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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

着陸するとすぐにシムがローミング開始。グーグルマップも使えて本当に便利。空港からタクシーで50分ほど、料金は定額の55ユーロ。街が近づくとパリらしい家並みが目に入る。あーあ、来ちゃったよパリという感じ。

エッフェル塔も見え隠れするし、、、
パリは7区にあるAIRBNBに到着。迎えてくれたのはカロラインさんという背の高い青年。部屋はなんと6階いや実際は7階か。エレベーター無し、階段は100段ある。パリの古いアパルトマンだから、エレベーター無しもやむをえない。尾瀬に行く練習だ。さっそく住まいの周辺をひと回り。美味しそうなレストランがいっぱい。とても回りきれないな。今夜は近くのフランス料理のレストランを予約した。AIRBNBのすぐ隣にカールフール。前にフランピックス。買い物には困らない。とりあえずカールフールでヨーグルトとオレンジジュース、水、バター、卵そしてビールを買った。野菜やワインやチーズは明日専門店かマルシェで買う予定。7区はエッフェル塔がある地区。ここからエッフェル塔まで歩いて10分もあれば行けそう。夜景がきれい?どうだろう。今日の日の入りは9時半、暗くなるのが遅い。
この季節、いつまでも明るい感じなのがヨーロッパ。窓からの風がとても気持ちいい。窓からの眺め。

最上階なので斜めの壁が多い。頭をぶつけそうになる。狭いけど使い勝手は良さそう。
夜は予約した店へ。いやー??まじで混んでる。予約しておいて正解。肉料理と赤ワインボトル。


つまり、パリの人々は食いしん坊。食い道楽と見た。でも何だか楽しいパリです。


1年ぶりの成田空港第1ターミナル。前回はアエロフロートでパリ。ゲートが違うから感じるのか、成田空港の様子が変わったように思う。出国は顔認証システムで出国印なし。ちょっとさびしい気もするけど時代は進んでる。オリンピックもあるし、待ち時間は少ない方がいい。
シンガポールから羽田に戻った時も顔認証システムで入国だった。確かにスムーズではある。
搭乗は定刻より遅れて開始になった。搭乗率は85%という感じ。けっこう日本人も多い。
離陸したのは11時24分。そこから11時間半のフライト、長いとも思わなくなっている。エアフランスは初めてかな?いや、前回アテネからパリに戻った時に3時間半くらいのフライトに乗ってる。
乗客へのサービスはけっこう年輩の男性の客室乗務員がにこやかな笑顔で応対。それってたぶんフランスの文化だね。まあ、エアフランスだからなのかもしれない。フランスではレストランも接客を受け持つのは男性のことが多い。
この前スクートでバンコクに行った時は客室乗務員はかなりイケメンのお兄さんと美女だった。ベトナムのベトジェットエアもそんな感じだった。アジアとヨーロッパの文化の違いかな?
機内サービス、まずはアペリティフ、食前酒。もちろん赤ワイン。なぜならここで提供される
ビールはハイネケン、1664とかいうならビールでもよかったけど、たしかハイネケンはフランスのビールではないでしょ。普段は昼からアルコールは飲まないことにしてる。だけど旅をしてる時は別。それにアルコールを飲むと心臓がトコトコいう感じが治まる。
今回は血圧計を持参した。ブエノスアイレスは冬だと主治医に行ったら、血圧の管理を怠らぬように、困るようなことがあったら国際電話してくださいまで、言われてしまった。さすが東大医学部女史、にこやかなだけでなくソツがない。それで2カ月間、血圧測ってないというわけにもいかないかなあと思ったので、血圧計持参。重いものでもないしね。昼は
キヌアのサラダというのが美味しかった。エアフランスの食事は今のところ期待以上。アエロフロートと比べると雲泥の差だな。第1、毎回ワインが飲める。アエロフロートはノンアルコールだったからね。エアフランスの場合は3カ月以上前に予約するのかポイントってことかも。
お昼も食べたし、ワインも飲んだからあとはお昼寝と行きたいけど、、、眠れない。じじ様は即、寝た。特技としか思えない。私はアルコールの抜けるのを待って、睡眠導入剤かなあ?ここで寝ておかないと到着後のパリが辛いのだけど。
トイレに行こうとしたらシートベルトの着用サイン中でダメとのこと。仕方ないので、加藤登紀子の「美しき5月のパリ」を聴いている。久しぶりだけど、これってかなり良いアルバムだ。いつでも聴けるほど軽いアルバムではないけど。
時差−7時間。到着は約8時間後だから日本の真夜中。やっぱり今のうちに少し寝たほうがいいね。
というわけで3時間ほど薬で寝た。その間はアニタオディ。100曲もあるのでほとんどエンドレス。息子が誕生日にくれたワイアレスイアフォンがとても便利。ラインが絡んだりしないしトイレに行く時も外す必要がない。
到着まで2時間を切った。食事が提供された。お腹も空いてないので全部は食べられないけど、サラダもパスタも美味しかった。やっぱりフランス人は食べ物にうるさいってことかな。
あと15分ほどでパリに到着。長いフライトも終了。
まずは春のパリ、リュクサンブール公園を散歩。ユーロスターで花の季節のロンドン。イギリス南部をイギリス鉄道でぶらぶら。ポーツマスから船でフランスに戻り、カーンとジヴェルニー。そしてパリからは南半球、冬のブエノスアイレスとウィスアイア 。夏のパリに戻って買い物をして、夏休み前には帰国。前回に比べるとかなりゆったりのスケジュール。出かけます。


