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Your Song

洋楽はAOR系、邦楽は何でもありかなぁ。
でも、70's 80'sが多いかも知れません。
それから、ほとんど内容と関係ないことかいてたりしますので...
謝謝!!

LIGHTS/杏
¥1,500 Amazon.co.jp

◇2010年11月10日発売、杏の1stアルバムです。

◇彼女が選んだ6曲のラブソングを歌ってます。

◇なんかで、彼女の『どんなときも 』、をきいて結構気に入って、予約注文してしまいました。

◇ご本人的には、ずっと音楽がやりたくて、念願のCDデビューということですが、ボーカルの感じは、ナチュラル・テイスト。歌手ッ気がありません!?意味不明ですが、そんな感じのボーカルで、好みです。

◇あと、まきはらさんとかカンさんとか、個人的にあまり好みでないボーカルながら、歌は凄くいいっていう選曲が、僕には凄く救いで、この2曲を心地よく聴けるだけでも、とてもハッピーなんです。

◇最近すっかり歌ってませんし、ギターもウクレレも、ピアノも弾いていませんが、こういう素直で、伸びやかな歌声聴くと、僕も歌いたくなるなぁ。


1. 愛は勝つ
2. あなたへ
3. LIGHTS~You Light Up My Life~
4. 心の瞳
5. どんなときも。
6. 謝々!
BELDEN スピーカーケーブル 8470-5m/BELDEN
¥1100~ Amazon.co.jp

◇ケーブル替えました。時折、ブーンとか、ブチブチッとかいってたノイズが一切消えました。音がクリアーに、ぶっとくなった感じ、ある意味、これは驚きです。

◇オーディオはよくわかりませんが、今まで使ってたケーブルっていったい何...?という感じです。

◇永遠のオーディオ初心者の僕が言っても説得力ありませんが、スピーカーに\50,000-かけてるなら、このくらいのケーブルは絶対に買うべきです。としか、言いようがありません。

ほうせんか・ぱん (白泉社文庫)/大島 弓子
¥570 Amazon.co.jp


◇ほうせんか・ぱん、1973年、大島弓子さんの作品です。

◇大島さんの作品は、若い頃、大好きでした。このたび、押入れを整理していると、大島さんの作品集がいっぱいでててまいりまして、それでは、も一度読み反しながら、コメントなどかいてみようか、と...。

◇どのくらい好きだったかと申しますと、これでテーマひとついけちゃいそな、くらいです。

◇さて、この作品、この刺激的なタイトルだけで、心を貫かれた感じです、ぱんっ.....!て。1973年に、なぜ別冊少女コミック8月号に掲載されたこの作品を読んだのか?摩訶不思議ではあるものの、ここはサらりと流しましょう、覚えていないし。タブン、かすかな記憶では、当時ヘルマン・ヘッセやテオドール・シュトルムなどのドイツ文学を読んでいた僕は、ある時、萩尾望都のトーマの心臓という漫画(←ドイツっぽい漫画デス)にはまってしまいます。きっと、その流れで、少女マンガ誌を読んでいたのだと思われまス、はい。


◇ともかく、大島さんという方は当時知っていたような気はしますが、タブン読んだのはこの作品が初めてで、大変大きなショックを受けた記憶があります。その大きさは、計り知れなくて、その後大学生になった僕は、ごみアーティストの仲間入りをするのですが、『雨の音が聞こえる』とか『いちご物語』とかいう曲を創って、吉祥寺界隈で歌っていました。全て大島さんの漫画のタイトルのパクリです。

◇それはともかく...この作品、主人公みどりの幼なじみのマーヤが、ある日突然変貌し、耳に穴をあけてダイヤの為に金の亡者になっちゃう。本当は好きだった秋生くんでさえ、マーヤならと許していたのに...。

◇ってことは、当然訳あり。でもインドに一発屋の父親とダイヤ探しにいくって話に、不覚にも騙されちゃう(僕も)。で、さいごは...。


◇なんていうのかな、いま読み返しても、騙されました。別に騙されるような話じゃないんですが。そんで、ラストには、ちょっとした感動があります。ちょっとしたものですが。

◇たいてい、主人公が思いっきり、思い込んでるケースが多いので、つられて読者もすっかり騙されるのですが、それが心地いいというか...。そんな感じ。きっと主人公の気持ちに上手くはいっていけるように創られているんでしょうね。


この本は、短編集です。

1.海にいるのは...

