以前、米国のB級映画を観ていたとき、政治家がプッツンキレてしまい、言ってはならないことをわめき散らしているシーンがありました。
その中に「日本人に魂を売り渡してもいい」などと叫ぶシーンがありました。
日本人が悪魔の代名詞に使われているのです。
私はそのときに、ハワイに行ったときに体験したことを思い出しました。
本日はそれを紹介します。
ハワイ旅行をしたときに、ハワイのお土産屋で買い物をしたのです。
5千円位に押さえるつもりが、レジで計算して貰うと大幅にオーバーしていました。
5千円位に押さえるために、かなりの量のお土産屋(3千円位)外して計算し直して頂いたのです。
そして5千円位にしました。
すると店員が、「これ、サービスします」と言って、外した3千円分のお土産屋をくれたのです。
さらに、「ほんとはこんなことをしてはいけないんですけどね。これも上げます」と言って、2千円位の商品のキャスター付のバックをサービスして貰いました。
そのバックに沢山のお土産を入れて持って帰ったのです。
また、ホテルの前で屋台を出して貝細工の壁掛けインテリアを売っている人達(おそらく夫婦)がいたのです。何個か買ってみました。
次ぎの日もその屋台はあり、覗いてみると商品の内容が変わっていました。
その中に凄く気に入ったものを見つけました。
先日買ったものと同じ値段なのに、そっちの方が断然良かったのです。
ダメもとで交渉してみました。
たどたどしい英語とジェスチャーで「昨日買った同じ値段の物とこれと取り替えて貰えませんか?」と言ったら、快く応じてくれたのです。
その時、店員は日本では有り得ない対応をしたのです。
昨日買った物は包装されており、中身を確認出来ないのです。
当然、中身を確認して本当に同じ値段なのか?壊れていないか?確認するものと思っていたのですが、全く確認しようとしないのです。
私が「中を確認しなくていいのですか?」と言うと、「しなくて良い」と笑顔で答えるのです。
なんか気持ち悪かったので「確認して貰えませんか?」と言うと、悲しそうに、泣きそうな顔をしながらしぶしぶと確認していました。
この店員は人を信じない私の心に悲しみを感じていたように思えるのです。
このような人達からみたら我々日本人は悪魔なのかも知れませんね。