Your Song -13ページ目

Your Song

洋楽はAOR系、邦楽は何でもありかなぁ。
でも、70's 80'sが多いかも知れません。
それから、ほとんど内容と関係ないことかいてたりしますので...
謝謝!!

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話/マネー・ヘッタ・チャン
¥1,050 Amazon.co.jp
◆2009年12月発売、マネー・ヘッタチャンさんのお金に纏わる現代日本版、寓話集。
◆なかなか面白い本です。読めば、ああ、あの話か。という内容ですが、今更ながら事実をシンプルに書かれると、ドキッとします。
◆僕自身、金融業界に身をおく立場なので、この方の云いたいことはよくわかります。高度経済成長からバブルまでの日本の金融業界は、1顧客という立場に立った場合、正直謎ばかりでした。
◆どこの銀行でも金利は皆同じ、それでいて得意先の子供の就職や結婚の世話までしてくれる銀行員。
◆会社の営業時間中に飴を持って堂々と社内を歩き回り、予定利率には口を閉ざしたまま、原契約より低い利率の商品を、定期的に解約下取り・新規加入させる生保外交員。
◆ノンバンクと結託して融資を取り付け、変額保険や傷害保険を売りまくる損保。
◆40%や30%とという高金利で融資を行ってきた、ノンバンク...。
◆そして最近では、FXは女性の為の投資手段、と言わんがばかりの証券業者や出版界....
◆そういう矛盾だらけの金融業界に20数年身をおくと、この本の作者がいいたいことは、痛いほどよくわかります。ただ、この方もおっしゃってるように、あるいは繰り返し起こる株式のバブルの話のように、欲深いニンゲンは、半ばエイエンに同じことを繰り返します。 厳密には、同じヒトタチが同じ過ちを繰り返す訳ではなく、大抵1/2とか1/3のヒトタチは入れ替わってますが。
◆とすれば、その欲深いニンゲンである我々が、なんとか賢くなるしかない。僕らの時代の学校教育は、お金⇒金儲け⇒アサマシイコト⇒タブー、という図式です。そもそも、文科省のヒトタチが、アサマシさを自覚してないから、お金のことを教育に取り入れていないわけです。
◆『ニンゲンは皆等しくアサマシイ』、という事実に目を見開いて、しっかりと金銭教育を行う。そうすれば、いくらなんでも、円天事件は起こらないでしょう。あの事件で驚くのは、騙すほうよりも、むしろだまされて小さな利益を貪っているほうの狂気です。あれを見たら思わず、『騙されるほうも悪いんじゃないの』と思ってしまいます。その原因は、本質的に誰でも持っているもの、=ニンゲンの遺伝子にキチンと組み込まれたアサマシサ、僕は自分に当てはめても考えてみても、そう思えてなりません。
◆第8話には、やや誤解があるかなという気もしますが、ミエミエで架空の団体のネーミングなど笑えるし、挿絵もgoodです。ぜひ続編を発表していただいて、世の中の迷える子羊達を、救って頂きたいと思います。
フラガール[DVD]/松雪泰子,豊川悦司,蒼井優
¥2,380
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◆2006年、常磐ハワイアンセンター(現、スパリゾートハワイアンズ)の、フラダンスがどのようにしてうまれたのか、教えてくれたお話

◆ズバリキャスティングが好みなのです。松雪さんも、豊川さんも、蒼井さんも、富司さんも...もう、それだけで期待しちゃいますが、その通りに泣かせてくれます。音楽のJシマブクロは、以前このブログでも書きましたが、現在最高のウクレレ奏者の一人です。

◆昨日、TVでやってて、つい見ちゃいまして、5度目くらいかな。久しぶりです。

中盤以降は、殆ど泣いてます(゚ーÅ)。

◆東京オリンピックの頃の話なんですが、田舎の雰囲気がよく出ていて懐かしい。そういえば、僕も小学校の頃、常磐ハワイアンセンターに行ったヒトタチのはなし、よく聴きました。僕は連れてってもらえなかったけど、おにぃかおねぇは行ってんじゃねぇかな。

◆最初に泣けんのが、一番フラに興味持ってた子が夕張に行っちゃうところ、次にかぁちゃんの富司が、ストーブ集めながら、『働くっていうことは、石炭ほることだけだと思ってたけど、あの子らなら、みんな笑顔で働けるそんな新しい時代つくれるかもしんねぇって』みんなにいうところ。その次が、松雪さんが東京に帰る常磐線のディーゼルカーに向かって、蒼井優たちがフラの手話するところ。そして最後は、蒼井優のダンス

