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イタリアだからしょうがないよね

それとも私に問題あり!?
それでも、何があっても、今日も笑顔で私らしく過ごせますように。
在イタリア8年目の日常生活。

先日のリゾットに続き、本日も旬のポルチーニ茸を使ったパスタポルチーニ



12.11.14-02

こちらも絶品でしたウマッm

ポルチーニが香る香る匂い
今が旬で、もう少ししたらお店の店頭でも見かけなくなるんだろうなぁと思ってポルチーニは多めに入れましたkonatu


パスタなんですが、料理してくれたのは夫なのですが、買い物は私が行ったんですね。

このパスタ、フィットチーネって言うんですが、生地がトリュフ味トリュフ

トリュフも今が旬で、食べたい食べたいと毎日のように言っていたのですが、たまたま見つけたので、普通のフィットチーネの5倍ぐらいの金額でしたが、もともとパスタって全然高くないので、買って帰りました。

こちら

↓  ↓  ↓

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このパスタをドヤ顔で持ち帰った私どや

夫は、ポルチーニとトリュフを組み合わせるっていう発想に若干、うーんってなってたけど、これ以外のフィットチーネも家に無かったし、これで料理してくれたんですよ。

当たり前ですが、フレッシュなポルチーニ茸の香りと味の方が、パスタに練り込んであるだけのトリュフに勝っていました。



八百屋でも、スーパーでも、トリュフ探していろんな所に聞いてまわったけど、全然見つからないし、やっぱりトリュフ食べにレストラン行くかなぁーと思っていたその矢先!

なんと、ママ友であるロレータがトリュフをお裾分けしてくれたんですびっくり


こ  ち  ら


↓   ↓   ↓


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キャーーーーーーーWハートWハートWハートWハートWハート



確かに、ロレータと一緒に散歩してる時にもトリュフってどこで買うの?とか、今年は適した天候で値段が下がったらしいとか、散々トリュフの話はしてたんです。


ロレータの義理父様が休日に犬を連れて森に散歩がてらトリュフを探しに行くって事も聞いていたのですが、本当に見つけてくれるなんてうるうる

というか、そんなん簡単に森の中でふっと見つかる物でもないだろうし、感激しましたうるうる
買ったら高いだろうトリュフをお裾分けしてくれたロレータの優しさに感激し、トリュフの香りを思いっきり嗅いでいます。


大きさが分かりやすいように、手と一緒に写真を撮ったのがこちら。

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今週末、リゾットにする予定です。
その様子はまた後日。。。


先月、両親がイタリアに来てくれた時に持って来てくれた、お好み焼きの粉、ソース、かつお節、青のりなどで、お好み焼きを作りましたよ。

日本にいた時にはそんなに美味しい物だと思っていませんでしたが、それは、いつでも食べられるからだったんですね。


さてさて材料一式です。
生もの以外は日本から持って来てくれました。

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今まで、作った事は無かったのですが、お好み焼きの粉のパッケージに作り方が書いてありました。

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正直、キャベツはもっと細く切った方が混ぜやすかったです汗
ちょっと失敗むっ

イカとかも入れると美味しいって書いてあったのですが、お肉だけ入れました。


まぁでも一応こんな感じに。

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生地がフワフワでしたbikkuri
美味しかったバンザイ

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ごちそうさまでしたごは~ん♪

羨ましいとか、憧れって誰もがもつ感情ですよね。
更に、嫉妬や妬みも、「羨ましい」と言う感情の延長線上では無いでしょうか。


何かと言いますと、息子のベビーカーが手元に届いた時に、内側の脇のところにハンカチなどを入れるような小さなポケットがあるのですが、そこに旦那さんが塩の入った小さな包みを入れていたんです。


嫉妬や妬み予防だよ


また、出産祝いとして頂いたプレゼントの中に、ベビーカー用の毛布があって、赤いリボンで縁取りしてあるものがあったのですが、それも


赤い色は、嫉妬や妬みに対してのお守りのようなものだよ。


「嫉妬や妬み対策」と言われて私は

「うんうん、そうよね。隣の芝は青く見えるって言うし、人間ってどうしても嫉妬や妬みを持ってしまうのよね。自分が持っていないものを持っている人に対して平常心が保て無い事ってあるし。でも、やっぱり嫉妬するんじゃなく、素直に、すごいなぁって思えた方が大きな人間だし、自分自身を好きになれるのよね。
赤ちゃんの時からこんな対策するなんて。結構奥が深いし、いい心がけじゃないの。私も見習わなくっちゃ~。」

なんて感心してたんです。



ところが、昨日、息子の発育が早く、平均体重、身長を上回っている、と言う話を姑にしていた所、姑が嬉しそうにこう言ったんです。

他の赤ちゃんより成長が早いなんて、塩や赤い色の物がいくつあっても足りないじゃないの


? ? ?



