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ナノテクブラックジャックのブログ

 ナノテクが期待される以前の1996年から、日本復興の期待を背をっていた2000年代前半、期待が薄れてしまった2008年までの13年間を最前線で見て参りました。

 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。

 血液型性格分析は日本独特のものらしい。

 何十年も前から当たらないという批判が多いにもかかわらず根強い支持者がいる。

 4年ほど前にも血液型に関する書物が何百万部も売れた。


 医学的に血液型にはよりかかりやすい病気があることが知られており、それが性格に影響を与える可能性があるという説もある。


 読者数増加を狙って血液型性格分析のことを本格的に執筆してみようかな。


 ちなみに僕って何型だと思いますか?




 ノーベル物理学賞を受賞した「ミリカンの油滴実験」は中心になった大学院生の名前は論文に出ていないらしい


 フラーレン発見で重要なC60のピーク強度が極端に大きいことに気付いた中国人留学生の名前は論文に出ていない。


 青色発光ダイオードの発明で重要な熱処理によるn型からp型への変換。

 発案、発明した日亜化学の若手研究者は中村修二博士に否定され馬鹿にされながら発明に成功している。

 後に、中村修二博士が中心になって発明したことにされている。


 ポストブラウン管の大本命と言われていたCNT-FEDに関して重要な要素技術「粘着テープ処理によるCNT起毛技術」。

 発明したのは、私と一人の部下なのに、世間ではそのように認識さえれていない。

 その詳細をいずれ執筆する予定です。



 


以下の文面は、私(ナノテクブラックジャック)が発案したものです。

著作権は、ナノテクブラックジャックにあります。

引用される場合には、「ナノテクブラックジャックのブログより引用」と明記願います。


今回のコラムは私の自信作なので、堅苦しい出だしになりました。

ご了承願います。



いくら頑張って努力しても成果に結びつかない組織ってありますよね。


右肩下がりが止まらない会社などです。

決して怠けているわけではなく、多くの従業員が遅くまで残業し、休出しているのに会社の業績は悪化し続けている。


そのような会社は、噛み合っていない歯車が高速回転しているようなものだと言えます。


冷静に考えれば、そのような状態から脱出するためには、一度歯車を止めて歯車をかみ合わせればよいと判断できます。


ところが、腐敗した組織の上層部にはなかなかその正常な判断ができないのです。


噛み合っていない歯車の回転数を上げることしか考えられないのです。


まず、歯車を止めるということを提案すると組織から追放されたりします。


その結果、やらなければならないことはせずに、やらなくてもよいことを必死で頑張っているのです。


時間と経費の無駄遣いでしかない状態の組織になっているのです。


週休2日制は超多忙な状態の松下電器(現パナソニック)において、カリスマ経営者松下幸之助により実施されました。


当時、週休1日が当たり前の時代です。

「時間が足りないのにさらに休日を増やしたらますます時間が足りなくなる。」

と多くの従業員は考え、休みを増やすことでますます業績が悪化するのではないかという不安を感じたそうです。

ところが、実施してみるとミスが減り、良いアイデアがどんどん生まれて業績が回復したのです。


多くの組織で週休2日制が採用され定着し、今日では当たり前のようになっているのです。


「噛み合っていない歯車が高速回転している状態になっている場合には、歯車の回転数を上げるのではなく

一度歯車を止めて、歯車をかみ合わせつことが重要」

この当たり前の判断ができる人がほとんどいないように思えます。

どんなに努力いても右肩下がりを止めることができない組織の上層部には。

 今日は、一般には知られていないレアな情報を元にコラムを書きます。


 早稲田大学(以下早大)と言えば日本人なら誰もが知っている難関有名私立大学です。


 九州工業大学(以下九工大)は北九州にある国立大学です。

 明治時代末期から、日本が技術立国になるのに重要な役割を果たした大学であるにもかかわらず、

残念ながらほとんどの人に知られていない知名度の低い大学です。


 九州工業大学の設立には八幡製鉄所の歴史が深くかかわっています。


 ほとんど知られていませんが、八幡製鉄所を作ったのはドイツ人でした。

 当時、産業の発展に鉄が不足しており鉄飢饉とまで言われていました。


 日本に大規模な製鉄所を作りたかったのですがそのような技術力はなく、

当時世界一の技術力を持つドイツに一任したのです。


 そのように期待されて設立された八幡製鉄所ですが、創業開始して間もなく完全休業状態に追い込まれるのです。

 その理由は、当時の日本の技術者のレベルが低すぎて、ドイツ人が愛想を尽かして帰国したためなのです。


 九州の資産家が、世界に通用する技術者を育成する学校を設立する目的で、

東京大学総長の山川健次郎の力を借り、工業系の専門学校を設立することにしました。


 そのとき、早大の前身東京専門学校を設立した大隈重信が、九州の資産家にこう助言したそうです。

「学校を創るのなら文科系にしなさい。理科系の学校など創ってもお金は儲かりませんよ」


 学校で儲ける邪念のない資産家は予定通り九工大の前身明治専門学校を設立しました。

 その卒業生の活躍でドイツ人に見捨てられた八幡製鉄所は世界最大級の国産の溶鉱炉を建造できるまでの技術力を持つようになったのです。


 現在の格差社会における日本の異常なまでの拝金主義、技術立国の崩壊は、両大学の現在の知名度、評判に重なっているように思えるのですが・・・・。



九工大関連ブログ

普商工農 「普通目指して頑張りましょう」ってか?


