Your Song -12ページ目

Your Song

洋楽はAOR系、邦楽は何でもありかなぁ。
でも、70's 80'sが多いかも知れません。
それから、ほとんど内容と関係ないことかいてたりしますので...
謝謝!!

HACHI 約束の犬 /リチャード・ギア
¥3,990 Amazon.co.jp

◆2009年、Rギア主演、あのハチ公物語 のリメイク、ハリウッド版 です。

◆Rギア主演というより、三頭の秋田犬主演という感じではありますが。素朴で、少し悲しげな犬の表情とピアノと弦の響き で、とめどなく涙がこぼれてしまいます。

◆この手の映画を観る方で、泣くのはちょっと、という方はいないと思いますが、こういう涙は素直に流しておいたほうがいいかな、と思います。なんだか、こころの健康によさそう。その昔、1980年代に、邦画がリリースされた時は、見向きもしなかったのに、これも年齢のせいでしょうか。

◆Rギアは、カッコイイ中年の象徴的な存在。彼が出演することで、映画全体に華やかで甘いトーンが醸し出されます。 例えば、オータム・イン・ニューヨーク 。悲しいけど、納得づくのきれいなカッコイイ映画でしたよね。それから、シャル・ウイ・ダンス とか...。

◆ところでこの映画では、カメラアングルとカラーリングによって、犬の視点をつくっています。人間が想像したものですが、きっとこんな風にみえてるんだろうな、と思わせます。そして、このアングルで、結構せつない犬の気持ち、を感じてしまいます。

【春夏物】《N.G.A.C》ラメオルタネートストライプテーラードジャケット

¥16,800
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◇最近よくいく、スーツ屋さん、TheSuitCompany新橋店。

◇金曜日に夏物コットンを探していて、見つけました。このスーツカンパニーで扱っているMARZOTTO社の生地は、けっこういいのです。去年買ったフランネルなんかも、とても気に入ってます。

◇ところでこのタイプ、着てびっくりの超スリム。ウェストはいけても、太ももからふくらはぎが厳しい。止む無くワンサイズアップとなりました。

◇SCのHPにかいてあるMARZOTTO社コピー:上品なセクシーさを持つラメストライプの生地は、光の角度によって表情を変え、着る度に新しい印象を与えます、って本当です。それで目に留まりました。

◇すると、女性のスタッフがやってきて(このお店スタッフは女性しかいない)

『この商品、気になられてますか?』

◇こういう聴き方があるんだなぁ...。なんとも不思議な感じ。中学生の時の隣の席の好きな女の子を、ズバリあてられたような恥ずかしさと、その通りだよという妙な安心感。いい感じの、間でありましタ。

ステファニー(初回生産限定盤)(DVD付)/ステファニー
ステファニー(初回生産限定盤)(DVD付)
¥3,500 Amazon.co.jp

◆2008年、ステファニーの1stアルバム。

◆金曜日に、久々にWOWOWで録画してたビデオを見たんですが、その映画『プライド 』の主演をしていたのが、この方、ステファニー。でも、なんだか映画の方と違うような気がしてナラナイ。

◆映画は、オペラ歌手を目指すお金持ちと貧乏な女の子の友情?を描いたベタなストーリー。とはいえ少女漫画の巨匠、一条ゆかりの原作ですから、其処はそれ、それなりの展開をつくりながら、女性たちのプライドとの向き合い方が、しっかりテーマになっています。

◆貧乏の為に相当に性悪になっているもう一人の主人公は、卑劣な行動を繰り返すのですが、こと音楽そのものに向き合っている時だけは、フェアなんです。純粋に集中している感じ。そのため、これが見る人の救いになって、展開を期待してしまいます...。

◆さて、映画はともかく、歌です。当然『くちパク』と思って聴いていたんですが、なんとお二方ともシッカリ歌っていらして、これが上手でした。それで、ユーチューブいって、まいりました。

◆まず『プライド 』、一緒に歌っているのが、満島ひかりサン。けっこう、聴かしてくれてますよね。

◆さて、しかしながら、やっぱこれでしょう、『君がいる限り 』。

◆そして、おやじをなかすこの歌、『because of you 』。このPV、何となく曲に聴き入ってたんですが、ふと、彼女自身の幼少のプライベートな映像だと気付きます。

◆その時から、彼女の一つ一つのしぐさ、例えば親指をくわえたり、バレエを踊ったり、飛んだり跳ねたり笑ったりと...それらがまるで、自分の娘のように思えて、言葉を失ってしまうのです。

