サモール石川・補遺 | カツカレー充填120%!

カツカレー充填120%!

コードネーム・赤塚零。
ICCPO(International Cutlet Curry Prove Organization)の特別捜査官にして、
「満腹戦隊カツカレンジャー」のリーダー「カツカレッド」。
カツカレー食べある記「メシヤマラソン」遂行中。
いつかはあなたの住む街へ行くかも知れません

サモール石川で書き残したことを少し。

サモール富山でのお楽しみコーナーは「真理子リクエスト」でしたが、石川では、

「カバー」
でした。

それも真理子さんが子どもの頃に好きだったアニメの歌。
ということで、真理さんが子どもの頃に観ていたアニメとして最初に出てきた名前が、
「アルプスの少女ハイジ」 
といっても「ハイジ」を歌う訳じゃないよ、と言ってるのに、ちえさんがギターを弾き始めてしまったのでとりあえず一番を熱唱。
しかも、
ヨーロホリホリホー
とヨーデルまで歌う念の入りよう(笑)。

そういえばこのハイジの話題のときに、会場にいたお客さんの中に、これから新婚旅行でスイスに行くというお二人がいらっしゃいましたね。
大変おめでたいお話でしたが、ちえさんの「なんでスイスに?」という問いかけから、「ドイツでビール、ベルギーでチョコレート…」と話が展開してゆき、最終的に
「食い物か」
と切って落とされたのは愉快でした(笑)。

続いて出てきたタイトルは、
「キャンディキャンディ」
こちらもちえさんが弾き始めてしまったので熱唱。
しかも、
「はなぺちゃ」「はらぺこ」
と間違えるサービス付き。
よっぽど食べ物のことが頭から離れないらしい(笑)。

さんざん悪ノリしたあと、3曲目にしてようやく本命。
それは、
「はじめ人間ギャートルズ」
のエンディングテーマ、
「やつらの足音のバラード」
でした。

この曲は、かまやつひろしさん作曲としても有名な曲です。
実はサモール石川の会場に「溜まりbar夕焼け」を選んだのは、昔ちえさんがムッシュとこの場所で共演したことがあるから、とのことでした。
ちえさんの口からムッシュの思い出が語られたのは感慨深かったです。
私もファンを名乗れるほどではありませんが、何曲か好きな歌があり、昨年亡くなられたときにはブログに書かせていただいたものです。


この「やつらの足音のバラード」は私も子どもの頃にテレビで観ていて、何かにつけて口ずさんでいた歌だったので嬉しかったです。
しかし!
このブログを書いている途中で、偶然自分がとんでもない勘違いをしていたことに気づいたのですが、それについてはまた改めて書きます。

何はともあれ、
永井真理子の
「やつらの足音のバラード」
が聴けたのは超貴重な経験でした。
ライブならではですね。
とても良かったです。


それからもう1つ、他のサモール会場でもされた話だと思うのですが、真理さんがこのライブの準備を進めていた頃、ご自宅で偶然多量の「AIR」Sunny Side up」を発見してしまい、そこに運命を感じてサモールツアーの中でそれぞれのアルバムから歌おうと考えられたとのことです。
石川では、「AIR」から「天国の島」を、富山では「Sunny Side up」から「ひかりの粒」を歌われてました。他の会場では何を歌われたのでしょう?


サモール⑬
に続きます。