最終日の夜夜7時、Mさんと待ち合わせてサテでビール。夜になると道路を閉鎖して巨大な呑み屋街になる地域。サテを焼く煙がモクモクと立ち昇る。もともとフードコートで室内は昼もやっているそう。道路まではみ出すのは夜7時から。サテもなかなか美味しかった。高層ビルを見上げながらビールを飲むのも悪くない。部屋に戻ってMさんと残りのウイスキーを飲んでしばしおしゃべり。最後の夜はあっという間に過ぎていった。シンガポールはイメージしていたより住みやすそうな良い街だった。来てみなければ結局は分からない。