じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ -38ページ目

じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

お昼寝をしてから、夕方にバスで国立博物館。展示方法も優れていてとても立派な博物館。日本軍に占領されてた時のことを語る80代の婦人の映像は沖縄戦を語るお婆と重なる。

2階から見学をスタートして、最後にチームラボの通路を歩いて行くと1階の展示室へと繋がっていた。1階はシンガポールの歴史と戦後の発展の様子がまとめられていた。

博物館の近くにチャイムスというレストラン街があるというので寄ってみた。

とにかく高層の建物が多いシンガポール。
街路樹が多くて手入れも行き届いている。

チャイムスにはローカルな店でなくイタリアンやフレンチなどの高級店が入ってるみたいだった。
歴史的な建造物がレストラン街になっている。落ち着いた雰囲気の空間になっていたけど、特に入りたい店もなかったので見学だけになった。

中華街というのがあるらしいというので行ってみる。シンガポールにもあるんだな。
いかにも中華街
だけどここは観光客が多かった。ヨーロッパあたりの中華街はそこで働く中国系の人々の食事のために存在してる感じだけど、シンガポールは街中に中華の店がある。ここはシンガポールの観光地とひとつとして存在してるみたいだ。
土産物の店も多い。

結局は朝にお粥を食べたここに落ち着く。フードコートのことをホーカーズって言うらしい。


行列して買った3.5ドルの麺がとても美味しかった。シンガポールは安くて美味しい中華があふれてる街と分かった。
避寒にまた訪れてもいいかも。まあ、暖かいを通り越してちょっと暑過ぎるけどね。でも風があるので慣れれば夜はエアコンなしでも過ごせそう。1日の半分は夜だしね。
治安もかなり良いらしい。鍵をかけないで出かけても平気だとか。確かにセキリティチェックも無いし、警備員も少ない。
朝は近くのフードコートでお粥。こういう感じのフードコートはあちこちにあるみたい。

皮蛋の入ったお粥、これでサイズは小。3シンガポールドル。

やっぱり朝から外食の国。
もちろんハラルフードの店もある。

1日目の見学はマーライオンというのが定番かもしれないけど、現在修復中。マリナベイサンズを対岸から眺める。確かに斬新ではある。
高層ビル群は世界一?
大きな木も多く日影を作り出す。

シンガポールはバスが発達していて移動には便利。車内放送案内はないのでグーグルマップで位置確認しながらストップのボタンを押して降りる。歩いて20分の距離でも暑いのでバスを乗り継いでマリナベイサンズの裏側にある植物園へ。
テレビでよく見る風景
ベイサンズのピンクはブーゲンビレア


そのうらがわにある人工的な植物園がガーデンズバイザベイ





赤道直下の熱帯の植物園はかなりの充実度だった。暑くて長く歩けないのが欠点。

雲行きが怪しくなってきたので退散。園内シャトルは3ドル。植物園は原則無料。歩けばアトラクションは有料、空中ウォークで8ドル。シャトルでMRTの駅へ戻ると雨が降り出した。タイミングよく雨を避けて部屋に戻ってひと休み。
昼は朝行ったフードコートの近くにある飲茶の店。食べるものはどこで食べても美味しい。
まだ何か作るらしい。クレーンが上がっていた。
韓国街のようだ。このあたりは低層の古そうな建物が集まっている。


宿泊地はMRTの駅の上で、降りれば目の前がバス停。どこにいくにもとても便利。これから博物館へ行くけど、そのバスにも乗れる。



ジェットスターは定刻にシンガポールチャンギ空港に到着した。入国カードを書いてイミグレーション。とても大きな空港で入国審査もスムーズ。まずは両替、1万円は112シンガポールドルになった。交通カードはクレジットカードでは買えないので、まずは両替。
市内へ向かうMRTに乗るためにシャトルで第2タ ーミナルへ行き、そこからMRTの乗り場へ行く。パスモみたいな交通カードは12ドルだった。うち5ドルはカード代で戻ってはこない。
空港からしてそうだけど、なんだかテーマパークみたいな街だ。大きな建物がいっぱい。
今日からの部屋は古いけど、39階にある広い2ベッドルーム。1976年築というから確かに古い。
インターナショナルプラザ




