針っす、なお。
バトルガレッガREV.2016、買ってよかったー
面白いですこのゲーム。うん。非常によく出来てる。
昨日のブログから一転、なにがあった…って雰囲気ですがね
アーケードモードはやっぱり想像したとおりの、いや想像した以上の矢川シューでして、私にはなんともならない鬼難易度でしたが、プレミアムとスーパーイージーというエムツーが新たに解釈して入れたゲームモードがとても良い
ええ、オリジナルアーケードは早々に撤退しましたが何か?
オリジナルのあのグングン上がる難易度もそうですが、貧乏性の私には必要な物以外アイテムは拾うな!が地味にストレスになっちゃって…やっぱり得点やらボムやらパワーアップやら、画面上に出たらできるだけ取りたくなるじゃない
アイテムを取るのも難易度が上がる原因になるからパカパカ拾い集めたらダメなんて…鬼だ~
スーパーイージーは文字通り超簡単なモード、プレミアムはかなり尖ったゲームだったオリジナルをマイルドにし、遊びやすくしたモードなのです。
このプレミアムがすごく遊びやすくて。ストレートにいうと矢川シューじゃなくして、普通に遊んでも大丈夫なシューティングとしての調整を施してある。
もちろん進めば進むほど難しくなるのは当然ですが、異常にランクが上がるようなことはないし、アイテムも全部取って大丈夫。ボムのストックがあれば敵や弾に接触したときにミスにならず、ボムを自動で発射するだけで済むといたれりつくせりで、非常に遊びやすいです。
ヌルいと言われようが、私はこっちのほうが好きだ
だからといって簡単すぎでもなく、最終面ともなればそれなりに手応えがありますし
まあアーケードモードに歯が立たないレベルの私がノーコンティニューでクリアできるようになるんですから、簡単なのは否定しませんが
トロフィーの取得条件が簡単なのも好ポイントですね。(私はそんな遊び方をほとんどしないけど)シューティングはどれだけスコアを上げるかで長い長い自分との戦いが続くジャンルだから、トロフィーにあまり余計な条件は付けなくていいと思うんですよ。道中でなにか行動を起こさないと取れないトロフィーがあるとして、トロフィー狙いで何度もチャレンジするような難しさだとその箇所だけヘンな癖がつく可能性もあるし。シューティングのトロフィーはただクリアしても自然に取れるのが1番良いと思います。できればコンティニュー制限無しで。
シューティング勢のやりこみだと、やりこみの象徴であるトロフィーすら邪魔になるかもしれない。スコア目的のやりこみとトロフィー狙いのやりこみは必ずしもイコールで結ばれませんから。
余談ですが格ゲーもそういう側面があると思うな。メーカーはとりあえず連勝系や高ランク到達によるトロフィーをやめようか
プレミアムモードにドハマリした私ですが、オリジナルのアーケードが人々を引き付けてやまない魅力を発しているのもよくわかるんですよね。私のような余暇を楽しむためにシューティングをやる人間には難しすぎるけど、スコアを詰めたらめちゃくちゃ面白いシステムだろうなとはやってても感じるし。やっぱりよく出来てるゲームなんですよ。元が良いからプレミアムモードも輝くのであって。
ダメダメなゲームなら矢川シューなんて固有名詞が付いて、語り継がれることもないですもん
プレミアムモードで(おっ、今のは上手く行ったんじゃない?)と思ったスコアがランキングを見たら1000位ぐらいだったのもガレッガ人気がよくわかるエピソードですね
ノーコンティニューでも1000位ってことは、上も下もたくさんいて、かなりの人数が楽しんでいることは間違いないですから。マイナーなシューティングだとノーコンテニューだけで100位台に届くなんてことも珍しくないし。
自信があるスコアが1000位だったのを見てちょっと恥ずかしかったけど、そりゃこれだけ名の知れたゲームで初プレイから数回遊んだだけの私が上位に来る道理もなし!と妙な納得に至りました
欠点を挙げるなら、非常に弾が見えづらいことでしょうか。よく見るとグラフィックがしっかり砲弾の形をしているコダワリの弾がたくさん出てくるのですが、見た目が”針”なうえ色が銀や銅のため、こちらの弾や背景に同化して見えなくなる現象に何度も遭遇します。ひどいのだと自機が急に爆発したようにしか見えない。
爆発してもなお、どこから弾が飛んできてたのかよくわからないなんてことも
リアルな兵器から発せられた弾が、鮮やかな色で真ん丸の、いかにもゲーム的に見えやすくしてある弾なワケなかろうという開発者のコダワリらしいのですが、ゲーム中にわかりやすい色の真ん丸な弾が一切出ない!…こともないのがよくわかりません
出すんなら全部そういう弾でもよくない?
面白いですこのゲーム。うん。非常によく出来てる。
昨日のブログから一転、なにがあった…って雰囲気ですがね
アーケードモードはやっぱり想像したとおりの、いや想像した以上の矢川シューでして、私にはなんともならない鬼難易度でしたが、プレミアムとスーパーイージーというエムツーが新たに解釈して入れたゲームモードがとても良い
ええ、オリジナルアーケードは早々に撤退しましたが何か?
オリジナルのあのグングン上がる難易度もそうですが、貧乏性の私には必要な物以外アイテムは拾うな!が地味にストレスになっちゃって…やっぱり得点やらボムやらパワーアップやら、画面上に出たらできるだけ取りたくなるじゃない
アイテムを取るのも難易度が上がる原因になるからパカパカ拾い集めたらダメなんて…鬼だ~
スーパーイージーは文字通り超簡単なモード、プレミアムはかなり尖ったゲームだったオリジナルをマイルドにし、遊びやすくしたモードなのです。
このプレミアムがすごく遊びやすくて。ストレートにいうと矢川シューじゃなくして、普通に遊んでも大丈夫なシューティングとしての調整を施してある。
もちろん進めば進むほど難しくなるのは当然ですが、異常にランクが上がるようなことはないし、アイテムも全部取って大丈夫。ボムのストックがあれば敵や弾に接触したときにミスにならず、ボムを自動で発射するだけで済むといたれりつくせりで、非常に遊びやすいです。
ヌルいと言われようが、私はこっちのほうが好きだ
だからといって簡単すぎでもなく、最終面ともなればそれなりに手応えがありますし
まあアーケードモードに歯が立たないレベルの私がノーコンティニューでクリアできるようになるんですから、簡単なのは否定しませんが
トロフィーの取得条件が簡単なのも好ポイントですね。(私はそんな遊び方をほとんどしないけど)シューティングはどれだけスコアを上げるかで長い長い自分との戦いが続くジャンルだから、トロフィーにあまり余計な条件は付けなくていいと思うんですよ。道中でなにか行動を起こさないと取れないトロフィーがあるとして、トロフィー狙いで何度もチャレンジするような難しさだとその箇所だけヘンな癖がつく可能性もあるし。シューティングのトロフィーはただクリアしても自然に取れるのが1番良いと思います。できればコンティニュー制限無しで。
シューティング勢のやりこみだと、やりこみの象徴であるトロフィーすら邪魔になるかもしれない。スコア目的のやりこみとトロフィー狙いのやりこみは必ずしもイコールで結ばれませんから。
余談ですが格ゲーもそういう側面があると思うな。メーカーはとりあえず連勝系や高ランク到達によるトロフィーをやめようか
プレミアムモードにドハマリした私ですが、オリジナルのアーケードが人々を引き付けてやまない魅力を発しているのもよくわかるんですよね。私のような余暇を楽しむためにシューティングをやる人間には難しすぎるけど、スコアを詰めたらめちゃくちゃ面白いシステムだろうなとはやってても感じるし。やっぱりよく出来てるゲームなんですよ。元が良いからプレミアムモードも輝くのであって。
ダメダメなゲームなら矢川シューなんて固有名詞が付いて、語り継がれることもないですもん
プレミアムモードで(おっ、今のは上手く行ったんじゃない?)と思ったスコアがランキングを見たら1000位ぐらいだったのもガレッガ人気がよくわかるエピソードですね
ノーコンティニューでも1000位ってことは、上も下もたくさんいて、かなりの人数が楽しんでいることは間違いないですから。マイナーなシューティングだとノーコンテニューだけで100位台に届くなんてことも珍しくないし。
自信があるスコアが1000位だったのを見てちょっと恥ずかしかったけど、そりゃこれだけ名の知れたゲームで初プレイから数回遊んだだけの私が上位に来る道理もなし!と妙な納得に至りました
欠点を挙げるなら、非常に弾が見えづらいことでしょうか。よく見るとグラフィックがしっかり砲弾の形をしているコダワリの弾がたくさん出てくるのですが、見た目が”針”なうえ色が銀や銅のため、こちらの弾や背景に同化して見えなくなる現象に何度も遭遇します。ひどいのだと自機が急に爆発したようにしか見えない。
爆発してもなお、どこから弾が飛んできてたのかよくわからないなんてことも
リアルな兵器から発せられた弾が、鮮やかな色で真ん丸の、いかにもゲーム的に見えやすくしてある弾なワケなかろうという開発者のコダワリらしいのですが、ゲーム中にわかりやすい色の真ん丸な弾が一切出ない!…こともないのがよくわかりません
5年前の私とは別人ということでひとつ。
過去の名作シューティングゲームを現行ハードに甦らせる「エムツーショットトリガーズ」シリーズ。
そういやどれだけリリースされたんだっけ?となんとなく検索している過程で、なぜか第1弾の「BATTLE GAREGGA REV.2016 PREMIUM EDITION」を衝動買いしていました
タイトルでおわかりかと思われますが、発売年は2016年
衝動買いと表記しましたけど、実は当時(これは買わなくていいかな…)とスルーしたのをここに告白します
バトルガレッガはやったことがなかったんですけど、俗に言う矢川シューであることを理由に敬遠しました!先生!
