ナノテクブラックジャックのブログ -7ページ目

ナノテクブラックジャックのブログ

 ナノテクが期待される以前の1996年から、日本復興の期待を背をっていた2000年代前半、期待が薄れてしまった2008年までの13年間を最前線で見て参りました。

 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。

以前、米国のB級映画を観ていたとき、政治家がプッツンキレてしまい、言ってはならないことをわめき散らしているシーンがありました
 その中に「日本人に魂を売り渡してもいい」などと叫ぶシーンがありました
 日本人が悪魔の代名詞に使われているのです


私はそのときに、ハワイに行ったときに体験したことを思い出しました。

本日はそれを紹介します。


ハワイ旅行をしたときに、ハワイのお土産屋で買い物をしたのです。

5千円位に押さえるつもりが、レジで計算して貰うと大幅にオーバーしていました。

5千円位に押さえるために、かなりの量のお土産屋(3千円位)外して計算し直して頂いたのです。


そして5千円位にしました。


すると店員が、「これ、サービスします」と言って、外した3千円分のお土産屋をくれたのです。
さらに、「ほんとはこんなことをしてはいけないんですけどね。これも上げます」と言って、2千円位の商品のキャスター付のバックをサービスして貰いました。
そのバックに沢山のお土産を入れて持って帰ったのです。


また、ホテルの前で屋台を出して貝細工の壁掛けインテリアを売っている人達(おそらく夫婦)がいたのです。何個か買ってみました。


次ぎの日もその屋台はあり、覗いてみると商品の内容が変わっていました。
その中に凄く気に入ったものを見つけました。



先日買ったものと同じ値段なのに、そっちの方が断然良かったのです。

ダメもとで交渉してみました。
たどたどしい英語とジェスチャーで「昨日買った同じ値段の物とこれと取り替えて貰えませんか」と言ったら、快く応じてくれたのです。



その時、店員は日本では有り得ない対応をしたのです。
昨日買った物は包装されており、中身を確認出来ないのです。
当然、中身を確認して本当に同じ値段なのか?壊れていないか?確認するものと思っていたのですが、全く確認しようとしないのです。


私が「中を確認しなくていいのですか?」と言うと、「しなくて良い」と笑顔で答えるのです。
なんか気持ち悪かったので「確認して貰えませんか?」と言うと、悲しそうに、泣きそうな顔をしながらしぶしぶと確認していました。
この店員は人を信じない私の心に悲しみを感じていたように思えるのです。
このような人達からみたら我々日本人は悪魔なのかも知れませんね。

江戸時代のそば屋に数人の客がいたとします。

そこに江戸に来て間がないi一人の客が入って来ました。

 その客はそばをつゆに十分浸して良く味わって食べていました。

 そば屋のオヤジがこう言いました。

 「お客さん。そういう食べ方を江戸ではヤボって言うんだよ。」

 続いて常連客が言いました。

 「粋(いき)な食い方ってのはこうやるんでぃ。」

 常連客達はそばの先っぼに少しつゆを浸して素早くそばをすすりました。

 時代劇でよくありがちな場面ですが、実際に江戸時代には、

 多数の客が粋なそばの食べ方をしていたそうです。


 ここで、粋なそばの食べ方をして得をしているのは誰かを考えてみましょう。

 粋な食べ方をしても美味しく食べられませんので客は得をしていません。

 粋な食べ方をするとつゆの量が少なくて済む、速く食べるので客の回転が速くなる。

 そば屋にとっては商売繁盛の食べ方なのです。

 粋なそばの食べ方はそば屋による情報操作だと考えられています。

 

 情報操作は発信者が得をするように仕組まれた罠です。

 ホリエモン事件のときにガセネタを信じて人生を狂わされた政治家がいましたが、

「ガセネタの発信元は自民党ではないか?」と考えている人もいるようです。

 偽メールによって結果的に立場が逆転して得しているのは明白だからです。


 その情報によって得をしているのは誰かを考える習慣を付けると思慮深い人物になれると思います。

 

 会社員にとって、有給休暇は重要な雇用条件ですよね。


 A社は年間の有給休暇は20日、B社も年間有給休暇は20日。


 有給休暇に関して、A社とB社は全く同じ条件でしょうか?


