朝から梅雨前線や台風2号の影響による大雨で大変な一日です。
みなさまのところは大丈夫でしょうか。
いつごろからか、大学においては大雨警報では休講にならないのです。
公共交通機関が止ると、休講になる場合もあります。
わたしが在学する神戸市外国語大学ではJRが運休したくらいでは休講になりません。
山陽電車とか神戸電鉄が運休しないとダメなんです。
今日のような日は行きたくないですよね。JRも事前にアナウンスした割には通常運転でした。
あきらめていたころに、大学からメールが届きました。
「本日神戸市より市内の土砂災害警戒区域に対し、避難指示が発令されました。
これにより、本日の授業は終日休講とします」と。
予想もしない理由で終日休講となりましたよ。
で、土砂災害警戒区域について調べてみました。
上のマップのオレンジで囲まれた範囲が土砂災害警戒区域になります。
拡大しました。図書館と本部棟以外のほとんどが土砂災害警戒区域になっています。
こんなことがわかっていて大学を作ったのかと言えば、そうでもないようです。
土砂災害の恐れがある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備、一定の開発行為の制限などの対策を推進しようという目的で 平成13年4月に「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」が施行されたそうです。
いろいろと勉強になりました。
みなさんが住んでおられるところが土砂災害警戒区域に該当するかどうか、調べてみることも大切かと思います。
