◆まぁということで、このPVややずるいという気もしますが、僕はこのPV欲しさに初回限定盤を、思わず買ってしまいました。



ディスク:1
1. 君がいる限り
2. フレンズ
3. Life
4. ANGEL GIRL
5. Fallin’
6. Shiny Days!
7. Smile and Turn Away
8. Beyond Myself
9. Truth
10. To.Be.Me.
11. Winter Gold
12. because of you


ディスク:2
1. TV SPOT(君がいる限り)
2. 君がいる限り
3. because of you
4. Winter Gold
5. フレンズ
6. TV SPOT



Silk Degrees/Boz Scaggs



¥746 Amazon.co.jp


◆1976年、AORの名盤、ボズのシルク・ディグリーズです。


◆このアルバムの、当時のインパクトは結構ものすごくて、なんていうのか、誰が買っても損はしない、みたいなそんな絶対的なオーラが漂ってたかんじ、です。


◆といっても、お金なかったし、このアルバムも自分か貸してもらえるまでは、相当かかったかなぁ。


◆当時は、不思議なことに、例えばジャクソン・ブラウンならあいつが買うし、イーグルスならあいつだし、みたいな不文律があって、それは結構守んなきゃいけないみたいな...そんな緊張感がありました。


◆別に買ってもいいんですが、下手に買って、かったぞー!!みたいなのは、イケナイ訳です。


◆つまり僕は、リンダやカーラ・ボノフ買っても静かに黙って聴いてましたし、決して縄張り荒らしみたいなことはしないわけです。





◆僕は中学3年間と高校1年間、体育会系男子でしたが、結局どうしても縦社会的な縛りになじめなくて、不本意ながらドロップアウトしてしまいました。


◆そこで、大学で入った文科系サークル、ミュージック・ソサイアティ...。それは、アコースティックなサウンドからポップやロック、そしてクロス・オーバーまでやっちゃうという自由で、斬新なサークル、のはずだったんですが...


◆そのミュージック・ソサイアティの新人歓迎会は、吉祥寺南口の井の頭公園の入り口にある、『いせや』という焼き鳥屋。ローカルですが有名なお店で、今も懐かしい佇まいを残してくれています。んで、新緑眩しい5月の、爽やかな金曜日の夜。いせやの2階の宴会場は、僕らのサークルのメンバーで埋め尽くされ、気がついた時には、おっきい鍋で一気飲みさせられてました。


◆そして、それから2時間後、井の頭公園の池で泳ぐもの、救急車で運ばれるもの...とそれはそれはハチャメチャな飲み会で、今考えるとほんとに恐ろしい。よく、みんな生きてたなぁ。







◆さて、なんだかなに書いてんだかわからなくなってきましたが、えーとボズですが、このアルバムの前の、スローダンサー、シルク・ディグリーズ、そしてダウン・トゥ・ゼン・レフトと続く3作。なかなか、いい感じに進化していきます。でも、一押しはやっぱこのアルバムでしょう。とくに、No5がお気に入りでした。NO10もいいけどね...



1. What Can I Say
2. Georgia
3. Jump Street
4. What Do You Want the Girl to Do
5. Harbor Lights


6. Lowdown
7. It's Over
8. Love Me Tomorrow
9. Lido Shuffle
10. We're All Alone
11. What Can I Say [Live]
12. Jump Street [Live]
13. It's Over [Live]

Pretty World/小野リサ
¥3,059 Amazon.co.jp

◆2001年発売、なんでもナチュラルに歌ってくれちゃう大好きな小野リサ、なかでもポップな一枚。

◆今日のような温かい春の日の夕暮れに、こんなアルバム聴いていると、なんだか世の中の面倒なことすっかり忘れてしまって、心が風になって飛んでいってしまいそうになります。

◆彼女の歌は、古くからの友人のような感じで、ほんとに思い出したようによく聞きます。1年のうちに、何回か小野リサばかり聴いてる時があるくらい、です。

◆さて、最近新しいアルバムをきいていないので、物色してみようかナ。


1. 男と女
2. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
3. マイ・シェリー・アモール
4. ビー・ウィズ・ミー
5. プリティ・ワールド
6. オール・ザ・ウェイ
7. ミスター・トム
8. 想い出のサンフランシスコ
9. イエスタデイ
10. マスカレード
11. サンシャイン
12. 見つめていたい

ASIA/小野リサ
¥3,150 Amazon.co.jp
◆で、さっそく物色してみたんですが...いいのがありました。これ、最高。
◆小野リサってやっぱナチュラルなので、なんでもいけます。このオリエンタルにエキゾチックな響き、痺れタナ。
とりあえず聴いてみて、まず中国の2曲。no1と6。ここから入っていけそう。

