ギターの弦が演奏中に切れてしまうことって・・・・・。まぁ、良くあることでもないが、珍しい事でもない。


筆者の場合、記憶にあるのはそうだねぇ、4回くらいなぁ・・・・。

もっとあったのかもしらないが、記憶にある(要するに大事な場面だった・・・)のはこのくらいなか?


まぁ、たいていの場合はギター・ソロを引いている時が殆どだけどね。


原因としては、

① アタック時、深くピック(指)が当たった。

② チョーキングの際に切れる(??)

③ その他


筆者が今でもゾッとするシチュエーションとしては、バックバンド時代にとあるホールでの某タレントのコンサートの時。


その1曲目オープニングの曲

ギタリストは2人いたのだけれど、この曲の出だしは、筆者のギター・リフから始まるブルース風の曲。


本来ならば、「♪ ジャラン、ジャッ、ジャッラ~~、ジャッ、ジャッラ~~ ♪♪」となるところが・・・。


ド頭で 「♪ ジャ・ブチッ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 (ToT)/~~~


19歳の筆者は緊張のあまり、力んで ① の状況でやっちゃいました。


今思い出しても「冷や汗」もんです・・・・。

まぁ、ギタリストが2人だったので曲はそのまま、続けてる間にサブで用意していたギターに持ち替えた。


でも去年のライブでは、ギター1本だけだったのでちょっと青かった。

いつも一応2本は用意してるんだけど、30~40分のだからいつも使わない。


で、1本しかもって行かないときに限って切れるんだよね、これがまたぁ!!。


筆者の場合、興奮してくると、つい力が入っちゃうもんで・・(^_^;)


弦を替える間、MCでつないでもらったり・・・普段ライブ中はMCしないベース君、ドラム君にもマイクが回り、ご迷惑かけましたぁ。


ギタリストの方ならわかるよね・・・。






ナイトレンジャーっていうバンドはお気に入りのバンドのひとつ。

’82年にファーストアルバムを出し、その翌年の’83年に発売したアルバム「MIDNIGHT MADNESS」でついにブレイクを果たす!


 83年 「MIDNIGHT MADNESS」

http://members.jcom.home.ne.jp/night-ranger.fan/


有名なところでは「SISTER CHRISTIAN」というバラード。大好きな1曲。

そしてギタリスト・「ジェフ・ワトソン」のエイトフィンガー奏法炸裂の「ROCK IN AMERICA」


このエイトフィンガーが当時は、凄く衝撃的だったのを覚えているなぁ。


タッピング奏法を持ち込んだエディ・ヴァンヘイレンに対して次はエイトフィンガーかぁって・・・・・。


そのナイトレンジャーもメンバーの脱退など時を経て、ご多分に漏れず世の「再結成ブーム」に乗ったようで、’96年オリジナルメンバーでの再結成。


’97、’98年とアルバム発売、来日を果たし、当時のファンを喜ばしたようではあるが・・。


もともと初期のブレイクした後、バラード色を前面に打ち出し始めてから、つまらなくなった気がしている。


ハードなロックナンバーの中に、時折心休ませるバラードがある。これがこのバンドの良さだった。

でも、このバランスが大きく崩れた感じ。


出すシングルは「バラード、バラード」・・・って。

やはり商業主義(プロデューサーの意向)に走らされてダメになっていったような・・・・・。


でも2人の強力なギタリストと、ベース・ヴォーカル&ドラム・ヴォーカルという組み合わせのバンドは今も筆者のお気に入りのバンドのひとつである。

筆者のギターコレクションの中の1本。FENDER U.S.A THE STRAT

’85年にFENDERのフェアが東京で開催された時に買ったのかな。


当時の値段で298,000円。

でも19歳の筆者にはそんなお金はなく、所属事務所が立替てくれて買ったのです。(^_^;)


