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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

ノートルダムへ行って、オランジェリー、それからムフタール通りで韓国料理と買い物という予定で出かけた。ノートルダムまでは、ゆっくり歩いても20分程度。この角度からだといつもとそう変わりはないように見える。
けれど道路は閉鎖され、ポリスもたくさんいて、観光客は近づくことはできない。

観光客だらけのサン=ミッシェルを通って、




バトビュスは案内はないけどセーヌ川を巡るなら安いし混んでなくていいのにな。
セーヌ川沿いを歩き、
人道橋の上から街を臨む。いつ見ても美しい川沿いの風景。


ルーブルは、めちゃくちゃ混んでた。月曜日はほとんどの美術館は休館。開いているのはルーブルとオランジェリーくらい。そのせいなのか、いつにも増してすごい人。

それにしても広いな!ルーブル。1日で回れる規模ではない。パリに来たらやっぱりルーブルは行かなくちゃと誰でも思うのだろう。ていねいに見ようとしたら最低3日はかかりそう。

チェィルリー公園に寄って噴水の池のチェアーで空を見上げながらひと休み。

イングリッシュガーデン風な花壇がすてき!


それにしてもパリは公園の作り方がほんとに上手。公園はパリの財産だね。
オランジェリーへ行ったらやはり長蛇の列だった。来月にジヴェルニーへ行くので、もう一度モネの睡蓮を見ておきたいけど、並ぶのも大変なので本日は計画を変更。スポーツ洋品店へ乗馬用品を見に行く。パリで買うと日本より安いのかな?
昼はムフタール通り近くにあるベトナム料理の店。韓国料理店は月曜日は休みだった。



揚げ春巻きが抜群の美味しさ。生野菜も美味しい。

青パパイヤのサラダ

ポークの甘酢炒め
どれも美味しかった。野菜もたっぷり食べた。2年ぶりのムフタール通り。新しい店もできていたけど、ここ独特のまったり感は変わってない。



月曜日はワイン屋も魚屋もチーズ屋も休みだった。日曜日に店を開けて月曜日休みという店もけっこう多い。ぶらぶら歩いてスーパーで買い物して午前中の散歩は終了。

毎年この時期は旅行に出ていて、紫陽花は水やり担当さんが送ってくれる写真で観賞ということになってしまう。今年も色づき始めた写真が送られてきた。
例年より花数も多く立派だな。
このブログは自分のための記録として書き始めたものだけど、最近は読んでくれる人が増えて嬉しいけど、ちょっと緊張。
旅に出るようになった頃は小さなノートに出来事や訪問先を書きとめていた。ここに記録するようになったのは2012年から。始めの頃は写真を取り込むのも一枚ずつで時間も手間もかかった。1日にアップできる量も決められていた。思えば、ずいぶんと便利になった。
最近は写真もまとめて取り込めるし、しかも速くて美しい。今回からはアイフォーンをXsに変えたのでさらに写真がきれいに撮れるようになった。私の腕ではなく、技術の進歩。良い時代になったな。なかなか、人さまの役に立つようなブログは作れないけど、毎日コツコツと記録していくことにしよう。
旅なんて、その時その時を楽しむだけでいいという考えも分かるけど、そうできないのは私の性分ということでもあるのかな。
私たちはちょうど良い時代に旅行してるといつも思う。なぜならすべてを自分で手配できるネットという強い味方ができた。フライトも、列車も、船も宿泊も美術館のチケットなども、、、。おかげで長期の個人旅行が成立する。なんて便利になったのだろう。なんて良い時代に暇なシニアでいられるのだろう。感謝!!
今日から所を変えてのパリ。いろいろなパリの顔を見たい。重い荷物を100段降ろしチェックアウト。チェックインまで時間があるので、
この店でお昼。私は牛肉の赤ワイン煮、じじ様はポテトの豚肉詰め。食後はエッフェル塔を眺めながらひと休み。
ウーバーで移動、荷物だけを預ける。掃除がおわってチェックインできるようになるまでリュクサンブール公園。すごい人、夏の海岸みたい。こんなにたくさんの人がいるリュクサンブール公園は初めて。