◆正確には、もっとこまめに泣けますが、ざっとそんな感じです。おじさん泣かせの映画です。

The Best of Bread/Bread

¥1,820
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◇196?年、ブレッドのベストアルバムです。
◇ブレッドといえば、No6の『If』。大学のサークルでは、よくこれ、ギターで弾いてる人がいました。ぼくは弾けませんでしたけど。
◇他にも、NO1の『Make It With You』や『Diary』などなど...。シンプルで、美しい音楽の数々。
◇けれどなんといっても忘れられない曲は、ボーカルのデビット・ゲイツが、二ール・サイモンの映画のLastで歌った『グッバイガール』。あれは、ちょっと、もう決まりすぎなくらいの感動でした。

1. Make It With You
2. Everything I Own
3. Diary
4. Baby I'm-A Want You
5. It Don't Matter to Me
6. If
7. Mother Freedom
8. Down on My Knees
9. Too Much Love
10. Let Your Love Go
11. Look What You've Done
12. Truckin'
13. Guitar Man
14. Aubrey
15. Last Time
16. Sweet Surrender
17. He's a Good Lad
18. Daughter
19. Friends and Lovers
20. Lost Without Your Love

Your Song-gijidoh

◇2010年2月2日、東京も雪でした。今日は、ちょっとブログっぽく、ケイタイで撮った写真のアップです。

上は、先日グレゴリーのデイのブログでも書きましたが、毎朝の通勤ウォーキングの出発点、国会議事堂前の写真です。ちょうど、霞ヶ関の首都高速インター付近から撮影したものです。


Your Song-shiodome

◇で、上が、竹芝ふ頭から撮った、会社のあるビル。右側の細長いビルは、マンションです。タブン50階くらいはあると思うんですが、分譲部分は即完売ですって。いったい、誰がどうして、こんなところに、もの凄いお値段で購入して、すむんでしょう?と、思ってたんですが、意外に普通のニンゲンのようです。



Your Song-mrmoonlight

◇で、上が、私であります。ま、こうしてみると、足も長く、メタボも目立たず、けっこうけっこう...。at竹芝。

十七歳の地図/尾崎豊



¥2,854  Amazon.co.jp


◇1983年リリース、あの尾崎さんの1stアルバムです。◇当時僕はこの方のレコード、何度も持ち上げて(レコード屋さんで)、で結局かわなかったんですが、実際このアルバム聴いたのは、それから10年もたってからです。◇それで、NO3とNO8のバラードをきいて、言葉を失いました。
◇僕の中では、このアルバムは永遠に10代。このアルバムと森田童子のマザースカイは、ぼくを10代に、リアルに戻していく感じです。
◇そういう意味で、何時も何気に聴く音楽ではないんですが、この2曲、もの凄く好きです。特に、NO8のエンディングには、今でも心が引き裂かれそうになります。なんでだろう?



1. 街の風景
2. はじまりさえ歌えない
3. I LOVE YOU
4. ハイスクールRock’n’ Roll
5. 15の夜
6. 十七歳の地図
7. 愛の消えた街
8. OH MY LITTLE GIRL
9. 傷つけた人々へ
10. 僕が僕であるために

クリスマスの約束(期間限定生産)/ゆずおだ

❖2006年、期間限定発売だったゆずと小田さんの、クリスマスの約束。なぜだかうちに、2枚のCDが...。

❖同タイトルのTV番組が2001年のクリスマスから放映されてますが、昨年はやってくれましたね。小田さん。

❖今でこそ、なんか憎めないおじさんになってますが、若い頃のイメージは、頑固で陰気で女々しくて...、どちちかっていうと、思いっきり-(マイナス)のイメージ。とっつきにくくて、やな感じでした。

❖僕が最初に聴いた小田さんは、高校生の頃、さだサンのラジオ番組に出演したオフコース。スタジオライブだったので、必死に盛り上げようとするさださんを尻目に、しらっとした対応(素ですが)。どうせ、お前らさだまさしの小話聞きにきてんだろう、みたいな、そんな感じでしたね。ほんとに。

❖でも、音楽はよかったのです、はい。そのライブでは、『ワインの匂い』から何曲か歌ってました。

❖その後僕は、吉祥寺の大学へ通い始め、音楽のサークルに入ったんですが、そのクラブ、オフコースマニアみたいな人が何人もいてビックリ。入部すると、5つのゼミをやってて、これが、①アコギター&ハモ②ウエストコースト(アメリカン)ロック③ハードロック④ポップ&クロスオーバーそして⑤番目はなんと、オフコース。ですよ。

❖当時のオフコース、最新のスマッシュヒットが、『心はきまぐれ』..って.ヒットしてないし。にもかかわらず、オフコースが神様のような扱い。殆どイーグルスやドゥービーや辺貞と同等の扱いをうけてましたね。不思議といえば不思議ですが、その後のあの圧倒的なブレイクを思えば、皆さん先見の明があったんですねぇ...。

