そのエンディングテロップにはこうありました。
「やつらの足音のバラード」
作詞:園山俊二
作曲:かまやつひろし
唄 :ちのはじめ
私はこの歌はずっとかまやつひろしさんが歌っていたものだと思っていました。
実際セルフカバーもされていますし、私もそれを持っていたので、このエンディングもそうだと思っていたのですが、改めて聴くと確かに当時テレビで聴いていたのはこの声でした。
ちのはじめさん、ごめんなさい。
ごめんなさいついでにちのさんについて少し調べてみました。
(といってもWikipediaを見ただけだけど)
ちのはじめさんは、主に若子内悦郎という名で活動されていて(本名かな?)、一時期芹澤廣明さん(後に「ナイン」とか「タッチ」とかチェッカーズの歌を作曲する人)と「ワカとヒロ」というデュエットを組まれていたそうです。芹澤さんの恩師が東海林修さんということで、このデュオにも深く関わっていたようです。
と思っていたら東海林修さんの訃報が飛び込んで来たので、この日は東海林さんのお名前を2回拝見することになりました。
つづく。