残念ながら春の花は終わっていた。デージーやポリアンサが咲いていたらしい。今はシロタエギクが育って蕾をつけている。

日曜日でも開いているイギリス系のスーパーM&Sまで行ってワインとビールと水を買う。近くにあるジャズクラブを確認。そして入室。
夕食はあるもので済ませてひと休み。疲れていてすっかり寝入ってしまった。9時に起きだしてジャズクラブ。久しぶりの夜遊び。男性ボーカルとピアノだったけど、どうしても男性ボーカルは華やかさに欠けて面白くない。
少しだけ聞いて退散することになった。やっぱりパリでジャズは厳しい?来てるのはじじばばだけだった。ニューヨークはそんなことないらしい。次はニューヨークでジャズだな。
なんだかとても静かな日曜日。エッフェル塔の向こう側に日曜マルシェ・グルネルが立つので出かけた。移動先のキッチンがどんなか分からないので、あまり買い物はできないけど、マルシェを歩くのが好き。じじ様の視線は肉や魚、私は野菜や花。見たいものが違う。2人とも見ないのは衣料品かな。

季節がら花屋さんには芍薬が多い。

高架下なので雨でもマルシェができる。パリの人たちはそれぞれにお気に入りの店があって、そこでいろいろ話しながら買い物をするらしい。

先日の肉屋さんが開いてるか寄ってみた。10時から1時まで店を開けるとあったので、開店まで10分ほど待って、ハムとソーセージを買った。他店と比べるとかなり高価な肉屋だ。ソーセージもマルシェの倍以上してる。ちょっとしか買わないので高くてもマイペンライ。
日曜日はスーパーも昼までというところが多いので、隣のカールフールでヨーグルトだけ買う。これから2人でゆっくり荷物を下に降ろし、チェックアウト。近くの店でお昼を食べてから、ルクセンブルク公園そばのAIRBNBへ移動。
とにかく日没までは起きていようと言いながら9時過ぎに寝ると真夜中には目が覚める。じじ様も同じ頃に目を覚ます。でも、彼はまたすぐ寝ることができる。それは羨ましい特技としか言いようがない。で、私はというとなかなか寝付けない。寝たとしてもまた1時間くらいで目が覚めてしまう。時々は薬を飲んで無理矢理寝るときもあるけど、それは体調と予定次第。
今日はリュクサンブール公園そばのAIRBNBに移動。昨年の冬に訪れた時に苗の植え付けをやっていたので春の公園がどうなってるか楽しみ。毎日、公園を散歩して、ムフタール通りで買い物をして、夜は近くのジャズクラブでも行って日没までは起きているようにしたい。今度のAIRBNBにはエレベーターもあるし、駅に近いのに静かなところのようだ。行ってみるまで、どんなところかなぁとどんな部屋かなぁと想像する楽しみがAIRBNBにはある。
今回の7区のAIRBNBは前回気に入ってしまった商店街の近くに取った。セーヌ川までも歩いて10分ほど。散歩に最適。地下駅駅までは6分くらい。エレベーターはなかったけど、それはそれ。最上階のため斜め天井なので背の高い人だと、あちこちぶつかりそうな感じはあった。広い部屋ではないけどパリの古いアパルトマンというのを経験できてよかったと思う。
じじ様が夜中に脚がつって痛いというので今朝は私が朝食用のパンを買いに行く。階段を100段降りて道路に出ればパン屋さんまでは1分。振り向けばエッフェル塔が見える。

クロワッサンを2つだけ買う。1つ1.1ユーロ。バターたっぷりで大きめ。そこへサーモンの燻製をマヨネーズで和えたものと生野菜をサンド。これが美味しい。
今日は午後から天気が下り坂らしい。午前中にマルシェへ行って午後からは休憩かな。土曜日だし、週末のパリ はちょっと不穏かも。ポリスがいっぱいいる。なのであまり遠くへは出かけない予定。
旅をしてると時間がたくさんあまる。スポーツクラブに行かないし、掃除もほとんどしない。洗濯は3日に1回程度だ。テレビ画面も全く見ない。買い物をしながら3時間くらいずつ2回散歩に出るだけだから、音楽を聴く時間はとても多くなる。それも悪くない。
昼前にパリ 市民現代美術館。なんだかネットを見ていたら昨日見落としたものがあるような気がしたので再訪。てもネットで紹介されていたものは現在クローズ。昨日のうちに私たちは見れるものを全部見ていたと分かった。つまりはかなり縮小されてしまっていたということで、ちょっと残念。美術館近くのマルシェへ。

