今日は初めて「着うた」を作ってみた。

せっかくなので、うちのBANDのオリジナル曲を「着うた」にしてみようと、いざチャレンジッ!!


今使っている携帯はFOMAの700iシリーズ。

最初作り方を見たときは、フリーソフト4つくらい順番に使って作るなんて結構面倒くさそうだと思ったけど、やりだして見ると意外と出来るもんだっ。




                    (*^_^*)


調子こいて2曲も作ってしまった。

何でもやりたがりな筆者は今日もこうして夜が明けていく・・・・・。



                      ( +_+ )

今から6~7年前に筆者の手元に来たギター、「Kiso Suzuki W65-HA」。

これは、義父からもらった。もちろん、現行品ではない。


どこかのリサイクルショップか何かで見つけたらしく、ギターの知識などあまりない義父が「デザインが綺麗だったので買ってきた。」と言ってギター好きの筆者へプレゼントしてくれたものである。


別に誕生日でも何でもなかったのに・・・・・。(笑) 


このギターは、木曾鈴木といって今は存在しないメーカーが製造したれっきとしたメイドインジャパン。

鈴木ヴァイオリンといえば、聞いたことのある人もいるでしょ?

戦後、二つに分裂してその後最終的に木曾鈴木のほうは倒産してギターメーカーのESPに買収?

されたのかな。


見ればわかるけど、ギブソンのハミングバードをコピーしている感じ・・・。 ( ^_^ ;)


まぁ、いずれにせよちょっとレアなギター。

このメーカーの商品構成は割りと3万円前後のギターが多かった中、このタイプは定価6万5000円の上位モデルと思われる。(このメーカーでは・・・。)


そうねぇ、年代は正確には不明だけど、70年~80年代のものだね。


そうそう、肝心の音だけど、これが結構鳴るのよ!!


良い音してます!!。 ( ^_^ )


さすが、ヴァイオリン製造メーカーなだけにものは悪くないんですよ!!

お父様に感謝!大事にしま~す。



久しぶりに体調悪く・・・自宅で静養。熱は37.5℃くらいなのでどうってことなしだが、お腹が・・・。

こんな事何年ぶりだろう? もちろんこうしてブログも書けるんだからたいした事じゃ・・・。


し・・し・・しかし・・、30分おきくらいに襲ってくる「腹痛」!!!


(>_<)


なんじゃこりゃっ!っていうくらい、辛い・・。


これじゃ、どこへも出れず自宅で静かに嵐が過ぎ去るのを待つしかないという結論に・・・。


そうだねぇ、今日だけでトイレに何回行ったことだろう。

20回くらいかな?数ちゃんとつけとけば良かったなぁ。


そんな最中、電話の留守電に某ライブハウスからライブ出演のオファーが・・・。

「9月3日土曜日なんですけどいかがでしょうか??・・・・。」


久しぶりだし演りたいなぁと思いつつ、「腹痛」と戦う筆者。


誰かぁ・・助けてぇ・・・・・・・・。(>_<)

「やるならこの楽器」というお題を提案し採用された以上は、自分自身ハッキリ言っちゃおう。

明日の朝、目が覚めたら私はそうっ!! 「スーパーピアニスト!!」。


どうも長年、「弦楽器」で生きてきた人間にとって「鍵盤楽器」は憧れなのだっ。 (^_^;) 

(個人的です。)