 私が友人から伝え聞いた情報を元に説明します。


 A社の場合

 若手社員が係長に呼ばれました。

 内容は有給休暇に関する注意でした。


 「もう3月だと言うのに有給休暇が7日も残っているじゃあないですか。

 使わなきゃあ駄目ですよ。

 5日有給休暇を使って、1週間休んで旅行にでも行きなさい。」


 B社の場合

 ケース1 課長が部長に有給休暇に関して注意を受けました。

 「今月3日も休んでいるけど体調悪いの。有給休暇が残っているからって理由もなく休まない方がいいよ。

 昇給や昇進に影響するからね。僕なんか有給休暇を使うのは人間ドッグの時だけで、残りは消失させているんだよ。」


  ケース2 中途入社して間もない課長が部長に呼び出されました。

   その課長は5月のゴールデンウィークの中にある2日の出勤日に有給休暇を利用して自主的に大型連休を作っていました。

  それに関する注意でした。


 部長「君、この前の連休の間の出勤日2日とも休んだけど、何か休まなければならないい理由でもあったの?」


  課長「部長もご存じのとおり、自分は単身赴任中です。連休中は家族の下に帰省して家族サービスをしておりました。子供の小さいものですので・・・・」


部長「そんなことで会社を休むようでは管理職は務まらんよ。君の3人の部下は出社しているんだよ。そんなことでは示しがつかん。処分は追って連絡する」


 後日、その課長の下にいた3人の部下は別の部署に異動されました。」


数字だけ見れば同じでも内容は会社によって随分と違うものなんですよ。有給休暇に関する意識は。 











    •  この話は、私が以前見た複数のテレビ番組から得た情報を元に構成しています。眉にたっぷり唾を付けて読んで頂きたい。
      「人を呪わば穴二つ」とは、呪われた相手と呪った本人の墓穴が必要になるという意味である。
       マンハッタン計画はナチスが原爆を開発しては大変なことになるという懸念からアインシュタイン等の進言により、ルーズベルト大統領により決定された米国の原爆開発計画です。開発当初は実戦で使用する予定はなかったようです。
       日本の敗戦が濃厚になったときに日本の首脳陣は、有能で国民の信頼の厚いルーズベルト大統領が死ねば米国が混乱し、戦局を変えられるのではないかと考えた。そして大規模な呪いの儀式を行ったらしい

 その効果があったかどうかは定かではないが、ルーズベルト大統領は、その時期に急死した トルーマン副大統領が後任として大統領になったがルーズベルト大統領とのギャップが大きく、マスコミからは「小心者、優柔不断、大したことは出来ないだろう」などと言われていたらしい。そのような俗評を払拭するために決断力があり、でかいことが出来ることを実証してやろうと考え原爆投下を決定したらしい
 ルーズベルト大統領に呪いをかけなければ原爆は投下されなかったかも知れませんね。 人を呪うものではありません。特に敵側の戦力を低下させるために有能な人材を潰すようなことはね。

        一般には知られていないレアな情報を元に、デフレスパイラルのメカニズムを説明してみました。

1990年半ば、60年間続いたテレビ=ブラウン管の時代が終わろうとしていた。
 液晶が市場に出回り、売れ始めたが、まだしばらくの間は、ブラウン管は売れ続けると考えられていた時期だった。
 ところが、国内のある大手メーカーがとんでもないことをしたとの情報が飛び込んできた。


