まー君のどたこ趣味ブログ -38ページ目

にょろ~ん。にょろろ~ん。

ヌードルという名前のヘビが主人公のゲーム「スネークパス」をクリアしました。イギリスのゲーム会社が開発したみたいなんですけど、発売はコナミ。
コナミがこういうパブリッシング業を行うのはけっこう珍しいと思う真顔
事実、switchのコナミの販売ページを開くと他はザ・コナミのゲームばっかりで、スネークパスだけコナミっぽくないというか異質。なんでコナミはこのゲームだけをローカライズしようと思ったんだ?と思っていたんですが。今のコナミにスネークという単語は御法度だし
しかし遊んでみたらなんとなく納得はしました。これならあまり海外産ゲームの販売窓口になってこなかったコナミでも、日本の窓口はぜひウチで!と言いたくなるかもしれない。



雰囲気をざっくりお伝えするとスーパーマリオ64のような箱庭ステージをヘビで進む、みたいな。
ヌードルはジャンプもできないけど、ヘビならではのアクションでどんどん進んでいきます。この操作がほんとすごい。ヘビの動きをゲームにしようと考えたものがしっかり実現できていて、私がゲームで触れたヘビではダントツでリアルアップ(まあそんなにサンプルは無いですけど…ほっこり



ZRを押し込むと前進なのですが、スティックで頭を左右に振りながらでないとスピードが出ない。蛇行の文字のとおり、体をくねらせながら進むと早く移動できるのです。スピードは出ないけど、蛇行させなくてもジリジリ前には進んでくれるので、狭い場所や落下の危険があるところなどではZRだけで進めば大丈夫ニコニコ






ステージには竹の棒がそこかしこにあって、これを使って上に登ったり、身体を固定しつつ崖の下のアイテムを取ったりします。竹の使い方がこのゲームのキモ。
竹が階段上に連なっているなら強引にニョロニョロ進んでも登っていってくれますが、間隔が離れていると足場にしている竹に一周巻き付いて落下しにくくしてから上へ身体を伸ばし、届いたらまたもやそちらに巻き付いて登るためのグリップを保持する等の工夫が必要。



ZLで身体を固定、Aで頭を上に上げる。地面が無いところではAを押さないと頭がダラーンと垂れ下がる。これらをうまく組み合わせて障害を突破していきます。登るときは基本頭は上げっぱなし、自分より低い位置に竹が見えるときは反対に頭を垂れ下がらせてそこに届かせます。届いたら竹を巻きつつZLで身体を固定。



固定も万能ではなく、そのままでいると徐々に保持力が低下して最後は落下してしまうので、ZRの前進を組み合わせるのも大事。固定しているのを緩め、ちょっと進んでは固定、またちょっと進んでは固定…みたいな感じ。
ZL(固定)は押しっぱなし、進むときはZRを押しつつ、ZLから一瞬指を離し、またすぐに押します。ひとつ先の行きたいところに頭が届いていなくてもこういう感じで少しずつ身体を伸ばしていきます。



一気に前進しちゃうとZLを押していてもグリップできないときがあるし、グリップしている(巻き付いている)のが身体のどの辺りの部位か、身体の何%くらいが宙ぶらりんになっているかが全て絡み合ってのグリップ力になるので毎回感覚がかなり変わり、一筋縄ではいきません。私はぶっちゃけ全ステージの半分以上をクリアしてからやっと感覚が掴めてきたほど。
それでも下に地面が無い(失敗すると落下死確定)と慌ててミスしちゃったり。普段通りのことをやればいいだけだし、下に地面があって落下死の心配がなければちゃんとできるのにねほっこり
そのままバックして真後ろに戻れないのもポイントが高い。行き止まりにある収集アイテムを取ったあと、元いた足場にどう無事に戻るかを考えるのも楽しみのひとつだからにやり



主人公にはハチドリの相棒(友達)がいてナビゲートもしてくれるんですが、それはオマケ程度。主力はXを押すと主人公の尻尾をくわえて浮かせてくれる能力。あとちょっとで上に登れそうなのに身体の重さで登る力が足りなかったり、竹に絡み付いたはいいけど垂れ下がった長い身体が真下のダメージゾーンに接触してしまっている場合などに使います。当たっているのが尻尾の先だけでもそのままダメージを受け続けるとミスになってしまうので、すぐ尻尾を持ち上げてもらえば挽回可能。このシステムもほんとよく出来てるえっ






ダメージゾーンへ尻尾が入ってしまってもさっさと先へ進むか、足場の竹に2重3重に巻き付いて尻尾を上に上げてしまえばよいのですが、ダメージが入って慌てたあとにそれらの操作をするのも大変ですし、ワンボタンで尻尾を持ち上げてもらえるのは親切。
ただ、さすがに尻尾を持ち上げるくらいが彼(ハチドリ)の限界なので、主人公が落下してしまうほどの重力が掛かるともう遅いです。その場合、彼もくわえていた尻尾を途中で離しちゃう汗



尻尾をくわえてもらうシステムを用意しなければならないほど、主人公の身体が長いのも見てビックリした点なんですよね。もうほんとに「ヘビ!」って感じ。顔は可愛らしく描いてあるんだけど、ヘビとしてのあまりにリアルな挙動で人を選ぶゲームになってしまっているのは否めない。間違いなく良作なのに、これで敬遠されるのはちょっとかわいそうかな。