弾幕シューティングなるジャンルを築いたケイブには矢川忍という方が在籍していて、この方が関わったシューティングを矢川シューと呼ぶんです。その矢川氏がケイブに移籍する前の会社で作ったゲームの1本がバトルガレッガ。
得点アイテムを取り損なうと点数アップがリセットされるので、漏らさずに取り続けないと点数が稼げない、ゲーム中のあらゆる行動で”ランク”が上がり、難易度がどんどん上がっていく、そのためにはとにかく得点を稼いで残機を増やし、わざと死んでランクを下げつつ攻略していかなくてはならないなど、矢川シューにはいくつかの共通しがちな特徴があります。
私はどうもこれが苦手で…。シューティングゲームが好きだから基本的に一応は買うんですよ?鋳薔薇とかピンクスウィーツ(+むちむちポーク!)とか。ガレッガはスルーしたけど。
でもある日はたと気づいたんですよね。矢川シューはあまり長く遊ばないことが多いなと。しばらくやったら満足というか。
ヘタレゲーマーなんでランク管理をするようなレベルにも到達しないんですが、私の思うシューティングの楽しさって、取れるもんはできるだけ取って、倒せる敵は倒して、死なずにどこまで行けるようになるか?なんですよね。
そこへ行くと矢川シューはわざとミスするのが前提で、上手くなっても、いや上手くなればどこかで死なないと進めないのがやる前からわかってるから、上手くなる前に脱落しておくクセがついちゃったような感じ。
うん言い訳ですね。上手くなってみてから言えってんだ
やらない理由を探すのは得意です
でもその上手くなる、のハードルが高いのもちょっとやればすぐわかるんですよ。ランクは内部処理されるものなのでプレイヤーには見えないんですが、矢川シューって、そのランクが可視化されてんじゃないの?ってぐらい、難易度が激烈な上がり方をするんですもん。見えてるようなほどわかる。わかりすぎる
だからそこそこ楽しく遊べるようになる前に心が折れる
REV.2016はランクの上がり方も見えるようになってるけどね
アイテムを取りすぎてもぐんぐんランクが上がる(だから必要最低限のアイテムしか拾っちゃダメ)。戦車に近づいて弾封じ(そばにいくと敵が弾を撃たなくなる現象・テクニック)をしただけでもアラびっくりランクが上がる。
トッププレイヤーたちですらわざとミスしてランクを落とさないとどうにもならないような難易度になるゲームですからねバトルガレッガ。「わざとミス」が攻略に組み込まれてて、そもそも死なないまま突き進めるようなゲームじゃない
なので慣れてなくても初見で、なんか合わないな…と悟ってしまう
そんな理由もあって、矢川シューの代名詞とまで言われるバトルガレッガは絶対ムリな奴やでぇ…
とスルーしていたわけですが、まだ限定版の新品が買えるとあっちゃ、ここでまたスルーしたら後悔するぞ…!と過去の遺恨を水に流したのです。調子いいなあ
このゲーム、ほとんど市場に出ません。よってプレミア価格の中古も少ない。それを知っていつつ新品を見つけたら、買わずにおれる方はどれだけおりましょうか!?
しかもそんな特別な店ではなく、ローソンのオンラインショッピングで。青天の霹靂、灯台元暗し。まさかしかない
あの矢川シューの権化たるバトルガレッガといえど、新しいゲームが家にやってくるのはそれなりに楽しみで、荷物が到着する前に色々調べていたんですよ
そこでわかったこと。PS4用ソフト・バトルガレッガREV.2016にはゲームディスクが封入されておらず、中にあるのはダウンロードコードの書かれた紙。
そうなんです。バトルガレッガはダウンロード専用ゲームなんですよね。限定版には資料集などが入っていますが、肝心のゲームソフトはこれを踏襲しています
だから中古が出回らないんですよ。コードが使われてて、ただのグッズセットになっちゃうから。
そうだったわ…本当に覚えていなかったけど、それも当時このゲームをスルーした要因のひとつだった
オマケがいっぱい付いていてもゲームはダウンロード版?じゃあいらねえや!
べらんめい!立派な限定版なんだからよ、ちゃんとパッケージ版を入れておけよ!とばかり、当時私の中の下町魂が出たのを思い出しました
じゃあいらない?本当に?
いやあ…あれから5年、いまやPS4もswitchも持っているゲームの9割がダウンロードゲームですからそこまで嫌悪することはありませんが
PS4はPS+のフリープレイの存在が大きくて、switchはダウンロードゲームが豊作で、あまりパッケージ版で発売してくれないだけですけど
だからこの事実を再確認したときも、まあいいか…だったのですが、実は違う心配が急に襲ってきて、冷や汗が止まりませんでした
(おい、発売は5年前だぞ。ダウンロードコードの期限、大丈夫か…?)


急に寒気が。だから売れてないのでは…?と思うと夜しか寝られませんでしたね。
到着してみたらひと安心。期限は今年の12月15日までだったので。ギリギリっちゃあギリギリ。この部分だけは拡散してもらって、期限が切れる前に少しでも在庫が欲しい方の手に届いてほしいんですけど、私の矢川シューに対する屁理屈がセットで拡散されるのは困るな
それはともかく、放置したまま忘れてしまわないようにさっさとダウンロードをして、ついでにバトルガレッガ初プレイ。やっぱ、やっぱとんでもなく難しいわ…
そういやどれだけリリースされたんだっけ?となんとなく検索している過程で、なぜか第1弾の「BATTLE GAREGGA REV.2016 PREMIUM EDITION」を衝動買いしていました
タイトルでおわかりかと思われますが、発売年は2016年
衝動買いと表記しましたけど、実は当時(これは買わなくていいかな…)とスルーしたのをここに告白します
バトルガレッガはやったことがなかったんですけど、俗に言う矢川シューであることを理由に敬遠しました!先生!
弾幕シューティングなるジャンルを築いたケイブには矢川忍という方が在籍していて、この方が関わったシューティングを矢川シューと呼ぶんです。その矢川氏がケイブに移籍する前の会社で作ったゲームの1本がバトルガレッガ。
得点アイテムを取り損なうと点数アップがリセットされるので、漏らさずに取り続けないと点数が稼げない、ゲーム中のあらゆる行動で”ランク”が上がり、難易度がどんどん上がっていく、そのためにはとにかく得点を稼いで残機を増やし、わざと死んでランクを下げつつ攻略していかなくてはならないなど、矢川シューにはいくつかの共通しがちな特徴があります。
私はどうもこれが苦手で…。シューティングゲームが好きだから基本的に一応は買うんですよ?鋳薔薇とかピンクスウィーツ(+むちむちポーク!)とか。ガレッガはスルーしたけど。
でもある日はたと気づいたんですよね。矢川シューはあまり長く遊ばないことが多いなと。しばらくやったら満足というか。
ヘタレゲーマーなんでランク管理をするようなレベルにも到達しないんですが、私の思うシューティングの楽しさって、取れるもんはできるだけ取って、倒せる敵は倒して、死なずにどこまで行けるようになるか?なんですよね。
そこへ行くと矢川シューはわざとミスするのが前提で、上手くなっても、いや上手くなればどこかで死なないと進めないのがやる前からわかってるから、上手くなる前に脱落しておくクセがついちゃったような感じ。
うん言い訳ですね。上手くなってみてから言えってんだ
でもその上手くなる、のハードルが高いのもちょっとやればすぐわかるんですよ。ランクは内部処理されるものなのでプレイヤーには見えないんですが、矢川シューって、そのランクが可視化されてんじゃないの?ってぐらい、難易度が激烈な上がり方をするんですもん。見えてるようなほどわかる。わかりすぎる
だからそこそこ楽しく遊べるようになる前に心が折れる
REV.2016はランクの上がり方も見えるようになってるけどね
アイテムを取りすぎてもぐんぐんランクが上がる(だから必要最低限のアイテムしか拾っちゃダメ)。戦車に近づいて弾封じ(そばにいくと敵が弾を撃たなくなる現象・テクニック)をしただけでもアラびっくりランクが上がる。
トッププレイヤーたちですらわざとミスしてランクを落とさないとどうにもならないような難易度になるゲームですからねバトルガレッガ。「わざとミス」が攻略に組み込まれてて、そもそも死なないまま突き進めるようなゲームじゃない
なので慣れてなくても初見で、なんか合わないな…と悟ってしまう
そんな理由もあって、矢川シューの代名詞とまで言われるバトルガレッガは絶対ムリな奴やでぇ…
このゲーム、ほとんど市場に出ません。よってプレミア価格の中古も少ない。それを知っていつつ新品を見つけたら、買わずにおれる方はどれだけおりましょうか!?
しかもそんな特別な店ではなく、ローソンのオンラインショッピングで。青天の霹靂、灯台元暗し。まさかしかない
あの矢川シューの権化たるバトルガレッガといえど、新しいゲームが家にやってくるのはそれなりに楽しみで、荷物が到着する前に色々調べていたんですよ
そこでわかったこと。PS4用ソフト・バトルガレッガREV.2016にはゲームディスクが封入されておらず、中にあるのはダウンロードコードの書かれた紙。
そうなんです。バトルガレッガはダウンロード専用ゲームなんですよね。限定版には資料集などが入っていますが、肝心のゲームソフトはこれを踏襲しています
そうだったわ…本当に覚えていなかったけど、それも当時このゲームをスルーした要因のひとつだった
オマケがいっぱい付いていてもゲームはダウンロード版?じゃあいらねえや!