 金額欄が白紙の見積書を客先に出して大量のブラウン管を売却したらしいのだ。
 そのメーカーは、大きな倉庫に大量のブラウン管を所有していた。

そのままでは倉庫が生かせず物流的に損失が出る。とにかく倉庫を空にする為に、「いくらでもいいから買って下さい。」という意味で金額欄を白紙にして客先に持って行き、お客さんに、値段を付けて頂くのだ。
そのような場合には、客は相場の半額位を書く慣わしになっている。
 デフレの中で一度下がった価格は元に戻ることはなく、ブラウン管のメーカーは採算が合わなくなり、多くの企業が手を引き、生産中止に追い込まれることなったのだ。
 そして、ブラウン管が売れなくなった分、液晶、プラズマ等の次世代テレビが急速に伸びてきたのだ。
 液晶テレビに関しても、金額欄が白紙の見積書は頻繁に発行されたらしい。


 海外の某メーカーが、市場を独占するために、体力のない企業をふるい落とすためだ。 液晶の価格が下がり続けていた時期に、液晶関連で利益を上げているのは、運送会社だけだといわれていた。液晶テレビの市場を制した海外の某メーカーは日本の大手電気メーカー9社が束になってもかなわなくなっている。
 ブラウン管VS液晶に見られるデフレスパイラルのメカニズムがお分かり頂けただろうが?


      「泣いた青鬼」という話をご存じでしょうか?
      「泣いた赤鬼」なら知っているけど…という人が大半ではないでしょうか?

      「泣いた赤鬼」は日本人なら誰もが知っている童話です(忘れた方は、例えばhttp://www.kca.co.jp/~nuts/tanoshi/akaoni.htm を読んで下さい)。


      知っている人はあまりいないでしょう。なぜなら「泣いた青鬼」は私が創作した大人の童話なのですから・・・。


このブログ執筆ために「泣いた青鬼で検索してみるといくつかヒットしました。

赤鬼と勘違いしているものや、私の作品とは内容が全く異なる小説も見つかりました。


私の創作童話は次のおりです。


私には最後に赤鬼を泣かした青鬼が善良とは思えないのです。

結局は赤鬼に恩を売っている偽善者のように思えるのです。


「泣いた青鬼」はその部分を改良した意義深い作品なのです。
赤鬼から相談を受けた青鬼がヤラセで村人に乱暴するアイデアを思い付くところまでは同じ。
異なる点は、青鬼はそれを誰にも(赤鬼にも)伝えずに実行するのです。
そして赤鬼に退治され村を去る時に、「赤鬼君、これで村人と仲良く暮らせるね。」といって独りで泣くのです。


そっちの青鬼の方が断然しぶくかっこいいとおもいます。


あなたの周りにもいませんか?

嫌われ者のはずなのに居なくなると無性に寂しくなる奴って・・・。



読者の方へ


 ご愛読ありがとうございます。


ここに、ブラック企業シリーズ「会社から追放された有能なベテラン技術者」を掲載する予定でしたが、エラーが出て掲載できませんでした。


 私が管理している別ブログ「自称:ナノテク界のブラックジャックの挑戦!」に掲載しております(http://mscnf.blog.fc2.com/blog-entry-10.html


