いいラジオと一口に言っても、いろいろあります。
私が欲しいのは、いわゆるトランジスタラジオではなくホームラジオです。

このラジオがよかったのですが、壊れてしまい、もう販売もしていません。
SONY製です。

そこで、これを↓買いました。

後方のSONY製のICF-506というものです。
ところが、これは最悪の製品でした。
ON/OFFのスイッチとAM/FMの切り替えが一つのレバーで、しかも硬くてどうしようもありません。
値段が高いのにです。これを売り続けているからSONYはダメなんです。 

 

で、今回注文して届いたのがこちらです。

 

AM/FM/SWと聞けて、バッテリーも内蔵のものを太陽光またはUSB経由で充電できます。
最も良いのは、MP3ファイルを再生できること、Bluetoothで音楽を聞けることでしょうか。

まあ、2000円台と言う値段を考えると音質や耐久性に問題が生じるかも知れません。
でも、これで1年使えたら大儲けと私は思います。

USBに入れていたMP3ファイルがたくさんあるので、早速再生してみました。
何の問題もありません。
しばらく、これで遊ぶことにします。

以前ラジオについて書きました→こちら も参考にしてください。

【追記】
添付の説明書では対応ファイル形式はMP3となっていますが、WMA もOKです。

 

 

 

台風一過、ひさしぶりにいつもの日常が戻ってきました。

 

 

治療していた歯の金属が取れてしまい、つつじヶ丘の歯医者さんで取り付け直してもらう。

一日で終わってよかったよ。

 

帰りに見た眺めです。
岡山に本社があるザグザグ垂水名谷店の建設現場ですが、いよいよ佳境に突入でしょうか。
近くにマルアイがあるのですがこちらは医薬品主体で競合はしないのかな。
オープンが待たれます。

 

 

ザグザグ垂水名谷店の情報は→こちら

 


 

 

学んでいるドイツ語の先生から京都女子大学のサイトでドイツ語俳句コンテストを募集していることを知りました。

 

募集の案内は→こちら

 

応募条件は以下の通りです。
日本の大学及び高校でドイツ語を学んでいる学生・高校生が対象です。
(ただし、ドイツ語圏以外の国籍の者とします) 

【応募条件】

次の条件に基づき俳句を作成し、応募してください。

1.使用言語:ドイツ語

2.音節構造:5-7-5

3.日常生活における一瞬・ひらめき

4.テーマ:春の芽生え

5.一人二句まで

 

ドイツ語の俳句では音節で 5-7-5 を数えます。

 

せっかくの機会ですので、授業で作って俳句を応募してみることにしました。

先生のアドヴァイスも加味して送ったのですが、音節がどうも 5-6-5 のようです。

そこで、今朝、自分で最初に作ったもの(5-7-5になっている)に戻して送り直しました。

応募期間は2023年7月3日~10月15日です。

さて、どうなることやら。

 

 

 

 

連日の暑い中、百日紅の花が咲きました。
うちのではなく、例によって、お隣さんの百日紅です。

和みますね。

 

さて、この写真を撮る前に近くの肉屋「志和勢」に行きまして、とんかつとミンチカツを買ってきました。

ミンチカツはなんと100円+税です。鬼平コロッケでも140円もします。水野家なら、なんと280円もします。

 

お昼にミンチカツを食べて、とんかつは夜にカツカレーにします。

 

さて、今日は何で祝日なんでしょう。

土曜日を祝日にしないでほしいと、思ったら、昨日だったのね。

こちらは夏休みで毎日が日曜日、すみません。

 

 

 

 

 

夏休みに入って、初めての垂水駅前です。
9月に新開地で開催のイベントのチラシをお知り合いのお店に置いてもらう目的もあります。

 

 

その一つ、流泉書房さんで「スタブロブックス」のフェアを行っていました。開催中に行けてよかったです。
6月に出版したローカル×ローカル本『RICE IS COMEDY』が好評だそうです。
一人出版社、大変でしょうが、頑張ってください。

