人を呪わば穴二つ 原爆投下に関する裏話 | ナノテクブラックジャックのブログ

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 ナノテクが期待される以前の1996年から、日本復興の期待を背をっていた2000年代前半、期待が薄れてしまった2008年までの13年間を最前線で見て参りました。

 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。

    •  この話は、私が以前見た複数のテレビ番組から得た情報を元に構成しています。眉にたっぷり唾を付けて読んで頂きたい。
      「人を呪わば穴二つ」とは、呪われた相手と呪った本人の墓穴が必要になるという意味である。
       マンハッタン計画はナチスが原爆を開発しては大変なことになるという懸念からアインシュタイン等の進言により、ルーズベルト大統領により決定された米国の原爆開発計画です。開発当初は実戦で使用する予定はなかったようです。
       日本の敗戦が濃厚になったときに日本の首脳陣は、有能で国民の信頼の厚いルーズベルト大統領が死ねば米国が混乱し、戦局を変えられるのではないかと考えた。そして大規模な呪いの儀式を行ったらしい

 その効果があったかどうかは定かではないが、ルーズベルト大統領は、その時期に急死した トルーマン副大統領が後任として大統領になったがルーズベルト大統領とのギャップが大きく、マスコミからは「小心者、優柔不断、大したことは出来ないだろう」などと言われていたらしい。そのような俗評を払拭するために決断力があり、でかいことが出来ることを実証してやろうと考え原爆投下を決定したらしい
 ルーズベルト大統領に呪いをかけなければ原爆は投下されなかったかも知れませんね。 人を呪うものではありません。特に敵側の戦力を低下させるために有能な人材を潰すようなことはね。