タイトル未設定   ← 真ん中の赤いストラト


やっぱり、一応はプロのはしくれ、ちゃんとしたギターの1本や2本持ってないといけないと思って・・無理して買ったのだ。(T_T)/~~~


そして毎月事務所のお給料から天引きされて・・・・。


もともと、グレコのレスポール1本しか持ってなくて・・(笑)。

しかも17歳の時に高校の友人から2万円で譲ってもらったもの。


そのレスポールもリアのピックアップをディマジオとかに替えてあっていい音はしてだんだよね。


でも1本だけじゃライブなどの際、対応できない場合もあるのでやはり最低でも使えるものが2本以上は当たり前。


その後、1本、また1本と増え続けている・・・・。



ともあれ、バックバンド時代、メインギターだったこのギターは今も筆者の傍にいて、時折、当時のことを思い出させてくれるのだ・・・・。


回想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



20年近く前の話。筆者がしがないバックバンド時代。(明菜ちゃんのバックではない)

中森明菜ちゃんと共演した時の裏話なんだけど・・(明菜ちゃんゴメンなさい)。


青森かどこかの会館で収録があって、司会がだれだったか「明石やさんま」?だったか、忘れたけど、他に共演者として「吉川晃司」とか「石川秀美ちゃん」とかだったかな。


そのひとりに「中森明菜ちゃん」がいたんだけど・・。

リハのランスルーかなんかの時かな、明菜ちゃんはステージ上に。

私らはメンバーは舞台袖で見てました。


そうしたら、マネージャーらしき人物が「明菜ちゃん」のもとへ手鏡かなんかを持ってスタスタと・・。

そして二人が至近距離に入ったとたん、「明菜ちゃん」が何かを言いながら(結構強い口調で・・)

「○▲※◎??・・じゃねぇんだよっ!!」・・・と、語尾しか聞き取れなかった。


そして、その瞬間、「明菜ちゃん」のピンヒールがそのマネージャーの足に炸裂!!「ガシッ!!!」

「痛そっ!」筆者たちは一瞬フリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


その当時、ちょっと噂には聞いておりましたが・・・(-_-;)


まぁ、20年も前のことですのでみんな誰しも尖がっている時代ってのもあるもんで・・・。

筆者も人のこと言えない・・・・・・。


それか、ちょっとご機嫌ななめだっただけかもね。

でも実物は最高に可愛いらしかったのを覚えてるなぁ。




イベントにはバンドは最高だよ。会社の飲み会やイベント、もちろん結婚式や結婚式の2次会などにも。

今まで、結構そういうのやったなぁ。


その中でも規模的に1番大きかったのは、勤めていた会社の全関東地区のイベント。

場所は新潟の上越国際スキー場だったかな。


野外に作られた特設ステージはかなり大きかったと思う。

集まった人の数は、総勢3,000名。

即席のアマチュアバンドにこれだけのギャラリー(オーディエンス)は普通ありえないよね。


もちろん、そもそも会社のイベントに集まってるわけだから、そんなことが可能なだけ。


だから逆にそれを利用できたという意味では私以外のメンバーは貴重な体験だったと思う。

(筆者自身はプロのバックバンド時代にコンサートなどの経験アリなので・・・でも私自身も違う意味では非常に貴重な体験ではあったかな。)


そこで、関東、北関東、西関東、南関東それぞれの地区ごとに出し物をする事になっていて、みんな代表の人たちが、ステージ上で踊ったり、芝居みたいなことをやったり。


その出し物の「おおとり」を飾ったのが我々関東地区の「バンド」!

その盛り上がりたるや、凄かった!