そう、実はこの「妬みや嫉妬に対するお守り」とは、「他人を妬まない子に育ちますように」ではなくて「我が子を妬むあまりに意地悪してくる他人から守ってくれますように」だったんです。

約4ヶ月、塩や、赤い色のお守りを全く反対の意味で理解していました。

いやいや、そりゃあ勘違いもしますよ。だって、姑が言うようなお守りの意味だとすると

成長が早いだけでも妬みの対象になる事、周りの人がお守りが必要な程息子に対して強い嫉妬心を持つ事が前提

じゃないですか。



セレブでなくても普通の家庭で、健康に生活できる事って確かに、恵まれてると思いますよ。
でも、お守りが必要な程他人に妬まれるような事は無いと思うんです。
自分の息子(孫)が確実に嫉妬の対象になるって思い込む、親バカな考えはまだ許すとしても、周りの人を悪者みたく言うのは間違ってると思うし、なんか、性格悪い考え方ですよね。
私なんか、他人に嫉妬される物を一つぐらい持っていたいものだと思いますしね。


素敵な意味のお守りだなぁ、って勘違いしていただけに興ざめでしたし、本当に残念でした。


ずいぶん前の出来事になってしまいますが、結婚式を挙げた教会で、息子の洗礼をしていただきました。
していただきましたと言っても、寄付金という名称でお金は払います。

洗礼式は、日本で言う、お宮参りや七五三のような物でしょうか。
赤ちゃんが産まれた後の、最初の大きなイベントです。

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普通のミサの途中で「今日は、これからクリスチャンとしての第一歩を歩み始める兄弟がいます」と始まり、ゴッドファーザーに確認をしたり、キャンドルに火をつけたり、聖水をちょこっと息子の頭にかけたり、形式通り一通り済ませると、教会にいた人たちが拍手でお祝いしてくれました。

私たちはミサの始まる30分前に教会に行って、神父さんから丁寧に説明を受けて、私もその時は、何だかすごく神聖な気持ちになっていたのですが、今、ブログで文章にしてみると、そのキャンドルの意味とかすっかり忘れてるー汗


ミサの後は、親戚一同の皆さんと義理両親の自宅でパーティーでした。
親戚一同、と言っても日本からは私の両親のみで、後は、旦那さんの叔父とか叔母とか、いとことか、いとことか、いとことか。。。ダッシュ



息子はパーティー中、あまりに写真取られまくったからなのか、うるさくて眠れなかったからなのか、ギャン泣きでしたので、私と私の母で、上の階にある私の自宅に、息子と避難してゆっくりしてました。

母も大勢のイタリア人(で、しかも一応親戚だからシラン顔できないのよね)に囲まれて疲れていた様でしたよ。


最後に、洗礼式で息子に着せた、シンプルな白のお洋服。
セーラー服ハート②

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お揃いの靴や帽子もあって、とっても可愛かったです。

お祝いのプレゼントもたくさん頂いて、たくさんの人に愛されて、本当に恵まれた子です。

というか、私が恵まれた母親だ、と言う事を再確認させられました。

息子よ、ありがとうハートぃっぱぃ

って、日本で仕事をしていた時に何度言われた事か。。。

日本では旅行会社で働いていたんです。
旅行って、行ってみたら想像と違ったとか、イロイロあるじゃないですか。そもそも国民全体がやる気の無い国とかだってあるわけですし。
ITALIAどこの国とは言いませんけどねITALIA

で、旅行から帰国したお客様からクレームが入り、旅行先のトラブルだったり、満足いかなかった事だとかをつらつら語られて、ひどい人(クレーム慣れしてる人?)だと、最終的に『誠意を見せろ』ってなるんですよね。

で、ほとんどの場合、クレーム慣れしてるクレーマーが『誠意を見せろ』って言う時は、『金返せ』って事らしいんですけどね。

もちろん、私のミスase*で、手違いとかが起きてしまい、罪の無い老ご夫婦にご迷惑をおかけしてしまった事もございます土下座



とにかく今日の朝、携帯が壊れてしまって、どうやっても電源が入らなくなってしまったので、アッアップルルのサポートセンターに電話したんです。
買って1年も経ってない上に、携帯が無いと何にも出来ない泣って事に気づいて、かなりイライラしていた私ですが、サポートセンターの対応なんて絶対悪いだろうから、クレーマー並みに、携帯無しのこの不便さをどうしてくれるんだとか、上司に変われとか、イロイロ厳しく言ってやろうと意気込んで電話したのは良いのですが
(良いんでしょうか汗


対応、すっごく良かったのぉニョロハート

サポートセンターのお兄さん、ごめんなさい、そしてありがとうハート

結局、電話では対応しきれないトラブルって事で宅配業者の人が取りに来てくれる事になりました。

皆さん、

イタリアでも真摯に対応してくれる人いますよー!

ヨカッタ ヨカッタふう