真の発明者、発見者はだれか? | ナノテクブラックジャックのブログ

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 ナノテクが期待される以前の1996年から、日本復興の期待を背をっていた2000年代前半、期待が薄れてしまった2008年までの13年間を最前線で見て参りました。

 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。

 ノーベル物理学賞を受賞した「ミリカンの油滴実験」は中心になった大学院生の名前は論文に出ていないらしい


 フラーレン発見で重要なC60のピーク強度が極端に大きいことに気付いた中国人留学生の名前は論文に出ていない。


 青色発光ダイオードの発明で重要な熱処理によるn型からp型への変換。

 発案、発明した日亜化学の若手研究者は中村修二博士に否定され馬鹿にされながら発明に成功している。

 後に、中村修二博士が中心になって発明したことにされている。


 ポストブラウン管の大本命と言われていたCNT-FEDに関して重要な要素技術「粘着テープ処理によるCNT起毛技術」。

 発明したのは、私と一人の部下なのに、世間ではそのように認識さえれていない。

 その詳細をいずれ執筆する予定です。