出発が迫ってきたので、そろそろ旅の準備。今回はエールフランスだから荷物の重さなどは気にせずにすむ。もちろん重いのは嫌だからコンパクトにまとめたい。まずは南半球で過ごす3週間の衣類。冬も真ん中。 観光シーズンはオフ。
ブエノスアイレスは6月20日から7月10日滞在。日本の冬よりは暖かそうだ。
その間に5日間ほど行く予定のウィシュアイアは地球で最南端の町。
6月26日から数日滞在、ここはかなり寒そう。昼間も短い。防寒対策が必要だけど、さて?東京のいちばん寒い日のイメージでいいかな。
パリやロンドンは日本の春くらい、おそらく過ごしやすい良い気候だと思う。イギリス南部はスコットランドほどは雨も多くはないだろう。とは言ってもイギリス、雨対策は必要。アルゼンチンからパリへ戻るのは7月11日。パリは夏だね。
衣類の他には調理用具、調味料、食料。薬とソケット。もちろんパスポートにクレジットカードに現地SIMカード。準備の9割は完了。明日は血圧の薬を取りに行く。







次の旅行のための準備。イギリスのブリットレールパスの購入。前回のイギリスでチケットを予約するのがいちいち面倒で、しかも当日のチケットは割高という経験をしたので、今回はブリットレールパスを持参することした。いわゆる乗り放題のチケット。長い移動も短い移動も出来るし、間違って違う会社の列車に乗るなんてことも気にしなくていい。イギリス在住の人は使えないパスなので、イギリスでは買えない、訪問者用の乗り放題チケット。うまく使えば6割以上割引きになる計算だとか、ほんとかな?
それとアルゼンチンでも使えるSIMカードを購入した。情報の少ないアルゼンチンなので安全プレー。
さてさて、それまでこのブログはしばらくお休みです。
クアラルンプールでじじ様と合流してお昼はゲート近くの店でワンタンスープと焼きそば。2人で64リンギット、マレーシア通貨は持ってないのでカードで支払い。日本円にして1800円くらい。味は普通で特に問題はなかった。羽田には10時5分に到着。東京は雨。日本へ向かうフライトなのに日本人は少なかったな。12時前にはなんとか家に帰れそう。25時まで開いてるスーパーで買い物しよう。次の旅行まで1カ月を切ってる。

到着ゲートから乗り換えのゲートまでがあまりに遠すぎて騙されたような気分。延々とトランスファーマークに沿って歩いて、途中2回も荷物検査があって全体で45分もかかった。しかもゲートの近くにはロクな店がない。お昼をここで食べようと思ってたのに。どっと疲れた。じじ様もクアラルンプール空港に到着した。お昼をどうするかはじじ様が来てから決めよう。ここの出発は14時15分。時間もあまりない。
2年くらい前にオープンした第4ターミナル。エアアジアは第4ターミナルから搭乗。空港へはMRTで途中乗り換えて1時間弱。第2ターミナルからターミナル4行きのシャトルバスで移動。
搭乗券を取ったタイミングが違ったせいでクアラルンプールまでのフライトは別々。私が10時半、じじ様は、11時40分。クアラルンプールで14時15分発のエアアジアエックスに乗り換えて羽田空港。もちろんこの便はいっしょ。羽田空港到着は10時半。成田より近くて楽でよい。