❖そんな環境の音楽サークルに属していましたので、ぼくもいつの間にか小田さんが好きになっていて、『秋の気配』や『愛を止めないで』の頃は、結構はまっていました。


❖ところで、このクリスマスの約束という番組。これは、僕の勝手な勝手な思い込みですが、いくつもの小田さんの懺悔を感じてしまいます。というか、第1回など、達郎への懺悔から始まっていたような気さえします。当時から、二人の犬猿は有名でしたが、若くてただただ音楽に必死だった為に、本当は(アーティストとして)尊敬できる人たちを無視して生きてきてしまったことへの後悔みたいなもの、そんなものを番組の根底に感じてしまうのです。

❖達郎との競演は実現していませんが、一昨年、さださんがゲスト出演しました。正直それはもう、ビックリでした。その時の小田さんにも、『さだ、あの頃はごめんな』みたいなものを、なんとなく感じてしまうのです。さださんも『もう、いいっすよ、小田さん。ありがとうございます、この企画 絶対成功させましょうよ!』みたいな、そんな感じで、結構やばい感じでした。


❖2009年のクリスマスの企画は、そんな小田さんの思いが凝縮されていました。同じ時代に音楽をやってきた人たち、それは間違いなく小田さんの音楽を支えてきたひとたちなんです。小田さんが積極的に認めて、番組に出演された人たち、あるいは小田さんがカバーしてきた音楽の数々、一方で嫌いな音楽であったり、無視してしまったりした音楽...。でもそういう音楽にも何らかの影響を受けるものだし、何よりも小田さんの音楽が認められたミュージックシーンの一部なんです。つまり、小田さんの音楽は、これらの同時代の音楽があってこそ存在しているし、輝いている。

❖と考えると、去年の暮れの『22分50秒 』は、彼が今感じている自分の音楽の境地(ある到達点)という気がします。あの時の、YesYesYesは、すべての曲と繋がっていて、まさに小田さんの音楽人生そのものなんだと。そのことを小田さん自身が確信しているからこそ、あの大合唱を企画し実行できるし、聴く人の心に特別に届くんだと。

❖と、なんだか大げさなような気もしますが、きっとあたっています。なぜかというと、そういうこと、僕自身がこの年にして感じるからです。多くの人たちに、支えられて、なんとか生きているんだと。あるいはこういうべきかも。多くの人たちに生かされているんだと...。(思い込み記事ですみません。)

クリスマスの約束/ゆずおだ 

1. クリスマスの約束
2. 大好きな君に
3. いつか


22分50秒①

22分50秒②

22分50秒③


”22分50秒”

1.この日のこと(小田和正)
2.TRUE LOVE(藤井フミヤ)
3.今夜だけきっと(STARDUST REVUE)
4.ロマンスの神様(広瀬香美)
5.明日がくるなら(JUJU)
6.明日、春が来たら(松たか子)
7.友達の詩(中村中)
8.La La La(佐藤竹善)
9.恋におちたら(Crystal Kay)
10.Story(AI)
11.夢で逢えたら(鈴木雅之)
12.ハナミズキ(一青窈)
13.翼をください(山本潤子)
14.HOME(清水翔太)
15.YES-YES-YES(小田和正)
16.LIFE(キマグレン)
17.虹(Aqua Timez)
18.全力少年(スキマスイッチ)
19.Jupiter(平原綾香)
20.涙そうそう(夏川りみ)
21.青春の影(財津和夫)
22.帰りたくなったよ(いきものがかり)

After Glow

After Glow


❖新テーマ、記念すべき第一弾!!ってほどのこともありませんが、ぼくがよくいくBarの紹介です。

❖とはいうものの、一人でBarで酒飲んでも絵になるタイプではないので、たいてい友人と。このお店は、この近所の東京女子大学を庭として育った、メカニックの私の師匠(別名『秋葉が恋人』)に紹介していただいたお店です。

❖いつも3人で行くので、カウンターで飲んだことがないのですが、雰囲気はきわめてオーディナリーで好感度が高いお店です。西荻のBarというのもありますが、カジュアルで何気なく、文句なしに★★★です。

❖実は、ぼくもBarをやってみたいという気持ちが少しだけあるんですが、その自分のイメージに一番近いお店ということで、一番に紹介しました。

❖もっとも僕は、JAZZはしらないのでやるとしたら、アメリカンロックバーかな。閉店の時間には、ロッドのアトランティック・クロシング。お店の名前は、『Careless』。これは、気兼ねなしにとか、気軽にという意味です。もちろん、スティーブン・ビショップの1stアルバムからいただいテ。

❖明け方までやってますので、お近くの方はぜひ!!

