ファイナルの2なる謎ワード。
そういえばswitchで買っていた、R-TYPE FINAL 2をクリアしました…難しいね
R-TYPEは弾幕系よりはるか昔の世代を代表するシューティングのひとつですが、現代に甦ろうがゲーム性は一切変わってないので、弾幕に慣れてしまった身には辛いところもあります。
現代だからってゲーム性が変わっても困りますけども。どちらかというと旧来のファンに買ってもらいたい商品なのにがらっとゲーム性を変えちゃ、そんなのR-TYPEじゃないやい!と総スカンを喰らってしまう
かといってシューティングゲームに新しいファンが付くかというと…ゼロじゃないにしろ、少ないだろうし…
やっぱりこういう復活モノではアレンジ程度ならいいけど、思いっきり変えるのは無謀ですよね。
そういう意味では安心なゲーム。前半も懐かしい面を再現したようなステージなのですが、変わってないからこそムズい。自機は弱いですがフォース(オプションのようなもの)は強いので、これを駆使できないとすぐに詰むスタイルです。
自機はいわゆる紙装甲。しかしフォースは弾を発射しつつ、敵の弾も壊れることなく何発でも受けられるし、体当たりで敵を倒すことだってできるスグレモノ。唯一の弱点は自機がやられると終わりなこと
ですのでフォースを自機にくっつけて(前後どちらかにくっつけられる)弾を防ぐバリア代わりに使い、いかに自機がやられないようにするかが大事。
しかしボスのコアなど、この運用方法だけでは攻撃が届かない敵も存在するので、自機が無防備になるのをわかっていつつもフォースを切り離して特攻させる必要もあります。このリスク管理が面白さにもストレスにも直結するゲームです。
自機がやられたときはその場復活ではなく、進行状況に応じて決められたチェックポイントから再スタートするタイプなので、1度ミスしてしまうと復活がかなり難しいのも昔のゲームって感じですね。初期状態で放り出されるからキツい。
スピードだけはパワーアップアイテムなども無しに任意に切り替えられる仕様になっていましたが、デフォルトでは遅すぎてリスタート後の回避が難しく思ったので、もうひとつ速いスピードをデフォルトにしておいたほうが良かったのでは?と思います。死ぬ度に毎回切り替えするの、地味にめんどくさかったんだよ~
R-TYPEは弾幕系よりはるか昔の世代を代表するシューティングのひとつですが、現代に甦ろうがゲーム性は一切変わってないので、弾幕に慣れてしまった身には辛いところもあります。
現代だからってゲーム性が変わっても困りますけども。どちらかというと旧来のファンに買ってもらいたい商品なのにがらっとゲーム性を変えちゃ、そんなのR-TYPEじゃないやい!と総スカンを喰らってしまう
かといってシューティングゲームに新しいファンが付くかというと…ゼロじゃないにしろ、少ないだろうし…
やっぱりこういう復活モノではアレンジ程度ならいいけど、思いっきり変えるのは無謀ですよね。
そういう意味では安心なゲーム。前半も懐かしい面を再現したようなステージなのですが、変わってないからこそムズい。自機は弱いですがフォース(オプションのようなもの)は強いので、これを駆使できないとすぐに詰むスタイルです。
自機はいわゆる紙装甲。しかしフォースは弾を発射しつつ、敵の弾も壊れることなく何発でも受けられるし、体当たりで敵を倒すことだってできるスグレモノ。唯一の弱点は自機がやられると終わりなこと
ですのでフォースを自機にくっつけて(前後どちらかにくっつけられる)弾を防ぐバリア代わりに使い、いかに自機がやられないようにするかが大事。
しかしボスのコアなど、この運用方法だけでは攻撃が届かない敵も存在するので、自機が無防備になるのをわかっていつつもフォースを切り離して特攻させる必要もあります。このリスク管理が面白さにも
自機がやられたときはその場復活ではなく、進行状況に応じて決められたチェックポイントから再スタートするタイプなので、1度ミスしてしまうと復活がかなり難しいのも昔のゲームって感じですね。初期状態で放り出されるからキツい。
スピードだけはパワーアップアイテムなども無しに任意に切り替えられる仕様になっていましたが、デフォルトでは遅すぎてリスタート後の回避が難しく思ったので、もうひとつ速いスピードをデフォルトにしておいたほうが良かったのでは?と思います。死ぬ度に毎回切り替えするの、地味にめんどくさかったんだよ~
け、ケアレスミスだから…。
日本地図を見て、都道府県を書き込んでいくと正誤を判定してくれるサイトがあったんで、ヒマ潰しがてらやってみました。
こんなの全問正解余裕でしょ!と思っていたら、群馬と栃木の場所を入れ替えて答え、2問間違える失態
群馬県、ならびに栃木県のみなさま、誠に申し訳ございませんでした
ついでに明かしますと、余裕でしょ!と始めて数分後、いくつかの空きがあり、なんだ?なにが出てないんだ?とひとしきり悩みました
頭の中の日本地図から完全に失われていたよね
母にも薦めてみたのですが、全問正解してましたね。さすがですな。普段ボケてるけど、あれはボケてるんじゃなくてやっぱ”天然”だな…
母は私よりもハマったようで、都道府県だけじゃ飽きたらず、県庁所在地や各地の名産の問題までチャレンジしたようす
うんうん、頭を使うのは良きことじゃ。都道府県クイズを2点差で負けてるやつ(私)の上から目線
こういうのをやるといつも怖いもの見たさで父にも挑戦させたくなるのですが、母いわく「絶対バカにすんなとキレるから、やめたほうがいい」と。私もそう思う。そう思うからこそ、どんな点数を叩き出すのかも興味があるのです
←
こんなの全問正解余裕でしょ!と思っていたら、群馬と栃木の場所を入れ替えて答え、2問間違える失態
群馬県、ならびに栃木県のみなさま、誠に申し訳ございませんでした
ついでに明かしますと、余裕でしょ!と始めて数分後、いくつかの空きがあり、なんだ?なにが出てないんだ?とひとしきり悩みました
