カバー曲でカッコイイのはなんといってもヴァン・ヘイレンの「オー・プリティウーマン」。
この曲は今は亡きロイ・オービソンが1964年に歌って全米No.1ヒットを記録した曲。
ロイ・オービソン自身は50年代以降ポップス史上に輝かしい足跡を残したロック・シンガーとして今もその
名を残しているが、「オー・プリティーウーマン」という曲自体は個人的にはちょっとオールディーズチックな
感じの曲という印象。
ヴァン・ヘイレンの「オー・プリティウーマン」は1982年、初代ヴォーカリストのディビット・リー・ロスの
時代でヴァン・ヘイレンの5作目のアルバム「ダイバー・ダウン」に収録されている。
http://www.van-halen.com/newsite/diverdown.html
ヴァン・ヘイレンといえば、1978年にそれこそ、キンクスのカバーである「ユー・リアリー・ガット・ミー」で
衝撃的なデビューを果たし、エディの繰り出すライトハンドなどその超絶ギター・テクに世界中が注目してい
ったのは、周知のこと。
http://www.van-halen.com/newsite/vanhalenalbum.html
そのエディがギターソロも弾かずに、なんともシンプルに演奏しているのが「プリティーウーマン」。
でもこれが、実にカッコイイんだよねぇ~~。
イントロのアームづかいがグーなのだ !!!
(^^♪
それと忘れちゃならない、デイヴのヴォーカル!これがまた良い!
実に個性的でインパクトのあるヴォーカルだよね。
その後、 「ジャンプ」 「パナマ」 など大ヒットを飛ばすも、ディヴの脱退、サミーヘイガーの加入。
そして脱退、98年にはゲイリー・シェローンの加入、脱退と繰り返し04年にはサミーが復活・・・・・・・。
などなど・・いろいろと最近は複雑な状況で現在に至るが、個人的な好き嫌いでいえば、ディヴのヴォーカルのヴァン・ヘイレンが一番好きだな。
デイヴのパフォーマンスは最高だし存在感も文句なし。
そしてエディのギターの音もこの当時が一番良かったと思う。
そういう意味でもオンリーワンのハードロック・バンドとして確実に成立していた。
その後は天才ギタリストがいるっていうだけのバンドになってしまった気がする・・・(個人的だが。)





