うちのBANDも今年で丸13年になった。

さすがに飛び跳ねるのもしんどい(笑)わけだ・・。


うちのBANDってライブの後半はノリノリの曲でガンガン演っちゃうから、かなりいい汗かくんだよね。

まぁ、全曲オリジナルなんだけど、知らない曲だろうが”オーディエンス”を巻き込んで飛び跳ねて、完全燃焼みたいな・・・。


筆者はギター担当で一応リーダー。(これは年の功です)それと、作詞作曲をメインで担当。

ヴォーカルは曲も作ります。              

ベース担当は作詞したりします。

ドラム担当はただ、ただ、ひたすら叩くのみ!(笑)・・そして、ひたすら飲みまくる!


って感じのシンプルな4人編成のノリ重視の「ビート系ロックBAND」


今年は1回もライブをしていないのでそろそろやらねばモードに入ってる。

ここまで長くやっていると、お互い何ヶ月も音沙汰がなくても必ず誰かが「そろそろ・・・」と言い出す。


まぁ、無理せず、マイペースでやっているのが今のこのBANDには合っているかな。

でもやるときゃ、やりまっせ!!そして、飛びまっせ!。


ジャンピング・ギターをかき鳴らしたあとのビールが最高なのです。

(同感してくれる人いると思うけど・・・・。)


たまには自分のBANDのことでもと思ったので書いたんだけど、今後もこのテーマは定期的に更新します。

BAND内の笑えるエピソードやハプニングなどなど。

乞うご期待!!


今日は、ちょっと賢い中古ギターの買い方のひとつを公開!

それは、リサイクルショップです。ごく普通のことと思うかもしれませんが、ちょっと違います。


基本的にはそのお店では売っていない。そんなリサイクルショップです。

要するにギターを買い取り、売るということをしていないお店を探すのです。


よくある引越しの際の家財道具の整理で、いらないものをまとめていくらとかで買取をしているお店。

その不要品の中に「ギター」がまぎれてくるのです。


そしてその「ギター」は通常、ギターを売るようなリサイクルショップ、楽器屋など業者に持っていかれます。

その相場が3,000円~4,000円なのですよ。

「ギター」1本として仕入れをしていないのでショップとしては十分なのです。

持っていった業者はそれを1万円~ものによっては5万円、6万円とかで売るわけですよ!!


そのギターを先に個人で頂いてしまうわけです。

ギター自体のものが良いとか悪いとか、定価の高いもの、安いもの殆ど関係なしです。


なのでギターが多少なりとも分かる人は掘り出し物を見つけることが大いに可能!!


私はこの買い方で今までも何本か3,000円で購入しています。

定価10万円以上のギターも何本か含まれてます。


まぁ、3,000円なので何の保証もないので、そこらへんは最悪は自分で修理するか、もしくはリペアに出すくらいの気持ちは必要かな、ちょっとした目利きが肝心。


でも有名ブランドなら取り合えず買ってしまうのもアリ。

その後、フリマやオークションで転売は可能だし。


なのでそういう店を見つけたら、ちょこちょこ顔を出して「ギター」が入ったかどうかチェック!

入っていたらすぐに見せてもらって、ブランド(メーカー)などチェックし、ボディの状態を軽くチェック!

あとは細かいことを言わず、聞かず、頂く。


 こんなFenderストラトもGETしましたよ。 

元 X-JAPANのギタリスト、解散後ソロアーティストとして活躍、その一番輝いている時に、

1998年5月2日。突然、空へと旅たった「永遠のロック・ギタリスト hide



彼の亡き後、2000年7月に彼の作り上げてきた「Rock Spirit」を後世に伝えるべくhide生誕の地・横須賀に作られた「hide MUSEUM」がこの2005年9月25日をもって閉館するとのこと。


hideの活躍については記憶にまだ新しく思う人もいるのでは・・・と思うが、私が好きなのは個人的にはソロ活動時代の彼で、特に好きな曲は「TELL ME」「ever free」「Rocket Dive」「MISERY」「Hi-Ho」など。


彼のハードでいてポップなテイストは秀逸で、結構マニアックな要素なども取り入れているのにいとも間単にポップ化していて、そのセンスの良さとバランス感覚は実に素晴らしい。


没後にトリビュートされたアルバムなんかもそれぞれの味で良い感じ。

布袋さんとBUCK-TICKが特に良い。あっGLAYもまぁまぁ良かった。


話を戻すが、もともと3年間限定ということでスタートしたMUSEUMなのでそういう意味では5年間継続した事は、それだけファンの声などがあったのだと思うが・・。


hideのここでしか買えない限定グッズやhideモデルのギターなども販売してるので興味のある人は一度のぞいて見てはいかが??

http://www.hide-city.com/








長谷川浩二というドラマーがいる。

アルフィーの専属ドラマーなのだが、コイツのパワー&テクニックは凄い!