べらんめい!立派な限定版なんだからよ、ちゃんとパッケージ版を入れておけよ!とばかり、当時私の中の下町魂が出たのを思い出しました
じゃあいらない?本当に?
PS4はPS+のフリープレイの存在が大きくて、switchはダウンロードゲームが豊作で、あまりパッケージ版で発売してくれないだけですけど
だからこの事実を再確認したときも、まあいいか…だったのですが、実は違う心配が急に襲ってきて、冷や汗が止まりませんでした
(おい、発売は5年前だぞ。ダウンロードコードの期限、大丈夫か…?)
急に寒気が。だから売れてないのでは…?と思うと夜しか寝られませんでしたね。
到着してみたらひと安心。期限は今年の12月15日までだったので。ギリギリっちゃあギリギリ。この部分だけは拡散してもらって、期限が切れる前に少しでも在庫が欲しい方の手に届いてほしいんですけど、私の矢川シューに対する屁理屈がセットで拡散されるのは困るな
それはともかく、放置したまま忘れてしまわないようにさっさとダウンロードをして、ついでにバトルガレッガ初プレイ。やっぱ、やっぱとんでもなく難しいわ…
忘れないでを読め産婆。
今朝は妙に早く目が覚めてしまいました。これはきっとあれだ、本日が予約していたファミコン探偵倶楽部とサブノーティカ ビロウゼロの発売日だからだ。楽しみ~!!
…と思っていたはずなのに…気付くと無意識に別のゲームソフトを買ってる~!!
と、いうわけで。目覚めてすぐに開いたswitchのeショップで3本のゲームを買いました。どこから突っ込んでいいのかわからないなこれ
.CAT、とらきちのトラキッチン、ナイト・イン・ザ・ウッズの3本。.CATはネコが主人公のアクションゲームで、ネコゲーそしてタコゲー愛好家の私にはピッタリ(?)のゲーム。
日本語に対応していないとの一文だけが気がかりなんですが、アクションだしなんとかなるかな…なってほしいな…
中学生英語でもアタフタする人間なので日本語が無いと非常に困るのです。買わないでおこうかとも考えたんですけど、セールで250円だったし。ダメだったとしても諦めはつく
ナイトインザウッズもとうとう買いましたよ。ずっとほしいものリストに入れっぱなしで、いったい何度のセールをスルーしてきたか…。主人公はネコの女の子なんですけど悩みや悪夢がメインの物語っぽいんで、果たして簡単にネコゲー扱いして買っていいものかとの結論がずっと出ず、放置していました
動物たちの世界でたまたま主人公がネコだっただけで、ネコとしてのアクションがあるわけでもないからネコゲー扱いはおかしいんだけど(答え出てる。)
毎回購入するかどうかに悩むのも疲れたんで、ゴールデンウィークのクッパキャンペーンで残高に余裕があった勢いを借りてとうとう買っちゃった。結構直近にやってたゲームの雰囲気を引きずるほうなので、あまりにも陰鬱だったらやめます
トラキッチンはインディワールドで気になっていたアミダクジを主幹としたパズルゲームです。トラのキャラがかわいい。あ、図らずも主人公がネコ科の動物だった
同じくインディワールドで注目していたテラテックは欲しいんですけど、レビューを見るとやっぱりswitchでは負荷に負けそうになってるとの事なので今のところ買ってません。処理落ちするからあまり巨大なものは作れない制約があるみたい。テラテックに限らずいわゆるサンドボックス系はPS4だろうがキツかったりするしなぁ。本来こういうジャンルはPCでやるべきなんだろうな
PS5もビロウゼロのインストールを済ませるために立ち上げたんですが、今月のフリープレイを取得してないのもふと思い出しました。危ない危ない。
今月はWRECK FEST(カーアクション系?)、BATTLE FIELD V(対戦系シューター)、COFFEE TALK(カフェを舞台にした会話アドベンチャー)の3本ですね(またゲーム増やしてる…)。
フリプはわりと忘れぎみになるので、私はブログに書いて心に刻み込んだり、目にする機会を増やそうとしてます。意外なブログの活用法
書いてない月でも本当に取得し忘れたってのは一度もありませんが、1回だけ日付ギリギリだったことはあります
フリプも取得したことだし、安心してサブノーティカビロウゼロを…あ、そういえば前作サブノーティカのディスク版を持っているなら、PS5版にアップデートできるんだったな。ついでに試してみようっと
アップデートの費用は無料だったり100~数百円は取るタイプだったりとあるんですが、サブノは100円でした。なんだ金取るのかと正直思いましたが、どんな風になるのかやってみました。
PS4からPS5に移してきた前作PS4版のアイコンがすでに存在するので、PS5版は別に作られるのかなと思ったのですが、PS4とひとまとめになりました。う~ん、これはややこしい。
サブノーティカのアイコンに合わせてスタートボタン…おっと違ったオプションボタンを押せば、PS4かPS5のどちらかに切り替えができます。覚えてないけど、PS5版をインストールした後はどっちになってたんだろう?自動でPS5版が選ばれてたかな?
逆ならアップデートしたつもりでPS4版まんまを遊ばされてたと怒る客もいるだろうし、それを防ぐためにもきっと自動で切り替わってるよね…?あー、大事なとこなのに曖昧でスンマセン!
何回か切り替えを試してみたせいで、最初がどっちのバージョンだったかわかんなくなっちゃいました
心配な人はサブノのアイコンに合わせてオプションを押して確認してください。これまたややこしいけど、PS4どうこうと書いてあるときは現在PS5版、反対にPS5どうこうと書いてあるときはPS4版です。
なんでかというと正しい表記は覚えてないんですが、PS4に切り替えるみたいに書いてあるからです。PS4~と書いてある状態ならPS5版で、そのメニューから決定して初めてPS4版に切り替えることになります。ややこしい
ゲームアイコンを別の絵柄にしたり、デカデカとPS5かPS4だとわかる文字を入れれば解決なのに
PS5版サブノはPS4と別扱いでした。ゲームも最初からでPS4版のセーブデータの続きから遊べないし、トロフィーも別カウント。アップグレードの100円だけでまたトロフィーを集められるから、トロフィーコレクターには嬉しい仕様かも。
PS5版のグラフィックなどがどれだけ変わるのかには興味がありますがビロウゼロを置いといてまた前作を進めるのもおかしな話だし、いまはやめておきます
…と思っていたはずなのに…気付くと無意識に別のゲームソフトを買ってる~!!
と、いうわけで。目覚めてすぐに開いたswitchのeショップで3本のゲームを買いました。どこから突っ込んでいいのかわからないなこれ
.CAT、とらきちのトラキッチン、ナイト・イン・ザ・ウッズの3本。.CATはネコが主人公のアクションゲームで、ネコゲーそしてタコゲー愛好家の私にはピッタリ(?)のゲーム。
日本語に対応していないとの一文だけが気がかりなんですが、アクションだしなんとかなるかな…なってほしいな…
中学生英語でもアタフタする人間なので日本語が無いと非常に困るのです。買わないでおこうかとも考えたんですけど、セールで250円だったし。ダメだったとしても諦めはつく
ナイトインザウッズもとうとう買いましたよ。ずっとほしいものリストに入れっぱなしで、いったい何度のセールをスルーしてきたか…。主人公はネコの女の子なんですけど悩みや悪夢がメインの物語っぽいんで、果たして簡単にネコゲー扱いして買っていいものかとの結論がずっと出ず、放置していました
動物たちの世界でたまたま主人公がネコだっただけで、ネコとしてのアクションがあるわけでもないからネコゲー扱いはおかしいんだけど(答え出てる。)
毎回購入するかどうかに悩むのも疲れたんで、ゴールデンウィークのクッパキャンペーンで残高に余裕があった勢いを借りてとうとう買っちゃった。結構直近にやってたゲームの雰囲気を引きずるほうなので、あまりにも陰鬱だったらやめます
トラキッチンはインディワールドで気になっていたアミダクジを主幹としたパズルゲームです。トラのキャラがかわいい。あ、図らずも主人公がネコ科の動物だった
同じくインディワールドで注目していたテラテックは欲しいんですけど、レビューを見るとやっぱりswitchでは負荷に負けそうになってるとの事なので今のところ買ってません。処理落ちするからあまり巨大なものは作れない制約があるみたい。テラテックに限らずいわゆるサンドボックス系はPS4だろうがキツかったりするしなぁ。本来こういうジャンルはPCでやるべきなんだろうな
PS5もビロウゼロのインストールを済ませるために立ち上げたんですが、今月のフリープレイを取得してないのもふと思い出しました。危ない危ない。
今月はWRECK FEST(カーアクション系?)、BATTLE FIELD V(対戦系シューター)、COFFEE TALK(カフェを舞台にした会話アドベンチャー)の3本ですね(またゲーム増やしてる…)。
フリプはわりと忘れぎみになるので、私はブログに書いて心に刻み込んだり、目にする機会を増やそうとしてます。意外なブログの活用法
書いてない月でも本当に取得し忘れたってのは一度もありませんが、1回だけ日付ギリギリだったことはあります
フリプも取得したことだし、安心してサブノーティカビロウゼロを…あ、そういえば前作サブノーティカのディスク版を持っているなら、PS5版にアップデートできるんだったな。ついでに試してみようっと
アップデートの費用は無料だったり100~数百円は取るタイプだったりとあるんですが、サブノは100円でした。なんだ金取るのかと正直思いましたが、どんな風になるのかやってみました。
PS4からPS5に移してきた前作PS4版のアイコンがすでに存在するので、PS5版は別に作られるのかなと思ったのですが、PS4とひとまとめになりました。う~ん、これはややこしい。
サブノーティカのアイコンに合わせてスタートボタン…おっと違ったオプションボタンを押せば、PS4かPS5のどちらかに切り替えができます。覚えてないけど、PS5版をインストールした後はどっちになってたんだろう?自動でPS5版が選ばれてたかな?
