まー君のどたこ趣味ブログ -233ページ目

なんだか遠くから…。

ぴ~っ、ぴ~っ、ぴぴぃ~っ…と音がしたような気がしたのでテレビなどを消して耳を澄ましてみたら、私の鼻が鳴っていましたブタ



潰れちまった俺の鼻先またぴーぴーと鳴りやがる…ってAOコーナー?
私の場合、鼻が潰れているとしたら原因は格闘技ではなく、残念ながら生まれつきなんだよねドクロ






あっ、今日帰宅したらNewニンテンドー3DSLL・スーパーファミコンバージョンの予約を開始したとのメールがあったので早速…アップ
普通の3DSLLより割高だけど、やっぱり限定品っていいよね!(ほとばしるOL感)



しかし受注生産だから、限定品で皆に差をつけよう!と思ったのに町の皆がスーパーファミコンVer.だらけということもむしろありえるかも??
まあ今のタイミングで3DSを買おうというユーザーは少ないだろうから、限定品狙いの人はともかく、みんなこぞって買い求めることはないか。



その限定品狙いの人も受注販売によってみんな平和に過ごせそうなのも良かった、ほんとうに良かった…グッド!
もし受注じゃなくて、○月△日の□◇時から先着順で予約を開始します!だったら地獄ですもん。転売屋だらけになって。



もちろん今回も受注販売を知らなかったユーザーを狙っての転売目的の購入はあると思いますが、それでも買い占めに近いことは起こらず、期間中に予約さえすれば欲しい人にちゃんと行き渡るというのは健全でいいなあニコニコ



さて、気が早いけれど、本体が来たら支払い・ほかの3DSとの使用の兼ね合いはどうすべきかなあ?←不健全

ヤリタークナーイ。

昨日はドラムマニアをひとしきりやったことを書いたのですが、やっぱり私はギターがいいや!
ドラムが嫌いということはないんですが、取り立ててやりたいわけじゃないんだなあ、と感じられた一幕でした。



さあ、そんなことを考えていたらですね、世の中にはまだまだ私の「やりたくない」ゲームがたくさんあるんじゃないか!?と思いまして、今日は「やりたくないのはこんなゲーム!」を書いていこうかと。



まずは私が思いつくといえば?そうアレです。ポートピア。じゃあ、やりたくなくなるポートピアといえば?



はい、ポートピア連続殺人未遂事件。うんやりたくない。
事件を未然に防いで、人が誰も死なない、それは素晴らしいこと。だけどゲーム(物語)としてはいささか盛り上がりに欠けます…。一柳和シリーズのように、推理がうまくいけば未然に防げる、ならゲームとして面白いですが、これは違います。どうやっても一本道シナリオで未遂ですありがとうございました爆弾



続いてきよしの挑戦状。同じビートでも、たけしと違ってこちらは…。なんとなくですがビートきよしがディレクションしたら、伝説のクソゲーとしても語られることのない、ちゃんとクリアできるけどまったく印象に残らない無味無臭ゲーになった気がします。






トランブルー・ファンタジー。「オマエ、アイツとトラブってんの?」「パパとママもトラブってんの?」のCMでおなじみ。おなじみ?






DEAD EATER…デッド イーター…おそらく残酷描写で18禁。荒神さんを倒したら死体のそばで△ボタンを長押しし…あとはわかるな?



ぎゃる☆漢 だぶるぴーす…ガチ☆ムチ女装漢(かん。すなわちオトコ)がぎゃるの扮装で紛争。メンズビーム!



ファイヤープロレスリング0(ゼロ)…ある日、リングの下から呪いのビデオが発見され…。






すいません、勢いに任せて書いてみたんですが、ぎゃる☆漢とファイヤープロレスリング0はある意味やってみたいです目



最後に一番やりたくないであろうゲーム、ゲーマーの大敵、絶対クリア不可能なゲームのタイトルを書いて終わりにしたいと思います。






それは「詰む詰む」






もし、不幸にもこんなゲームを買っちゃったら?すぐ売り飛ばす積む積む!それでは~パー

韻を踏む。

そういやですね、私のマーシャルアーツを削除した悪名高きギタドラがですね、←逆恨みもはなはだしい
こないだまでキャンペーンをしていまして、20ポイント貯める(20回プレイする)と隠し扱いの一曲をゲットできる!ってのがありまして。