そして、長い髪を振り乱しての叩きっぷりは実にカッコイイ!


コイツ呼ばわりですみません。が、私の友人(小・中・高の同級生)で高校時代は一緒にBANDもやった事もあるので、許してくださいな。



彼が、アルフィーの専属ドラマーの座を射止めたのは、高校3年の時だったかな。

その当時音楽スクールに通っていた彼は、そのルートでアルフィーのオーディションの話をもらい、受けてなんと見事に合格?したのだった。


そして、何とその年の紅白歌合戦に出演!!これが、ドラマーデビューだったかな?

タイミングも実に良かったなぁ。


と、いうのもアルフィーの「メリーアン」という曲だったけど、その前までのアルフィーはまだ、どちらかというとフォーク色が強かったと思う。(今のようなスタイルではなかった。)「無言劇」っていう曲だったかな。


彼は、学校一というより地元ではかなりの腕前で右に出るものはいないくらい上手いと思ってた。

しかし、プロの世界は厳しいんだよね。

学校で私の後ろの席だった彼は授業中も机を指で叩きながら、足はツーバスの練習を常に?していた。

結構うるさかったような・・・・(笑) カタ、カタ、カタ、カタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


その彼の手は何とアルフィーを始めてからというもの、「まめ」だらけになりその凄まじさといったら、プロというものの、厳しさを物語るには十二分過ぎるくらいだったのを覚えている。


印象的だったのは、「右手と左手の叩く強さ(音量)が違うとレコーディングでは通用しないと言われたよ。」と彼が、悔しそうに言った言葉。


仲間の間では、その当時からメチャウマで通っていた彼でさえプロの世界ではそんな事を・・・・。

やっぱり、上には上がいるんだ・・・と。

まぁ、考えたら、そりゃそうだよね。プロだもん。甘くはないよね。


そんなこともありつつ、彼「長谷川浩二」は今では、一流のドラマーとして活躍中!!

嬉しい限りです。


思い出話はまだまだ、あるけど、ちょっとやばい(笑)話もあるので今回はこのへんで・・・。




あの「3大ロックギタリスト」の1人『ジェフベック』の5年ぶりの来日公演が7月に決定!


1965年(私の生まれた年だっ)、エリック・クラプトンの後継ギタリストとして“ヤードバーズ”に参加し、本格的にそのキャリアをスタートさせたのが「ジェフベック」。


ヤードバーズは、ベックの参加後、「ハートせつなく」(2位)、「いじわる娘」(3位)などのシングル・ヒットを連発し、ポップ・スター・グループとしての人気も集めるようになった。


この時期にベックは、フィードバック奏法やファズを効果的に使ったギター・プレイを生みだし、後のロック・バンドに大きな影響を与えた。(皆、真似してたっけ・・・・筆者ももちろんです。)


こうして、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに「3大ロック・ギタリスト」としてその評価を確立していったわけだよね。


まぁ、個人的にはクラプトンのほうが好きなんだけど、今でも現役バリバリでやっているという事も含めて、「偉大なギタリストの1人」である事だけは間違いないっ!!

今回の日本公演ではどんなギタープレイでファンを楽しませてくれるのか?楽しみだっ!!

(東京追加公演)

7/15(金) 東京国際フォーラム ホールA 午後7時開演

問い合わせ先:ウドー音楽事務所 03-3402-5999

ちなみに、来日直前の6月29日には実に28年振りとなるライヴ・アルバム『ライヴ・ベック!』のリリースも決定しているので、こちらも是非聴いて見たいところ。


また、聴いたらブログに書こうと思うが、先に聴けた人がいたら、感想聞かせてっ!


今日は、私の使用しているギターの1本を紹介しよう!


ギブソン・ナイトホーク スタンダード(3PU)

ちょっと、珍しいでしょ?



これは、ライブ用に購入しました。

うちのBANDって結構、ノリ重視で動くし、最後飛んじゃったりもするんで(笑)・・・。


レスポールだとちょっと重いので、探しす時に「重量は軽め、音は重い(太い)」っていうのを

テーマに探していたら、「おっ!これいいんじゃない?」と。


新品で買って7年くらい使ってるかな?・・でもオリジナルのままいじってない。

重低音の効いた歪系も良し。

ハーフトーンのセンシティブな感じもまた良く結構お気に入りです。

うちのライブでは活躍中!!


今じゃ、本国USAでも生産中止のモデルなので、楽器やさんでも今じゃお目にかからない。

まぁ、不人気商品だったんでしょうねぇ。(笑)


ちょっと、変わりモンが好きな筆者なので。

オークション出したら少しはプレミアつくかなぁ???