50階建てで、下にはお店が入っていて、上の階には住まいもあるけどオフィスが中心らしい。心配してくれた人もいたけど、部屋はゆったりと広くて、人の生活の気配が残っていてairbnbらしくて悪くないと思う。まずは洗濯。乾燥機を回してる間にスーパーへヨーグルトやビールや水を買いに行った。

街には人も品物もあふれかえっていて、豊かな街の雰囲気が漂う。ブリッジが終わる6時に合わせて地下鉄でビシャンコミュニティセンターまで。暑いけど風があって比較的過ごしやすい感じがした。

夜はシンガポール在住のご夫妻と中華。
どれも美味しかったけど、蒸した鶏肉が特に美味しかった。作ってみたくなる美味しさ、作り方を調べて一度作ってみよう。GRUBを呼んでもらって部屋に戻ってウヰスキーの水割りを飲んで就寝。
バンコクからシンガポールへの移動のためジェットスターに搭乗中。さすがに日本人はほとんどいない。機体はエアバス320。通路を挟んで3人ずつの座席。200人くらい乗れる機体だな。空調が効きすぎて寒い。
いつもそうだけど、旅に出る前は何となくいろんな不安がよぎる。まずは体調、宿泊先のこと、フライトのこと。何度確認してもすぐに忘れてしまう自分自身の衰えのことなど。でも、実際に旅がスタートしてしまうと漠然としていた不安は無くなって、大丈夫だーーという気持ちになってくる。グーグルのおかげで、ひとりでどこでも行けるようになったということもある。あまり先のことは考えず次のことだけを考えて行動するようになるということもあるかな。とにかく今は何の不安も無くなっている。息苦しさのない自由な空間にいるという解放感がある。これが旅の良さなんだね、きっと。
夜明け前にチェックアウトしてプロンポンまで歩く。街は薄暗いけど24時間勤務の警備員が各ホテルやコンドミニアムの入り口にいるので治安は良い感じ。湿度が高いので少し動くと汗が噴き出す。降りると眼鏡が真っ白。そして電車の中は異常に強い冷房。気温の変化にもだいぶ体は慣れては来たように思う。少なくともいまのところは夏バテにはなってない。
パヤタイでエアポートリンクに乗り換える。空港までは45バーツ。パヤタイは始発駅なので余裕で座れた。スワンナプーム空港はというと日曜日の朝のせいか混雑していてイミグレ〜ションにも長い列ができていた。免税店でウイスキーを買う。機内へ持ち込めることを確認。ジョニ赤が720バーツもする。シンガポールで買っても変わらないかもと思いつつとりあえず1本購入。きちんとパッキングして証明書もつけてくれたから取り上げられることはないだろう。国際線は機内へは原則100ml以下の液体しか持ち込めないというルール。免税店の証明書があっても行先によってはいけないダメなこともあるらしい。
搭乗ゲート近くにラウンジを見つけたのでプライオリティパスで入って、サンドイッチとビールをいただいてソファーでまったり。まもなく搭乗が始まる。
今夜は最低気温が30度。さすがに寝苦しい夜になった。暑くて目が覚めてしまう。エアコンの温度設定を変更したり、寝る位置を変えたり、少しでも快適にと試みるも暑いものは暑い。

ブーゲンビリアがあちこちに咲いていた。

パーク24へのエントランス

何回も歩いたスクンビット24通り。
このあたりは新しい高層マンションが多い。パーク24もそのひとつ。当初考えたより駅からは遠かった。
昼過ぎにバンコクのじじ様と会って、アソークへ汁麺を食べに行く。久しぶりのセンミー。
マッサージの予約まで時間があったのでエンポリアムの紅茶専門店でティータイム。