20回…つまり2000円かくっ、ガッツが足りない!などと心の中で叫んでいたんですが、結局解禁するまで遊びまくるという…あせる
あ、でもこのキャンペーン、まんま額面どおりの金額が必要、というわけでもなく、日替わりでさまざまな指示をされるボーナス項目をクリアするとプレイポイントが倍になるのです。



しかしたぶん、1回はプレイしないとそのボーナスの条件がわからないんですよね…。だって私がそのボーナス項目に気付いたの、1プレイが終わってからのリザルト画面ですもん。
私のギター筐体の画面に映し出された項目、それは「(ギターをプレイしたにも関わらず)ドラムをプレイするとポイントが倍だゾ☆」でした叫び



ドラムか…ほぼやったことないから私にはムリだな…。う~ん、きょうだいがいれば(私のカードを渡して)代わりにやってもらえたのに、残念シラー






数分後。それから素直に、9回連続でドラムをプレイする私…爆弾爆弾
自分でもわかるあまりのヘタクソ加減。春休みだった子供たちも私のいるドラム筐体からほとばしる亜空間の障気に気圧されたのか、誰も近寄ってはこずそっとしておいてくれる…スティックで叩いたハズなのに効かないパッド!そのスティック(店備え付け)は盗難防止用にワイヤーで堅く結んであるのですが、長年の使用からかワイヤーの根元がささくれだっていて、たまに手の皮を貫通!



自信タップリに踏んだのに見間違いだったフットペダル、フットペダルの上でいいのかどうか、置きどころを悩んでいるうちに痙攣しだした足、当然のように初心者向け難易度、なのに吹き出る汗。そんな私を知ってか知らずか、今日も筐体から流れる軽快なミュージック、そこに乗ってくる痛快なリリックは健在だ。



調子よく進むぜドラムの拍子、緊張のあまり胃腸は不調、叩いたはずが空を切るスティック、終わった瞬間後ろをチェック、だけどされたいわけじゃない注目、私の狙いは連コイン、目立たず終わるタイミングに着目♪



こちらを見ないように通り過ぎるオーディエンス(?)の私に対する「触れちゃいけないものを認識」したかのような冷たい目も最高潮…ああ、いい風が吹いてきましたね…泣き






とりあえず、ボーナス項目に気付いたギター1回(1ポイント)、ドラム9回(ポイント2倍で18ポイント)、足して19ポイント、ここまで金額は1000円。有終の美にギターで締めて、本来なら2000円かかるところを1100円で解禁することができました。しかもけっこうバッシャーン(失敗しまくって途中でシャッターを下ろされること)されたので、プレイに費やした時間も超短縮できたゼィ!血涙



さてさて、そんな(恥ずかしい)思いをしてまで出した曲。(タイトルは覚えていません)サムネイルが和風で「おっ、好きなタイプの曲かも!?」と思ったから解禁まで頑張ったのですが、ですが。
まあ曲が多く選べるのはいいことだよネ!←

このご時世だからこそ。

こんばんは!4月ですネ!ワタクシ3月のブログで「来月はHDMIセレクターを買おうかな?えっ今月は…」と書いた者ですが。



今月は今月でキツいの忘れていました爆弾
いや忘れたままじゃなくて、思い出して良かったチョキ



今月の中旬頃にNewニンテンドー3DSLLを買うつもりなんだった、んですん?
ん?ニンテンドー2DS?箱から出して眺めただけで、いまだ使っていませんが?爆弾



マニア的には未開封がマストなんでしょうが…未開封!とか、私みたいに眺めただけでとりあえず満足!なことをすると、のちのち不良品だったと判明したときにはもう手遅れなんですよね。ここだけが大切に取っておく場合のジレンマ。本当に。