私が新しいゲームを始めていると、きょうだいは通りがかったときにわりと「それ、どんなゲーム?」とか話しかけてくるのですが、スネークパスのときはこちらを一瞥しただけで、そそくさとどこかへ行ってしまいましたし。
ウナギも食べないほど、長くてニョロニョロしたものが全般嫌いなきょうだいには辛かったか…?
ピンポイントでヘビ嫌いな母はもうお察しぼけー
日本人はヘビ嫌いな人、とくに多くない?ヘビもかわいいと思うんですけどね~。無毒なのがわかってさえいれば






こういうのをふまえると、ヘビのゲームを作ろう!と思った人が入れたくなりそうなヘビ最大の特徴「大きな口を開けて獲物を丸呑み」を入れなかったのは開発のナイス判断だと思います。食事シーンなどは一切無く(ヌードルはベジタリアンという設定)、ヘビの怖がられる部分は排除したうえで、あくまでヘビを動かすことに集中させてくれるから。
スタッフの悪ノリで「満腹ゲージが減ったらそこらにいる小動物を食べられるようにしようぜ!」みたいなのを実装してなくて良かったほっこり



そんなのがあったらさすがに(ヘビにとって生きるための大事な行動とはいえ)不快になりそうだし、時間の制限なくじっくり進み方を考えるゲーム性とも合わないし、まずハチドリが友達とかありえなくなっちゃう。鳥なんてまっさきにヘビのエサ候補でしょ汗
マンイーターとかハングリーシャークワールドで人は平気でバクバク喰ってるのに、ヘビがウサギやネズミを喰らうのには難色を示す私なのであったぶー






ひとつだけ困ったのはカメラの性能がいまひとつなので、カメラ周りはストレスが溜まったかな…。ヌードルの真後ろからのカメラポジションになったりして見えにくくて、結果次の竹に巻き付いているつもりがただ下へ向かって操作していたり(あとは落ちるだけ)とか、若干のやりづらさを感じました。Rスティックでカメラの操作もできるんですけど、Lスティック、ZL、ZR、Aを駆使しながら竹に掴まっている状況でカメラも操作するのはキツいショック!



だけど不満といえばそれぐらいだったので、悩んでいる人がいたらぜひ遊んでほしいと思います。ヘビの操作に慣れるまで根気が続くが関門ですけど、慣れてきたらめちゃ面白いからグッド!ヘビだからって理由だけで敬遠されるのはもったいなさすぎるぐすん
探索が難しいって方は全ステージクリアしたら特典として取り逃したアイテムがフィールドを透けて見える「ヘビジョン」という能力が解放されるので、とりあえず先を急ぐといいですよニコニコ

シューティングにストーリーは必要ない。

ゲームが楽しければいい…と思うほうですけど、ストーリーがあったらあったでその内容が気になるのもゲーマーの性。今回は「Q-YO-ブラスター」をクリアしました。なんだろう…キュー・ヨー・ブラスターと読めばいいのかな?海外産のゲームです。
クリアしたあと疲れてゲームをやめた私も休養ブラスターですねHAHA!つまらないダジャレは加齢の象徴!!ダウン



日本語訳もされていますが少し翻訳がたどたどしいのか、緊迫感溢れる状況なのに妙なノリに感じるところがチラホラあって、コミカルかシリアスどちらかに振ったほうがいいんじゃ…と思いました汗
機械に任せたみたいな翻訳が妙なのか、元テキストのノリが妙なのかどっちなんだろう。



ゲームは横スクロールタイプ。宇宙から飛来した侵略生物(見た目は虫)を撃退するストーリーです。
身近にモデルがあるわりに異形の生物感を出せるためか、虫が敵として出てくるシューティングもそこそこありますよね。インセクターXや虫姫さまとか。バルガスやエグゼドエグゼス、ギャラクシアン系列もモチーフは虫か。まあ実際、虫は宇宙から来た?なんて説もあるぐらい、他の生物とかけ離れた特徴を持ってるし。



当たり判定は機体の中央のみの弾幕系ながら見た目の印象はグラディウスっぽいシューティングなので避けるのはまあまあ楽。なんですが、攻撃のエフェクトなどの演出に一部派手すぎるものがあり、小さな弾や敵が見えなくなるのはマイナスポイントかな。シューティングで批判されやすい「敵弾と背景の色の系統が同じで見えにくい」ステージもあったり。
ああ、それとゲージが溜まったら発動できる必殺技があるんですけど、それがショットボタン押しっぱなし(普段の連射と同じ操作)なせいで、ゲージが溜まった瞬間暴発するように発動してしまうのも良くないですね。別のボタンにするとか、なにかしら回避できる術はあったろうに…ハートブレイク