逆ならアップデートしたつもりでPS4版まんまを遊ばされてたと怒る客もいるだろうし、それを防ぐためにもきっと自動で切り替わってるよね…?あー、大事なとこなのに曖昧でスンマセン!
心配な人はサブノのアイコンに合わせてオプションを押して確認してください。これまたややこしいけど、PS4どうこうと書いてあるときは現在PS5版、反対にPS5どうこうと書いてあるときはPS4版です。
なんでかというと正しい表記は覚えてないんですが、PS4に切り替えるみたいに書いてあるからです。PS4~と書いてある状態ならPS5版で、そのメニューから決定して初めてPS4版に切り替えることになります。ややこしい
ゲームアイコンを別の絵柄にしたり、デカデカとPS5かPS4だとわかる文字を入れれば解決なのに
PS5版サブノはPS4と別扱いでした。ゲームも最初からでPS4版のセーブデータの続きから遊べないし、トロフィーも別カウント。アップグレードの100円だけでまたトロフィーを集められるから、トロフィーコレクターには嬉しい仕様かも。
PS5版のグラフィックなどがどれだけ変わるのかには興味がありますがビロウゼロを置いといてまた前作を進めるのもおかしな話だし、いまはやめておきます
勇気を振り絞るほどのものか?。
昨日の話題の続きですけど、ネット通販はなんか気安く注文できてしまうからか、注文受けたけど、在庫がありませんでした~によく当たるようになったよね
反対に言うとそういう商品をよく欲しがるようになったとも取れる。
こっちも案外、なんとなく無いような気がしてるけど、ダメ元で注文してみるか…みたいな感情だったりするし。
これがもし店で対面してからの流れだったら、コミュニケーションを過度に嫌がる私はたぶん注文しないな
聞くほどでもないか…帰ろう。の弱気ムーブをかまして敵前逃亡していただろう
ゲームでも本でもCDでも、メーカーは「店頭に無いものはお店に言って取り寄せてもらってね!」と言うんですが、直接店員にお願いするのはやっぱそれなりの勇気が要るんですよね。私の場合、口にするのが恥ずかしいタイトルがあったりするのも原因だけど
ネットだとダメ元でも注文するけど、店だとその程度の覚悟しかないものはわりと諦める
どうしても欲しいレベルのものだと店でも問い合わせますが。そう、転売屋と誤解されるような限定のやつ
こどもの頃から勇気を振り絞ってお店の人に聞いても、だいたいは「そこに無かったら無いよ」というそっけない返事だったのも、店で聞くのが億劫になった原因だと思う。今思うと店の人も悪気は無いんだけど、当時はなんか”そんなことに時間を取らせないでオーラ”を勝手に感じ取っちゃった。
何度か繰り返すうちに取り寄せは店の人が嫌がるものだと脳内変換してしまったクチです
メーカーは喜ぶけど、イチ店員としてはめんどくさい気持ちになるのもわかる
今はそこまでは気を遣わないけどね。客が欲しいものを尋ねるのはなんらおかしいことではないし(震え声)。
でも他の客に捕まっていたりして店員さんが忙しそうだったら、聞くつもりだったけど帰っちゃうか、ヒマそうになるまでひたすら待っちゃう
基本的に気を遣うクセが抜けないんだろうな…
そんなクセが関係ないネットだと傍若無人ですよ(返答が無いのを問い合わせできないチキンだけど)。リアル店舗のぶんまで?カートに入れられるならとりあえず入れてみるスタイルです
あ、でもやっぱり、一時的にカートに入れられなくなってるような商品について質問してみたりはあんまりできないな…メールはメールで気を遣いません?
リアル店舗だろうがネット通販だろうが、生身の人間が相手をしてくれてるのは変わらないよってのは忘れないように振る舞いたいといつも思ってます
こっちも案外、なんとなく無いような気がしてるけど、ダメ元で注文してみるか…みたいな感情だったりするし。
これがもし店で対面してからの流れだったら、コミュニケーションを過度に嫌がる私はたぶん注文しないな
聞くほどでもないか…帰ろう。の弱気ムーブをかまして敵前逃亡していただろう
ゲームでも本でもCDでも、メーカーは「店頭に無いものはお店に言って取り寄せてもらってね!」と言うんですが、直接店員にお願いするのはやっぱそれなりの勇気が要るんですよね。私の場合、口にするのが恥ずかしいタイトルがあったりするのも原因だけど
ネットだとダメ元でも注文するけど、店だとその程度の覚悟しかないものはわりと諦める
どうしても欲しいレベルのものだと店でも問い合わせますが。そう、転売屋と誤解されるような限定のやつ
こどもの頃から勇気を振り絞ってお店の人に聞いても、だいたいは「そこに無かったら無いよ」というそっけない返事だったのも、店で聞くのが億劫になった原因だと思う。今思うと店の人も悪気は無いんだけど、当時はなんか”そんなことに時間を取らせないでオーラ”を勝手に感じ取っちゃった。
何度か繰り返すうちに取り寄せは店の人が嫌がるものだと脳内変換してしまったクチです
今はそこまでは気を遣わないけどね。客が欲しいものを尋ねるのはなんらおかしいことではないし(震え声)。
でも他の客に捕まっていたりして店員さんが忙しそうだったら、聞くつもりだったけど帰っちゃうか、ヒマそうになるまでひたすら待っちゃう
基本的に気を遣うクセが抜けないんだろうな…
そんなクセが関係ないネットだと傍若無人ですよ(返答が無いのを問い合わせできないチキンだけど)。リアル店舗のぶんまで?カートに入れられるならとりあえず入れてみるスタイルです
あ、でもやっぱり、一時的にカートに入れられなくなってるような商品について質問してみたりはあんまりできないな…メールはメールで気を遣いません?
リアル店舗だろうがネット通販だろうが、生身の人間が相手をしてくれてるのは変わらないよってのは忘れないように振る舞いたいといつも思ってます
怒号総研。
ふと思い出したけど、2月に注文した商品についての連絡がまだ無いや…
入荷未定で現在メーカーに確認中、わかり次第連絡いたしますのでもう少しお待ちください、の状態だったんだけど、私はいったいいつまで待てばいいのでしょうか
注文したときには既に廃盤商品っぽかったので入荷しないのは別にしょうがない。新品がムリなら中古で買うか~、ぐらいのことですし。しかし待ってくれと言いつつ連絡を寄越さないのはまた問題が違うよね

頼んだときもうっすら(本当にあるの?)と思いながら注文した記憶。どのショップも軒並み品切れな中、ひとつだけ在庫ありで売ってたし。
注文しても「店頭と併売なので、売り切れの際は取り寄せに…」うんぬんを記載したメールが来て、うん?となって。商品ページには無かったぞそんな表記
これ、便利な文言ですよね。例えばブックオフの店舗なんかでも「ネット出品中」なんてタグを付けてある商品を見かけるようになったし、大半は本当にそうなんでしょうが、ネットで検索しても通販サイトしか出てこないようなショップだと、本当は店舗なんて持ってなくて併売もしてないのに、在庫切れの言い訳のために記載しているようにしか思えん
だとすると在庫が無いのに在庫ありとして販売できるってこと?その辺どうなんですか楽○さん。そちらのマーケットプレイスの業者ですよ
今さらこちらから連絡しても在庫無しで片付けられることはわかっているので、もういいですが
ワンチャン入荷しているかもしれない?いや商品が手元にあったらさすがに発送してるだろ
ひとつだけ言えるのは名前も覚えたんで、もうこのショップは絶対に利用しないってこと
晒さないだけありがたいと思え!なにしろ注文者として向こうにも私の個人情報を握られてるからな!ヘタなことをすると怖いから!ええ!
入荷未定で現在メーカーに確認中、わかり次第連絡いたしますのでもう少しお待ちください、の状態だったんだけど、私はいったいいつまで待てばいいのでしょうか
注文したときには既に廃盤商品っぽかったので入荷しないのは別にしょうがない。新品がムリなら中古で買うか~、ぐらいのことですし。しかし待ってくれと言いつつ連絡を寄越さないのはまた問題が違うよね
頼んだときもうっすら(本当にあるの?)と思いながら注文した記憶。どのショップも軒並み品切れな中、ひとつだけ在庫ありで売ってたし。
注文しても「店頭と併売なので、売り切れの際は取り寄せに…」うんぬんを記載したメールが来て、うん?となって。商品ページには無かったぞそんな表記
これ、便利な文言ですよね。例えばブックオフの店舗なんかでも「ネット出品中」なんてタグを付けてある商品を見かけるようになったし、大半は本当にそうなんでしょうが、ネットで検索しても通販サイトしか出てこないようなショップだと、本当は店舗なんて持ってなくて併売もしてないのに、在庫切れの言い訳のために記載しているようにしか思えん
だとすると在庫が無いのに在庫ありとして販売できるってこと?その辺どうなんですか楽○さん。そちらのマーケットプレイスの業者ですよ
今さらこちらから連絡しても在庫無しで片付けられることはわかっているので、もういいですが
ワンチャン入荷しているかもしれない?いや商品が手元にあったらさすがに発送してるだろ
ひとつだけ言えるのは名前も覚えたんで、もうこのショップは絶対に利用しないってこと
晒さないだけありがたいと思え!なにしろ注文者として向こうにも私の個人情報を握られてるからな!ヘタなことをすると怖いから!ええ!