あと、期限が決まっているダウンロードコンテンツのナンバーが入っていたりするので、私は本体にまだ通電しないとしても、とにかく開けることにはしているのです。使わないなら開けないほうが価値が…って思ったそこの読者さま、別に使わないで「プレミア化→売却」するのを待つために買っているわけではないのでね。すぐ使わない私カッケーとか恥ずかしい悦に入るために買っているんだから…いや違う違う。






おっとNew・ニンテン・LLの話でしたね。これね、任天堂のサイトで4月中旬頃から予約開始予定の完全受注生産・スーパーファミコンデザインが施された本体なので欲しいのです。良かった~、こういうのが出るのを待ってたから今まで3DSLLはお金が無くて買えなかったんだ~爆弾



やっぱり中年プレイヤーとしては、ファミコン・スーファミ・ゲームボーイあたりのデザインには特別な思い入れがありますのでね。ゲームボーイアドバンスSPのファミコンデザイン本体が買えなかったのをいまだに悔やんでいるくらいですのでねニヤリニヤリ
だって当時アドバンスSP、別の買ったばかりだったんだもん…泣き



とにかく!実際3DSLLを持っていないので、やっぱり1台は欲しいじゃないですか!3DS・2DS・3DSLLの使い分け?そ、揃ってから考えるし…たこ

終幕。

単行本をずっと買い続けていたAKB49が29巻で完結しました。
週刊少年マガジンで連載されていたマンガですが、いやあよく続いたなあと思います。



もちろんマンガの面白さは認めていましたが、アイドルを題材にしている点であまり幅広い人気は獲得しないんじゃないかと勝手に思っていたのですが、見誤っておりました…!ふし穴といえば、でお馴染み、まー君でございますチョキ



しかし…このところAKBの番組が軒並み終了していっているし、マンガも終わる…このところエネルギーを感じないというか、ちょっと寂しい結果が多く出ていますね~。
応援している身でもリアルに感じますもん、勢いが弱まっていること。



でも総選挙ではどのメンバーも獲得票数が去年より多くなったりしたら…。去年ですら勢いが、と言われていたのに、フタを開けてみれば票数はぐんと上がっていましたし。
ファンが頑張った結果、でなっとくできるときはいいんですが、勢い=票数アップの図式が崩れて見えるところまで来たときにも票数アップをしたら、それは胡散臭すぎるダウン
これだけ終了ラッシュをしているのに、思いっきり投票してくれる新規ファンは反比例してどんどん増えているとは思えないから…かお



それに昔からのファンも以前ほど熱を持って投票する方は減っていってるような気がするな~。頑張ってランクインさせても、干されているメンバーは結局干されているまま、というのが浮き彫りになっちゃいましたし、順位に価値を見いだせないというか…。まあそれでも応援しているメンバーが喜ぶ顔は見たいし、喜んでくれたらやっぱり嬉しいですけどねニコニコ
でもニュースになるような、身の破滅を迎える、薄氷を踏むかのような応援はするつもりもないですが…あせる



総選挙、目新しくて、もっと露出もあって、票が増えた!やっぱりすごいんだなAKB…。とファン以外の方にも見てもらえる頃は良かった良かったで済んだ話でも、あんまり実情と解離していくと、リアルな票数を出すと翳りが見えちゃうから水増ししてんじゃ…としか見てもらえなくなっちゃうと思うんですよね。そういう意味でも今年の総選挙の結果は気になりますショック!



あ、脱線していたことに気がついた。AKB49のおはなしだった…!
作者の宮島先生、とても面白く読ませてもらいました、ありがとう!でもザンゲすると、最後まで読んでもごく一部のメンバー以外は描き分けで判断することができませんでした…ガーン
…!あ、いや週刊連載お疲れさまでした!






