立70周年記念祝賀会がこの日曜日に北野工房で開催されました。

事務局から招待してくださいましたので、行ってまいりました。

 

その記事はブログ「hatena」に記載しました→こちら

 

今後、飲食関係は「hatena」に掲載をして行きまして、こちらは神戸市外国語大学で学んでいることや、日常のたわいのない話を綴っていこうと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

昨日の帰り、空がオレンジ色に輝いて美しかったのでケータイでパチリ。

 

 

でも写真は目で見たものとは大違いでした。

わたしのケータイでは無理のようでした。

 

 

こちらはデジカメで撮った庭のあじさいです。

花も咲いています。

 

今日、明日は暦の上では休みですが、課題やレポートで明け暮れです。

 

みなさんにとりまして、よい週末でありますように。

 

 

いつもの散歩は名谷あじさい公園にやってきました。

先月の25日にオープンしたスシローはまだ賑わっておりましたです。

 

 

 

 

 

 

あじさい公園というくらいですから、いろんな紫陽花があります。

 

天候も良く、しばしの間、火曜日のドイツ語の小テストに備えて復習をしました。

その後、やまやでビール、髭のウィスキー、炭酸などを買って帰りました。

 

帰宅してみると、ドイツ語の小テストは諸事情により一週間延期のメールが届いておりました。

今日は、ゆっくり休息しなさいとの天の声と思います。

やまやで買ったウィスキーと炭酸でハイボールでも作って寛ぐことにします。

 

みなさま、いい午後をお過ごしください。