なかなか充実したマルシェだった。ホワイトアスパラとパエリアとトマト、平べったい桃を買った。野菜系の質が良いと言われてるマルシェらしい。たしかに八百屋さんは多かった。

花屋さんも多く、紫陽花がきれい。

セーヌ川沿いを歩いてもどる。

向こう岸にはたくさんの観光客がバスから降りて船に乗り込んでいた。
セーヌ川の存在は大きい。隅田川とはちょっと違う存在感。

隣のスーパーで白ワインを買って、昼は部屋でパエリアとトマトのサラダ。フランス料理は重いので毎日は食べたくない。良い感じの家ランチになった。
じじ様はお昼寝してしまったけど、私はホワイトアスパラの皮を包丁でむいて、皮とともにアスパラを水煮。今夜はバターソテー、明日の朝はアスパラリゾットかな?太くて立派なホワイトアスパラは6本で3.8ユーロだった。ピューラーを持参するのを忘れたことに気づく。今日はお昼寝無しの予定だったけど、いつの間にか寝てしまった。気温がお昼寝にぴったりすぎる。午後には雨になった。夕方はボスケ通りの方へ散歩に出た。明日にはリュクサンブール公園の方のairbnbに移動するので7区は最終日。
リュクレール市場でスペアリブを少しだけ購入。
アスパラのバター煮とともに夕食で。

airbnbの窓から見えるアパルトマン、煙突がなんともかわいい。

ナポレオンの聖堂も見える7区のairbnbは、100段の階段を上ったところにドアのある古いアパルトマンだった。



朝は生ソーセージをソテー、スクランブルエッグとサラダ。肉屋で買った生ソーセージをフライパンで焼いたけど、電気コンロの温度調節が壊れてるのか設定した温度からの変更がきかないのでひと苦労。airbnbではガスということは稀でほとんど電気コンロ。火加減に慣れた頃にはチェックアウトということが多い。
次に洗濯。こちらは水流式ではなく、叩き洗い方式のドラム式。ちょっとの洗濯でも3時間もかかる。節水型ではあるらしい。
洗濯機を回したままパリ市立現代美術館。歩いてセーヌ川を渡って15分くらい。街路樹が美しすぎる。





風と共に去りぬのクラーク・ゲーブルとヴィヴィアン・リーらしい。


もう一軒は地下鉄でカルチェ美術館。地下鉄の駅の白いタイルは美しいまま、落書き1つ見あたらなくてちょっと安心。
樹々に囲まれた中にカルチェ美術館はある。



美術館の入り口


山野草的な自然な庭


展示はいろいろ変わるらしい。今回は若い人たちの作品が集められていた。展示は変わっても、この美しい庭園は変わらないだろう。すてきな庭だった。
昼は中華街、いつもの店。

期待通りの美味しさ、特にこの茄子炒めが美味しかった。
お腹いっぱいになったので部屋に戻って夕方まで休憩。洗濯物を取り出して干してから、お昼寝。
夕方になって再び散歩。airbnbが紹介していた19区にあるビュット・ショーモン公園。
地下鉄で30分くらいのところにある。ホームに行くと地下鉄の車両が止まっていた。なんだか混んでる。そしてなかなか動き出さない。何かあったらしいけど、もちろんフランス語だから分からない。前回はデモがあって駅が封鎖された。まさか?また?
放送を聞いて降りて行く人が増えたので私たちも「公園は明日にしよう」と出口へ向かった。チケットは払い戻してくれるのだろうか?とりあえず有人のチケット売り場へ行って、「電車が動かないので」と言ったら、チケット売り場の人に「動き出したから、このチケットで行って下さい」と言われた。またまたホームに戻った。
確かにさっきまで止まっていた車両はいなくなっていた。公園行き計画続行。とても広くて起伏に富んだとてもいい公園だった。