クリアしたら任意のものを選んで恒久パワーアップができるのはステレデンのような戦略があって楽しかったですけどね。常に被弾する私は体力+1回復を選択しまくる自転車操業でしたがタコ
仲間と戦わなきゃいけないとかの重苦しいストーリーも良い。会話のノリが一部妙なだけでほっこり
ボス戦の音楽も私は全般的に好きだな~。



switchでもセールの常連なんで安かろう悪かろうみたいにあまり高い評価はされてないっぽいし、実際私も書いたようにアラがあるのも事実なんですが、前述の背景と同化する弾みたいなところをもう少し丁寧にというか、ちょっとでも配慮できていたらはてなマーク
元は決して悪くないゲームだと思います。少なくとも私は楽しめましたし、手応えもちゃんとあります。
イージーは本当に簡単にクリアでき、ノーマルから上も順当に難易度が上がるのもメリハリが効いててよかったニコニコ

豊満ボディに目が眩む。

ヒマ潰しが欲しいと母が言ってからずっと3DSを貸しています。日課にしているバッジとれーるセンターだけは起動したいので、私がその都度母の部屋から持ち出し、終わったら元あった場所にそっと戻しておく日々がもう数年…もはや誰のゲーム機なんだほっこり
この生活のせいで、怪獣の出る金曜日など3DSで購入したのに一度も遊んでないゲームが何本かあるねー



そんな3DSですが、バッジとれーるセンターを起動するとやたら充電が無くなっていることが増えました。
当初は母がゲームをしたまま寝落ちして、それでバッテリー残量…突然だけど私がブログを書くのに使ってるPS4ってなんでこんなにアレなの?「ざんりょう」を変換すると、候補が残両しか無いんだけど。なんでそんなマイナーな方があって…ハートブレイク
まったく別件で地位向上と打ち込みたかったときには地位工場としか変換候補が出やがらないし。聞いたことねえよそんな言葉!!ムキーッ(別々に入力しないと回避できない)



ええと…寝落ちしたからバッテリーが少ないんだと思ってて、母にも「そのまま寝ちゃったら充電はかけておいてよー」と言っていたので、母もそれからはこまめに充電するようになりました。めでたし、めでたし。



とはいかず…。それからは私が3DSを取りにいくと、なんでか毎日充電コードが繋がれているじゃありませんか真顔
そんなに寝落ちしているの…?というか、(母ができるゲームに)飽きてきたから他のない?と聞いてくるぐらいなのに、いまさら寝落ちするまで遊び倒すか…?うーんはてなマーク
これはなんかおかしい。そうか、とうとうバッテリーがダメになっちゃったか…と3DSをひっくり返してアラびっくり、バッテリーの収まっているあたりのフタが割れんばかりに膨れ上がっているじゃありませんかえっ






ボディがムチムチの3DSに驚愕…ヤベー、容量が少なくなっているレベルの危険度じゃなかった。つーか母よ、毎日使ってたんだから異変に気づいてよ!笑い泣き←バッジとれーるセンターで毎日起動しつつ、まるで異変に気付かなかった人がもう1人いましたよね…?



ええ…NEWじゃない3DSなんだけど。交換用のバッテリーなんてまだあんのかな…あせる
と任天堂のホームページに行ってみると、任天堂パーツ販売のページでまだ販売されていましたアップ
じゃあこれを買って…価格は…ううん約3000円か。高い!パス!キョロキョロ



ナレーション「このブロクの管理人はクッパキャンペーンに9000円は払えるが、バッテリーに3000円は払えない貧乏人なのだ!」
なんか~。9000円+キャンペーン1000円なら新しいゲームが買えるけどぉ…、バッテリーに3000円はイヤじゃないですか~ニヤニヤ



かといって純正品があるのにどこ産かわからない怪しいバッテリーを買う気にもなれない私はとりあえず購入したまま放置していた2DSからバッテリーを抜き、母に貸してる3DSに入れることで火急の難を逃れましたえー
購入したダウンロードゲームがどの本体でも自由に再ダウンロードできるんならそのまま2DSを渡すんだけどね…シラー



当然2DSはバッテリーが無いので遊べなくなりました(元々使ってないけど)。2DS本体が空っぽになってしまったので3DSでまた同じことが起こったら今度こそ困りますし、次ダメになる前にはちゃんと任天堂から買う!いつか!(まだ無くなるな~、無くならないでくれ~プンプン
バッテリー式は充電できるから便利だけど、こういう問題もあるからなんなら乾電池でも使えるようにしておいてほしいよねDASH!そんな長年の使用を想定されたら任天堂も困るウシシ
バッテリー式は皆バッテリーからダメになっていくので、最終的に使えるのは初代ゲームボーイ~初代ゲームボーイアドバンスまでだけになりそうショック!