2.ほうせんか・ぱん

3.ほたるの泉

4.銀の実を食べた

5.わがソドムへどうぞ

6.まだ宵のくち

(7.あとがきまんが)


のだめカンタービレ 最終楽章 前編 後編
 
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◇2009~2010、TVのだめカンタービレの続編、映画で完結しました。

◇アマゾンの書評をみていると、これはこれでよしとされてる方がたくさんいらっしゃるので、いいかなと。

◇もともとTVの桃ヶ丘音大編が放映時間は実質約45分×11話あったことを考えると、欧州編は原作を踏まえ(1-9巻が日本、10-23巻が欧州)120分×4話と、時間的には相当苦しいのかな。

◇TVから入ったぼくですが、その後娘の買った漫画24巻とTVアニメ何度もみちゃいました。映画だけみてればこれはこれで、もっと楽しめたのかな、とも思います。もし、この、映画で、もの足りなかった人は、アニメの方をお勧めします。少なくとも、のだめや千秋が成長していく姿を、もっともっと実感できます。

◇のだめが、シュトレーゼマンとプラハで(原作はロンドン)共演するシーンで、のだめのみごとな演奏を聴きながら、千秋が語り続けるのですが...

◇『日本でくすぶってる俺をこっちにひっぱってきてくれたのは、のだめ、と今まで思ってきたけれど、本当のところは..、のだめをこの舞台に引っ張り上げるために、神様がおれを日本に残しておいたんじゃないのか?.......天使は、おれか...』

◇もともと千秋は、電話で母親に、のだめを大事にするようにいわれていわれていました。『のだめちゃんは元気にしてる?大事にしなさいよ、彼女はあなたの天使なんだから!』と。

◇実は映画では、天使はおれか...の下りはありません。僕はこの一言を待ってたのですが、演奏に聴き入ってしまいます。

◇たぶん、互いに天使なんでしょう。でも、千秋にとってそれは、自分がのだめの天使だったことは、なんていうか、たぶんなかなか実感できないことのような気がします。ある種、なんだ俺が天使か、という、ちょっとした失望感が伴っています。でも、原作では、『天使は、俺か』という言葉に、間をおきながらも『それも、悪くないな』という、何とも言えない心地よさが漂っている感じがするんです。そこが、すごく好きでした。

◇遥か昔ですが、会社の後輩の女性が、僕のことを捕まえて『・・さんは私の天使ですから...』といっていました。何度か言われたものの、今一つ意味不明だったんですが、ひょっとしたら、僕はその方にとって天使のような役割行動しちゃったんでしょうか。今更ながら、結構プレッシャーだナ...。

JBL 小型モニタースピーカー ウォールナット【ペア】 4312M2WX(ペア)/JBL
¥37,800  Amazon.co.jp

❒久々にやってきたニューフェース!という感じでちょっとときめきのJBL。

❒今まで僕のデスクには、ONKYOのデジタルアンプとスピーカー。併せて10万円くらいの代物。特に悪くありませんが、前々から、JBLかB&Wがほしかった....。というわけでこの度JBL、に決定しました。

❒オーディオといえば、会社にも話し出したら止まらないような方がいらっしゃいますが、残念ながら僕にはマニアの素質はありません。でも、スピーカーは楽器みたいなもんですから、僕にも少しはわかります。

❒さて、JBLといっても、これ、JBLスモール!!デス。ペアで5万円強とリーズナブル。ウォールナットとブルーのJBLらしさにこだわらなければ、下のブラックアッシュは5万円弱と7千円もお得です。でも、ぼくは上にしました。やっぱJBLは↑でしょ。

❒ONKYOより奥行きが10cmコンパクト。愛らしいのです。しかし、今日梱包を開けて、ならしてみると、なんとまぁ、情けない音がします。なるほど、最初はこんなんか、という感じです。さっきから、ロッドをかけて、鳴らしてますが、お世辞にも鳴ってる感じはしません。

