チュラウミトボク。 -18ページ目

ちんぶく@宜野湾市喜友名

チュラウミトボク。

年末年始を本土で過ごし、ようやく沖縄に戻ってきた。

さっそく沖縄そばを食べに行く。今年第1号だ。


チュラウミトボク。

日本蕎麦もいいけど、沖縄そばは、うちなんちゅのソウルフードだね。

しばらく食べてないと、無性に食べたくなる。

なんでだろ。鰹節の香りかな?豚骨スープ?


チュラウミトボク。
そんなわけで、今年初のおそばは、宜野湾市パイプラインにある「ちんぶく」。
なーんだか、不定期に休んでるのか、いつやってるか分からないそば屋さん。


もちもち麺と、甘みが強いスープが美味しい。

そういえば、このお店の細麺食べたことないな。

正月は、木内酒造三昧。

チュラウミトボク。

茨城県那珂市の造り酒屋「木内酒造」の吟醸酒。

火入れされていなく、開封した時、シャンパンのようにポンっといい音がする。

正月、木内酒造の酒ばかり飲んでた。ずっと酒酔い状態(^_^;)


チュラウミトボク。

微発泡の軽く甘みがあるスッキリした酒は、のどごしが良いので

グイグイ飲めてしまう。ある意味、非常に危険な酒だ。うまいねぇ。

チュラウミトボク。
木内酒造は、ネストビールという地ビールもある。
バイツェンがいいね。あまーい香りがする。

ピルスナーもいいけど、ビールだっていろんな種類があるんだ。


極寒の屋外でバドミントンしながら飲んでたんだが、

ホント飲んだくれた正月だったなぁ。

あけましておめでとうございます。

チュラウミトボク。
あけましておめでとうございます。

年末は、沖縄を離れ、北関東でウドンをうったり、

酒を飲んだりしています。正確には飲んだくれています。


今年もよろしくお願いします。

海雲麺(もずくめん)@自宅

チュラウミトボク。

沖縄各地で作られてるのが、この「もずくめん」。

小麦と塩ともずくで作った麺。


最初見たときは、

「あー。麺とかジャムとか、どの地域でも必ず作るんだよなー」という感想。
チュラウミトボク。

それが、モズクに関しては、最近印象を改めつつある。

モズクの効能か、コシとつるっとした食感がある。


というわけで、我が家の食卓に上ることも多い。

上の画像は、座間味島の和山さんのところのやつ。うまい。



で、以下は、ちと前の画像。離島フェアの写真だ。
チュラウミトボク。

沖縄でてんぷらといえば、フリッターの様なてんぷらが主流。

イカとモズクが、僕の好み。ウスターソースか、塩で食う。

チュラウミトボク。

石垣牛入りのそば。八重山らしく丸麺。

センマイとか内臓も入ってるのがうれしい。


チュラウミトボク。

ジューシー(炊き込みご飯)入りのカマボコ。

チュラウミトボク。
えらぶーじる。いわゆる、ウミヘビ。

塩味がないのは、そういう料理なのかなあ?

かなり濃い出汁が出てるし、塩を入れたらもっとうまいだろうに。


すげえ動物系のスープだよ。

これに醤油ダレ混ぜて、太い沖縄そばの麺で、

つけ麺食べたらうまいだろうなあ!

名護漁港水産物直売所@名護市

チュラウミトボク。

今秋出来た、名護漁港の直売所。

それにしても、冬とは思えない天気だなー。


チュラウミトボク。
これがいい!というメニューが見当たらず、魚汁を頼む。

どうもイカスミ汁をお勧めしてるようだけど、お歯黒になるのが嫌だしなあ。

チュラウミトボク。
相方は、マグロ丼。でっかいジーマミ豆腐とモズク・新香が付く。

チュラウミトボク。 チュラウミトボク。

アラとは言っても、小骨部分が少なかったので、

魚汁にライスをぶち込んで、サカナ味噌雑炊に。うまい。

チュラウミトボク。
名護の漁協について良く分からないけど、加工食品とか作ってないのかな?