まぁ、皆同じ会社の身内というのもあるし、イベントの前には皆飲んでるし・・。


このイベントのためだけの即興バンドなので曲も皆が知ってる曲をアレンジする感じで。

その当時の最新曲はやらず、懐かしいヒット曲をやりましたよ。


キョンキョンの「学園天国」、ピンクレディーの「渚のシンドバット」、浜田省吾の「MONEY」、サザンの「勝手にシンドバット」などをロックチューンノリノリバージョンで・・。


編成はギター(私)、ベース、ドラム、キーボード、男性ヴォーカル、女性ヴォーカルのツインヴォーカルにコーラス&ダンサーズが4名。


しかもみんなギンギンに化粧して派手な衣装まで着て・・・。もちろん私も・・(笑)。


申し訳ないけど、前出の3地区の出し物と比較出来ないほどの盛り上がりで・・・。

今でもその熱気というか、盛り上がりは「記憶に刻まれてる」よ。


やっぱり、生のライブっていうのみ~んな興奮するんだよね。


他のエピソードはまた今度。

つい、前回のブログで「クラプトンはやっぱ、渋いよなぁ、」とか言っておきながら、今度は「JAZZ」ってどういう事??って感じ。


いや~ギターをいじり始めて27年近くなるけど、そういえば今まで「JAZZ」だけはかじらなかったな。

なんか「ちょっと崇高で小難しい」というイメージがあったのかな。


勿論、いろんなロックギタリストなどをコピーする中で、ジャッジーなフレーズとか、コードワークとか、ジャズのテイストはあったけど、でもそれは純粋に本物の「JAZZ」ではなかったからね。


今日、車のCDチェンジャーに入っている6枚のCDにも飽きて、車のトランクから何年も開けていないような、「カッセト入れ」を引っ張り出し、そのうちの何本かを懐かしく聴きながら車を走らせてたんだよね。


「CHAR」とか、「洋楽の有線で録音したようなテープ」(ナイト・レンジャー、ザ・ナックなど)とか、そしたら1本買って殆ど聴いてないような「JAZZ」のテープがあって聴いてたら、これが実にイイじゃないのっ!


もちろん全曲とは言わないけど、(10曲中4曲くらいかな)コピーしたい!!と初めて思いましたよ。


「JAZZ」独特のコードワークといい、ソロギターのスイープ奏法といい、こんなの弾けたら渋いなぁ、なんて・・・・。


このギターと出会って27年間というもの、聴く音楽は幅広かったが、演る音楽は、ほぼ「ロック一筋」(中学時代はフォークも)だったので今更ながら「新鮮」でかつ「魅力的」なサウンドだと・・・。


なんか、この年になってやたらいろんな音楽を演ってみたい好奇心旺盛な自分がいるんですよ。


自分のギタースタイルの幅を広げる意味ではきっと有意義だと思うのでチャレンジだっ!!と今は本気で思う今日この頃・・・・・。

やっぱりクラプトンは渋いと、最近あらためて感じる。

MY BANDではオリジナル・ロックを展開している筆者だが、最近はそれ以外、アコギでクラプトンを弾いたりもしている。


60歳のクラプトンは断然渋い!


クラプトンといえば、今さら説明など必要ないので細かいことは書かないが、いわずと知れた「ギターの神様」である。


クリーム時代、デレク&ザ・ドミノス時代の彼も抜群にカッコイイんだけど、個人的には「アンプラグド」以降の彼が渋くて好きである。


今筆者が、アコギで弾くのは、「TEARS IN HEAVEN」「WONDERFUL TONIGHT」「CHANGE THE WORLD」など。


アコギ1本なので自分で多少アレンジして弾いているが、結構イケテル?感じ・・。


実は毎週火曜日にとあるお店で「ギター1本で癒し系の弾き語り」というコンセプトで、弾き語りなど(毎回ではないが・・・)をすることになって、そこでクラプトンを弾いたりしている。