❒このJBLと一緒に、インシュレーターとケーブルも購入してるんですが、こちらはちょっとほっとこうかな、と。とりあえず一月、このスピーカーの鳴り具合の進化を見守りたいと思います。

JBL 小型モニタースピーカー ブラックアッシュ【ペア】
    
¥37,800 Amazon.co.jp
さらば夏の日/ルノー・ヴェルレー
  Your Song-夏に日  
¥2,940 Amazon.co.jp

◆1970年、ルノー・ヴェルレー主演『去らば夏の日』です。

◆このたび、何とDVD化決定、というわけで、あの青春映画がまたしても蘇ります。でも、1970年というのは意外でした。僕がこの映画観たのは、確か1975年頃です。それにDVDのジャケットが、ちょっと残念。やっぱ右でしょ。

◆ですよね。これが正解。実は、この音楽 が大好きです。フランシス・レイの傑作。サントラも持っています。映画は、実はあんまり記憶なくて、最後に主人公が『ジュヌビエーブ!!』って叫ぶシーンだけ妙に印象にのこっています。

◆当時僕は男子校の高校生でしたが、こういう映画を一人で観に行く少年でした。ほかの少年たちが何してたか知りませんが。まぁ、それで、将来はやっぱり外科医か精神科医かな、と真剣に思ったりした訳です(映画の主人公がお医者さんで、ヨットでバカンスします)。冗談ではなくて、その当時はマジに国立理科系の進学コースにおりました。

◆しかし考えてみると、例えば北海道大学とか東北大学とか、北の地の医学部を希望していたのですが、そういう選択すら、ずいぶんと浸っていたんだなぁ、と思わせます。酔ってましたねぇ自分に。仕方ないか、10代だし。

◆けれど、結果的には私立の法学部、まさか金融業界に身を置くサラリーマンなんて...人生って不可解ですね...。

Panasonic/パナソニック LUMIX GF1【パンケーキレンズキット】...

¥57,800 楽天

◆2009年発売、パナのデジタル一眼レフカメラ、ルミックスGF1です。競合しているのが、オリンパスのペンライトとソニーのαNEXシリーズです。

◆はるか彼方の20年前、我が家に長女をさずかった時、ミノルタのα-3を買いました。当時世界最小一眼レフを謳ってたかな、とにかく小さいのが欲しくて、それで買った記憶。子供の成長の過程でずいぶんと活躍していただきましたが、数年前にウンともスンともいわなくなり、今や引き出しの中で、静かな余生を送っています。

◆で、近頃とてもコンパクトなミラーレス一眼とやらが巷に出回って...。この半年くらいにとても悩んですが、ついにコレに、決めました。

◆写真やカメラについては、詳しいことは全然知らないので、最終的にもった感じとデザインで決めてしまいました。SONYのαは、レンズの互換はあるようですが、全くカメラのデザインとして許せないので、×。

◆残る、ペンライト。こちらは、デザインが、懐かしいあのオリンパスPenを彷彿させて、せつない。カメラとしての佇まいがあります。しかも標準レンズのコンパクトなこと!!と書きながら、未練たっぷりであります。

◆結局、こちらに決めたのは、デザインの新しさかな....。これもって、朝の散歩(通勤散歩)で、東京のど真ん中の朝を一杯撮ろう。

オリンパス ペンライト E-PL1レンズキット シャンパンゴールド EPL1144...

¥80,720 楽天
APS-Cサイズで一眼レフの画質を楽しめる世界最小・最軽量レンズ交換式デジタルカメラSONY ...
¥77,000 楽天

VW NEW CROSS POLO 2010
Your Song
VW \2,600,000-


◆やってくれました。VWの新作、NEWクロスポロ。この夏デビューです!!