デスピザ郎最終形態。
寝る前にも携帯やゲーム機を手にするのがほぼ日課である私。いいですか、暗い部屋で端末を凝視していると寝られなくなる、あれは本当ですからね
眠かったから横になったハズなのに、目はギラギラですよ
オプティックブラースト
それでもいつしか眠気はやってくるもんですが、日頃困っているのが寝落ちする瞬間、手にしていた端末を落っことすこと。
端末に傷がつくのも心配ですが問題はそんなところではなく、私の顔に落としてしまう現象をなんとか防ぎたい、この一点に尽きます。
顔で受け止めたら強制目覚ましさァ…またしばらく目が覚めるゼ…
手から滑り落ちた端末のカドがグシャッと目に落ちて「!?」なんてのが多発してるんですよね。ただでさえ日々目を痛めているってのにさ。
そこで私は無い知恵を絞って考えました←素直に寝ればいいだけ
そうだ、手で持つから落ちるんだ。端末を固定するなにかを用意しよう!…ニュートンでなくても思い付く、極めて単純な結論でしたね…
ホームセンターで材料を買いつつの自作も辞さない覚悟でしたが、世の中便利なもの。別件で100均に行ったときに良さげな商品を見つけ、買ってみました。
ダイソーの「スマホネックホルダー」。箱の下部には小さく200円スマホスタンド No.1(たぶん型番的なもの)と書いてあります。本来は固定したスマホを首から下げつつ音楽や動画を楽しめる用に開発された物っぽい。
ホルダー以外はぶっとい針金のようなもので構成されているので、形は自由自在。これだったらスタンド型にも変形されられるのでは?と目論んだ私の見込みは間違っていなかった。
まず、ホルダーの反対側をL字風に曲げ、スタンドの台座部分とします。あとの部分はいったん真っ直ぐ真っ直ぐ伸ばしていき、最後だけ台座にしたのと同じ向きに角度をつけました。これで終わり。
あとは台座部分を枕の下に差し入れてうまく潜り込むと…うん、寝ながら使えそう!
ただ、思ったより画面と顔の位置が近くなるな…そりゃそうか、枕と頭そのものの高さもあるし、長さは足りなくなるよね
これは異常に目に悪いシロモノかもしれないけど、まず暗がりで端末を見ているのが目に悪いんだから、そこには目をつぶることにします
ホルダー部分はバネが入っていて、伸ばして大きさを調節しつつ保持することができます。試してみたらスマホはもちろん、switchまでギリギリはさめるじゃないですか(ジョイコンは外さないと無理。したがってswitch lightには使えなさそう)。これは捗るぞ~
本体を持たなくていいので、たまに画面をタッチするぐらいしか操作を必要としない動画視聴に適してます。ゴリゴリのアクションやシューティングは厳しかろうと思いますが、それらでも難易度がゆるめのもの、またはドラクエライバルズみたいにアクションを要求されないゲームには充分
手にプロコンでも持って、やろうと思えばアクションなどもできますけど、スタンドの短さの問題から上へ見上げるような目線気味でしか遊べなかったりするので、人によってはプレイしにくいかも…
寝る前じゃなくても便利です。スタンドに潜り込んでswitch、左手にはスマホ、右手には3DSとタッチ・ザ・阿修羅まん、そして胴体の上にはコントローラを置き、テレビでプレイステーションすら楽しむ余裕を見せつける。しかも自分はオン・ザ・布団。七英雄のコア、歪な怪物、自堕落の極み。廃人のコックピット。
こんなプレイスタイルはいかがですかな…?
どれも中途半端になるだろ!にはその通りとお答えしますが(ダメじゃないか)、現代のゲームのロード時間を逆手に取ったり、CPUに思考時間があるような、どうしても待ち時間が出来るゲームを選択していけばへーきへーき
対戦のマッチング待ちにも最適ですね
メイン以外の端末ではデイリーミッションなどを進めていき、どれだけ短いロードでも、すかさず別の端末さ!ついに人類の夢、永久機関を発明したぞー!!
ただし使用者の体力は考慮しないものとする
だっ誰だ
ダメ人間製造機などと揶揄した奴は
眠かったから横になったハズなのに、目はギラギラですよ
それでもいつしか眠気はやってくるもんですが、日頃困っているのが寝落ちする瞬間、手にしていた端末を落っことすこと。
端末に傷がつくのも心配ですが問題はそんなところではなく、私の顔に落としてしまう現象をなんとか防ぎたい、この一点に尽きます。
顔で受け止めたら強制目覚ましさァ…またしばらく目が覚めるゼ…
手から滑り落ちた端末のカドがグシャッと目に落ちて「!?」なんてのが多発してるんですよね。ただでさえ日々目を痛めているってのにさ。
そこで私は無い知恵を絞って考えました←素直に寝ればいいだけ
そうだ、手で持つから落ちるんだ。端末を固定するなにかを用意しよう!…ニュートンでなくても思い付く、極めて単純な結論でしたね…
ホームセンターで材料を買いつつの自作も辞さない覚悟でしたが、世の中便利なもの。別件で100均に行ったときに良さげな商品を見つけ、買ってみました。
ダイソーの「スマホネックホルダー」。箱の下部には小さく200円スマホスタンド No.1(たぶん型番的なもの)と書いてあります。本来は固定したスマホを首から下げつつ音楽や動画を楽しめる用に開発された物っぽい。
ホルダー以外はぶっとい針金のようなもので構成されているので、形は自由自在。これだったらスタンド型にも変形されられるのでは?と目論んだ私の見込みは間違っていなかった。
まず、ホルダーの反対側をL字風に曲げ、スタンドの台座部分とします。あとの部分はいったん真っ直ぐ真っ直ぐ伸ばしていき、最後だけ台座にしたのと同じ向きに角度をつけました。これで終わり。
あとは台座部分を枕の下に差し入れてうまく潜り込むと…うん、寝ながら使えそう!
ただ、思ったより画面と顔の位置が近くなるな…そりゃそうか、枕と頭そのものの高さもあるし、長さは足りなくなるよね
これは異常に目に悪いシロモノかもしれないけど、まず暗がりで端末を見ているのが目に悪いんだから、そこには目をつぶることにします
ホルダー部分はバネが入っていて、伸ばして大きさを調節しつつ保持することができます。試してみたらスマホはもちろん、switchまでギリギリはさめるじゃないですか(ジョイコンは外さないと無理。したがってswitch lightには使えなさそう)。これは捗るぞ~
本体を持たなくていいので、たまに画面をタッチするぐらいしか操作を必要としない動画視聴に適してます。ゴリゴリのアクションやシューティングは厳しかろうと思いますが、それらでも難易度がゆるめのもの、またはドラクエライバルズみたいにアクションを要求されないゲームには充分
手にプロコンでも持って、やろうと思えばアクションなどもできますけど、スタンドの短さの問題から上へ見上げるような目線気味でしか遊べなかったりするので、人によってはプレイしにくいかも…
寝る前じゃなくても便利です。スタンドに潜り込んでswitch、左手にはスマホ、右手には3DSとタッチ・ザ・阿修羅まん、そして胴体の上にはコントローラを置き、テレビでプレイステーションすら楽しむ余裕を見せつける。しかも自分はオン・ザ・布団。七英雄のコア、歪な怪物、自堕落の極み。廃人のコックピット。
こんなプレイスタイルはいかがですかな…?
どれも中途半端になるだろ!にはその通りとお答えしますが(ダメじゃないか)、現代のゲームのロード時間を逆手に取ったり、CPUに思考時間があるような、どうしても待ち時間が出来るゲームを選択していけばへーきへーき
メイン以外の端末ではデイリーミッションなどを進めていき、どれだけ短いロードでも、すかさず別の端末さ!ついに人類の夢、永久機関を発明したぞー!!
