今日はウルトラセブン第33話「侵略する死者たち」放送からちょうど50年です。
あらすじ。
名もなき宇宙人が地球防衛軍の最高機密情報を手に入れるが、結局撃退されるお話。
今回の敵は、あっさりと基地に潜入し、
(まあ、基地に潜入した宇宙人は山ほどいますが)
世界中の地球防衛軍の基地の情報をいとも簡単に盗みだし、
(ニワ教授はあんなに苦労したのにね)
セブンもほぼ完封し、
(ガッツ星人よりも鮮やかな印象があります)
結構いいところまで行ったと思うんですが、
どうして負けてしまったんですかね?
結局ケンカが弱かったということなんでしょうか。
いっそのことシャドーマンで地球を征服した方が良かったんじゃないでしょうか。
名前も出ませんでしたし。
ところで今回、死体安置室の時計が13日の金曜日を示しているシーンがありますが、前にもどっかでありましたよね。
あ、「魔の山へ飛べ」の時だ。
実際には13日の金曜日ってどれくらいの頻度で回ってくるんですかね。
それから今回初めて噂の映像、最初の医務室のシーンで診察台の横でうずくまってる人物を確認しました。
かなりハッキリ写ってますね。あれ誰なんでしょう?