1. 何日君再来 / ホウ・リイ・チュン・ツァイ・ライ <中国>
2. Olu Pipila / オール・ピピラ <スリランカ>
3. Saichon / サイチョン <タイ>
4. Dahil Sa Iyo / ダヒル・サヨ <フィリピン>
5. Rasa Sayang / ラサ・サヤン <マレーシア>
6. 夜来香 / イエライシャン <中国>
7. Arirang / アリラン <韓国>
8. Vande Mataram / ヴァンデ・マタラム <インド>
9. Bengawan Solo / ブンガワン・ソロ <インドネシア>
10. Buuvein Duu / ボーウェン・ドォ <モンゴル>

SOMEDAY/佐野元春
¥2,854 Amazon.co.jp

◆1982年の佐野元春さんの3rdアルバム。デビュー3部作のラストを飾る傑作ですネ。

◆時は1977年、僕が吉祥寺の大学に通い始めた年の秋。TBSラジオで中島みゆきの番組がありました。この番組のワンコーナーで、アマチュア・ミュージシャンを毎回ひと組づつ紹介してたんですが...

◆いきました、いきました、オーディション。誰もいないTBSホールでの、イッパツ生レコ。痺れましたねぇ...。

◆しかし、ほんとに痺れたのは、其処でピアノの弾き語りをしていたやつ、そうその名を佐野元春と、名乗っていました。後で、オンエアーされて知ったんですが。

◆その時歌った歌が、情けない週末 というバラードです。この曲もとても好きな歌で、ぼくの中では、尾崎豊と森田童子に通じる、10代の切ない響きがあります。

◆その時はなんか、人間が鳴ってる感じ、迫力満点、別格でした。

◆オンエアーの際のコメントも、すぐにデビューさせてくれるところ探してます、みたいなのりで中島みゆきもちょっと汗ってましたけど、すくにいけると太鼓判。あとは、ご存知の通りの活躍です。

◆実際売れるまでは、ちょっと時間がかかってますが、この時代の3作品に全てが凝縮されてる感じで、ぼくはこれでおなかが一杯になってしまいました。このデビュー3枚と、ナイアガラトライアングルかな。

◆このアルバムから、サムディロックンロールナイト は、バンドでやったな。そして一番すきなシュガータイム


1. シュガータイム
2. ハッピー・マン
3. ダウンタウン・ボーイ
4. 二人のバースデイ
5. 麗しのドンナ・アンナ
6. サムデイ
7. アイム・イン・ブルー
8. 真夜中に清めて
9. ヴァニティー・ファクトリー
10. Rock & Roll Night
11. サンチャイルドは僕の友達

We Are the World 25 for Ha.../作者不明

¥450 iTunes ※モバイル非対応

◆2010年の、We're the world  です。

◆こちらは、1985年の、We're the world  です。

◆1985年の、We're the world を、ぼくはCHOというBARで聴きました。結構酔ってたんですが、情報は入手してましたんで、歌い始めのライオネル・リッチーからスティービー、ポール・サイモン...とあぁ、すごいことになってる...という実感。

◆マイケルやシンディ・ローパーそしてブルース・スプリングスティーンがからみ始めるともぅ痺れまくってたのに、そのあとにディランが登場して、そしてレィ・チャールズ。ですよ。はい。

◆翌日僕は、レコード(CDではなかった)を買い、そしてVHSのビデオを買い、この世紀の音楽を、堪能したのでした。

◆それから25年、あの時から四半世紀、また新たないWe're the world. に出逢えるとは...。

◆がしかし、しかしですよ...。シラナイ、ミュージシャンが全然わからない。おー、なんということだ!!!!でもっ、

このおやじ、知ってる。誰だっけ?これって、ひょっとしてロッドか?そんなわけねぇし。ええっ、いったいこのおやじ...トニーだ。トニー・ベネット。I left my heart in San Francisco... の、そうでした。大好きなトニー、すみません。

◆ともかく、Aメロ、最初の4小節。これ誰????えっ、女の子だよね、って少年か.........あぁっ........(ため息)

