傘に穴が開いている。軸も曲がっている。台風にやられたわけでもなく、なんじゃこれ。友人を困らせます。相手の気持ちを慮ればもう何も言わずにそっと見送るのが優しさなのだとわかっちょりますが、おいどんは優しくないのでかまってもらうことにしました。さみしい気持ちを伝えたところで誰にもどうにもできないのですが。困らせるだけなのですが。むしろ一個人に感じる私より大多数に感じる本人のが大変でしょうに。つくづく思いやりに欠けるなあと思います。ごめんね。でも、さみしいぞー。さーみーしーいーぞー。あんなに喋った相手が居なくなるのは喪失感免れない。ポッカリ。畜生、悲しいジャマイカ。俺の涙腺は小学生の赤白帽のあのてろ~んとしたゴム並みにゆるゆるなんだぜー。たかしなー、元気でやれよー、はよーう帰って来いー。ってまだ出発すらしてないけど。