この場で捌いて料理してるみたい。


北部で、しかも直売店にしては、ちと高い気がする。

B級品や規格外品のみを使うようになれば、もっと価格も下げられるだろうね。


魚汁雑炊(勝手に作ったもの)は、本当にお勧めですよ。

魚は日によって変わるだろうけど、新鮮だろうしねー。

ちゃんや@那覇市牧志

チュラウミトボク。
国際通りのお土産物屋さんの奥にあるラーメン屋さん。

飲んだ帰り、国際通りをふらふらして、ふらふら入る。


チュラウミトボク。
国際通りに、このお店があることは知っていたけど、

こんな北海道ぽいルックスのラーメンとはビックリだ。

たまたまかもしれんけど、観光客が多かったね。


チュラウミトボク。
ひき肉入り。

自宅で味噌ラーメン作るときは、炒めたひき肉とモヤシは必須です。

甘くなっちゃうけどタマネギがあると、よりGOOD。


チュラウミトボク。
飲んだ後には、もっと辛み・しょっぱさがあるラーメンがいいかな。

ラードをもっと入れると良いかも。

うーん。そしたら、酔っ払い仕様になっちゃうな。

素面の時は美味しくなさそう(^^;


こんな黄色くて縮れた麺って、沖縄であまり見ないけど

どこで作ってるんだろう??

石くびり@本部町伊豆見

チュラウミトボク。

JTBが名付けた「そば街道」にあるお店。

近くに岸本食堂八重嶽店がある。

チュラウミトボク。
それにしても、石くびりってどういう意味だろう?

「くびり」という響きからか、横溝正史的なおどろおどろしいイメージがある(^o^;)


そういや、名護とか本部って、平麺が多いね。

なんでだろ?

鰹で有名な本部港もあるし、鰹出汁には細麺が合うと思うけどね。


チュラウミトボク。

相方が頼んだとんかつ。でか!!

麺が茹で置きだったのか、もしくは、作ってから時間が経っていたせいか、

ちとがっかりだったので、こっちの方が良かったかな。


ランチタイムからかなりズレちゃったせいも、あるかもしれん。

チュラウミトボク。
見た目、食堂には見えないけど、きちんとしたそば屋です。

一見、はんこ屋さんみたい(^_^;)

アジアンハウス@宜野湾市普天間

チュラウミトボク。
今年オープンしたタイ・ベトナム料理屋さん。

普天間サンエーの並び。

以前は、58号線沿い、牧港の陸橋脇にあったお店らしい。


チュラウミトボク。
ガパオのセットと、フォーのセットを頼む。

タイ料理では、鶏肉とバジル炒めは鉄板メニューだね。


チュラウミトボク。
あっさりスープのフォー。

どうしても、濃い味のガパオとかカレーに惹かれちゃうかな。


チュラウミトボク。 チュラウミトボク。
店内はアットホームな感じで、焼酎や泡盛のボトルが見えるし、

夜は飲み屋でやってるのかな。


チュラウミトボク。
シメは、桑の実のデザート。

うーん。不思議な味と食感。


小さいときに、通学中に桑の実食べてたけど(今考えると泥棒だ・・・)、

生の桑の実は、美味しかった記憶があるなー


鶏肉とバジル炒めが、胡椒強めだけど、うまい。

やちむん喫茶シーサー園@本部町伊豆見

チュラウミトボク。
まー。なんだ。

一般的に、日本では、今は冬のはずだよなー。

チュラウミトボク。
そんなやんばるドライブ中に入ったお店。

食事をする場所でなくて、一休みするところ。
たくさんのシーサーと、散歩できる箱庭(沖縄版)が面白い。

チュラウミトボク。

シークヮサージュースとちんぴん。

濃縮果汁とはちがい、甘みもすこーしあるから、

酸味が強いけど美味しく飲める。


チュラウミトボク。

アセロラジュースもうまい。

アセロラは足が速いから、地元じゃないと生ジュースってなかなか見かけないね。

はちれん@読谷村喜名

チュラウミトボク。

読谷村の道の駅「喜名番所」のちょい北側にあるラーメン屋さん。

サーフショップと同居する不思議な空間。


チュラウミトボク。

てっきり喜名番所脇にあるものだと思ってたし、

ノボリがなけりゃ、気付かないとこだった。飲み屋さんみたい。


チュラウミトボク。

店内も手作り感いっぱいで、良い感じだなぁ。


味覚って、それ以外の五感や知識に左右されやすいから、

美味しいメニューを提供することも大事だけど、イメージ作りって重要。


チュラウミトボク。
魚介豚骨に、特徴あるメンマ。

最近、県外向けに沖縄産品の販路拡大をする仕事をしてるんだけど、

逆に、東京のつけ麺を沖縄に持ち込もうとしてる、このお店も面白いなあ。