第4ターミナルについてまずはチェックイン。私は有人カウンターで搭乗チケットを受け取った。じじ様は自動チェックイン機を利用。預け荷物はじじ様だけ。セルフのドロップ。保安検査場はさすがに自動というわけにはいかないけど、イミグレーションはパスポートをかざして顔認証。親指の指紋をとられて終了。待ち時間というのがなかったので搭乗まで時間がたっぷり。2階のラウンジで休憩。パンとジュースと紅茶。
座りやすい椅子が用意されていて落ち着ける。








空港内にも様々なスタイルの椅子置かれていて、仮眠が出来そうな椅子さえあった。
搭乗機の到着が遅れて定刻より10分ほど出発は遅れた。搭乗も搭乗券かざして顔認証。何もかも一歩先を行く第4ターミナルだった。クアラルンプールまでは1時間弱。もうすぐ到着する。
夜7時、Mさんと待ち合わせてサテでビール。夜になると道路を閉鎖して巨大な呑み屋街になる地域。サテを焼く煙がモクモクと立ち昇る。



もともとフードコートで室内は昼もやっているそう。道路まではみ出すのは夜7時から。
サテもなかなか美味しかった。高層ビルを見上げながらビールを飲むのも悪くない。部屋に戻ってMさんと残りのウイスキーを飲んでしばしおしゃべり。最後の夜はあっという間に過ぎていった。
シンガポールはイメージしていたより住みやすそうな良い街だった。来てみなければ結局は分からない。
午前中じじ様はブリッジ、シンガポール日本人会館。私は昼過ぎに待ち合わせなので、日本人会の近くにあるシンガポール植物園に行ってみた。
75番のバスで、そそり立つビルをながめながら20分くらいで、植物園入り口に到着。



 入り口からはまず蘭ガーデンをめざしてゆっくり歩く。案内板がきちんとしてるので迷うこともない。

アイフォーンのポートレート機能の練習を兼ねて熱帯の花たちを撮影。園内はとても広い。



気根






昨日の人工的なガーデンズバイザベイより、はるかに素晴らしい植物園だった。暑い所の植物園というと育ちに世話が追いつかないという印象があるけど、広いのに実によく手入れされている。入場は無料。




蘭ガーデンだけは有料。一般は5ドル、シニアは1ドル。






蘭を見てからMRTのボタニックガーデン駅に向かって園内を散策しながら移動。






 暑かったけど行ってみてほんとによかった。
ボタニックガーデン駅から日本人会までは徒歩で17分とあったので歩くことにした。
なかなか立派な日本人会の建物。

ブリッジが終わったじじ様と昼ご飯。
オランダ人のクラブのテラス
会員制のクラブだけど、日本人会のメンバーは入ることができるのだそうだ。ステーキとサラダをシェアして、マルガリータを飲んだ。食事中にスコール。なるほど突然凄い勢いで雨が降るのね。皆さん慣れているようで少しも慌てない。止むまで待ってバスでムスタファセンターへ移動。だけどまた雨になりしばらくはバス停で身動き出来ずに雨宿り。
ムスタファセンターはインドのコストコって感じ。並んでる食品をながめていると世界は広いなという気分になる。トルコ産のイチジクのジャムを見つけたので、それだけ買った。今回の旅行は中華の調味料とジャムだけ購入。土産はなし。
ムスタファセンターからは地下鉄の駅までは歩いて、乗り換えて部屋に戻ってきた。雨が降ったり止んだりする中をタイミングよくすり抜けてぬれずに部屋に戻れた。植物園であんな雨にあったら大変なことになってた。バケツをひっくり返したような雨だった。しかしこちらの人は雨対策として傘を持つという習慣はないらしい。たぶん雨が強すぎて傘が役に立たないからだろう。
最後の夜はじじ様のブリッジパートナーも一緒にサテーの店に行く予定。