頭の中の日本地図から完全に失われていたよね
母にも薦めてみたのですが、全問正解してましたね。さすがですな。普段ボケてるけど、あれはボケてるんじゃなくてやっぱ”天然”だな…
母は私よりもハマったようで、都道府県だけじゃ飽きたらず、県庁所在地や各地の名産の問題までチャレンジしたようす
うんうん、頭を使うのは良きことじゃ。都道府県クイズを2点差で負けてるやつ(私)の上から目線
こういうのをやるといつも怖いもの見たさで父にも挑戦させたくなるのですが、母いわく「絶対バカにすんなとキレるから、やめたほうがいい」と。私もそう思う。そう思うからこそ、どんな点数を叩き出すのかも興味があるのです
臨場感パネェ人種。
私はそんなに反応が無いんですけど、レースゲームで曲がるときなどに身体が傾く人っていますよね。ぶっちゃけ私のきょうだいもそうなんですけど
昔からコントローラを持つ手の指先だけが動けばコーナリングできる中、全身が動くのすごいな、と思って見てましたが、なんかレースゲーム中に身体が動く人は例えば衝突したときの衝撃や横Gを無意識に想像しているせいで身体が動く、との説を見てからは、むしろ身体が動く人のほうが自然で、まったく傾かない自分のほうが生物としておかしいのでは?と思うようにもなりました。
おかしいってのはちょっと違うか。でもそういう生物としての本能が備わってない、もしくは経験によって鈍ってるってことでしょうから、本当は曲がる向きに合わせて身体が傾くほうが健全な気がしてきてます
ちょっと違う例だけど、私もゲームで高所から落ちるときは身体は動かないまでも、(ヒュン!)とする感覚を味わうことはあります。要はそれと同じようなことですよね。現実の私は落ちてないのに、本当に落ちたかのような意識になってるわけですし。
プロレスを見ていて、カウント3が入る直前でピッ!と肩を上げるような動作を取ってしまうこともあるし。私もモノによるだけで、けっして感覚が鈍ってるわけではないんでしょうね…なにそれはまた違う?
昔からコントローラを持つ手の指先だけが動けばコーナリングできる中、全身が動くのすごいな、と思って見てましたが、なんかレースゲーム中に身体が動く人は例えば衝突したときの衝撃や横Gを無意識に想像しているせいで身体が動く、との説を見てからは、むしろ身体が動く人のほうが自然で、まったく傾かない自分のほうが生物としておかしいのでは?と思うようにもなりました。
おかしいってのはちょっと違うか。でもそういう生物としての本能が備わってない、もしくは経験によって鈍ってるってことでしょうから、本当は曲がる向きに合わせて身体が傾くほうが健全な気がしてきてます
ちょっと違う例だけど、私もゲームで高所から落ちるときは身体は動かないまでも、(ヒュン!)とする感覚を味わうことはあります。要はそれと同じようなことですよね。現実の私は落ちてないのに、本当に落ちたかのような意識になってるわけですし。
プロレスを見ていて、カウント3が入る直前でピッ!と肩を上げるような動作を取ってしまうこともあるし。私もモノによるだけで、けっして感覚が鈍ってるわけではないんでしょうね…なにそれはまた違う?
忍者困んどー。
序盤ですでに難しくてずっと放置していたサイバーシャドウをクリアしました
eショップのスクリーンショットで見るに忍者龍剣伝みたいな見た目だったので警戒はしていたんですけど、やっぱり難しい系だった
操作性はとてもよく、キビキビ動きますのでそちら方面のストレスはないのですが、敵の配置がね…
インティクリエイツは販売に関わっているだけで開発は別の会社なはずなんですけど、なんでこんなにインティ臭溢れる難しさなんだ
進んでも進んでも複数組み合わせによるザコが次々出てくるので、連続でピンチを抜けられないと永遠に先に進めなくて。けっこうイヤらしい配置なんだこれが
ジャンプに引っかけるように飛び出してくるとか、崖ジャンプの着地地点に弾を撃ってくるとか…。1体(1種類)なら対処は簡単なんですけどね~
←当たり前
こんなバランスじゃボスも大変なんだろうなと思わせといて、ボスはパターンを掴めば完封もできるバランスに作ってあるのは評価してます。ボスより道中のほうがムズくない?このゲーム。
ボスも初見殺しというか、どういう行動が有効かを掴むまでは難しいですけども。
ザコもパターンではあるんだろうけど、落ちたら落下の狭いところとやたらに合わせてくるから、わかっていても対処しにくいのが辛いところ
これはもうインティゲーおなじみの光景ですね。だから開発インティじゃないけど
まだプレイしていなかったとき、ネットでうっかり見てしまった感想に「バイク面がやたら難しい」というのがけっこう多くて身構えていたのですが、私はあまり苦労しなかったので逆に面喰らいました
けっこうな人が苦労したらしいバイク面の正体は高速スクロール+シューティングゲーム要素。
私はシューティングもそこそこやるからこういうステージも好きですけど、アクションゲーム専門でやってきた人はホントに詰まるみたいですね
アクションゲームがやりたくて買ってるのに、シューティングゲームを入れるな!みたいな意見もたまに見ますし。そう言われると確かにわからなくもないですが、ワイワイワールドなど、古いゲームはわりと急にシューティング面を入れてきたりする記憶があるので、私はそんなに拒否反応は起こらないです。気分転換になっていいな、ぐらい
クリアできたからこそ言えるんですが、手応えがあってなかなか面白かった。難しいといってもめちゃくちゃな高難度でもないし。チェックポイントも複数用意してくれていたり、なんだかんだ現代のゲームらしいユーザビリティには溢れてます
シューティングもアクションシューティングの範疇でゴリゴリのシューティングゲームにはなりませんから、気になっている方も安心(?)して遊んでみてください