あの派手なメイクとさらに派手なライブパフォーマンスで有名な KISSオリジナル・リードギター、

エース・フレーリーのレスポールギターがアメリカンレストラン『ハードロックカフェ名古屋』に登場!



KISSは、1974年デビューしたのち、メンバーチェンジや、メイクを捨てたり・・・と色々経て、オリジナル・メンバーによるメイクアップ・キッスとして復活した「リユニオンツアー(1996-1997年)」の際に使用した歴史的な1本、「エース・フレーリー シグネチャー・シリーズ、 ギブソン レス・ポール スモーキング・ギター」。(写真下)


このギターの一番の特徴が凄いっ!

なにが凄いかって、ピックアップが、どうとか、材質が・・・なんて事ではないから凄い。


なんと、リアピックアップが外されている。(笑)何故か?・・・・・。

見せ場であるギターソロの際に 火と煙を噴き出す 特殊な仕掛けを仕込まれているためだとか!!やはり、恐るべし『KISS』である。


7月18日(祝)まで見られるようなので興味のある方は行って見たらいかが??


ハードロックカフェ名古屋
愛知県名古屋市中区栄1-4-5 ZXAビル3階   Tel.052-218-3220
営業時間:11:30~23:00 (金&祝前日~24:00、土曜~03:00)
http://www.hardrockjapan.com



なんと布袋寅泰のギターがYahoo!オークションで1000万円もの値段をつけている!


 6月14日(火)14:00現在でなんと10,007,000円

布袋寅泰が愛用のギターをチャリティーオークションに出品! 1990年にCOMPLEXのセカンドツアーで使用されたギター、通称「落し込みライン」(写真)。


でもどんな人が落札するのだろう?

すごく興味あるなぁ。


私も好きなギタリストの1人なので、欲しいとは思うが・・・・・。

やっぱり、1000万円で1本買うより、何本も買いたいかな・・(笑)。


ちなみに3本の提供があるらしく下記のようなスケジュールにて実施とのこと。
【布袋寅泰オークションスケジュール】
・第一弾:6/9~16
・第二弾:6/16~23        
・第三弾:6/23~30


それより、個人的には前作より1年9か月ぶりになる、通算10枚目のオリジナル・アルバム。

(「MONSTER DRIVE」2005年6月15日初回発売)
極上ロックンロール・アルバムになっているようで、布袋の原点に立ち返った、ロックンロールの先祖返り的な痛快な作品。というのが楽しみだ!!



 

近頃、BANDとして「新曲」をやってないなぁ。

手持ち的には5曲ほどあるのだが、デモにしてないのだ。


うちのBANDは基本的に私がデモテープにしたものを全員に配布してその後、スタジオで合わせながら仕上げていく感じ。


だから、早いとこデモにしないとBANDとして新曲が増えないのだ!


私の作曲法はというと、いたって単純。

基本的なパターンとしては ①鼻歌から ②ギターのリフから ③たまにリズムから

この、どれかより曲を作っている。


最近の作家業界も曲先行であとから詞を乗っけるパターンが主流らしいが、私もどちらかというとそのタイプ。

①の場合は、ある程度同時進行が多いのだが。

②の場合はメロ先行だよね。あとから詞を乗せるんだけど、そういう場合はメンバーに振る(笑)。

③はめったにないけど、リズムパターンを決めてギターを適当に弾く。


車を運転している時なんかに結構鼻歌で思いつくので、安いボイスレコーダーは必需品。

だって、そうじゃないと忘れるじゃん。

せっかくいいメロディだと思ったのにショックだよ!


とにかく鼻歌を適当に歌っていると思いつくよ。

短いフレーズの蓄積が出来れば組み合わせて1曲になったり・・・。とかもアリだし。

誰でもきっと曲が作れると思う。

テープにとってさえいれば、自分で音に出来なくても誰かにやってもらえばイイからね。


よお~し、久しぶりにデモテープでも作るかっ!!




6月11日(土) 町田のとあるライブBARに行って来た。

私の音楽仲間であるBANDのメンバーのドラム君が北海道へ転勤するとの事で「ラストライブ」という形で行われた。

 

箱自体はこじんまりとしているが、ステージもひな壇になっていて、まぁ悪くない。

2部構成のライブは、ギャラリー40人ほどでスタート。


私はというと、うちのメンバー(U氏)とステージ正面というか目の前を陣取り、盛り上げ部隊として声を出す!!!

後半2部はコピー曲を4曲ほど入れて、終焉へ。


アンコールも含めて全20曲ちょっとのライブは最高潮のうちに終了。

いつも思うけど、ライブは「オーディエンス」に支えられていると、ホント思う。


この日の「オーディエンス」はこの土地を離れ北海道へと旅だつ「ドラム」君へ、熱い声援が送られたライブだった!


やっぱりライブはイイなぁ!。うちのBANDもそろそろライブやろっ!