まぁ、それもあって最近、アコギ1本で~という事が多くなったのがホンとのとこかな。


でもそのおかげでクラプトンの良さを再認識できて良かったと思う。

バンドも最高だけど、たまにはアコギ1本もイイよね。


ちょっとした盛り上げのエッセンスのひとつとしては、「オーディエンス参加型」の曲にする。

という簡単な手がある。


うちのバンドの場合、全部オリジナル曲なのだが、もともとは入っていないような掛け声をライブ仕様として入れたりする。


例えば、「Hey! Hey!」とか「Oh! Oh!」とか。

まぁ、すべて後付けである。

もちろん、これをオーディエンスにも一緒になってやってもらうわけだけど・・・。

きちんと、のせなくてはいけない!。


うちの場合、極めつけは曲の前にドラムのベドラのリズムだけで、ヴォーカルとギターを筆頭に

「Hey!Hey!Hey!Hey!・・・」とあおる、あおる、そしてまた、あおる。


納得の行くところまでオーディエンスが参加しないと曲を始めないから「たちが悪い」・・・(笑)。

ある種、強制的?


そんなこんなで、最後は皆で「Oh!Oh!」と叫びながら、一緒に「ジャーンプッ!!」。

メンバーもオーディエンスもヘロヘロ・・・になってライブ終了。

メンバーだけじゃなくオーディエンスにもいい汗(?)をかいてもらえると非常にうれしい。

それが、ライブの良さだし、いつまでもやめられない理由のひとつだよね。


ライブの盛り上げかたも色々あるけど・・

うちのBANDが実践しているょっとしたエッセンスのひとつを紹介しよう。


プロ志向で特定のファンがついている場合は別だけど、そうでないアマチュアバンドの場合など、何バンドかでブッキングしているような場合は、オリジナル曲メインでやっていると、初めて見るお客さん(違うバンドを見にきたお客さん)にとっては、知らない歌のオンパレードなわけでしょ!?


そんな時は、ライブの構成の割と前半のほうにメンバー紹介などを入れ、1曲(フルコーラスまでは、やらないが・・)誰もが知っている曲をやってしまう。


うちのバンドの場合は、その時、その時、割と旬な曲をチョイス。

今までやったのは、例えば一例として、


平井賢「大きな古時計」、

MISAの「Everything」、

SMAPの「世界にひとつだけの花」など


すべてロック・アレンジで!


イントロから歌いだしワンフレーズだけ原曲に近い形で、そのあと、ノリノリに変わる!!


皆で「チック!タック!チック!タック!」とか、

「ヨーエブリシンー!!」を掛け合う!など。 これが結構盛り上がるわけよ。


一番最近で良かったのは、「キューティーハニー」ロックバージョン!


ヴォーカルと一緒にオーディエンス皆で「ハニーフラッシュ!!」って。

ポーズつきでした・・・・。


この後、ライブ後半はこの勢いでノリノリライブでしたよ。ちょっと邪道ですけど・・。


今、筆者が使っているギターワイヤレスはSAMSONのAirLine Wireless System。


これは、結構便利で使えるのでライブで使用してます。

エフェクターボードにコンパクトエフェクターと同じようにセットし、あとはギターのジャックに差し込むだけ。

と、いたって簡単なのだ。

メーカー希望小売価格¥37,000

http://www.ishibashi.co.jp/webshop/amp-effect/effect/samson/airline.htm

市場の実勢価格は31,000円前後かな。


特に狭い「はこ」(ライブハウス)などでやる場合は特にシールドが気になってしまう。


と、いうのもギターソロ弾くときなど多少前に出るし、(出なきゃいいのでは・・という意見もある・・笑)

飛び跳ねたりするし、(飛び跳ねなきゃいいのでは?・・・確かにそれもアリ・・笑)


前にライブ中にヴォーカル担当にシールド踏まれて抜けた事があるのだ!

そんなハプニングを避けるためにも効果アリ!

身が軽くなり、ライブパフォーマンスが上がる!


まぁ、ワイヤレス自体、結構使ってる人も多いと思うが、割と小さいライブハウスなどでは、使ってない人も結構見かけるので。


ラック式のワイヤレスも、もちろんいいと思うが、ストラップに送信機をつけなきゃいけないのと、コスト的に若干高い。(どちらかというと上級者向けが多い)


その点このタイプは「簡易で結構使える」ということから考えると1台は持ってると便利!!かもよ。