久喜マラソンを振り返ると。
大会は地域の行政、ランナー、商店、地元が一体で盛り上げてる感が有って良かった。
個人的には前日迄精神的にローテンションで、無駄に夜更かしして、筋肉のメンテも疎かになっていた。
ただ走り出すと、思いの外、脚が動き、追い風で前半飛ばせて、後半ここで垂れたらもったいない。との思いで走った。
後半粘れたのはシューズ選びが良かった、投資した甲斐があった。
フレッシュフォームザンテV3
靴底見ると、他のレーシングシューズより、かなり扁平感あり、面積も大きい。
3分半切るペースや折り返しの加速でモッサリ感を感じてしまうが、3分50秒位ペースだとクッション性と蹴りの力がバランスされる。
最近は、ザンテV2を練習用シューズでつかっているが、ヒザへの疲労の溜まりが減った気がします
久喜マラソン大会
久喜マラソン大会に参加すべく、移動開始したが、京浜東北線の事故遅延で会場入りがギリギリ。駆け込みでスタートラインに並ぶと即スタート。走り出すと意外に脚が動く。
前半3分50秒位で押して行く。
7キロ付近、ゲストの🇯🇵公務員ランナー川内優輝選手とすれ違う。
彼の鬼気迫る走りに力貰え、12キロ過ぎまで3分50秒ペース維持。
鉄道のアンダーパス、下りでスピード出しすぎて、脚にきてしまう。
14キロ過ぎから段々脚が動かなくなってきて、4分5秒ペースで耐える。
ここで4キロ有る程度持ちこたえられたのは、シューズをクッション機能も兼ね備えたzanteをチョイスしたからだろう。
3キロ残りの跨線橋は思い切り向かい風。
心折れそうだったけど我慢して、フィニッシュ。
タイムはネットで1時間23分59秒
1秒差で目標を達成できた。