走る人、犬を散歩させる人、楽器の練習をする人、スケッチする人、もちろん寝転ぶだけの人もいっぱい。それぞれに公園を楽しんでいた。ガイドブックには紹介されていない穴場の公園、もちろん観光客はいない。また行ってもいいな。

どうしたら、こんなに自由に大きく育つのだろうと思う樹々。とても伸びやかで美しい。

公園は日没に合わせて9時まで開放されている。ほんと気持ち良さそう。
公園に行く時はPyrénéesという駅で降りた。帰りは反対側のLaumiereという駅から地下鉄に乗った。このあたりはユダヤ人街なのかもという感じだった。改札を通ろうとしたらチケットが✖️で通れない。なので有人窓口のあるところを探して係員に調べてもらった。6枚のうち、2枚は使用済み。残り4枚は新しいチケットに変えてくれた。パリの地下鉄では珍しくない、よくあること。今回は古いチケットを家から持って来たためか、2回に1回は✖️だった。駅構内はとてもきれいになったけど、エレベーターやエスカレーターは無い。バリアフリーとは程遠いのがパリの地下鉄。車両も自動でドアが開いたり、停車駅の車内放送があるのはまだほんの少し。なので駅名の読み方が相変わらず分からない。日本の交通機関はうるさすぎるけど、パリは案内少なすぎ。でも慣れればたいして困らない。

部屋の近くまで戻ってから部屋に戻る前に夕食。部屋まで100段あるからね。行ったのはすぐ近くのバル。

なんと時間は9時を過ぎていてもうすぐ日没。ビールはホロ苦いペールエールで、ハンバーガーもビーフがしっかりしてて美味しかった。けれど、どういうわけかパンが冷たい。軽く焼いてくれたらもっと美味しいのにと思う。食文化の違い?こちらては日本のオーブントースターみたいなのは見かけない。食パンもないし、トーストもしないということかな。2人で42ユーロだった。


夕方の散歩。4時過ぎてるけど日差しが強い。アンバリットの前を通ってカトリーヌ・ラブレ庭園をめざす。
アンバリットは
キラキラのドームにはナポレオンの棺があるらしい。アンバリット前の広場が広大。空が広い!

カトリーヌ・ラブレ庭園
公園ではちびっ子が裸足で駆けまわり、芝生に寝転んでいた。パリの公園は花は少ない。日陰を作る大きな木と芝生。犬は立ち入り禁止。公園でおしゃべりをする、本を読む、寝転ぶ、日光浴をする、恋人と抱き合う。そういう文化、パリの人たちは公園でくつろぐのがとても好きなようだ。混んでるんだけど雰囲気はゆったり。

おしゃれな植木鉢
公園からの帰りにチーズ屋さんに寄って、ブルーチーズとラスクを買う。夜はマルシェで買った燻製や野菜をつまみに2010年の赤ワイン。日没までは起きていようと言ったのに、じじ様は日没前に沈没。


パリについてから30時間。時差ボケを解消しながらも散歩は20000歩超え。これといってやりたいことはないけど、5月のパリは散歩にはほんとうに良い季節だ。どこを歩いてもパリ。



植栽の手入れをしてる人を見かけないのに、緑は豊かだし雑草さえもどこか統一感がある。なぜ??
焼きたてのバゲットで朝食。バターをつけなくてもそのままで美味しい。すぐに固くなるのがバゲット、だからみんな朝に買いに行く。6時半にはパン屋さんが店を開けるパリの街。
午前中は7区のマルシェをのぞきに行き、野菜と燻製を買う。のんびりとしてて良い感じだった。マルシェは同じ場所では週2日程度。毎日場所は変わるけど、パリの街はどこかでマルシェをやっている。

燻製の店でサーモンの燻製を買ったら小さい魚の燻製をおまけしてくれた。




そのあとビオのコスメの店でアルガンオイル。


エッフェル塔前の公園でひと休み。前回も行った肉屋とワインショップで買い物をして帰宅。
ここが気に入りのワインショップ。お勧めを2本買った。歩き回って疲れたので昼は近くのベトナム料理。ベトナムというよりアジアンな店だった。
部屋でビールを飲んでお昼寝。4時ごろがいちばん気温が高くなる感じ。日没が9時半だから、もう一度散歩に出かけられる。