仲間
4年間一緒に暮らしていた「寮生」と半年以上ぶりに連絡とった。
あれやこれやと近況伝え合って、落ち着いてきたころに、
ふとじわじわと不思議な気分になってきた。
こんなに大切なひとたちとずいぶん長い間連絡せず、
俺はよくがんばってこれたなあ、とか。
なにも思わなかったんだろうか、とか。
4年間のうちに、数年分の「話」をしてきたんだろうかなあ、とか。
なんなんだろうなあ、このそわそわしたような、でも幸福な気分。
ちょっと前に仕事の上司にあたる人が
「チームで働くことが楽しいから、ここにいる」みたいなことを言ってて、
それを他店の「スタッフ」に伝えてたら、思い出したことがありまして。
そういえば、俺はいつも30~40人くらいのチームにいつも属してたなあ、と。
それ以上でも以下でもない、チームに。
じぶんが「チーム」で生まれる
ほんの小さな希望のようなことや、大きな可能性、
日々のささいな問題や、震えるような達成感、
そういった、もろもろを沢山感じて、経験していくことに、
大きなじぶんの中でのテーマがあるんじゃないかなあ、と思ったのです。
いつからだろう、と思うと、小学校のサッカークラブかなあ、と。
チームについて考えるようになったのは。
それから中学校でも高校でも30人前後のチームで。
ひとりじゃできないこともチームでなら達成できる。
ひとりでもおおくのひとが笑顔でいるときが楽しい。
こんなシンプルでなんでもないことが本当に大きな喜びなんだよなあ。
いつでも顔がみえる距離感で、ひとりひとりのエネルギーと、
チームの「ちから」のつながりを感じながら、ダイレクトで
「だれか」に伝え、返ってくる。
想像すればするほど、わくわくしてくる。
前のお店は40人弱くらいのスタッフで働いていて、
今のお店は30人くらい。
その先を思うと、おのおのの家族や友人、つながりがあって、
この30人でつながるのは、何百人、何千人のひとであって、
微力ながらも偉大なことをしてるんじゃないかな、と想像が膨らむのです。
もちろん、想像だけでなく、実現していきたいのです。
そういうチームに対する力強さを感じることは岡山に帰ってから、
メキメキと感じる。関西にいたころは、じわじわと感じていたような。
でも「寮生」ってのは、もっと特別なもので。
1日や1ヵ月、1年の付き合いとかじゃなくて、
人生の付き合い、というのはもう成立してるから、
誰もがいつまでも幸せでいたい、いてほしい、
なにがあっても仲間だぞーっという、力強い関係だなあ、と思う。
ほんとうに「家族」と思ってたんだけど、それじゃなんか違うなあ。
寮に住んでるときは「家族」と思ってたんだけど、
まだ「 」は変わってきたかなあ。そのつど、最高のカタチになってくんだろうな。
なんだか、じわじわと感動したなあ。
もちろん、高校時代のサッカー部も、一部(笑)そういうつながりだけどね。
他店のスタッフと話して、「チーム」への捉え方に影響があったなあー。
いつでも楽しい、明るいイメージをもって、みんなで一緒に強くなろう。決心。
あれやこれやと近況伝え合って、落ち着いてきたころに、
ふとじわじわと不思議な気分になってきた。
こんなに大切なひとたちとずいぶん長い間連絡せず、
俺はよくがんばってこれたなあ、とか。
なにも思わなかったんだろうか、とか。
4年間のうちに、数年分の「話」をしてきたんだろうかなあ、とか。
なんなんだろうなあ、このそわそわしたような、でも幸福な気分。
ちょっと前に仕事の上司にあたる人が
「チームで働くことが楽しいから、ここにいる」みたいなことを言ってて、
それを他店の「スタッフ」に伝えてたら、思い出したことがありまして。
そういえば、俺はいつも30~40人くらいのチームにいつも属してたなあ、と。
それ以上でも以下でもない、チームに。
じぶんが「チーム」で生まれる
ほんの小さな希望のようなことや、大きな可能性、
日々のささいな問題や、震えるような達成感、
そういった、もろもろを沢山感じて、経験していくことに、
大きなじぶんの中でのテーマがあるんじゃないかなあ、と思ったのです。
いつからだろう、と思うと、小学校のサッカークラブかなあ、と。
チームについて考えるようになったのは。
それから中学校でも高校でも30人前後のチームで。
ひとりじゃできないこともチームでなら達成できる。
ひとりでもおおくのひとが笑顔でいるときが楽しい。
こんなシンプルでなんでもないことが本当に大きな喜びなんだよなあ。
いつでも顔がみえる距離感で、ひとりひとりのエネルギーと、
チームの「ちから」のつながりを感じながら、ダイレクトで
「だれか」に伝え、返ってくる。
想像すればするほど、わくわくしてくる。
前のお店は40人弱くらいのスタッフで働いていて、
今のお店は30人くらい。
その先を思うと、おのおのの家族や友人、つながりがあって、
この30人でつながるのは、何百人、何千人のひとであって、
微力ながらも偉大なことをしてるんじゃないかな、と想像が膨らむのです。
もちろん、想像だけでなく、実現していきたいのです。
そういうチームに対する力強さを感じることは岡山に帰ってから、
メキメキと感じる。関西にいたころは、じわじわと感じていたような。
でも「寮生」ってのは、もっと特別なもので。
1日や1ヵ月、1年の付き合いとかじゃなくて、
人生の付き合い、というのはもう成立してるから、
誰もがいつまでも幸せでいたい、いてほしい、
なにがあっても仲間だぞーっという、力強い関係だなあ、と思う。
ほんとうに「家族」と思ってたんだけど、それじゃなんか違うなあ。
寮に住んでるときは「家族」と思ってたんだけど、
まだ「 」は変わってきたかなあ。そのつど、最高のカタチになってくんだろうな。
なんだか、じわじわと感動したなあ。
もちろん、高校時代のサッカー部も、一部(笑)そういうつながりだけどね。
他店のスタッフと話して、「チーム」への捉え方に影響があったなあー。
いつでも楽しい、明るいイメージをもって、みんなで一緒に強くなろう。決心。
