朝パン
天気良し!


さあ、kmの練習に出かけようとして1分でパンク。急いで部屋に戻り、スルッとチューブ入れて、空気入れたら15秒でまた破裂。
千円ちょいのチューブが15分でパァーッ
SHOCK!
タイヤ、チェックしたら、切れてました。
残念だと思うか、出先でキレたのでなくて良かったのか。
いずれにせよ、メンテ悪いという事で反省しないといけない。
購入して1年と4ヶ月。
大月桃太郎伝説 扇山〜百蔵山トレイルラン
まだ夜明け前、やや寝不足の中、電車に乗って山梨の鳥沢駅に向かう。
電車には夜明かしした連中とこれから部活に出かける学生とこれから夜の人、これから朝の人混在してる。
履いているシューズから推測して、自分と同じ目的地だと推測できる人もチラホラいる。
そんな人は、乗り換えの長津田で自分と同様降りる。横浜線、中央線乗継、7時14分に鳥沢駅に予定通り到着する。
そこから、お迎えのシャトルバスに乗り換え会場に向かう。空は快晴!
今は冷えているが、気温は上がるとラジオが言っているから、汗対策が重要だ。
スタート会場の桂川ウェルネスパークを
予定通りの830にスタート。
レース目標としては、
最後まで走り切ること、
可能であれば9分キロのペース守ること。
最初の標高900メートルまで登る。
最初はアスファルトの登りだから、キロ7分守りトレイル登りと合わせ、9分台キープ。
下りもそこそこで降りる。
二つ目のピーク、
扇山1,138m約600mのクライム。
心拍見ながら140代の時且つ傾斜の緩い所だけ小走りに走っていく。
周りの人もそんな感じで。
扇山山頂は
富士山が凄く綺麗に見える。
脚動かず、踏ん張れずで、登りより遅く、
サクサク人に抜いて行かれる。
少し、こんな感じになるのが早くないか?
そうだサポートタイツ履いてないからだ!
と内心呟きながら、我慢の時間過ごす。
当然ペースも落ちて、キロ10分代に突入。
トレランの自分の限界点の低さを思い知る
300メートル程下り、百蔵山への登り返しスタート。先ほどと同じ登り方。
登りきった山頂は、再度秀麗富嶽12景。
美しい富士山を眺められる。
レースだから、1分くらいの休憩で下る。
急な下りは、全然走れないが、最後の舗装路走るため体力温存。
ペースはキロ当たり11分超えてしまう。
また400メートルほど下ると舗装路。
こっから勝負と走り出す。
ペースはキロ当たり5分以下。
よって平均ペースは10分30まで上がる。
最後の5キロはユニークなコース。
民家裏のトレイル、高速道路のガード下、名勝猿橋、部活中の学校の校庭の端を走る。
こち亀でこんなシーンなかった?
なんて思いながら、走る。
ゴールの桂川ウェルネスパークまでは登るんだけど、走りきった感じでゴール!
タイムは3時間44分。
ペースが9分台まで戻ったから
自分としては納得の結果。
なおかつ。山梨大月の山を堪能できた。
履いてた靴は、ソロモンのセンスマントラ3。
グリップは弱いがトレランシューズとしては軽く、フラット走法感でアスファルトとトレイルが混在してするコースでは力が発揮できる。
久々のローラー
気温も下がり、久々だ室内のローラー練習。
道ではわからないフォームの崩れの修正
道路ではやりづらい少し時間の長い高回転練習が出来る。
右肩の抜けが苦しいと起きる。
体重がペダルに効率良く、荷重されていないという事になる。