好かん・ジ・ナビ亜反騰。

うちの親は食パンを焼いて食べるのが好きですけど、私はそのまま食べるほうが好きです。



せっかちな性分なので焼くあいだの待ち時間が嫌いなのもあるんですが。焼かなきゃ食べられないナマモノなどならもちろんしっかり火を通しますけど、食パンみたいに焼かなくても衛生上問題がないようなもんだったらほぼ100%そのまま食べますタコ



それに、焼いたらせっかくのふわふわ食感が無くなるじゃないですかちゅー
わざわざふわっふわになるよう仕上げてくれているのに、それをカリカリにしてしまうなんて。



だいたい、パンは製造行程上すでに焼いてあるんですよ。なので私が思うに、買ってきたパンはすでにパン職人オススメの状態、食べるのに最適なんです。
それをさらに追い焼きするなど、パン職人に対する冒涜ッ!そうは思いませんか!?おーっ!
湿気ってる?さらにしっとり感が増したと喜びましょう。カビが生えてるから取り除いた上で焼きを入れて安心してる?カビたものはその箇所を取り除いても食べちゃダメ!
注:カビのくだりは我が家のことではないです。うちはパンの消費スピードが速いんで一切カビませんほっこりあやつらホントパン好きだな~(私はごはん派)ぼけー

狭力プレイ。

クォータービューの4人協力アクションシューティング「DESTRUCTION」をクリア。安定のぼっちプレイでしたが、1人でもなんとかイケる酔っ払い
1人で遊ぶときも4人編成のグループは変わらず、あと3人はCPUが操作してくれます。
通信塔を破壊しろとか敵の基地に爆弾を運び込め(徒歩で。担ぎ上げて。)など、ステージ毎に設定されたクリア条件を達成していくゲーム。



が、このCPUがあんまり賢くない(世の常)ので、敵ラッシュを制限時間ぎりぎりまで耐えるステージは序盤のやつでもめちゃんこ苦労しましたぐすん
主人公が思いっきり動いてるとついてくるのですが、同じ画面に留まっていると完全に足を止めて敵と撃ち合い、どんどん倒れていくおバカちゃんしかおりません爆弾
弾を避ける程度の細かい動きはしろよ…プンプンむかっ



耐えるステージは決められた秒数になるまで敵が無限に攻めてくるうえ、こちらのメンバーはやられたら再出撃不可。CPU3人が倒れたら全ての銃弾がこちらを狙って飛んでくるのでとんでもなくキチィのですえーん
そういえば他のステージでも動きはおバカちゃんだったけど、いくらでも再出撃OKなので目立たなかっただけでした汗



おバカなCPUに耐えられないでしょ?だからみんな友達とやろうね!っていうゲームなんでしょうけど、このゲームは基本的に狭い通路しかないので、実際に人間4人でやったらめちゃくちゃ視認性が悪そう…自分がどこにいるのか見失って弾を避けられない雰囲気がプンプンしやがりますタコ






キャラを強化する要素はあるんですけどその為に使う素材はクリア済みの面をそこそこ周回しなきゃいけないぐらいにしかもらえないし、武器も防具も各キャラ固有でアンロックしていかなければならないせいでそうそう気軽にスタメンを変えられず、ほぼ初期メンバーに近い編成のままクリアまでいってしまったダウン



キャラが違うと全く同じ武装でもまたアンロックする必要があり、経験値も出撃したメンバーにしか入らないので、新加入のキャラを入れてみたくても初めはまるで戦力にならないんですよね。お試しで入れるくらいなら、すでに何段階か強化してるキャラをさらにレベルアップさせるほうが得策になっちゃうえー?
貴重な素材を別キャラのお試し程度でほいほい使うわけにはいかないんで、せめてキャラAでアンロックした武器防具をひとまずキャラBにも装備させられたらいいんですが…。周回数を増やせばいいだけにやり←いやそれが辛いのよあせる



前述の時間ぎりぎりステージをクリアするためにはフル強化を目指すのが必須に近いぐらい重要だけど、元の挙動がおバカなせいで倒れるまでの時間が長くなる程度にしか恩恵が無いのがまた…にひひけどそうやってCPUを壁役に使うことにより、プレイヤーが少しでも長生きできることが大事なんですけどねほっこり

意識の違いだけで結果も大きく違う。

ゲーム中にバイクが有るグラセフのバイスシティは好き、バイクが無い3は微妙。
現実のバイクには特段興味も無い私がこう感じるのかなぜか。答えは簡単、バイクにはスリルがあるから。



車とバイク。グラセフだとどっちも事故ることがあります。スピードの出しすぎ、対向車との接触。どっちの乗り物であろうが所詮ゲームなんで、我が身は痛みません。でもバイクだと事故ったときにキャラが吹っ飛んでいくのを見るとより強く(うわぁ~ガーン)と感じます。いくらビデオゲームといえど、ガシャンとぶつかって止まり、ドライバーがそのまま車中にいる車とは衝撃が違うように感じるのです。



別に人が怪我したりするのを見たいわけじゃありませんが、ゲームくらいは「今のヤバかったよ!めちゃくちゃ変な落ち方した!ウシシ」とか笑って言いたいし、ゲーム中でもそのすごさが伝わりやすいのは断然車よりバイク。
車でも横転したりとすごいクラッシュになることはありますが、生身で吹っ飛ぶバイクに比べるとスリルが足りませんあせる






じゃあグラセフIVみたいにフロントガラスを突き破ってカッ飛んでいったり、昔のレースゲームのように接触=爆発ならスリルを感じるのかというと…当てちゃいけないスリルは感じるけど、たぶんその前に不自然さに呆れますシラー
ゲーム画面でも現実の事故でも、目で見た情報を脳で処理する以上、現実とあまりにかけ離れたものにはスリルじゃなくて理不尽を感じちゃうんですよね。どういう風に事故っても毎回フロントガラスを突き破るように飛ぶなんてことないのも知ってるし。車がそうそう爆発しないのもそう。
だからゲーム中でぶつかった瞬間に車が爆発しても、…するまでは緊張感を持って走れるでしょうけど…爆発した瞬間に「そんなワケあるかー!」が先に出ちゃうんだと思います。
”そうじゃない”のがわかっているから、車でなんでもかんでも大クラッシュさせられたらビビるよりも先に(めんどくせぇ挙動だな…)が来てしまうむっ



