と書いて台風。雨。雨。風。雨。お喋りしない雨、雨、風、雨。空は明るい。どんよりした雲に覆われてしまうの嫌いじゃないよ。電気をつけない部屋も好きだよ。最近クーラーつけない。つけて一瞬、長時間だとだるい。こりゃ年だわな。じんわり汗かくのがだる気持ちいい。扇風機はね、丁度いいけど、目乾燥するんだな。好きなとこと嫌いなとこと両方あって、結局は嫌いじゃないよ。なんでも。それにしても、感情的だなぁ、清々しいほどの欠点だ。すぐイライラして、すぐ嬉しくなって、すぐ悲しくなって、すぐフラフラする。だばだばだーだばだばだー溢れ出したら隠せないー。このまま社会に出たら駄目だよな。ってことで図書館行ってくる。夏休みな、バイト以外は日本文学とアニメーション学とか学ぼうと図書館通いを考えててんけど8月予定埋まりすぎてて無理やった。だから、くそ暇な9月を捧げよう。卒論のことと就職のこと考える残暑、始めます。遅いって言うなし。
傘に穴が開いている。軸も曲がっている。台風にやられたわけでもなく、なんじゃこれ。友人を困らせます。相手の気持ちを慮ればもう何も言わずにそっと見送るのが優しさなのだとわかっちょりますが、おいどんは優しくないのでかまってもらうことにしました。さみしい気持ちを伝えたところで誰にもどうにもできないのですが。困らせるだけなのですが。むしろ一個人に感じる私より大多数に感じる本人のが大変でしょうに。つくづく思いやりに欠けるなあと思います。ごめんね。でも、さみしいぞー。さーみーしーいーぞー。あんなに喋った相手が居なくなるのは喪失感免れない。ポッカリ。畜生、悲しいジャマイカ。俺の涙腺は小学生の赤白帽のあのてろ~んとしたゴム並みにゆるゆるなんだぜー。たかしなー、元気でやれよー、はよーう帰って来いー。ってまだ出発すらしてないけど。
これは私に対するあれでしょうか。しかし、事実は小説より奇なり。嘘から出た真。どうしようもないでしょう。人のものさしはばらばらだもの。私の身長知っていますか。どうしたらあなたの身長を知れますか。いや、知っていいのですか。馬鹿げているのかもしれない。指の長さも腕の長さも首の長さもまつげの長さも知らないままでいいのかもしれない。だって面倒くさい。どうしたって全部、己が基準だからなあ。理解とはなんぞや。綺麗に言っても本質は気持ちの問題。てふてふ。てくてく。でれでれ。それそれ。どれどれ。通り過ぎていくのは何台も何台も何も知らない箱ばっか。そして一瞬しか目に映らない。行く方向も違う。気をとられては止まっていたら目的地には着きませぬ。あら、目的地ねえ。とくにないけど。たぶんひとつの線にひとつの点。生きてることはさみしひ。
苦戦する。でも6月7月の情緒不安定を回収しに行ってきます。いざゆかん血液検査の真髄は?