 

さて、お昼ごはんを、いつもの花百咲で食べようと店の前に行くと「5,6,7,8日休みます」との貼り紙。

仕方なくチェーン店で食べ、その後、角打ちに寄りました。その話は→こちら

 

連日、暑いですね。

喉を潤すために、どうしても角打ちに寄ってしまいます。

 

 

 

何年ぶりかで、元町にある花森書店に寄りました。

「毎日新聞の記事」にあるように店主だった森本恵さんが、5月に急逝されて、その追悼展が開催されていると聞いて、確認しておきたかったのです。

 

 

 

展示の様子です。

開店してまもなくの時間に訪れましたが、すでにお二人の方が熱心に見ておられました。

懐かしい本やチラシの数々です。

 

店を引き継いだ弟の頓花慎太郎さんに挨拶させていただきました。

この展示は8月21日までとのことです。

 

以下は訃報を知ったときにしたためていた文章ですが、このような追悼展も行われていますので、公開することにします。

花森書林の森本さんというより、トンカ書店の頓花さんと言った方がわかりやすいかも知れません。

 

 

頓花さんとの出会いはいつで、何がきかけだったか、いまとなっては思いだすことができません。

ひょっとすると、写真家の永田収さんの写真展がトンカ書店で開催されると聞いて寄ったころかも知れません。

ブログを遡ってみると、こんな記事を書いたこともありました。→こちら

でも、これは2009年の記事ですから、もっと前のことになります。

 

トンカ書店で行われたイベントのときはもちろん、恵さんはKOBE喫茶探偵団の団員でしたので、元町商店街の喫茶店等でのイベントにも行きました。さらには、元海文堂書店の平野さんが主宰する「明日の本屋をどうする会」で南京町の赤松酒店でもご一緒しました。

 

中でも思い出深いのはトンカ書店から花森書林として移転した年(2019)の11月に垂水商店街にある流泉書房で開催した私の「神戸懐かしの純喫茶写真展」に来ていただけたことです。芳名帳を用意したところ一番初めにサインとイラストを書いてくれました。

 

あらやこれや思いだすことは多々ありますが、あまりにも早い別れで気持ちの整理がつきません。

あの笑顔がもう見ることができないのはもちろんのこと、自分より若い方が先に逝かれるのは本当に残念でなりません。

 

弟さんが店を再開させると聞いておりますので、何らかの形で協力できれればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

昨日から期末試験が始まりました。

 

上の絵は友人の作品で、学園都市駅のバスターミナルです。

 

さて、昨日は学科基礎科目の「英国圏の・・・」というような選択科目の試験がありました。教科書、授業資料、自筆ノートは持ち込み可でしたが、事前に調べていました。それでも、予想外のことは起こるもので、自戒のため記録しておきます。

 

大問が2問、一問目は事前の勉強でクリアし、二問目にとりかかります。「○○○の□□□とは何か、説明せよ」のような問題で聞いたこともないと、授業資料をパラパラめくります。でも該当のものは見当たりません。仕方なく、作文して、時間はまだありましたが提出して終了。

 

家に帰り、授業資料を見直すと、出ていました。しかもテキスト○○ページという親切さ。前にも書いたことがあります(ここをクリック)が、老いるとはこういうことかと、改めてガックリきたのでした。

 

また、やってしまいました。もっと落ち着いて、時間をフルに使わないといけません。これで選択科目と言えども落単が確定し、落胆。

 

こんなこと書いてる場合ではないのですが、この試験のことは忘れて次の試験の準備をします。

 

たかが、一科目の落単、人生において小さいことです。

 

 

 

芙蓉の花が咲きました。

 

梅雨も明け、夏も本番。

 

いよいよ、来週は試験週間、

 

あと一週間の辛抱です。

 

みなさまにとりまして、いい日でありますように。