これが2輪となると状況は全然違いますよね。なにかに接触したりしてちゃんと走れなくなったらコケる、ぶつかる勢いが強すぎたら吹っ飛ぶ。これが脳にインプットされているから、例え本当にコケるわけじゃないゲームでもスリルを味わうことができるのです。
ついでに言うとたまにバイクなのにコケないゲームがあるのですが、もしレースゲームでぶつかる度にコケてたら下手な人はどうやっても挽回できなくなるほど差が開くので仕方ない、コケないのも親切だよね…と思う反面、コケないならバイクじゃなくて素直に車でレースゲームを作ればよくね?なんて思っちゃうのであんまり好きじゃないです。変な話、車に比べて身の安全が担保されてないところにバイクの魅力を感じますほっこり



スーパーマリオとかでも、平地でジャンプして敵を踏もうとしてもそんなに緊張しないけど、高所や崖のそばだとちょっとヒヤッとするじゃないですか。ゲームだからどっちでも変わらないはずなのに。あれは高いところ=落ちたらタダじゃすまないのが頭にあるから。だから自分が本当に崖の側に立っているわけじゃなかろうがドキドキするんだと思います。乱暴に乗り物に当てはめたら車=平地、バイク=崖って感じニコ
なのでどっちも選べるなら、私は車よりバイクのほうが好きなんですよねにやり

未定のまま走り続ける。

PS5版のグランドセフトオートVが出たら、きっとまた買っちゃうんだろうなあえー
互換性があるからPS4のをPS5で遊ぶことはできるけど、PS5版として発表したバージョンはまだ出てないですよね?たしか汗
ゲーム機としてのプレイステーションを触っていなさすぎて、自信がないですけどにひひ



しかしPS5でもグラセフVが最新グラセフのままだとはさすがに予想できませんでした。初出はPS3ですからね、グラセフV。まさかアーカイブとかではなく、最新作のマルチとしての意味合いで3世代のゲーム機をまたぐとは…ガーン



グラセフVIは出ないの?と言われているのをよく目にしますが、ここまでVを推すところを見るに、出すには相当高いハードルがあるみたいですね。
とんでもない数の人員を割いての超大規模プロジェクトになることもそうですけど、出せば売れるのが確約されているといっても過言ではないゲームですから、それはあんまり大きな理由ではなさそう。



グラセフの根幹に関わっていた大事なスタッフがロックスターゲームズを退社しているのがやっぱり大きいように感じますよね。大所帯の旗振り役やまとめ役になれる人材がいなくなるとそりゃ企画も安易に進められないですよね。ましてや何百、何千億が動く超大型プロジェクトともなると。






あとは擦り続けているグラセフVですらまだまだ売れてるって事実かな。Vがまだ売れるのに、なんでVIを!?と思うのは自然な感情ですよねもぐもぐ
いまだに売れ続けていて、世界で3億5000万本ほど売れてるモンスタータイトルですし…。売れてるならギリギリまで引っ張らないともったいないし、VとVIが食い合いするのは不本意なことでしょうしね。



IVの頃に活発だった「エピソード・オブ・○○」みたいな、既存のマップを使い回しながらも新主人公・新ストーリーの新作ソフトをVでは一切出してない理由も「既存のユーザーの分断化を引き起こし、ビジネスとしては失敗だった」と認めたことからですし。グラセフはオンラインモードで稼ぐビジネスモデルがもはや主流なのですが、IVのオンラインモードで遊んでいるユーザーと、エピソードオブリバティーシティーのほうでのオンラインモードは仕様上交わらないし、同じユーザーが両方で遊んでも力の注ぎ方はいいとこ半分ずつ、普通はどちらかが放置されますから、ユーザー数はどちらもあまり伸びないせいでどちらのオンラインも共倒れになっちゃう。



これを防ぐためにVでは新ストーリーの新作を出さず、V1本に全ての力を注いでるんですよね。新作にオンラインモードを搭載しなければVのオンラインの過疎化は解決できるように思えますが、新作を買ったユーザーがそちらを遊んでいる間はクリアするまでVには戻ってこないでしょうしね。Vのユーザー数減少が予想される同系統のゲームを、同じメーカーが出すわけがない。という流れ。開発している時はスタッフも分散されちゃいますしハートブレイク
オンラインをほぼやらない私とすれば、アナザーストーリーの新作は欲しいですけどもほっこり






それでもやっぱりグラセフの完全新作は全ユーザーの夢。Vはつまらないとグラセフから離れた人もそりゃいるので、VIがそのまま安泰だとは思いませんが。
Vがつまらないという人の言い分「暮らしている感が薄い」はよくわかります得意げ
グラフィックは間違いなくパワーアップしましたけど、Vは過去最大級に広いマップで力尽きた部分もあるかな~。
具体的には建物のほとんどがハリボテで、あまり意味を為さないこと。