だっ誰だ
ジュエルの対義語がスリムて。
ニンテンドードリームことニンドリ(逆)に付いてきたコンピレーションCDは雑誌のオマケによくある紙袋で綴じているタイプなので、これを収められるプラスチックケースを探しているのですが、100均で探してみると今はもうスリムタイプのソフトなケースしか置いてないんですね…
私はジュエルケース(死語)を探してるんだけど。今もCDアルバムなどに採用されている、ふにゃっとしたプラスチックじゃない、硬質のCDケース。
ほんと置いてない…
別にスリムを毛嫌いする理由はないんですが、ニンドリもジュエルケースに入れる想定でジャケットなどを用意してくれているもので。スリムだと大きさが合わない
あ、置いてあるか置いてないかで言えば、家電量販店のオーディオコーナーにはこのジュエルケースが売ってるんですよ。あるんじゃねーか
はいすいません。あるのはあるんですけど、こういった商品はまた別の問題がありまして。
私はひとつだけで足りるのに、こういうトコで売っているのは数十個がセットになったやつなんですよね
そんなにいらねーよ
どうにも無いからもうこれを買ってやろうか、と思うこともあるんですけど、あとのケースを活用する術を私は知らない
というわけで、ずいぶん前に買ったニンドリですが、CDの入った封入袋をいまだ本から外せずにいます
私はジュエルケース(死語)を探してるんだけど。今もCDアルバムなどに採用されている、ふにゃっとしたプラスチックじゃない、硬質のCDケース。
ほんと置いてない…
別にスリムを毛嫌いする理由はないんですが、ニンドリもジュエルケースに入れる想定でジャケットなどを用意してくれているもので。スリムだと大きさが合わない
あ、置いてあるか置いてないかで言えば、家電量販店のオーディオコーナーにはこのジュエルケースが売ってるんですよ。あるんじゃねーか
はいすいません。あるのはあるんですけど、こういった商品はまた別の問題がありまして。
私はひとつだけで足りるのに、こういうトコで売っているのは数十個がセットになったやつなんですよね
どうにも無いからもうこれを買ってやろうか、と思うこともあるんですけど、あとのケースを活用する術を私は知らない
というわけで、ずいぶん前に買ったニンドリですが、CDの入った封入袋をいまだ本から外せずにいます
地味って実は超強力な武器なのかもしれない。
youtubeを開くとけっこうな確率で流れる、SMBC日興證券の広告動画はイチローが何を語るのかが気になって、なんとなく飛ばせないで最後まで見てしまいます
イチローが会社を立ち上げたら、経営者としてどう動いていきますか?というインタビュー形式の動画で、株式会社263という架空の会社の社長であるイチローなら?の視点で経営を語っています。
株式会社263の由来も、イチローが年間で達成した最高ヒット数の262本を超えていきたいという意味を込めたと広告動画で語っていました。
生まれ変わってもう一度プロ野球選手としての人生を歩めたとしても、この記録だけは再度達成できる気がしないから、高い目標として名付けたいと。
確かに改めて考えてもシーズン262本のヒットは凄まじい記録ですからね。年間200本超えでも称賛に値するすごい数字なのに、それを50本以上更新するんですから。
言っても262本は打てたんだから、あと1本はどうにかできそうじゃない?と思うかもしれませんが、普通にやってただけではこんな数字は出ないですもん
努力だけでなく運も掴まないと。
語るのを見ていると、イチローはやっぱり変わってるなあとも思ったり…
本人も喋っている途中ふと我に返るのか、会社の社長には向いてないですね、とこぼしてたりします
この広告シリーズはそれなりに見たつもりですが、まだ新しいのが出てきたりする。一体何本くらいあるんだろう
と。イチローの広告動画で語りまくっちゃった
蝶野正洋のyoutubeチャンネルである蝶野ネットワークの動画のひとつに、たまたま通りがかったテレビ朝日の田畑アナウンサーと、新日本プロレスの東京ドーム大会へゲスト解説に来た蝶野が語り合う動画があるんですけど、それを見ていると今の(昔に比べると)騒がしい実況と解説にも意図があったのがわかって、なるほどと思いました。
曰く、コロナによって観客が声を出して応援できなくなったことで、昔のテンションで試合の山場へ向かってボルテージを上げていく手法を取ってしまうと、シーンとした会場の雰囲気がそのままテレビに流れてしまうため、苦肉の策として最初からフルスロットルで喋っているそうです。
理由は簡単に予想できますけど、それを意図的に、実況解説陣で相談して方針として決めてたってのを明らかにしたのが、ん~なるほどな…って。
この裏事情?を語ってしまえるのがさすが闘魂三銃士時代を知っているワールドプロレスリングの重鎮・田畑アナですね。
田畑アナには失礼ですが、ぶっちゃけ私のワールドプロレスリングのイメージだと、当時目立っていたのは辻アナ、真鍋アナ、続いて田畑アナって感じで、番組の押し出しとしてはなんとなく三番手のイメージでした。
実況スタイルもとにかくマシンガンのように喋る辻アナ、情熱的な絶叫系の真鍋アナ(このイメージは9割大仁田のせいですね
)に比べると田畑アナは実直というか堅実というか、あまり特徴がないように思えたというか…
なぜなのか、他の2人には無い謎の「ムタ」の発音だけは特徴アリアリでしたが
当時から目立っていた辻アナは早々にフリーになってテレ朝を去り、真鍋アナは大仁田の影響を受けすぎたと判断されたのかされてないのか
報道部へ異動となってアナウンサーから身を引き、テレ朝のアナウンス部に残ったのがまさか田畑アナだけになるとは…。
蝶野が言っていたことでなるほどと思ったのですが、田畑アナは堅実なアナウンスに終始していて、辻アナのように余計な色が着かなかったのが結果的に良かった、なんて話が印象的でしたね。
辻アナのように余計な~のくだりは蝶野が言ったんであって、私の意見じゃないからね!同意見だけど!
変に目立ってなければ、辻アナも局アナのまま頑張っただろうな~と思わなくはないんですよね。結果的に目立ってなかったことで田畑アナは使いやすかったんでしょう、野球やサッカーなんでもござれ、さらにはオリンピックなどの世界的な大会の実況まで担当するまでになり、今はまたワールドプロレスリングに戻ってきた。
反対に辻アナは今もどこかプロレスのイメージが抜けないフリーアナウンサーですから。
田畑アナの証言で、今の若手アナウンサーがやたら声を張り上げるのも、実況チームとしての判断だとわかりました。
それでも「今の○○アナはさすがに序盤からやりすぎ(声を張りすぎ)で、序盤もクライマックスも変わってないのがダメ」とベテランらしい指摘をしてましたが
いや~、なるほどね~。解説のミラノコレクションATも獣神サンダー・ライガーもやけに喋りたおすのも、あまりに静かな会場の音がそのままテレビに流れてしまうのを防ぐためだったんだ~
…ミラノはわかんないけど、ライガーは絶対”素のまま”だろアレ…
テレ朝がこういう方針なら、的確だけど静かに解説する山ちゃん(山崎一夫)が降板しちゃったのも納得だなぁ。大声でまくしたてる山ちゃんなんて想像できないもん
イチローが会社を立ち上げたら、経営者としてどう動いていきますか?というインタビュー形式の動画で、株式会社263という架空の会社の社長であるイチローなら?の視点で経営を語っています。
株式会社263の由来も、イチローが年間で達成した最高ヒット数の262本を超えていきたいという意味を込めたと広告動画で語っていました。
生まれ変わってもう一度プロ野球選手としての人生を歩めたとしても、この記録だけは再度達成できる気がしないから、高い目標として名付けたいと。
確かに改めて考えてもシーズン262本のヒットは凄まじい記録ですからね。年間200本超えでも称賛に値するすごい数字なのに、それを50本以上更新するんですから。
言っても262本は打てたんだから、あと1本はどうにかできそうじゃない?と思うかもしれませんが、普通にやってただけではこんな数字は出ないですもん
努力だけでなく運も掴まないと。
語るのを見ていると、イチローはやっぱり変わってるなあとも思ったり…
本人も喋っている途中ふと我に返るのか、会社の社長には向いてないですね、とこぼしてたりします
この広告シリーズはそれなりに見たつもりですが、まだ新しいのが出てきたりする。一体何本くらいあるんだろう
と。イチローの広告動画で語りまくっちゃった
蝶野正洋のyoutubeチャンネルである蝶野ネットワークの動画のひとつに、たまたま通りがかったテレビ朝日の田畑アナウンサーと、新日本プロレスの東京ドーム大会へゲスト解説に来た蝶野が語り合う動画があるんですけど、それを見ていると今の(昔に比べると)騒がしい実況と解説にも意図があったのがわかって、なるほどと思いました。
曰く、コロナによって観客が声を出して応援できなくなったことで、昔のテンションで試合の山場へ向かってボルテージを上げていく手法を取ってしまうと、シーンとした会場の雰囲気がそのままテレビに流れてしまうため、苦肉の策として最初からフルスロットルで喋っているそうです。
理由は簡単に予想できますけど、それを意図的に、実況解説陣で相談して方針として決めてたってのを明らかにしたのが、ん~なるほどな…って。
この裏事情?を語ってしまえるのがさすが闘魂三銃士時代を知っているワールドプロレスリングの重鎮・田畑アナですね。
田畑アナには失礼ですが、ぶっちゃけ私のワールドプロレスリングのイメージだと、当時目立っていたのは辻アナ、真鍋アナ、続いて田畑アナって感じで、番組の押し出しとしてはなんとなく三番手のイメージでした。
実況スタイルもとにかくマシンガンのように喋る辻アナ、情熱的な絶叫系の真鍋アナ(このイメージは9割大仁田のせいですね
なぜなのか、他の2人には無い謎の「ムタ」の発音だけは特徴アリアリでしたが
当時から目立っていた辻アナは早々にフリーになってテレ朝を去り、真鍋アナは大仁田の影響を受けすぎたと判断されたのかされてないのか
蝶野が言っていたことでなるほどと思ったのですが、田畑アナは堅実なアナウンスに終始していて、辻アナのように余計な色が着かなかったのが結果的に良かった、なんて話が印象的でしたね。
辻アナのように余計な~のくだりは蝶野が言ったんであって、私の意見じゃないからね!同意見だけど!
