ジュニアの成長日記 -4ページ目

その後

その後 児童相談所へ行きまた更に検査を受け、療育を受けられるよう手続きをしました。

児童相談所では ジュニアと私は別室で 私はジュニアの日常生活 今までの状態や発育状態を聞かれました。
その間 ジュニアは心理士さんの診断を受けていました。

質問内容に スプラッター物を見せていませんか? と言うのがありましたよ(・_・;)

スプラッターとは どこからどこまでがスプラッターか よく理解していない私は 「サスペンスドラマは見ています」
と 答えましたが 少し笑って「あ いや…そういった感じではなくて…いや、見せてないですよね いいです(^_^;)」

と 言われしまいヽ(・_・;)ノスプラッタって…血が出てたりする事じゃないのか?(; ̄Д ̄) と 思った私です…

1時間ほど お話して ジュニアの診断も終わり

やはり同じように 広汎性発達障害の可能性あり

との事でした。

それから 更に専門医に行き 見て頂く事になり 何だか 忙しかったです…

その専門医にかかった際に あの問題の園長のお話をして

本当に 親の溺愛やネグレストの可能性もあるのか聞いて見ました。(この時はまだ発達障害に知識がなかったので…)

医師「育ちかたには 確かに環境が関わってきますが 発達障害に関しては そんな事はありません!生まれ持った この子の個性です! その方は発達障害に全く知識が無いんだと思います(-"-;)」

と かなりご立腹…

この医師のお陰?で あの園長は後日 退職と言うかたちをとる事となりました。

続く