◆てな訳で、動揺と感動の嵐でした、はい。しかし、時代の変遷はどうしようもないなぁ。ついていってないってことに、こうして気付くんですよね。

1A:ジャスティン・ビーバー、ニコール・シャージンガー、ジェニファー・ハドソン、ジェニファー・ネトルズ
1A':ジョシュ・グローバン、トニー・ベネット、メアリー・J. ブライジ
1B:マイケル・ジャクソン&ジャネット・ジャクソン、バーブラ・ストライサンド
2A:マイリー・サイラス、エンリケ・イグレシアス、ジェイミー・フォックス
2B:ワイクリフ・ジョン、アダム・レヴィーン、ピンク、ビービー・ワイナンズ
C:マイケル・ジャクソン、アッシャー、セリーヌ・ディオン、ファーギー
repeat1:ニコール・シャージンガー、ニック・ジョナス、トニー・ブラクストン
repeat2:メアリー・メアリー、アイザック・スレイド、リル・ウェイン
repeat3:エイコン
repeat4:T-ペイン、ジェイミー・フォックス
Rap1:LL・クール・J、スヌープ・ドッグ、バスタ・ライムス、スウィズ・ビーツ、アイヤズ、ウィル・アイ・アム、ジェイミー・フォックス、ニプシー・ハッスル、ワイクリフ・ジョン
repeat5:ジェニファー・ハドソン、メアリー・メアリー
Rap2:カニエ・ウェスト、ウィル・アイ・アム

(shakarabitts1114)さん、ありがとうございました。

◆四半世紀の時を超えて、という感じですね。音楽の中でマイケルは健在でした。こういう、なんていうか、小田さんのコーラスも凄かったけど、これももう、圧倒されます。凄いとしか言いようがない。

◆たった4小節か2小節のフレーズに、全てを託して表現する。ほんとに、抜けてます。突き抜けてます。言葉が見当たらない。

◆こういう世界、体験してみたい。

We Are The World ~THE STORY BE
HIND THE SONG~ [DVD]/マイケル・ジャクソン
¥1,980
Amazon.co.jp

rit bar / 新宿東口 (ジャズバー)

rit bar看板


◆このお店は、結構古いと思います。たぶん、20世紀にあったな。写真の通り、ビルの2階。

◆社会人になってから、新宿は僕のベースになりましたので、いろんな店に行きましたが、ここは結構古く、続いてます。確か、地下のリフレインも同じ頃からあるお店です。

◆このお店のウリは、ピアノの生演奏、しかもグランドピアノを取り囲むように、バーカウンターがあります。なかなか、おしゃれで粋です。

◆ただ、僕が行ったときは、場所柄か、カップルがおおかったかなという記憶。親父が数人で談笑してると、お兄さんが寄ってきて、人差し指を唇にあててたりします。まぁ、ピアノのLIVEやってますから、しかたないかな。

◆でも、聞流すかんじのお店だとは思いますが...。

こんな曲 も弾いてくれます。

BAR ききゅう [ショットバー]

BAR ききゅう

◆2008年、荻窪にうまれたBARききゅう

◆ちょっと、わかりにくい場所ですが、落ち着いたBARです。わかりにくいだけに、隠れ家的でもあります。

◆先日ご紹介した、AFTERGLOWとはちょっと違って、荻窪でありながら、ややオーセンティックな感じ。音楽はJAZZ中心に流れています。

◆僕の場合は、友人とだらだらっと入って、夜中まで飲み続けます。先日は、午後10時くらいから、丑三つ時を過ぎて、3時くらいだったかな。飲みすぎましタ。

◆ビートルズマニアの同僚の為に、特別かけてくれた曲はコレ

◆落ち着いたお店で、お値段も安心。お近くの方はぜひ。


Infinity/Journey
¥1,149 Amazon.co.jp

◇1978年発売、ジャーニーの4thアルバム。これってAORか、という感じですが、ま、違うでしょうね。

◇この当時僕は、ジャクソン・ブラウンやらイーグルスやら大好きだったんですが、学校のサークルのボーカルに、ミックジャガーみたいなやつがいまして、そうです、あのサム・クックのブリング・イット・ホーム・トゥ・ミーを歌ってたボーカリストなんですが、そのボーカルで一番痺れたのが、このジャーニーのLIGHTS です。

◇とにかく、曲とギターが、素晴らしい。そいつのボーカルに痺れたというより、こればっかりは、ギターと曲に痺れたという感じもしなくはない、はい。すみません。

◇このメロディアスでオーバードライブのかかったリードギター、イントロから目いっぱい痺れますよね。これ弾いてたやつ、上手かった。さびでも、これまた痺れまくるんです。言葉は、イラナイ!!


1. Lights
2. Feeling That Way
3. Anytime
4. Do Da
5. Patiently
6. Wheel in the Sky
7. Somethin' to Hide
8. Winds of March
9. Can Do
10. Opened the Door