私のは紫蘇の香りのするジャスミン茶だった。
3時半からワットポーマッサージ店で、ハーバルボールマッサージを2時間。ここでハーバルボールは初めてだったかも。熱、暖かいハーバルボールで全身をマッサージ。とっても丁寧で気持ちよかった。バンコクに来たらやっぱりマッサージだね。ひと休みして最後の夜はステーキハウス。
カイピリーニャがあったので、ブラジルの話をしながら今夜はこれ。
リブアイにしようかと思ったけど、お店の人がヒレステーキを強く勧めるので私はヒレにしてみた。サラダもステーキも美味しかった。バンコク滞在も終了。じじ様ありがとう、お疲れさまでした。どうぞお元気で、また来年ね。
明日は赤道直下のシンガポールへ移動。シンガポール生活が長かったじじ様の話では、明日から私たちが宿泊するところは相当古いビルらしい。AIRBNBらしさ満載かも。赤道直下は初めてだし、ちょっと楽しみだ。
バンコクに来てからはタイ語を話せるじじ様がいるので、移動はもっぱらタクシー利用。近くの移動は60バーツもかからない。2人でBTS利用するより安い。でも私がひとりでタクシーに乗るのはけっこうハードルが高い。タイ語はまったく分からないから、行き先はグーグルマップで示すことになるかな。ドライバーが年配だったら眼鏡取り出されそう。
今日は最終日でもあるので朝早くに町から少し離れた所にあるオートーコー市場へ行くことにしてひとりBTSに乗った。懐かしい車内案内の声。「タニーパパイ、、、」次の駅は、、、とか言ってる。車内はとても涼しい。涼しすぎて降りたとたんに眼鏡が曇る。モチットから地下鉄に乗り換えて一駅。
いつもの風景が広がっていた。

今は果物の季節。びわに似てるけど、びわではないと思う。葉が違う。なんだろう?

どっさりと袋に詰めて売られてるマンゴスチン。

地下鉄には持ち込めないドリアン

BTSは以前よりだいぶ利用者が増えたけど、地下鉄は利用者が少ない。駅がからーんとしてた。隣駅まで16バーツ。


ウィークエンドマーケットの日なのだけど、暑すぎてパス。チャトチャック公園もパスした。
なんと9時で今日はすでに34度、この3日間で今日が一番暑い。さすがはバンコクだ。今日はこれからお昼。麺を食べに行く予定。エアコンなしで熱い汁麺というのもバンコクらしくてちょっと乙かも。

暑いのでエアコンは避けられないけど、エアコンの風は疲れる。なので夜中は消して外気を入れた。じんわりした気温だけど、日が出るまでは、まあまあ気持ちよく過ごせる。
バンコクは昼の長さが12時間半、東京は13時間16分。シンガポールは赤道直下なので年間を通して12時間だそう。いわゆるトワイライトタイムというのがないらしい。突然真っ暗になるって夕焼けの時間が短いということかな?
パリはどうかというと
昼の長さがすでに14時間近い。私たちが行く頃は
おお、昼の長さが15時間半、9時半まで明るいらしい。さらにパタゴニアあたりはというと
あら大変!日の出が10時近い。バンコクでは暖房はいらない。ウィシュアイアでは冷房はいらない。世界は広いな。


今夜はホテルのレストランで夕食。カボチョンホテルのレストランには前にも来たことがある。建物もステキで良い感じのタイレストラン。料理も美味しくて、しかも量が少なめという理想的なスタイル。食事に付き合ってくれる人がいるというのはほんとにありがたい。ひとりだとレストランに入る気にもならない。ひとり旅もそれはそれで悪くないのだけど食事は困る。オランダに行ったときなどは初めからあきらめていいかげんなもので済ませていた。
今回はバンコク在住のじじ様が食事に付き合ってくれるので、食事が充実して嬉しい限り。久しぶりのソムタムタイも美味しかった。娘も好きだし東京に戻ったら青パパイヤを買って作ってみるかななんて思ったりもした。赤のハウスワインは軽めだったのでおかわりしてしまった。タイのビールといえばシンハービールなのだけど、なんかいまいちなんだよね。
さてさて明日は最終日。お昼はバンコクじじ様と麺を食べに行き、3時半からマッサージ。それ以外予定はなし。朝のうちにBTSに乗ってどこか出かけてみようかな、暑いけど。