変に目立ってなければ、辻アナも局アナのまま頑張っただろうな~と思わなくはないんですよね。結果的に目立ってなかったことで田畑アナは使いやすかったんでしょう、野球やサッカーなんでもござれ、さらにはオリンピックなどの世界的な大会の実況まで担当するまでになり、今はまたワールドプロレスリングに戻ってきた。
反対に辻アナは今もどこかプロレスのイメージが抜けないフリーアナウンサーですから。
田畑アナの証言で、今の若手アナウンサーがやたら声を張り上げるのも、実況チームとしての判断だとわかりました。
それでも「今の○○アナはさすがに序盤からやりすぎ(声を張りすぎ)で、序盤もクライマックスも変わってないのがダメ」とベテランらしい指摘をしてましたが
いや~、なるほどね~。解説のミラノコレクションATも獣神サンダー・ライガーもやけに喋りたおすのも、あまりに静かな会場の音がそのままテレビに流れてしまうのを防ぐためだったんだ~
…ミラノはわかんないけど、ライガーは絶対”素のまま”だろアレ…
テレ朝がこういう方針なら、的確だけど静かに解説する山ちゃん(山崎一夫)が降板しちゃったのも納得だなぁ。大声でまくしたてる山ちゃんなんて想像できないもん
ここはグッとこらえる。
放送はけっこう前なのですが、サイエンスZEROで「魚は本当は頭が良い?」と興味深い内容を扱っていました。
魚の全ての行動は脊髄反射(条件反射?)であって、知性によるものではない…長年の見解がこれで、私もそう思って生きてきました
ところが、色々な実験をしていくうち、魚もどうやら考えに基づいて動いているようだ、とわかったのです。
まずひとつは「鏡に写った自分がわかる魚がいる」。これには驚きました。鏡像認識ができる生物は人間、イルカ、そしてチンパンジーと、かなり脳が発達していて賢い生物にしか見られない特徴だからです。
犬や猫もそうですが、普通の生物は鏡に写った自分へまず威嚇します。つまり自分だとは思っておらず、同種の生き物だと思うわけです。
威嚇をしなくなってもそれはおそらく鏡に写る自分だとわかったわけではなく、危険がない相手だと思っただけのこと。
犬や猫ですら、己をわかってないのです。
そして「同種の仲間の顔を1匹1匹見分けている」。こちらもなかなかの能力です。我々人間は他人の顔も1人1人違うことを前提に見分けていますが、これを魚もやってのけていたらしいのです。
決めてになるのは顔の模様。人間の顔や指紋と同じように魚の模様も1匹1匹異なり、同じものは存在しないようなのです(人間から見るとどの魚も同じ柄に見えますが)。これらをしっかりと見極め、同じ群れの仲間なのか、敵(別の群れのメンバー)なのかを判断していることがわかりました。
ではマグロなど、顔に模様が存在しない魚はどうしているのかというと、こちらは全く認識をしないと思われるとのこと。同じマグロの仲間か、別の仲間かぐらいはわかるかもしれませんが、少なくともマグロ内でAさんBさん…と見分けているわけでもなさそう。
なにが違うかというと、模様のある魚はたいてい縄張りを持っていて、縄張りを奪い奪われ生活している種。なので顔の模様をもって、同じ群れかそうでないかを見る必要がある。一方マグロやサバなどは一ヶ所にとどまらず、回遊している魚であるため、同種の群れ同士で小競り合いをする必要がなく、個人もまた認識する必要がないことが影響していそう。みんなが群れの1ピースでしかなく、個人それぞれを特定するメリットが薄い。
最後にコンビクトシクリッドという魚を用いて行われた実験はさらに複雑なプロセスを経ました。まず透明な仕切りで半分ずつ分けた水槽にオスを入れます。オスを入れた側にはAとB、2つの小部屋を作ってあります。
そして反対側にはオスとカップルではないが、同じ群れで生活していたメスを入れ、準備完了。
オスがどちらの部屋に入ってもエサをあげるのですが、片方の部屋に入ったときは相手のメスにもエサを与え、もう片方の部屋だったときはメスにエサを与えずにいると、そのうちオスは「メスにもエサが来る部屋」にしか行かなくなるのです。
オス自身はどちらの部屋に入っても同じだけのエサをもらえるので、どちらに入ろうがメリットは変わらないことから、ちゃんと仕切りの向こうの光景を見たうえでメスにもエサをあげてくれる部屋を選んでいるのがわかります。
このことから、自分だけではなく、群れのメンバーが飢えないようにも気を配っている野がわかります。まして相手はメス。ぶっちゃけ色目を使っているのかもしれません。「俺(オス)がこの部屋に入ったおかげで、アンタもエサをもらえたんだぜ…どうだい?
」といったところでしょうか
ではオスを入れたならどうでしょう。部屋のあるほうにいるオスと顔見知りのオスを仕切りの向こうに投入し、同じ実験をしたところ、やはりエサが両方に降る部屋にしか行かなくなりました。
ですので実はオスメスの別なく、群れのメンバーも生きられるように考えて行動していることがわかりました。
今度は相手に「顔馴染みではないオス」を入れて同じ実験をしたところ、相手にエサが行かない部屋ばかりを選ぶようになります。驚くことに同種の魚であろうと、生存競争上自分たちの邪魔になるかも可能性があるオスにはエサをやらない、高度なイジワル心まで発揮できるのです。
ちなみに顔馴染みでなくてもメスにはエサを与えます。もしかしたら自分のパートナーが他の大きな魚に食べられちゃうかもしれない。そうなると別のメスと結ばれる必要が出るので、今はパートナーではないメスからも嫌われるわけにはいかない。この観点から、メスには恩を売ってツバをつけるというか…やっぱり色目も使えてるみたいです
そしてラストがものすごい。さんざん実験に付き合ってくれたオス君の正規のパートナー、つまり奥さんからオスの行動を見えるように水槽を新たに配置し、同じ実験をしたところ…なんと仕切りの向こうのメスに一切エサを落とさなくなりました
奥さんから見えるので当然オスもパートナーが見ていることがわかってます。この状態だと、一切他のメスにエサをあげようとしなくなるのです。これ魚の話ですよ?知性のカケラもないと思われていた魚が、ここまで人間臭い行動を取るなんて
奥さんの目の前では決して鼻の下を伸ばさない。魚も奥さんに浮気が発覚するのは怖いんですね
魚の全ての行動は脊髄反射(条件反射?)であって、知性によるものではない…長年の見解がこれで、私もそう思って生きてきました
ところが、色々な実験をしていくうち、魚もどうやら考えに基づいて動いているようだ、とわかったのです。
まずひとつは「鏡に写った自分がわかる魚がいる」。これには驚きました。鏡像認識ができる生物は人間、イルカ、そしてチンパンジーと、かなり脳が発達していて賢い生物にしか見られない特徴だからです。
犬や猫もそうですが、普通の生物は鏡に写った自分へまず威嚇します。つまり自分だとは思っておらず、同種の生き物だと思うわけです。
威嚇をしなくなってもそれはおそらく鏡に写る自分だとわかったわけではなく、危険がない相手だと思っただけのこと。
犬や猫ですら、己をわかってないのです。
そして「同種の仲間の顔を1匹1匹見分けている」。こちらもなかなかの能力です。我々人間は他人の顔も1人1人違うことを前提に見分けていますが、これを魚もやってのけていたらしいのです。
決めてになるのは顔の模様。人間の顔や指紋と同じように魚の模様も1匹1匹異なり、同じものは存在しないようなのです(人間から見るとどの魚も同じ柄に見えますが)。これらをしっかりと見極め、同じ群れの仲間なのか、敵(別の群れのメンバー)なのかを判断していることがわかりました。
ではマグロなど、顔に模様が存在しない魚はどうしているのかというと、こちらは全く認識をしないと思われるとのこと。同じマグロの仲間か、別の仲間かぐらいはわかるかもしれませんが、少なくともマグロ内でAさんBさん…と見分けているわけでもなさそう。
なにが違うかというと、模様のある魚はたいてい縄張りを持っていて、縄張りを奪い奪われ生活している種。なので顔の模様をもって、同じ群れかそうでないかを見る必要がある。一方マグロやサバなどは一ヶ所にとどまらず、回遊している魚であるため、同種の群れ同士で小競り合いをする必要がなく、個人もまた認識する必要がないことが影響していそう。みんなが群れの1ピースでしかなく、個人それぞれを特定するメリットが薄い。
最後にコンビクトシクリッドという魚を用いて行われた実験はさらに複雑なプロセスを経ました。まず透明な仕切りで半分ずつ分けた水槽にオスを入れます。オスを入れた側にはAとB、2つの小部屋を作ってあります。
そして反対側にはオスとカップルではないが、同じ群れで生活していたメスを入れ、準備完了。
オスがどちらの部屋に入ってもエサをあげるのですが、片方の部屋に入ったときは相手のメスにもエサを与え、もう片方の部屋だったときはメスにエサを与えずにいると、そのうちオスは「メスにもエサが来る部屋」にしか行かなくなるのです。
オス自身はどちらの部屋に入っても同じだけのエサをもらえるので、どちらに入ろうがメリットは変わらないことから、ちゃんと仕切りの向こうの光景を見たうえでメスにもエサをあげてくれる部屋を選んでいるのがわかります。
このことから、自分だけではなく、群れのメンバーが飢えないようにも気を配っている野がわかります。まして相手はメス。ぶっちゃけ色目を使っているのかもしれません。「俺(オス)がこの部屋に入ったおかげで、アンタもエサをもらえたんだぜ…どうだい?