eショップのスクリーンショットで見るに忍者龍剣伝みたいな見た目だったので警戒はしていたんですけど、やっぱり難しい系だった
操作性はとてもよく、キビキビ動きますのでそちら方面のストレスはないのですが、敵の配置がね…
インティクリエイツは販売に関わっているだけで開発は別の会社なはずなんですけど、なんでこんなにインティ臭溢れる難しさなんだ
進んでも進んでも複数組み合わせによるザコが次々出てくるので、連続でピンチを抜けられないと永遠に先に進めなくて。けっこうイヤらしい配置なんだこれが
ジャンプに引っかけるように飛び出してくるとか、崖ジャンプの着地地点に弾を撃ってくるとか…。1体(1種類)なら対処は簡単なんですけどね~
こんなバランスじゃボスも大変なんだろうなと思わせといて、ボスはパターンを掴めば完封もできるバランスに作ってあるのは評価してます。ボスより道中のほうがムズくない?このゲーム。
ボスも初見殺しというか、どういう行動が有効かを掴むまでは難しいですけども。
ザコもパターンではあるんだろうけど、落ちたら落下の狭いところとやたらに合わせてくるから、わかっていても対処しにくいのが辛いところ
これはもうインティゲーおなじみの光景ですね。だから開発インティじゃないけど
まだプレイしていなかったとき、ネットでうっかり見てしまった感想に「バイク面がやたら難しい」というのがけっこう多くて身構えていたのですが、私はあまり苦労しなかったので逆に面喰らいました
けっこうな人が苦労したらしいバイク面の正体は高速スクロール+シューティングゲーム要素。
私はシューティングもそこそこやるからこういうステージも好きですけど、アクションゲーム専門でやってきた人はホントに詰まるみたいですね
アクションゲームがやりたくて買ってるのに、シューティングゲームを入れるな!みたいな意見もたまに見ますし。そう言われると確かにわからなくもないですが、ワイワイワールドなど、古いゲームはわりと急にシューティング面を入れてきたりする記憶があるので、私はそんなに拒否反応は起こらないです。気分転換になっていいな、ぐらい
クリアできたからこそ言えるんですが、手応えがあってなかなか面白かった。難しいといってもめちゃくちゃな高難度でもないし。チェックポイントも複数用意してくれていたり、なんだかんだ現代のゲームらしいユーザビリティには溢れてます
シューティングもアクションシューティングの範疇でゴリゴリのシューティングゲームにはなりませんから、気になっている方も安心(?)して遊んでみてください
はみたん。
switchでリメイクされたファミコン探偵倶楽部2作品、クリア完了しました

リメイクとはいえ昔クリアしたことのあるゲームなんだから、他のゲームを後回しにしてまで一気にやらんでいいというご意見はもっともですが、やっぱりどう生まれ変わったのか気になるじゃないですか
発売年月順なのは消えた後継者→うしろに立つ少女ですが、時系列は逆。没入感を大事にしたい方はストーリー順に進めるのが良いかもしれませんが、後に発売されたうしろに立つ少女はアドベンチャーゲームとしても洗練されていて遊びやすくなっているので、私は発売された順に遊ぶことをオススメします
基本フォーマットは一緒ですからパッと見では同じように見えますけど、消えた後継者はまだ手探りというか、比べると不親切なところが散見されるので。具体例を挙げるとけっこう細かなところにカーソルを合わせる必要のある箇所を調べないと進めない、その場面でのフラグに関係ない人物にも話しかけられてしまう(総当たりするにも大変)、次に進むための時間経過を演出するためにタライ回しというか、色んなところでブラブラさせられるなど。
それにネタバレってほどじゃないですが、実はswitch版うしろに立つ少女はファミコン版をリメイクしたスーパーファミコン版をさらにリメイクしたものですので、遊びやすさではファミコン版から今回初めてリメイクがなされた消えた後継者より上。なのでうしろに立つ少女→消えた後継者は少しめんどくささを感じるかもしれません。
リメイクの目玉はフルボイス。こういったリメイク物でシナリオを改変するわけにもいかないので、ボリュームを上げるにはボイスくらいしかないですから、苦肉の策っぽくはありますが
既読以外はボイスを飛ばさずにクリアしましたが、当然ボイス無しだった今までよりも時間が掛かりました。ファミコンと違ってテキストスピードもいじれる今回。ボイス無しにするともっと早くクリアできそうです。
このフルボイスがなかなか凄いんですよ。どうでもいいようなところを調べたときのセリフにももちろん全てボイスが付いてるし、例えば「何かお役に立てればよいのですが、私では何も…」→「私では何も…」みたいな、一定以上は何を聞いても同じことしか言わなくなる現象のボイスでもしっかり別に録っていたり。最初の「私では何も…」部分をコピペした音声ではなく、別録りのボイスなんです。ちょっと言い方が変わったりするから、違うボイスだとわかる。
別に使い回したって問題はないだろうに、わざわざ別パターンも録ってるんですよね。使い回すボイスも無いわけではないけど、このお金の掛け方はさすが任天堂だなあと思います。
声優も豪華ですしね。消えた後継者だとまず主人公で緒方恵美のボイスを聴いて、主人公に緒方恵美!?これは普通じゃないな…犯人はこのキャラだな!となり、主人公を助けてくれた天地(あまち)が杉田智和なのを知り、こんな序盤の人物に杉田を使うなんて普通じゃない…もしやこいつが犯人か!?に移行し、その後CV.千葉繁だった明神村の駅員に会い、モブっぽいキャラに見えるがモブに千葉繁を使うわけがない!わかった、この駅員が犯人だ!と意識が移ろいでいくわけです
そういう観点で見るとあずさが田中敦子なのも怪しいし、次郎が堀内賢雄なのも怪しい。なんなら皆口裕子が橘あゆみを演じているのも不自然。!…これはもしや助手が犯人パターンなのでは!?