ビシッとクラシックをマスターしてきて、それでいて今はバンドをやっている。

そんな、ピアニストなのだ。


バンドを離れたら、1人渋く(笑)ワインでも飲みながら ”Misty" かなんか弾いちゃったりして・・・。


現実は・・・、ロックギターをかき鳴らしたあとに、みんなでワイワイとビールって感じです。


もしくは、「スーパーロックドラマー!」。やっぱ、カッコイイよね、ドラムって。

ちょっと、髪の毛なんかも伸ばしたりして・・・。

でもカッコイイけど、場合のよっては目立たない??。


別に目立ちたいとかじゃないけどね。


それか「スーパーヴォーカリスト!!」。\(~o~)/


これって楽器じゃないかもだけど、自分の「声帯」も見方によっちゃ、立派な楽器。

手入れもきちんとしないといけないし、なによりバンドの中心パートだよね。


それにしてもなんでも「スーパー」をつけているなぁ。

「どうせやるならこの楽器」というより「どうせやるならスーパー~」・・・。


要するに何でもやるからには「極めたい!!」ってことかな。




ラジオはAM派の筆者。単に音楽聴くならFMのほうが音良いけど・・・・・。

ラジオで音楽を聴くとしたら「ランキング系の番組」「パーソナリティありき」の2とおりかなぁ。


常にヒット曲の動向を知っておくためにも「ランキング系」は週1くらい聴いてみる。

もちろん、かじりついてる訳じゃないので、聞き逃しもあるけど。 (^_^;)


あとは、「パーソナリティ」がよければ聴く。

最近では「大友康平ミュージックキャンプ」が結構、お気に入り!

http://www.1242.com/camp/

ロックの名曲を数かけてくれるのと、邦楽・洋楽問わずというのが良い。

ゲストもその都度結構良い。


ラジオで得た情報を基にCDを買ったり、借りたりと・・・。

音楽に限らず、ラジオって大事な情報源のひとつだよね。筆者にとって。


今日、久しぶりに自分のバンドのスタジオ練習音源を聞いた。

去年の後半に録ったものだと思う。


今のバンドは丸12年を過ぎたのだけど、結成当初と今とではやはりギターの音色や同じ曲のグルーブ感など結構違うものだなぁと聴きながら思った。


もちろんそれは良い意味であって、俗に言う「味が出てきた」ということかもしれないし、それぞれの曲もやりこむ事によって、より完成度が高まったともいえる。


さらには、違うアプローチによる、その曲の「セルフリメイク」というか「リアレンジ」で陳腐化させないことだったり・・・。


今まで作ってきた曲は、それぞれ何度となくライブでやっているが、そのリアルな場での体感がその曲に新たなエッセンスを加えてくれる事も多い。


リアレンジのキーポイントはライブだな。

「ここでブレイクをいれよう。」とか、「ここは、ドラムのフィルを長めに引っ張って・・・。」とか。


要はどうオーディエンスと絡むか、またはオーディエンスをあおるか、みたいな・・。


成功パターンはもちろん定番になっているものもあるけど、たまにはそれでも変えてみる。


やっぱりまずは、 「演ってる自分たちがいつも刺激を感じて楽しめるかどうか」が大事!!

その先にオーディエンスが待ってるんだからね。

筆者のチケット争奪法はいたってシンプル「人脈」オンリー


あらかじめお目当てのライブやイベントなどがあったら何人かの知人に頼んでおく。


①広告代理店のちょっとお偉いさん

②ケーブルテレビ勤務の幹部

③チケット購入の上手い知人


この3パターンのみでしかチケットは入手しない。

というより自分で並んでとか、電話しまくりというのがどうも出来ない・・・・。(T_T)


仕事の関係からでも何からでも良いから業界に繋がる人脈を作っておくとGOOD!!


そんなことわかるけどどうやって作るのっ??

って、いうかもしれないよね。


まずは、簡単なのは

①自分の現在の知人・友人をたどってそういう人がいないか徹底的に探す。そして紹介してもらう。

②業界関連の「セミナー」や交流会などに参加する(名刺交換する)。

③異業種交流会などへも参加(名刺交換する)。


筆者の場合、こんな感じだけど、ちょっと邪道なか??