ほとんどの建物に入れないというのは昔のシリーズから常に言われてきたことですけど、Vは最新作のハードルがあるため、未だ建物には入れないのか~…と特に気になってしまいます。広いけど、ほぼ関係ない建物風オブジェが置いてあるだけ、みたいな。ユーザーが夢想したのは「時代が進むと全ての建物に入れたりするんだろうな…」的より現実に近い空間の提供だっただけに、Vでもやはり限られた建物にしか足を踏み入れられない、しかもマップが広くなったせいで割合として足を踏み入れられる建物が減ってしまっている印象を持たれることに。



マップも広いけどほとんどは何も無い山間部なのも変わり映えしない風景が続き、納得されにくかったようです。ただ広いだけで、密度は過去作のほうが上だったように見えるから。他にも昔できた買い食いができなくなってたりと、マップ以外には手が回らなかったかのように見えてしまう点が多々ありました。






私の初グラセフはバイスシティ。ポリゴンで出来た大きな街を、知ってる曲をラジオで流しつつバイクで走れるのが衝撃かつ気持ちよくて、ストーリーそっちのけで暴走行為ツーリングばかりしていました(ストーリーもちゃんとクリアはしましたよ)。
バイスシティが衝撃すぎてすぐ買った3(バイスシティの前作)は車しかなくてあんまりノレませんでした。バイクがまだ無かったのは知りつつ買ったんですが、車とバイクではやっぱり面白さが違う。全然バイク好きでもないのにね。ニコ



あとは新作が出る順番に遊びました。サンアンドレアスでは店で買い食いしたり強盗したり、あえて自転車でのんびりしたりジムで身体を鍛えまくったり。Vで批判されている生活感の無さ、没入感の無さはだいたいこのサンアンドレアスと比較されたことで出てくる意見ってぐらいやれることが多かった。それも本筋ではないから楽しいんですよね。これが必須だと今度は作業っぽくてイヤになっちゃう。
景色も手が掛かっていて、色んなロケーションが楽しめるのは良かった。



IVは重いストーリーに合わせて薄暗さを感じるような重苦しいグラフィック、そして車などの挙動も少し重い感じに。リアル路線のIVは根強い人気がありますが、グラセフに大事なのはいかにもゲームな感じ、それもバカゲー感だと思っている私はあんまり刺さりませんでしたタコ
車で事故ったとき、フロントガラスを突き破って車外に飛び出すのだけは良かった記憶。これ、IVだけだったような。



スピンオフ系は割愛しますが、私がグラセフで楽しかったこと、望んでいることはロケーション豊富で、ただ街を流していても楽しいものなんですよね。そういう意味では確かにVは干渉できるものが少なすぎる気はするダウン






さて、ではVIはどう作ればいいんでしょうか?マップは広く、見える建物には全て入れ、店もたくさんあり…これらを新規でやるにはあまりにも人手と時間が必要で、とてもじゃないけど無理。
そこで私が思うのは、今あるVを改良して、ガワは全くそのまま、だけど建物の中身を作成していき、全部ちゃんと入れる建物を目指すアップデートはどうだろう?ということ。
これなら全てを新規作成しつつ…よりははるかに手が回しやすいし、大半の建物に入れるようになるってだけで、スタッフがわざわざ建物に意味を持たせなくてもプレイヤーが勝手に意味を見い出してくれると思うのです。



グラセフVオンラインで「あの地域にある一番高いビルは○○ってプレイヤーが率いる集団のアジトだから近寄るな!とかなったら絶対面白いじゃないですか。スタッフも意図せず、基地として優秀な建物が出来てしまった場合、プレイヤーたちがそこの土地を巡って勝手に争いだすだろうし、そうなれば本物のギャングの抗争みたいにスリリングで、オンラインもさらに活性化すると思うんですよね。
行きすぎると町ひとつが大集団に占拠され、他のプレイヤーが近寄れなくなってしまう危険もありますが…あせる



本当にもうVIを作る体制を取れなくて、Vを引っ張るだけ引っ張るしかないとしたら、こういう方向でのグレードアップを図るしか生き残る術は無いと思うんですよね。素人考えですが、ありもののビルや家の内部マップを作るだけなら新規でVIを作るよりは遥かにマシじゃないかと。同時進行で一部はなんらかの店にしたり露店を新たに設置したりして、サンアンドレアスのようにブラついていても楽しい街を構築できれば、Vはまだまだ戦えるポテンシャルを秘めてるんじゃないでしょうか。PS6やPS7まで引っ張られると複雑でもありますがウシシ
私以外にも旅行気分でグラセフを起動するプレイヤーって案外いるみたいだし、ただブラつく喜びを重点強化する方向性もいいと思うんですがね。もちろんギャング(他のプレイヤー)たちには気をつけて、治安の悪いところは避けつつ、ねにやり

寂寥。

ダウンロード(DL)専売でリリースされたいわゆるインディーゲームをパッケージ化して販売するB-SIDE GAMESのストアが8月31日にクローズすることがわかりました。
私は昨日の夜に知ったんですけど、ここに限らず閉店などのお知らせを見ると胸がキュッとなりますし、昨晩もなかなか寝付けなかったです。