それにしても皆口裕子の声の変わらなさ具合は恐ろしい
改めて遊んでみて、ホントうしろに立つ少女は好きだな~と思いました。どっちもホラーテイストを漂わせている作風なんですけど、消えた~が土着的な怖さなのに対し、うしろに~は学校の怪談。万人に経験がある怖さが馴染みやすいのもあると思う。放課後、人がいなくなった校舎裏の寂れた感じとか。
音楽室などに貼ってある絵に見られているような気がしたり、静かな廊下が怖かったりしたのはなんでなんでしょうね?
残念なところは既読スルーをオンにして遊んでいると、まだ読んでない文章まで既読扱いで飛ばされることがあったとこ。Xボタンでログを遡れる(ボイスも再生できる)からどんなテキストだったかわからなくなることはないものの、初めて目にするものをバラバラ~っと飛ばされていくのはショック
どちらの作品でも起こったのですが、奇しくも両方後半ですね。制作進行の追い込みに間に合わせたせい…?延期を経ての発売だし、スケジュール的にもいっぱいいっぱいだっただろうことは想像がつきますが。
もうひとつ、各作品ともクリアすると音楽鑑賞モードが追加されるのですが、今作用に作られたアレンジ曲しか聴けないのも残念。ゲーム中にはファミコン、スーパーファミコン(うしろに立つ少女のみ)、今作アレンジと自由に切り替えて楽しめるようになっていましたから、どのバージョンも音源は入っているのに。
もしかしたらファミコン版に設定してクリアすると解放されるのかも?と思ってエンディング直前のデータで試しましたが変化は無く…。こういう付け焼き刃じゃなく、最初から通しで設定してプレイしていたら解放されたりしないですかね~?
まあどうしても聴きたかったらファミコン版そしてスーファミ版を網羅した、パッケージ版付属のCDを聴けばいいんですけど。過去に発売されたファミコン版が収録されたCD「ディスクシステムレアセレクション」は廃盤かつ高値が付き、スーファミは何気に初収録ですので、もしかしたらサントラにゲームが付いてくる感覚で買う人もいるんじゃ?
ファミコン版も「てがかり発見時SE」などを追加収録しているので、見比べてみるとレアセレクションよりトラック数が多いんですよね。
こうなるとレアセレクションは遊遊記とタイムツイストが収録されている以外いらない子になっちゃうじゃないか
ちなみにCDはCDで今度はアレンジ版が収録されておりません。入れなかったってことは後日単体で発売する算段なのでしょうか?だったとしたら見逃さないようにしないと
消えた後継者の再プレイはしばらくいいかなと思うのですが、スーファミ版を元にしたうしろに立つ少女はプレイ内容による性格診断とあゆみとの相性診断を出してくれるので、遊び方を色々試してみたくなります。
スーファミ版から何度かやっているのですが、私はしこたまあゆみとの相性が悪いようです。相性度が高くなったことがない。初対面のときについ流れでアリバイを聞いちゃうのが嫌われる原因でしょうか…
久々プレイの性格診断は「弱者を思いやれる優しい人で、けっこう生真面目?」でした
「きみはもしかして ものすごく えっち なのかい?」みたいな診断だった頃に比べたら、少し大人になれたように思います
リメイクとはいえ昔クリアしたことのあるゲームなんだから、他のゲームを後回しにしてまで一気にやらんでいいというご意見はもっともですが、やっぱりどう生まれ変わったのか気になるじゃないですか
発売年月順なのは消えた後継者→うしろに立つ少女ですが、時系列は逆。没入感を大事にしたい方はストーリー順に進めるのが良いかもしれませんが、後に発売されたうしろに立つ少女はアドベンチャーゲームとしても洗練されていて遊びやすくなっているので、私は発売された順に遊ぶことをオススメします
基本フォーマットは一緒ですからパッと見では同じように見えますけど、消えた後継者はまだ手探りというか、比べると不親切なところが散見されるので。具体例を挙げるとけっこう細かなところにカーソルを合わせる必要のある箇所を調べないと進めない、その場面でのフラグに関係ない人物にも話しかけられてしまう(総当たりするにも大変)、次に進むための時間経過を演出するためにタライ回しというか、色んなところでブラブラさせられるなど。
それにネタバレってほどじゃないですが、実はswitch版うしろに立つ少女はファミコン版をリメイクしたスーパーファミコン版をさらにリメイクしたものですので、遊びやすさではファミコン版から今回初めてリメイクがなされた消えた後継者より上。なのでうしろに立つ少女→消えた後継者は少しめんどくささを感じるかもしれません。
リメイクの目玉はフルボイス。こういったリメイク物でシナリオを改変するわけにもいかないので、ボリュームを上げるにはボイスくらいしかないですから、苦肉の策っぽくはありますが
既読以外はボイスを飛ばさずにクリアしましたが、当然ボイス無しだった今までよりも時間が掛かりました。ファミコンと違ってテキストスピードもいじれる今回。ボイス無しにするともっと早くクリアできそうです。
このフルボイスがなかなか凄いんですよ。どうでもいいようなところを調べたときのセリフにももちろん全てボイスが付いてるし、例えば「何かお役に立てればよいのですが、私では何も…」→「私では何も…」みたいな、一定以上は何を聞いても同じことしか言わなくなる現象のボイスでもしっかり別に録っていたり。最初の「私では何も…」部分をコピペした音声ではなく、別録りのボイスなんです。ちょっと言い方が変わったりするから、違うボイスだとわかる。
別に使い回したって問題はないだろうに、わざわざ別パターンも録ってるんですよね。使い回すボイスも無いわけではないけど、このお金の掛け方はさすが任天堂だなあと思います。
声優も豪華ですしね。消えた後継者だとまず主人公で緒方恵美のボイスを聴いて、主人公に緒方恵美!?これは普通じゃないな…犯人はこのキャラだな!となり、主人公を助けてくれた天地(あまち)が杉田智和なのを知り、こんな序盤の人物に杉田を使うなんて普通じゃない…もしやこいつが犯人か!?に移行し、その後CV.千葉繁だった明神村の駅員に会い、モブっぽいキャラに見えるがモブに千葉繁を使うわけがない!わかった、この駅員が犯人だ!と意識が移ろいでいくわけです
そういう観点で見るとあずさが田中敦子なのも怪しいし、次郎が堀内賢雄なのも怪しい。なんなら皆口裕子が橘あゆみを演じているのも不自然。!…これはもしや助手が犯人パターンなのでは!?