 お手数ですが、よろしくお願いします。


 「おしゃべりな技術者は、無口な営業よりも使えない。」

これは、私が3社目に勤務した東京にあるベンチャー企業の社長の名言です。


 営業と言うのはしゃべることが商売のようなものです。


 営業が無口では商売になりません。


 しかし、技術者がおしゃべりだと無口な営業よりも使えないのです。


 技術者には多くの守秘義務が科せられる場合が多いと思います。


 技術的な内容は当然として、組織的、人事的、経営的な内容に至るまで、外部に知られては

ならない情報に口止めされます。


 会社から離れてもその義務は残ります。


 過去に勤務した会社のマル秘情報を話していると信用を失いかねません。


 私は、これは数百年間続いているお上至上主義の悪習ではないかと考えます。


 お上は決して批判してはならない。弱いものはいじめてもよいという考えです。


 そのような意識操作が組織の腐敗を招き、この国の繁栄を妨げているように思えます。


 高度成長期の時代なら、お上至上主義はある程度容認できたかもしれませんが、

日本の右肩下がりが止まらない状況下において、全体的な組織の立て直しが必要かと思われます。


 内部告発は腐敗する組織から膿を出すような役割を果たすと思われます。


 私自身、カウンセラーの方からから「そんなひどいパワハラ聞いたこともない。」と言われる体験を多数しております。

 知人から伝え聞いた貴重な情報もございます。


 どの組織化は特定できないようにぼかしてブラック企業の実態を紹介し、世直しに貢献しようと思います。


 以前勤務していた会社のトップから、「女の腐ったような奴(セクハラ発言ですが、

実際に言われたことをそのまま記しました)」と言われたこともございますが、

その会社の右肩下がりはとどまることを知りません。


 経営トップがそのような意見に耳を傾ければV字回復できるのではないかと思えます。


 かなり非難される気がしますが、ひるまず取り組みます。


 よろしくお願いします。



 ご愛読ありがとうございます。


 本日はとっておきの裏情報を元にしたコラムを執筆します。


 私にはこれまでに7回の転職経験があります。


 6社目に勤務していたときに、1社目の親会社と取引することになりました。


 そのとき、その会社の役員の発表を聞きました。

 

 その役員は、「弊社には失敗しても責任を負わなくて用システムがあります。

だから、失敗を恐れずに思い切ったことができるのです。」

と自信満々に語った。


 そのシステムの詳細に関する質問が出ましたが、説明されませんでした。


 私は、当然ながらそのシステムの詳細を知っておりました。


以下にその説明をします。


 私が1社目に入社した時、親会社の社員が、「試作品を作りたいから製造ラインを貸して欲しい」

と言ってきました。


 断るわけにもいかずに応じました。

 私が勤務していた子会社の製造ラインと作業員を使って、

親会社の技術者の指示通りに試作品を作り渡しました。


 そして、親会社で検査して出荷されました。

 その試作品は、子会社には出荷しないと伝えられていました。


 それから半年ぐらいして、親会社の専務が子会社にやってきました。


 その時に作った試作品にクレイムが殺到している。これは、ここで作ったものなので、

お前らが責任を取らなければならない。」


 最終的にクレイムは14件出て、その処理に十数億円の費用がかかったのです。


 ちなみに、その親会社は独立した子会社を、特許侵害等で訴えてすぐに倒産に追い込むこともしています。


 その親会社は、世間では財務状況良好な優良企業と言うことになっているのです。


 この国のこの時代の覇者は合法的に非人道的なことをやっているのです。





 今日は、ナノテク最前線で活躍した技術者といて感じていることを執筆します。

 私が以前勤務していた会社で、日刊工業新聞年間10大発明賞を受賞した技術がありました。


 その技術は、本来なら一人前になるのに10年かかり、ベテランと言われるまでには20年かかるという職人技を、圧力と温度をデジタル化し、パソコンで管理することにより、新人でもすぐに一人で仕事ができるという技術でした。


 ベテランが真剣に取り組み額に汗して取り組んできた仕事と同じ仕事を、新人がコーヒーをすすりながらできる仕事に変えたのです。


 受賞に気を良くした経営者は、全社的にデジタル化による自動システムの開発に力を入れました。


 その結果、長年会社を支えてきた職人技を持つ技術者達が軽んじられるようになったのです。


 精神的な疾患に苦しむ従業員も増えたようです。


 そのような技術者がどんどん会社から離れてゆくようになりました。


 職場の雰囲気が変わってゆくんですよね。仕事に取り組む気構え等も失せて行くようでした。


 そして、そのような職人技を持つ技術者たちがいなくなってから、あちらこちらで歯車がかみ合わなくなり、

業績の悪化が止められなくなっていったように感じています。


 レコードからCDに変わった時、レコードの方が感動的だったと感じる人が少なからずいました。

 レコードはアナログ録音で全ての音が入っているのですが、CDには20KHz以上の音は人間の耳に聞こえないという理由でカットされていました。

 しかし後に、人間には耳で聞こえないはずの20KHz以上の音も感じていることが実証されたのです。


  デジタル技術を一言でいえば、全てのものを数値化することだと思えますが、限界があると思います。


 デジタルに頼りすぎていると大切な物を失ってしまうかもしれませんよ。