伊勢志摩ミステリー案内・偽りの黒真珠のパッケージ版が発売されたときにはお世話になったのですが、それからは買ってなかったので…私が買わなかったせいで閉店するわけもないし、そういった責任はないこともわかってるんですが、他にも買ってあげれば良かった、みたいなのがどうしても頭をよぎりますぐすん
8月31日まではファイナルセールと題して在庫がある全てのソフトを半額以下で提供中。この会社が他にも事業をやっていて、テレビゲーム販売サイトを畳むだけならいいんですけど、倒産だったら辛いなあ…でもそう思うなら定価のときに買ってあげれば良かったんだよ、と頭の中で繰り返す。
安くしてまで在庫を一掃しようとしてるんだから、やっぱり倒産なのかな…胸が締め付けられる。ゲーム販売事業をストップするだけならまだいいんだけど…。
でも最後だけ心配して寄り添うようなのもきっと違うよねショボーン



追い討ちをかけるようで気がひけるのですが、当時も正直(大丈夫?強気すぎないか…?)と感じたことを思い出します。パッケージ版を出せないようなソフトハウスのインディーゲームを代わりにパッケージングして売る事業は私のようなパケ版好きには素晴らしいプロジェクトだし、ここでしか買えない付加価値の魅力も充分にあったと思うのですが、用意しているのがどれも3千~5千本だったので。ラインナップを見ても失礼ながらそこまで売れるかな…?というタイトルがほとんどだったのは否めないかも。






それと価格ですね。なぜ小さなソフトメーカーがパケ版を出さずにDL専売にするかというと、パケ版はライセンス料が必要(もしくはDLより高く?)になるうえ、当たり前ですがソフトを製造するためにもお金が要るから。だからDL専売→後にパッケージ版を発売する流れの場合、ほとんどはDLよりもパケ版のほうが高額になりがち。最初からパケ版を出せるソフトメーカーは価格にも織り込み済みなのか、パケ版もDL版もさほど値段が変わらないですけど。



B-SIDEの場合もDL版が500~1500円あたりのゲームなのに、パッケージ版は約4000円とかなり高額に。特別に作っているから、最低でも3千くらいは作らないとこの価格帯では販売できなかったのかもしれませんね。
しかしいくら希少なパッケージ版、サントラや三方背ボックスなど限定感のある各種魅力的なオマケがついていたからといって、DL版が1000円程度で買えるゲームを約3、4倍の値段で買う人がどれだけいるかというと…ショック!



あとはタイミングですね。全てのゲームはDL版が発売されたかなり後にB-SIDE GAMESがパッケージ化していますので、元々欲しかったような人はあらかたDL版で買っちゃってるんですよね。これだけパッケージ版が大好きな私も、それが無かったら普通に買っていってたと思います。
B-SIDE GAMESがパッケージングしたラインナップはゴルフストーリー、偽りの黒真珠、キャットクエスト、神巫女、ブレイブダンジョンクロニクル、協撃カルテットファイターズの順なんですが、いまいち興味の持てなかったブレイブダンジョン以外は全てDL版で買っちゃっていましたしゲッソリ



黒真珠もすでに持ってましたが、こちらはコレクション目的でパケ版を持つのもいいなと買いました。そういう特殊な需要も多少はあるでしょうが、せめてDL版とパケ版が同時発売なら私のようにパケ版を選ぶような人間ももっといただろうに…と思わざるをえないダウン






結局は昨晩悩みに悩んだ末、DL版は持ってるけど惜別の意味を込めて注文することにしたんですが、これも正直なところ、なんか安くなったから群がっているようにしか見えないのを気にしちゃってます。ほんとなら定価で買ったほうが絶対良かったんだし。こっちが足元を見て安く買い叩いているわけじゃないから考えてもしょうがないんですけど、やっぱりどこか申し訳ない気がしちゃう。



少しでもお金になれば、と思って注文するのなら、たくさん買ってあげればそれだけ向こうにお金がいきますけど、それもちょっとおかしいですもんね。何本ずつか買っていったら、昔だったら使用・保存・布教用みたいな見方もありましたけど、現代に同じものを複数個買ったら、たぶんどこかで捌くようにしか思われないでしょうね。
それにいくら先方のために!といっても、同じソフトをたくさん買って家に死蔵しているようじゃ、ある意味転売するよりタチが悪いですしね。欲しい人が買えなくなるかも。



B-SIDE GAMESで売り切れたのは偽りの黒真珠、そしてショベルナイトやセレステの限定版。だけどショベルナイトとセレステはB-SIDE主導ではなく委託販売みたいな雰囲気でしたから、全部売れたとてB-SIDE的にはあまり旨味は無かったんじゃないかな…?