それにしても皆口裕子の声の変わらなさ具合は恐ろしい
改めて遊んでみて、ホントうしろに立つ少女は好きだな~と思いました。どっちもホラーテイストを漂わせている作風なんですけど、消えた~が土着的な怖さなのに対し、うしろに~は学校の怪談。万人に経験がある怖さが馴染みやすいのもあると思う。放課後、人がいなくなった校舎裏の寂れた感じとか。
音楽室などに貼ってある絵に見られているような気がしたり、静かな廊下が怖かったりしたのはなんでなんでしょうね?
残念なところは既読スルーをオンにして遊んでいると、まだ読んでない文章まで既読扱いで飛ばされることがあったとこ。Xボタンでログを遡れる(ボイスも再生できる)からどんなテキストだったかわからなくなることはないものの、初めて目にするものをバラバラ~っと飛ばされていくのはショック
どちらの作品でも起こったのですが、奇しくも両方後半ですね。制作進行の追い込みに間に合わせたせい…?延期を経ての発売だし、スケジュール的にもいっぱいいっぱいだっただろうことは想像がつきますが。
もうひとつ、各作品ともクリアすると音楽鑑賞モードが追加されるのですが、今作用に作られたアレンジ曲しか聴けないのも残念。ゲーム中にはファミコン、スーパーファミコン(うしろに立つ少女のみ)、今作アレンジと自由に切り替えて楽しめるようになっていましたから、どのバージョンも音源は入っているのに。
もしかしたらファミコン版に設定してクリアすると解放されるのかも?と思ってエンディング直前のデータで試しましたが変化は無く…。こういう付け焼き刃じゃなく、最初から通しで設定してプレイしていたら解放されたりしないですかね~?
まあどうしても聴きたかったらファミコン版そしてスーファミ版を網羅した、パッケージ版付属のCDを聴けばいいんですけど。過去に発売されたファミコン版が収録されたCD「ディスクシステムレアセレクション」は廃盤かつ高値が付き、スーファミは何気に初収録ですので、もしかしたらサントラにゲームが付いてくる感覚で買う人もいるんじゃ?
ファミコン版も「てがかり発見時SE」などを追加収録しているので、見比べてみるとレアセレクションよりトラック数が多いんですよね。
こうなるとレアセレクションは遊遊記とタイムツイストが収録されている以外いらない子になっちゃうじゃないか
ちなみにCDはCDで今度はアレンジ版が収録されておりません。入れなかったってことは後日単体で発売する算段なのでしょうか?だったとしたら見逃さないようにしないと
消えた後継者の再プレイはしばらくいいかなと思うのですが、スーファミ版を元にしたうしろに立つ少女はプレイ内容による性格診断とあゆみとの相性診断を出してくれるので、遊び方を色々試してみたくなります。
スーファミ版から何度かやっているのですが、私はしこたまあゆみとの相性が悪いようです。相性度が高くなったことがない。初対面のときについ流れでアリバイを聞いちゃうのが嫌われる原因でしょうか…
久々プレイの性格診断は「弱者を思いやれる優しい人で、けっこう生真面目?」でした
「きみはもしかして ものすごく えっち なのかい?」みたいな診断だった頃に比べたら、少し大人になれたように思います
怪酔性スマフォン。
スマホの登場により、ゲームの裾野も間違いなく広まりました。一度も家庭用ゲームを買ったことがなくてもスマホのゲームはするって人も多いんじゃないかと思います。
しかし裾野が広がるのも良し悪しで、中にはとんでもない人が現れるようですね。いやまあ家庭用ハードやPCだってキワモノはいますけど
この間あるソシャゲ(D4DJじゃないですよ)の「お客様の要望への返信」ふたつを目にして驚愕しました。「あまりにもレベルが高いプレイヤーにはハンデを付けて欲しい」、「課金アイテムを使ったプレイヤーにはペナルティを付けて欲しい」。や、闇ですわ
要望を出したのはきっと無課金プレイヤーなんでしょうね…私は未プレイのソシャゲだったのでゲーム性については理解していませんが、おそらく課金しないとレベルが上がりにくいゲームなのかな?