【モルト】ザ・グレンリベット12年 40度 正規品 700ml
¥2,350 楽天 ※モバイル非対応

❖音楽のお供に、シングルモルト。ということで、グレンリベットの登場です。

❖シングルモルトの中では、とてもリーズナブルで、近くのスーパーでもこんなお値段で売ってますので、ついつい飲む機会が多いのですが、正直とてもおいしいお酒です。

❖バニラの香り、フルーティでりんご系のお味です。すっきりとわかり易い味なので、女性にも気に入ってもらえそうです。

❖ぼくは、シングルモルトは、ハーフロックにしていただきますが、30分くらいかけて、ゆっくりと、すこしづつ...。休前日などは、映画などみちゃうと、ついついおかわりしてしまいますが、ちょっと飲みすぎても、ワインのように翌日つらくなることはありません(ぼくの場合は)。

ただ愛のために/アレッシー

¥2,141Amazon.co.jp
❖1978年、双子のデュオ、アレッシー。A&Mから何枚かアルバムを出してますが、これはその1枚。
❖ジャケットの雰囲気は、ややミーハーな感じですが、とっても実力派のお二人。僕は結構好きで、もう一枚『そよ風にくちづけ』というCクロス、プロデュースの↓アナログ盤ももってます。
❖当時僕は、こりゃとってもいいアーティストをめっけたという感じで、友人のゴミアーティスト達に紹介したんですが、反応は今二つくらいでがっかりした記憶があります。
❖要するにこの方達のかなり(かん)高いボーカルが好きかどうかということに尽きるようですが、後に彼らをプロデュースしたCクロスもかなりハイトーンだったことを思えば、もうちょっと売れてもよかったかなぁとも思います。
❖そんなことはともかく、このアルバムは最初から最後まで気持ちよく聴けます。特にNO.3なんて洒落てると思いますけどねぇ。NO.4もきれいなバラードです。NO.6のロンドン、一番好きな歌です。

1. ただ愛のために
2. 夢みる恋人
3. さようなら
4. 愛しのアヴァロン
5. 恋のエアー・クッション
6. ロンドン
7. 愛をきらって
8. 僕についておいでよ
9. メイク・イット・ラスト
10. 陽はまた昇る

そよ風にくちづけ/アレッシー

¥2,100Amazon.co.jp

のだめカンタービレ(1)/二ノ宮 知子
¥420 Amazon.co.jp

❖のだめカンタービレ、この大好きな漫画を読んでいると、いろんなことを感じます。

❖何度もみたり(ドラマ、アニメ)、読んだり(漫画本)ているので、そのたびに思ったり感じたりすることは、微妙に違うのですが、そんなことを繰り返しているうちに、確信めいたものになっていきます。

❖たとえば、シュトレーゼマンの言葉です。『のだめちゃん、もっと真剣に音楽と向き合ってください』というのがあります。

❖主人公の野田恵(のだめ)は、幼い頃からピアノの才能を認められて、先生に厳しく教えられますが、もともと糸の切れた凧のような性格(奔放なクリエータータイプで、むらっけがあるが集中力は桁外れ)ですから、次第に先生と反目し、作者の意思に忠実にという不文律に辟易し、さらに暴力事件もあいまって、ちょっとしたピアノ嫌いになってしまいます。これが、トラウマになります。音大にいってからものだめは、『自由に楽しく弾いてなにがいけないんですか!!』と、千秋をはじめ、彼女の才能を認める人たち食って掛かります。
❖確かに、自由に楽しく弾いていけないことなんて、ないんだけれども...。彼女が留学したパリの音楽学校の教師オクレールも別の言葉で、のだめに語りかけます。『べべちゃん、フランスに何しに来たの?』


❖さてシュトレーゼマンの言葉ですが、この言葉は、千秋にも投げています。実際、真剣に向き合うというのはどの程度のものか?ということになるのかもしれませんが、これをよくよく考えて見ると、どうやら相当に高いという気がしてきます。

❖JAZZミュージシャンの渡辺貞夫さんの言葉ですが、『ステージでサックスを演奏することは、まさに裸踊りをする感覚ですよ』というのがあって、なるほどそういうものか、とその昔妙に納得した記憶があります。今考えても、こと音楽(例えば演奏)に関していえば、仮に『真剣に向き合った結果』が『裸踊り』というなら、それはそれで大いに説得力はあるかな、と。

❖で、さらに自分に振り返ってみると、到底そういうレベルではなかったと、今更ながら思うわけです。ああ、ままごとだったんだなぁ、という感じ。

❖だから、若き日を後悔してると言うことではなくて、それなら、これからの人生でやれることのいくつかには、真剣に向き合ってみたいなと、強く思うようになったということなんです。

❖僕がのだめを何度も繰り返して見てしまうのは、一つに、音楽に取り組む人たちと自分の若い時の体験が重なるというのがあるんですが、さらには、この『真剣に向き合う』ということが、どんなことなのか、どんなレベルなのか、腹に落としたい、というのがあるような気がするんです...。