◆何年か前に、たしかおおよそ3年くらい前、車の買い替えを検討していた僕は、かねてより乗りたいと思っていた車、VWゴルフを見に、近くのディーラーへ。そしてそこで、先代クロスポロを知ったのでした。

◆その時もずいぶん迷いましたが、ちょっとサイズが小さいので見送っていまいました。それで、メルセデスのBになってしまったんですが...。

◆さて、今回のモデルチェンジでお値段少し高くなってますが、個人的には有り余る魅力のような気がします。

◆まぁ、何といってもデザインです。特にこのシルバーは、都会的でお勧め。ぼくならこれで決まり。次に、TSIの1200ccエンジン、リッター18.6走ります。高速なら20以上かな。この車、もちろんエコ減税対象車です。

◆やー、欲しい!!  が、まだBクラス2年半...。

◆仕方ないので、しばらく壁紙はこれでいきます。当面無理そうだし。↓はオレンジ。内装シートもオレンジのツートン、これ△。

Your Song

ストライプボタンダウンシャツ/ジムフレックス  


Your Song-gymfhlex

ベルメゾンネット \9,240(本体\8,800)

◆2010年、ベルメゾンで見つけた、ジムフレックスのボタンダウン。

◆僕らの世代は、気がつくとVNでありました。それくらい、IVYがブレイクした時代。70’s地方都市の百貨店でも、VANは神々しく輝いており、でも値段がとてもタッかくて、なかなか買えない。

◆そんなある日、市内の某スーパー百貨店?長崎屋に、破格のVAN登場!!確かにあのVNのロゴが胸に入ったポロシャツがなんと、\2980-。但し、よーく見るとVANのロゴの下に、SpiritsとかWeLoveSportsかと見たことないロゴも。思えば、これがあのVN終焉の序曲だったんだなぁ...。

◆ちなみにその1年後くらいに、吉祥寺の西友で、SEIYU VANというロゴを見た頃には、さすがに18歳の少年も、VNの神話からすっかり解放されていたのでした。

◆ところで、このジムフレックス。胸にグリフィンのワンポイント。このパッチワークのようなオックスフォード・シャツは時折、ブルックスやラルフでありそうなんですが、実際お値段が高くて買えませんねぇ。

◆ふと気がつけば、無印やユニクロやせいぜいGAPというワードロープ。ということで、たまには奮発すっか!と、買ってしまいました。やぁ、うれしいな。1万円のシャツ着るのなんてほんと久しぶり、正確には9240ですが...。


The Rose~I Love Cinemas~/手嶌葵
¥1,890 Amazon.co.jp

◆2008年発売、手嶌葵サンの3rdアルバム。

◆手嶌さんといえば、ゲド戦記 。なんだか昔懐かしい、シンプルな歌うたってたなぁ、という記憶。先日、今井美樹さんの『Voice』というライブをWOWOWでやってまして、一番目のゲストが彼女でした。『Picec of My Wish』と『とっておきの朝』を歌われてましたが、後者のほうがよかったかな。

◆さて、なるほど『Voice』と銘打ったライブだけあって、トップバッターの手嶌さんの声は、個性的で不思議な存在感があります。ちょっと、若いころの大貫妙子さんに似ているかなぁ。『春の手紙 』を思い出しました。

◆で、アマゾンでチェック。試聴して一番気に入ったのが、このアルバムです。副題のI Love Cinemasというのも、なんとなく気持ちが伝わっていい。でも、更に選曲がいい。誰が、選んでるんでしょ?

◆個人的な好みは、NO.6のBeauty And The Beast に尽きます。この曲は、アニメの原曲では、いまいちでしたが、彼女の手によって、70年代を彷彿させる素晴らしいシネマミュージックに仕上がっています。渋めのベースとピアノが、ゆったりとした空間をつくっていて、手嶌さんがゆっくりと歩いていく感じ。感動的なボーカルです。


1. The Rose(1979/米 映画「ローズ」より)
2. Moon River(1961/米 映画「ティファニーで朝食を」より)
3. Calling you(1987/西独 映画「バグダッド・カフェ」より)
4. Raindrops Keep Falling On My Head(1969/米 映画「明日に向って撃て!」より)
5. Over the rainbow(1939/米 映画「オズの魔法使」より)
6. Beauty And The Beast(1991/米 映画「美女と野獣」より)
7. What Is A Youth?(1968/英・伊 映画「ロミオとジュリエット」より)
8. Alfie(1966/英 映画「アルフィー」より)
9. The Rose(extra ver.)