ソシャゲの仕組みには基本遺憾の意を唱えている私でも、さすがに無課金でも課金者といい勝負ができるようにしろ!とまでは要望しないなあ…
無課金者に合わせてハンデが付いたり、課金アイテムにペナルティなんぞ付くソシャゲがあったとして、そんなゲームに誰が課金するんですか…
楽に物事を進められたり、勝ちやすくなるからこそ課金するのに。いや、課金対象は能力に関係ないキャラクタースキンだけ、みたいに公平なゲームだってまれにあるっちゃありますが、普通は気持ちよくなれるから金を出すんですもんね。スムーズさとか優越感とか、気持ちよさの中身は色々ですけど
もちろんメーカーの回答は「対応する予定はございません」。そりゃそうだ。無課金で充分となっちゃうと、運営も立ち行かなくなるし。自分で自分の首を絞めるようなことはしないですよね。こういった要望を出したユーザーは、課金者がいるおかげで自分は無課金でも遊べてるという感覚は無いのだろうか…
むしろよく回答したよ、無視したっていいだろうに…まあこういう要望が案外多くて、なかば見せしめ的に取り上げたのかもしれませんが
しかし裾野が広がるのも良し悪しで、中にはとんでもない人が現れるようですね。いやまあ家庭用ハードやPCだってキワモノはいますけど
この間あるソシャゲ(D4DJじゃないですよ)の「お客様の要望への返信」ふたつを目にして驚愕しました。「あまりにもレベルが高いプレイヤーにはハンデを付けて欲しい」、「課金アイテムを使ったプレイヤーにはペナルティを付けて欲しい」。や、闇ですわ
要望を出したのはきっと無課金プレイヤーなんでしょうね…私は未プレイのソシャゲだったのでゲーム性については理解していませんが、おそらく課金しないとレベルが上がりにくいゲームなのかな?
ソシャゲの仕組みには基本遺憾の意を唱えている私でも、さすがに無課金でも課金者といい勝負ができるようにしろ!とまでは要望しないなあ…
無課金者に合わせてハンデが付いたり、課金アイテムにペナルティなんぞ付くソシャゲがあったとして、そんなゲームに誰が課金するんですか…
楽に物事を進められたり、勝ちやすくなるからこそ課金するのに。いや、課金対象は能力に関係ないキャラクタースキンだけ、みたいに公平なゲームだってまれにあるっちゃありますが、普通は気持ちよくなれるから金を出すんですもんね。スムーズさとか優越感とか、気持ちよさの中身は色々ですけど
もちろんメーカーの回答は「対応する予定はございません」。そりゃそうだ。無課金で充分となっちゃうと、運営も立ち行かなくなるし。自分で自分の首を絞めるようなことはしないですよね。こういった要望を出したユーザーは、課金者がいるおかげで自分は無課金でも遊べてるという感覚は無いのだろうか…
むしろよく回答したよ、無視したっていいだろうに…まあこういう要望が案外多くて、なかば見せしめ的に取り上げたのかもしれませんが
満場一致の選定はありえないシリーズ。
EXのブロッケンを注文したあともウルトラ怪獣5000の新作が出やしないかと定期的にチェック。
どこが原因なのか、ウルトラ怪獣5000シリーズは予約期間が短い場合もあるせいで、こちらから探すクセをつけてないと知らない間に予約が終わってるパターンが普通に起こりうる
コレクターのサガかもしれませんが、こういった収集ものって手にしてないもののほうがテンションが上がって、入手してしまったらわりとどうでもよくなりません?ならないですよね。こんな意識だから管理が行き届かないんだ私は
個人的にはこれ欲しい!から家に到着し、開封したところまでが最高潮だと思います
そんな解釈はともかく、次はなにが来るかな?っていうものこういうコレクションものの楽しみのひとつですよね。ブロッケンの次はすでにシルエットが発表されているんで、正確にはそれ以降が何になるか、ですけども。
今までソフビにならなかった=ちと地味な怪獣といえど、欲しい怪獣はまだまだいっぱいあるんですよね~
比較すると(これはとりあえずノーサンキューかな…)と思う怪獣もありますが
デザイナーさんには申し訳ないけど、パッと思い付いたのだと帰マンのザゴラスとか。思い出も全然無い
まあ出たら買うけどさ。でもぶっちゃけ千円以下ならなんの悩みもなく買うけど、ひとつ5500円のシリーズでザゴラスは地味すぎてキチぃ
けどこのザゴラス、同じ会社の別ラインでソフビ化されている(あくまでバンダイのウルトラ怪獣シリーズで出なかった怪獣が対象なので、他のソフビはノーカウント)ので、ウルトラ怪獣シリーズ5000にも来そうな雰囲気がプンプンしてるんだよな…同じ流れではカメレキングが実現済みだし。すでに金型データがあるから流用して作りやすいんだろうな。
それにザゴラス、なんなら思い出しただけまだマシで、もっと地味な怪獣はいる。これになるならザゴラスのほうがいい!ってぐらいの
同じく今パッと(欲しい!)と思い付いたのはゲランとファイヤードラコですね。バンプレストのアーケード用シューティングゲーム、ウルトラ警備隊に出てくるボス怪獣でソフビ化されてない組。…ゲランは首が長い以外地味じゃねーか?でも顔はガイガンに似ててカッコいいよ?←戦うには武器が弱すぎる
ファイヤードラコはデザインも派手で目を引くと思うんだけどな~。カラーリングも、むしろなんでソフビ化がなされなかったんだ?ってぐらい目立つ怪獣。トゲもヒダもヒゲもある複雑すぎる作りがソフビ化を阻んでいるんだろうけど
登場したのがウルトラマン80だってのも地味にハンデですよねえ…ラインナップ的にはどうしても後回しにされちゃうもんなあ
どこが原因なのか、ウルトラ怪獣5000シリーズは予約期間が短い場合もあるせいで、こちらから探すクセをつけてないと知らない間に予約が終わってるパターンが普通に起こりうる
コレクターのサガかもしれませんが、こういった収集ものって手にしてないもののほうがテンションが上がって、入手してしまったらわりとどうでもよくなりません?ならないですよね。こんな意識だから管理が行き届かないんだ私は