ではオスを入れたならどうでしょう。部屋のあるほうにいるオスと顔見知りのオスを仕切りの向こうに投入し、同じ実験をしたところ、やはりエサが両方に降る部屋にしか行かなくなりました。
ですので実はオスメスの別なく、群れのメンバーも生きられるように考えて行動していることがわかりました。
今度は相手に「顔馴染みではないオス」を入れて同じ実験をしたところ、相手にエサが行かない部屋ばかりを選ぶようになります。驚くことに同種の魚であろうと、生存競争上自分たちの邪魔になるかも可能性があるオスにはエサをやらない、高度なイジワル心まで発揮できるのです。
ちなみに顔馴染みでなくてもメスにはエサを与えます。もしかしたら自分のパートナーが他の大きな魚に食べられちゃうかもしれない。そうなると別のメスと結ばれる必要が出るので、今はパートナーではないメスからも嫌われるわけにはいかない。この観点から、メスには恩を売ってツバをつけるというか…やっぱり色目も使えてるみたいです
そしてラストがものすごい。さんざん実験に付き合ってくれたオス君の正規のパートナー、つまり奥さんからオスの行動を見えるように水槽を新たに配置し、同じ実験をしたところ…なんと仕切りの向こうのメスに一切エサを落とさなくなりました
奥さんから見えるので当然オスもパートナーが見ていることがわかってます。この状態だと、一切他のメスにエサをあげようとしなくなるのです。これ魚の話ですよ?知性のカケラもないと思われていた魚が、ここまで人間臭い行動を取るなんて
奥さんの目の前では決して鼻の下を伸ばさない。魚も奥さんに浮気が発覚するのは怖いんですね
ブラック(意味深)。
神田伯山が大失敗に終わった会社の戦略を紹介するBSの番組、「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」がNHK総合で再放送されるということだったので忘れずに録画。
なにせ紹介されたのはあのバンダイの黒歴史、世界で最も売れなかったハード なる不名誉な称号を持つピピンアットマークだったので…
これが売れず、バンダイは倒産の危機を迎えたほど。あのバンダイが、ですよ?強力なキャラクターを押さえて濡れ手に粟のバンダイはこの危機をきっかけに合併へと舵を取っていくことになり、紆余曲折を経て現在のバンダイナムコができあがったと思うと、バンダイの歴史にもピピンは大きく関係していたといえますね
ピピンが出たのは1996年。この頃にピピンはネットワークをウリに、モデムをセットにして販売を開始しました。売り文句はテレビでもインターネットができる。考えることが10年早すぎて失敗するセガ(10年はバーチャファイターの主人公のセリフにかけたネタで、本当に10年も早いわけでもない)ですら、インターネットを打ち出したのはサターンの次のドリームキャストから。ドリキャスの頃でもネットといえばまだダイヤルアップ(電話回線を利用するもの)。ピピンがいかに早すぎる思考を持っていたかがわかると思います。
約2年前にはプレイステーションとセガサターンが発売され、ピピンと同年にはニンテンドー64が発売。
そんなピピンの価格、なんと64800円。サターンの初登場時は44800円、PSは39800円、64は25000円だったのと比べてみるとピピンアットマークがどれだけ高かったのかがわかると思います。
この時代なのに値段は初期型PS3の60GBモデルやPS5並ですからね
これでも逆鞘ハード(売れれば売れるほど赤字になる)だったそうです
これだけゲームが好きで、よくゲーム販売店に行っていた私もピピンに目が留まった記憶が全くありません(興味が無かったせいもあるけど)。それも納得、当初ピピンは店頭に一切在庫を置かないという斬新な販売形態を採っていたそうです。これは販売店が在庫を抱え、赤字になることを懸念して仕入れを避けるのを防ぐためで、店には販売票だけ置いてもらい、注文が入ると販売票に書かれた住所へバンダイの倉庫から発送し、取り次いだ形の店へは台数分の手数料が支払われるという形でした。
しかしこれも裏目に出ます。在庫を全く置かないため、客には売れているのかいないのかがわからないため、余計に売れない。現在でもそうですが、人間流行っていてよく売れる、もしくは売り切れている物は横目で見るだけでもなんとなく欲しくなってくるものです。この私が太鼓判を押すんだから間違いない
ピピンを買うときは店で紙に記入するだけで現物を持ち帰るわけじゃないから、他の客を釣れなかった。
ゲーム機を買って、大きい荷物を抱えて店の外へ。それから家に持ち帰る。これも人目に触れることで意外と宣伝になっているんですよね。
これはマズいとバンダイも気付いて、のちに値下げ(49800円)、同時に一般流通を開始しますが、時既に遅し。今度はピピンがあまり出回ってないことを知っている販売店が、ピピンの入荷に消極的になったことは想像に難くない。
さらにピピンそのもののイメージでも敬遠されます。子供から見たらどうでもいいネット機能なんて付けたせいで、高いパソコン(≠ゲーム機)と見られ、大人からはゲーム機にこんな金出せない。パソコンはパソコンで買うと思われ、興味を持たれにくかったようです。
1台でやれることが多いのは確かに歓迎ですけど、それによって値段が爆上がりするとねぇ…
パソコンとしての機能のビジネスソフト寄りっぽかったし、ゲーム機としてもなんか…。
今では考えられないのですが、ピピンはバンダイとアップルが協力して生み出されました。現在はグーグル、アマゾン、フェイスブックとともにGAFAに数えられるアップルですが、この時はマイクロソフトの出したウィンドウズが飛ぶ鳥を落とす勢いで、アップルもなりふり構ってられない状況。番組によるとスティーブ・ジョブズも経営を離れていた時期だったようで、アップルはアップルで迷走していたんですね。今なら日本企業が協力を申し込んでも歯牙にもかけられなさそう
ちなみにピピンもアップル(リンゴ)の品種から取られた名前だそうです。
とにかくピピンは売れませんでした。この時の損害、じつに約270億円。
プロジェクトの責任者と、営業で販売の陣頭指揮を執った2名は社長室に呼び出された際、当然辞職を覚悟していったそうなのですが、社長からの言葉は意外にも「やめるよりも一生かけてバンダイに返していけ」。温情からの言葉だったと思うのですが、若干奴隷契約っぽい恐ろしいニュアンスのような…
だけどそうして社に残した2人の人間がそれからは数々のヒット商品にも携わり、いまやバンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコホールディングスそれぞれの社長に就いているのを見ると、人材は会社の宝であり、クビを切るなんて処分はなんにも生まないんだなとつくづく思いました
なにせ紹介されたのはあのバンダイの黒歴史、世界で最も売れなかったハード なる不名誉な称号を持つピピンアットマークだったので…
これが売れず、バンダイは倒産の危機を迎えたほど。あのバンダイが、ですよ?
ピピンが出たのは1996年。この頃にピピンはネットワークをウリに、モデムをセットにして販売を開始しました。売り文句はテレビでもインターネットができる。考えることが10年早すぎて失敗するセガ(10年はバーチャファイターの主人公のセリフにかけたネタで、本当に10年も早いわけでもない)ですら、インターネットを打ち出したのはサターンの次のドリームキャストから。ドリキャスの頃でもネットといえばまだダイヤルアップ(電話回線を利用するもの)。ピピンがいかに早すぎる思考を持っていたかがわかると思います。
約2年前にはプレイステーションとセガサターンが発売され、ピピンと同年にはニンテンドー64が発売。
そんなピピンの価格、なんと64800円。サターンの初登場時は44800円、PSは39800円、64は25000円だったのと比べてみるとピピンアットマークがどれだけ高かったのかがわかると思います。
この時代なのに値段は初期型PS3の60GBモデルやPS5並ですからね
これでも逆鞘ハード(売れれば売れるほど赤字になる)だったそうです
これだけゲームが好きで、よくゲーム販売店に行っていた私もピピンに目が留まった記憶が全くありません(興味が無かったせいもあるけど)。それも納得、当初ピピンは店頭に一切在庫を置かないという斬新な販売形態を採っていたそうです。これは販売店が在庫を抱え、赤字になることを懸念して仕入れを避けるのを防ぐためで、店には販売票だけ置いてもらい、注文が入ると販売票に書かれた住所へバンダイの倉庫から発送し、取り次いだ形の店へは台数分の手数料が支払われるという形でした。
しかしこれも裏目に出ます。在庫を全く置かないため、客には売れているのかいないのかがわからないため、余計に売れない。現在でもそうですが、人間流行っていてよく売れる、もしくは売り切れている物は横目で見るだけでもなんとなく欲しくなってくるものです。この私が太鼓判を押すんだから間違いない
ピピンを買うときは店で紙に記入するだけで現物を持ち帰るわけじゃないから、他の客を釣れなかった。
ゲーム機を買って、大きい荷物を抱えて店の外へ。それから家に持ち帰る。これも人目に触れることで意外と宣伝になっているんですよね。
これはマズいとバンダイも気付いて、のちに値下げ(49800円)、同時に一般流通を開始しますが、時既に遅し。今度はピピンがあまり出回ってないことを知っている販売店が、ピピンの入荷に消極的になったことは想像に難くない。
さらにピピンそのもののイメージでも敬遠されます。子供から見たらどうでもいいネット機能なんて付けたせいで、高いパソコン(≠ゲーム機)と見られ、大人からはゲーム機にこんな金出せない。パソコンはパソコンで買うと思われ、興味を持たれにくかったようです。
1台でやれることが多いのは確かに歓迎ですけど、それによって値段が爆上がりするとねぇ…
今では考えられないのですが、ピピンはバンダイとアップルが協力して生み出されました。現在はグーグル、アマゾン、フェイスブックとともにGAFAに数えられるアップルですが、この時はマイクロソフトの出したウィンドウズが飛ぶ鳥を落とす勢いで、アップルもなりふり構ってられない状況。番組によるとスティーブ・ジョブズも経営を離れていた時期だったようで、アップルはアップルで迷走していたんですね。今なら日本企業が協力を申し込んでも歯牙にもかけられなさそう
ちなみにピピンもアップル(リンゴ)の品種から取られた名前だそうです。
とにかくピピンは売れませんでした。この時の損害、じつに約270億円。
プロジェクトの責任者と、営業で販売の陣頭指揮を執った2名は社長室に呼び出された際、当然辞職を覚悟していったそうなのですが、社長からの言葉は意外にも「やめるよりも一生かけてバンダイに返していけ」。温情からの言葉だったと思うのですが、若干奴隷契約っぽい恐ろしいニュアンスのような…
だけどそうして社に残した2人の人間がそれからは数々のヒット商品にも携わり、いまやバンダイナムコエンターテインメントとバンダイナムコホールディングスそれぞれの社長に就いているのを見ると、人材は会社の宝であり、クビを切るなんて処分はなんにも生まないんだなとつくづく思いました