よろしければこれもどうぞ

「高学歴ワーキングプア問題撲滅運動を開始しますhttp://mscnf.blog.fc2.com/blog-entry-22.html



ナノテクブラックジャックの価値観の相違シリーズ


Aさんの答え  3分


Bさんの答え  15分


Cさんの答え  1年 (AさんとBさんは首をかしげました)



Aさんは、カップめんを作ることを考えたのです。

電気ポットからお湯を注いで、はい出来上がり。簡単でいいですね。


Bさんはスーパーで生ラーメンを買って作りました。

お湯を沸かして、スープを薄め、たっぷりの湯で麺をゆで

めんま、チャーシュー等の具材を乗せて出来上がり。うーん、おいしそう。


Cさんは、人気ラーメン店を開業しているラーメン職人で、

究極の新作ラーメンを開発いしていたのです。


麺に使う小麦粉の調査、スープの材料の吟味とう試行錯誤を続け、

納得のゆく究極のラーメンができるまで1年かかりました。


究極のラーメンの評判は上々で商売繁盛です。


3分から1年、「ラーメンを作るのにかかる時間は?」

人により様々な答えがありますね。



以前から執筆したいコラムがあります。


「技術立国日本の崩壊」シリーズです。


かつて、ナノテクノロジーで活躍した科学者の立場で、何故、この国は技術立国を捨てようとしているのかを、


自らの経験や、一般には知られていない情報を元に執筆する予定です。


何年も前から書きたかったのですが、愚痴っぽいネガティブな内容になるので執筆を思いとどまっていました。


しかし、このままでは日本が崩壊する懸念が日々大きくなっています。


大先生方の反省の材料となることを願って執筆しようと思います。


FC2に掲載中の「自称:ナノテク界のブラックジャックの挑戦!」に掲載する予定です。


こうご期待。


執筆に期待される方はぺた付けてね。

 凡人は教科書に書かれていることは全て真実と思い込み、

教科書を丸暗記しようとする。


 秀才は教科書を理解しようとするが、どうしても理解できない部分があることに気付く。


 天才は教科書を書き換えようとする。


凡人は天才のやっていることが理解できず、馬鹿にして攻撃する。



俗に、天才と馬鹿は紙一重と言われる。


将棋の羽生名人は、絶頂期の時にときどき信じられないようなポカをして負けることがあった。


それは次のような理由なのだ。


羽生名人は、勝敗よりも、これまでに誰も打たなかった手を打つことを重視していた。


その結果勝てば、さすがは名人と称賛される。


しかし、負けることもある。


その場合、なんであそこであんな馬鹿なミスをしたのだろうと批判されるのである。


天才と馬鹿は紙一重とはよく言ったものだ。


天才と馬鹿シリーズを続けてほしい人はペタ付けてね。




最近、与沢翼なるメガアフィリエイターが話題になっている。

2位以下を1ケタ以上引き離してのぶっちぎりの1位実績を持つそうだ。

始めて3か月で月収3千万を超えた。

月収7千万、1億円というとんでもないモンスターメルマガアフィリエイター。

しかも、1日に長くとも30分間しか働かない。

働くと言ってもコピペでメルマガを作成し発信するだけ。



私もメルマガ読者だが、気になる点がある。

発信時間に細工をし、実際の配信時間より数時間から10数時間後に設定している。

スパムメールでよく見られる手だ。


そのため、長時間最新のメールの所に居座り続ける。


目立つので発信側には有利だが、受信した側は本当の最新メールが分かりづらくいらいらする。


違法性はないのだろうか?


ネットで調べてみるといろいろとネガティブな書き込みがすぐに満ちかる。


目的のためには手段を選ばない。詐欺、せこい、恩を仇で返す行為等々。


こんな奴が格差社会の覇者として偉そうに塾を開講を呼び掛け塾生を募集している。


こんな連中が増殖していくのかと思うと気が滅入ってくる。


ところで、高校生へのアンケー知結果で、政治家を信用できるかという質問にできると答えたのは1%だったという記事を読んだこともある。福島原発の影響が大きいようだ。


この国の政治家が信用され、世の中のために努力している有能な人材が報われる明るい未来は永久に来ないのだろうか?

今日は、二男の小学卒業式でした。


二男が卒業証書を受け取ろうとした時、携帯が鳴りました。


長男が通っている中学校からでした。


そのため、携帯でビデオ撮影しようとしていたのにできませんでした。


電話の内容は長男が学校に来ていないとのことでした。


それからずっとそのことが気になっていました。


それから何度か中学に電話しても2分以上放置されたのできりました。


後からわかったのですが、長男が少し遅刻して学校に行ったところ門が閉まっていては入れなかったそうです。


カギが開いている門もあったそうですが、そのことに気付かなかったようです。


今日も無駄に精神疲労した一日でした。