個人的にはこれ欲しい!から家に到着し、開封したところまでが最高潮だと思います
そんな解釈はともかく、次はなにが来るかな?っていうものこういうコレクションものの楽しみのひとつですよね。ブロッケンの次はすでにシルエットが発表されているんで、正確にはそれ以降が何になるか、ですけども。
今までソフビにならなかった=ちと地味な怪獣といえど、欲しい怪獣はまだまだいっぱいあるんですよね~
比較すると(これはとりあえずノーサンキューかな…)と思う怪獣もありますが
デザイナーさんには申し訳ないけど、パッと思い付いたのだと帰マンのザゴラスとか。思い出も全然無い
けどこのザゴラス、同じ会社の別ラインでソフビ化されている(あくまでバンダイのウルトラ怪獣シリーズで出なかった怪獣が対象なので、他のソフビはノーカウント)ので、ウルトラ怪獣シリーズ5000にも来そうな雰囲気がプンプンしてるんだよな…同じ流れではカメレキングが実現済みだし。すでに金型データがあるから流用して作りやすいんだろうな。
それにザゴラス、なんなら思い出しただけまだマシで、もっと地味な怪獣はいる。これになるならザゴラスのほうがいい!ってぐらいの
同じく今パッと(欲しい!)と思い付いたのはゲランとファイヤードラコですね。バンプレストのアーケード用シューティングゲーム、ウルトラ警備隊に出てくるボス怪獣でソフビ化されてない組。…ゲランは首が長い以外地味じゃねーか?でも顔はガイガンに似ててカッコいいよ?←戦うには武器が弱すぎる
ファイヤードラコはデザインも派手で目を引くと思うんだけどな~。カラーリングも、むしろなんでソフビ化がなされなかったんだ?ってぐらい目立つ怪獣。トゲもヒダもヒゲもある複雑すぎる作りがソフビ化を阻んでいるんだろうけど
登場したのがウルトラマン80だってのも地味にハンデですよねえ…ラインナップ的にはどうしても後回しにされちゃうもんなあ
本人に寄せてくるな。
暑く、ジメジメした季節がまたやってきますね。我が家では一足先に夏を先取りして、各プレイステーションが爆音を鳴らすようになってきました
PS5にとっては初めての夏。後継機だけあってかたまたまか、今のところこれまでのプレイステーションよりは音が小さめですが、高スペックであればあるほど熱には弱い上、自身の発熱もしやすいでしょうから、どうなることやら…。
高スペックのパソコンを置いている部屋のように室温管理がデフォになったら困るなあ
暑くなると心配のタネがもうひとつ増えます。部屋にいくつかあるフィギュアです。これらがネチャネチャしちゃう
フィギュアがネチャネチャ。字面がもう嫌だ
加水分解なる化学反応が起こることで、塗装が溶けたようにネチャネチャしちゃうんですよね。中性洗剤で洗うと収まることもありますが、これが起こると寿命ってほうが自然かも
高温多湿だと起こりやすいので、フィギュアって実は日本が弱点ともいえる
ネチャネチャしていても触らないぶんには見てわからないのですが、たいていは加水分解+ホコリの付着で、あっという間にみすぼらしい格好に
私はクリアケースに入れて飾ることはほぼないのですが、ホコリをシャットアウトしたらネチャってようがずっと飾ってられるのかな…そういう人でもやっぱり諦めて捨てるの

PS5にとっては初めての夏。後継機だけあってかたまたまか、今のところこれまでのプレイステーションよりは音が小さめですが、高スペックであればあるほど熱には弱い上、自身の発熱もしやすいでしょうから、どうなることやら…。
高スペックのパソコンを置いている部屋のように室温管理がデフォになったら困るなあ
暑くなると心配のタネがもうひとつ増えます。部屋にいくつかあるフィギュアです。これらがネチャネチャしちゃう
フィギュアがネチャネチャ。字面がもう嫌だ
加水分解なる化学反応が起こることで、塗装が溶けたようにネチャネチャしちゃうんですよね。中性洗剤で洗うと収まることもありますが、これが起こると寿命ってほうが自然かも
高温多湿だと起こりやすいので、フィギュアって実は日本が弱点ともいえる
ネチャネチャしていても触らないぶんには見てわからないのですが、たいていは加水分解+ホコリの付着で、あっという間にみすぼらしい格好に
私はクリアケースに入れて飾ることはほぼないのですが、ホコリをシャットアウトしたらネチャってようがずっと飾ってられるのかな…そういう人でもやっぱり諦めて捨てるの
一周回って。
令和の今でも最新ハードで昭和~平成のゲームが楽しめ、古いゲームファンにも嬉しい時代ですね。
ジー・モードアーカイブスのようにガラケー時代のゲームまで移植されたりして、もはやなんでもありになってきました。
とはいえ文化保全運動ではなく商売ですので、カセットビジョンなどの黎明期だったり、売り上げが芳しくなくてひっそり消えていったハードのゲームはニッチすぎるのか日の目を見ないですが…。例えば3DOだマスターシステムだのゲームたちが遊べるようになる日もいつかはやってくることはあるのか??ピピンアットマークコレクションとか
昔は家庭用ゲーム機のスペック不足により、ゲームセンターのゲームの完全再現など望めないのが当たり前でしたが、今はほぼ同じものが当たり前。動かすマシンが違うところに持ってくるのが移植なのでどうしても細部がオリジナルと違ってくることはありますが、少なくとも見た目は完全に同じ。ファミコン~スーパーファミコンあたりの移植モノのように、一目見ただけでアーケードそのものではないとわかるような移植ゲームはほとんどありません。
巷には(細部の完成度はともかく便宜上こう書きますが)完全移植が溢れ、しかも作ったら終わり、データもどこかへ行っちゃった…のファミコン時代と違い、実現させたもののデータはしっかり管理もしているでしょうから、後世にまた出すとしても、昔みたいに全てイチから移植作業に取りかかるよりはかなりハードルが低くなっているはず。