ここ何日か、「ピアノ」にハマっている。

弦楽器一辺倒の筆者だが、「ピアノ」でも弾けたらなぁ・・・と思う今日この頃。


コードを鳴らす(和音を右で、ベース音を左で)くらいしか出来ないのだが、それっぽく聞こえたりするとなんだか気分が良い。


しかもピアノの音色というのは癒されるというか、とっても心地良い。(~o~)


そんな訳で、自宅にある電子ピアノに向かって夜な夜な弾いたりしている。

(ヘッドフォンで演れるから夜中でもOKで便利。)


とはいえ、別に披露する機会もないのだが・・・・・(~_~;)

まぁ、近い将来うちのBANDのライブでやれたらいいなぁ、とは思うが・・・。弾き語りとかねっ。


なんか、良い練習方法はないものかねぇ。手っ取り早く弾ける方法・・。

せっかちな筆者は、基本から地道にコツコツというのがどうも今更耐えられない・・。


確かにギターに関しては(今、思えば)地道な道のりがあったけど、今から新たにというのは・・。

う~~ん、そんな甘かないいよなぁ・・・・。


とウダウダ言いながらも今日も我流でピアノに向かう筆者です・・・。







日本のバンドヴォーカリストとしてお気に入りのひとりは森友嵐士(元T-BOLAN)。


’91年7月にデビューし、’99年12月に解散してしまった「T-BOLAN」というバンドのヴォーカリストなのだが、何が良いかって、そりゃもちろん、あの情熱的でかつ、切ない歌声!


8年半の活動期間の間に16枚のシングル、ベスト版、リミックス集など含む12枚のアルバムを発表。


代表曲は結構あるけど、一番売れたのは’92年「Bye For Now」というシングルで118万枚。

他に「離したくはない」「マリア」「じれったい愛」なんかが有名かな。


でも他も良い歌が非常に多い。

特にミッドバラードを含むバラード系がなんと言っても最高。


「Lovin’ You」 「Dear」 「遠い恋のリフレイン」 などなど・・・・。


今までライブ映像の発売がなかったT-BOLANだが、最後に「FINAL BEST LIVE HEAVEN ~LIVE&CLIPS~」というライブ映像とプロモ映像クリップを織り交ぜたものを発売。


いや~~森友嵐士ってホントカッコいい。(ToT) 涙がでるくらいに渋い・・・。


あのハスキーボイスはなんとも言えませんなぁ。

憧れてしまう・・・・・・・・・・・・。


今はDVDとしても出ているので是非見てほしい。

ロックバラードを歌わせたら彼の右に出るのは、いないと言っても良い

(あくまでも個人的見解)


五味さんの泣きのギターも良いけどね。(^_^)








サザンといえば数多くのヒット曲があり、多くのファンをいまだ魅了するBIGBAND。


筆者が思い出すのは1983年にTBS系で放送されていた「ふぞろいの林檎たち」という金曜枠のドラマ。

(のちに続編がシリーズ化して結構つづくのだが・・・・。)


BGMすべてが「サザン」という当時ではありえないタイアップだったと思う。(83年)


ホント、随所に「サザン」の曲が印象的に使われていた。

主題歌は「いとしのエリー」

他には、「気分しだいで責めないで」「栞のテーマ」など。


筆者はやはり「栞のテーマ」が好きかなぁ。カラオケでも歌うし・・(^_^;)

http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/index.html


ドラマ自体は時任三郎・中井貴一・柳沢慎吾・手塚理美・石原真理子・中島唱子、男女3組の青春を描くみたいな感じかなぁ。

学歴・就職・合コン・風俗などその当時の世相を上手く取り入れてた気がする。


ショッキングなのは、高橋ひとみ(女優)が風俗店で中井貴一と共演するシーン。

でなんと高橋ひとみは上半身脱いでいる(結構貴重なレアシーン)。


まぁ、見てみたい人はDVDとか出てるから・・・・。(*^_^*)


ちょっと話がそれた感があるが、「サザン」は筆者にとっても世代として青春期によく聞いていたBAND。

初期の曲がいまだに陳腐化せずに聴ける唯一無二の存在ともいえる。


そうそう、「お願いDJ」もすごく良いよ。