最初はすでに世に出ているソフトを足掛かりに、そのうちかなりネームバリューのあるタイトルをパッケージ化していってくれるんじゃないかと思っていたし、そういう活動も日本はあんまりなので期待していただけに定着しなかったのが誠に残念で仕方ありませんが、今はファイナルセールがより多く認知されるといいなあと願ってます。拡散希望!じゃないですけど、たまたまこのブログで知った方でご興味がありましたら、ぜひB-SIDE GAMESのストアへ。覗きに行ってあげてくれたら私も嬉しいです。

やつら>人類。

シャープのプラズマクラスターシューティングに苦労しているプレイヤーは私だけではないようでほっこり
「ウイルスに勝てませんでした」なる見出しのネットメディアの記事にシャープの公式Twitterが触れてるタコが、縁起でもない記事タイトルやめて!と呟いている当の公式Twitter担当さんもクリアできてないような…ショック



道中~ボスの1面だけなんですが、ボスがやたらに強いから…扇状のバラ撒き弾が避けられねぇゲロー
動けるようになると同時に当たり判定が出るのですが、ミスしたあとの復帰時は指を自機に重ねていてもちょっと~かなりブレる動作が入っちゃうのです。
自機と指を重ねる座標をサーチしているのか、一瞬ブリッ!と大きく動いてから指の位置に収まるせいで扇状の弾が終わっていないときはうかつに触れないハートブレイク



触って自機が動いちゃうと、弾やレーザーに引っ掛かってさらにミスを重ねるから。指を触れないまま、運よく全弾避けてくれるのを祈るしかない。そのあとなんとか動かしても、結局次の扇弾でミスるんですけどねーニヤニヤ
スマホの機種の問題なのかなぁ?一応サポートされてる環境なんだけど、それかPCでやらないとまともに遊べないとか…?スマホでもブリッと動く以外は正常なんだよな~?
ブリッブリッとなんか擬音が汚いけど、ほんとブリッ!としかいえない挙動なんですよこれがえーん



画面下ギリギリ、自機の真下を触り続けていたら左右にはブレなかったりするけど、これもかなり調整が難しく、ブレを一切起こさないのは至難の技。
下手したらスマホ側のブラウザバックとかの画面が出ちゃってメニュー込みの画面サイズでプレイさせられることになり、判定的にはより厳しくおかしくなる始末ショック!
PS4のブラウザからプレイできたらいいのに(試したけどやっぱりムリでした)にやり



文句を垂れつつ何度かチャレンジしてクリアできるようにはなりましたが、ボスは安全地帯を見つけるのがカギでした。ボスの正面、レーザーの側、少し上へ…をヒントに位置取りを模索してみてくださいニコ
このゲーム、弾幕シューティングっぽいのに自機は昔ながらの見た目通りの当たり判定だからキツいんですよね。完全弾幕シューティングの方式ならアドリブでもクリアできそうなんだけど。
弾幕シューティングといえばこのジャンルの祖・ケイブが「弾数は物足りないけど、楽しい!」的なツイートをしていましたね(もちろんシャープ公式も大喜び)。ケイブが作ってたら…と思うと、現状でもまあまだ優しいほうか滝汗

おやびん、ふなびん。

来たー!!とうとう来ましたぜー!!注文していたシャンティ(ゲームボーイカラー)とシャンティ リスキィブーツの逆襲(switch)が!!笑い泣き
長かった…という表現を私は使いがちですけど、注文したのが去年の9月なので、本当に長かった…約1年近く経ったのかあせる



海外から船便で日本の代理店へ→予約順に改めてユーザーへ発送するから時間が掛かるのもありますけど、ここまで遅れたのはコロナ関連で製造ラインが思ったよりも動かせなかったからと説明がありました。
そうですよね~。日本でもそうですけど、細心の注意を払って行動しないといけないぶん時間は掛かりますよねショック



私が大幅に遅れたのは予約が遅かったのもあるんですけど。今回の船便が初めての到着だったわけではなくすでに何回も来ているはずなので、予約開始直後に注文した人は何ヵ月も前にとっくに届いていることでしょう。
ブログに書いていたように船便が出るたびに丁寧な連絡をくれてたので…ブログに書いてからも2回ぐらいは船便が出たんじゃなかったかな。私の注文分は載ってなかったですけどハートブレイク
あの…連絡は私の予約分のソフトを積んだ船便が出発したときだけでいいですよ?



到着した荷物のダンボールはゲームボーイカラーとswitchのソフトのわりに大きかったので??と思いながら開封してみたところ、中身もそれなりにデカかったですタコ
手持ちで1番リスキィブーツの逆襲に箱の大きさが近いのはエスプレイドの限定版。
シャンティもデカい。日本のゲームボーイカラー用ソフトの箱ぐらいの大きさのが来ると思いきや、初代ゲームボーイ本体の箱程度の大きさがあるえっ



リスキィブーツ以降の作品はWii U、3DS、PS4、switchあたりのハードで購入できるのですが、初代シャンティだけは海外でしか発売されてないので、海外版を買うしかプレイできなかったんですよね。
今回のゲームボーイカラーカートリッジも海外製ですけど、パッケージと説明書は日本向けに作られたスペシャルパッケージ。逆に言うとゲームは海外版なので、英語力が壊滅的な私にできるのか?ってところですがねー



どうせなら雰囲気を出してちゃんとしたゲームボーイカラー本体で遊びたかったですが、私のはスピーカーが壊れちゃってて、ガガガ、ギギギ…とスーパーストロングマシンみたいな音を奏でるんですよねっあせる