そう考えるとかの有名なマイクロニクス製魔界村などのような、どう見てもオリジナルとは別物にカウントしたほうがいい移植モノのほうが今後珍しくなってくるんでしょうね。
昔はこういった移植も当たり前に受け入れて、それでも内心はゲームセンターそのままのゲームを家で遊びたいなーと思っていたりしてものですから、現代の「当時のゲームがそのまま遊べる!」ってのはたまらないことなんですけど。
なんですけど、無くなっていくのがわかっていると感傷的になるのか、近づけようとしたけど限界を迎えたタイトルや、再現を諦めてムリヤリ別ジャンルにしてしまったようなタイトル(例えばアクション→RPGみたいな)、名前で売れるだろとナメた移植をカマしたタイトルなどもなんとなくノスタルジーを覚えてしまいます
劣化移植でしかないんで当時は憤慨したのだけれど、今思うと味があったなあ…
あれだけ待ち望んでいた完全再現が当たり前になってきたら、パチモンみたいな移植のものに懐かしみを感じるようになるとは思わなかった。そりゃ消費者として商品を見たら完全再現のほうがよろしいし、どっちを買う?と言われたら私も完全再現タイプを選ぶんですが、妙な移植のゲームもなんでか(それこそ”妙な”)魅力を放つ不思議
これからはこういったイレギュラーな移植のほうが珍しく、逆説的に価値のあるものになってくるんじゃないかと思わなくもないです
ジー・モードアーカイブスのようにガラケー時代のゲームまで移植されたりして、もはやなんでもありになってきました。
とはいえ文化保全運動ではなく商売ですので、カセットビジョンなどの黎明期だったり、売り上げが芳しくなくてひっそり消えていったハードのゲームはニッチすぎるのか日の目を見ないですが…。例えば3DOだマスターシステムだのゲームたちが遊べるようになる日もいつかはやってくることはあるのか??ピピンアットマークコレクションとか
昔は家庭用ゲーム機のスペック不足により、ゲームセンターのゲームの完全再現など望めないのが当たり前でしたが、今はほぼ同じものが当たり前。動かすマシンが違うところに持ってくるのが移植なのでどうしても細部がオリジナルと違ってくることはありますが、少なくとも見た目は完全に同じ。ファミコン~スーパーファミコンあたりの移植モノのように、一目見ただけでアーケードそのものではないとわかるような移植ゲームはほとんどありません。
巷には(細部の完成度はともかく便宜上こう書きますが)完全移植が溢れ、しかも作ったら終わり、データもどこかへ行っちゃった…のファミコン時代と違い、実現させたもののデータはしっかり管理もしているでしょうから、後世にまた出すとしても、昔みたいに全てイチから移植作業に取りかかるよりはかなりハードルが低くなっているはず。
そう考えるとかの有名なマイクロニクス製魔界村などのような、どう見てもオリジナルとは別物にカウントしたほうがいい移植モノのほうが今後珍しくなってくるんでしょうね。
昔はこういった移植も当たり前に受け入れて、それでも内心はゲームセンターそのままのゲームを家で遊びたいなーと思っていたりしてものですから、現代の「当時のゲームがそのまま遊べる!」ってのはたまらないことなんですけど。
なんですけど、無くなっていくのがわかっていると感傷的になるのか、近づけようとしたけど限界を迎えたタイトルや、再現を諦めてムリヤリ別ジャンルにしてしまったようなタイトル(例えばアクション→RPGみたいな)、名前で売れるだろとナメた移植をカマしたタイトルなどもなんとなくノスタルジーを覚えてしまいます
劣化移植でしかないんで当時は憤慨したのだけれど、今思うと味があったなあ…
あれだけ待ち望んでいた完全再現が当たり前になってきたら、パチモンみたいな移植のものに懐かしみを感じるようになるとは思わなかった。そりゃ消費者として商品を見たら完全再現のほうがよろしいし、どっちを買う?と言われたら私も完全再現タイプを選ぶんですが、妙な移植のゲームもなんでか(それこそ”妙な”)魅力を放つ不思議
カードファイトにでも使えんかね。
棚の中とか物の間からちょいちょい出てくるもの、それがポストカード
数えてないけどたぶん、ポストカードがけっこうな枚数部屋にあると思います。
大半は何か買ったときにオマケで付いてきたノベルティグッズです
なので、商品のチラシとテイストが変わらず、ポストカード本来の使い方をしようにも、これをどこに送ればいいんだと悩むものも少なくない
そうでないデザインでも、ハガキとして使うには…だったり。再利用的に懸賞ハガキとして使えば知り合いに送るよりはまだマシかな?と思ったこともありますが、私の知らないところでなんか噂されそうで
「よくわからんアニメのポストカードに応募券を貼り付けて応募してきた奴がいる
」とかさ
そうかといって捨てるのもなんか捨てづらい
販促品としてはコレクション要素もあるんでしょうが、大量に刷っているものだから別に価値が上がることはないですよね。発行されて百年近く経つようなポストカードならわからんですが…古文書みたいな色をしてそう
数えてないけどたぶん、ポストカードがけっこうな枚数部屋にあると思います。
大半は何か買ったときにオマケで付いてきたノベルティグッズです
なので、商品のチラシとテイストが変わらず、ポストカード本来の使い方をしようにも、これをどこに送ればいいんだと悩むものも少なくない
そうでないデザインでも、ハガキとして使うには…だったり。再利用的に懸賞ハガキとして使えば知り合いに送るよりはまだマシかな?と思ったこともありますが、私の知らないところでなんか噂されそうで
「よくわからんアニメのポストカードに応募券を貼り付けて応募してきた奴がいる
そうかといって捨てるのもなんか捨てづらい
販促品としてはコレクション要素もあるんでしょうが、大量に刷っているものだから別に価値が上がることはないですよね。発行されて百年近く経つようなポストカードならわからんですが…古文書みたいな色をしてそう