~オマケ・本日のタイピングミス~
ザンゲと書いた箇所で最初ザンギと打ち間違いました…マジもんのザンゲだよ。無意識に打てるとか、どんだけザンギエフ(もしくは鶏からあげ)好きなんだよ!にひひ

3日目突入。~書ききれなかったコト~

ははっ、今日もストVの記事になっちゃいましたよ。昨日のアレでも書ききれないとか…。いやその前にね、さすがに長いからさらに半分程度に分割しようかな~なんて思ったのは思ったんですが、次の日にまたがると、いきなり①とか②の戦法で!と言われても(はぁ?)ってなるでしょ?
かといって、今日の記事にも再度①はジャンプ~という説明文を入れ込むのもまた長くなる原因になるし。昨日と今日で同じ説明をするとか、昔のファミコンソフトのバンク切り替えみたいにひひ



…ともかく。今日は追記ということで、まずサバイバルの各試合終了後にスコアを消費して行う各種ボーナスのこと。いくつか種類がありますが、まずは体力回復優先で使ってください。いくら進もうが体力がゼロになればゲームオーバー、水の泡なので、体力がやっぱり1番大事です。次は攻撃力アップ。攻撃は最大の防御…「一発も喰らわずに済むかもしれない」防御力よりも、「とりあえず当てていかなきゃ勝てはしない」攻撃力を上げて、少ない手数で倒せたほうが結果的に安全です。



対して防御力アップは上記の難敵などのときにはぜひ…!それにこのサバイバルモード、どうも次が難敵のときにはとくに防御力アップの性能のいいものが出ている気がします。たとえば中盤以降、リストに並んでいるのが攻撃力アップ1と防御力アップ3なら、(体力回復に問題がないなら)迷わず防御力アップを選んでください。次のステージは強い敵が出る可能性があります。



逆に攻撃力3と防御力1ならよほど苦手な相手でもないかぎり、攻撃力アップを選ぶ…みたいに使い分けていくといいでしょう。ただただクリア目的なら、その他は選ばなくていいと思います。
余談ですがクリアはハナから捨て、スコアボーナスでEXゲージアップを選び続けてEXフィニッシュ・CAフィニッシュを稼ぐことにも使えます、サバイバル。その場合は難易度ノーマルぐらいでいいでしょう…回数系ならストーリーモードでもできますが爆弾



そして体力回復もなにが出るかは運、なんですよね…。数ミリしか体力ゲージが残っていないのに回復(小)ばかり出ることも多いので、そんなときはもし失敗しても切り替えが大事です。



そういえば、数回しか到達していないですが、私の数少ないサンプルでは90~100面の間に必ず連続で回復(小)しか出ないゾーンを混ぜられていたので、これがどこにくるかという運も関係してきそうです。小一時間かけてここまで到達したプレイヤーにごほうびどころか、事実上失敗を願っているようなものを…現時点までのディレクションや対応を見るに、偶然ではなくカプコンが狙ってやっているようにしか思えない汗



昨日も書きましたが体感としてヤバいのはバーディー・ララ・春麗が3凶で、ぶっちゃけこの3人をどう捌くかの勝負だと思います。
そしてこの3凶の前後にちゃんと体力回復(大)や体力全回復を引けるかどうかの運も。



やたら運という言葉を使っていますが、結局のところ運だのみのモードなんだと思います…。体力回復のグレードしかり、相手が中昇竜などのスキに反撃をきっちり差し込むか、そのままぼんやり喰らい続けてくれるか…。
えっ昨日の攻略の否定ではないか?いやいや、それでも各キャラに対応した戦法を取ることによって、確率はわずかに上がってると信じてますよ。実際思考錯誤のうえに(運も良くて)クリアしたんですから…。



でもバーディーだけはダメ。こいつだけトレーニングモードにこもってまで色々試したけどこれぞ!という打開策が見つからなかったぐらいダメ!つ、強すぎる…しく しく しく。デューン…。

キャラ勉。~2日に分けても異常に長い~

お待たせしましたストVサバイバルヘル攻略。一応もう一度、使用キャラはケンです。
基本は話題になった「中昇竜拳だけでもクリアできる」を踏襲します。当たろうがガードされようがひたすら中昇竜を出し続けるというもの。なぜ中かというと、完全無敵の時間があるので、相手の反撃にも勝ちやすいからです。弱や強昇竜では一方的に潰されたりするので、使うなら中昇竜一択で。
それでも面や相手によって効果にバラつきがある+時間が掛かりすぎるので、個別に私が行っていた行動もいくつか混ぜます。



まずは①ジャンプ強パンチ、立ち強パンチキャンセル強竜巻旋風脚。これが主なダメージソースです。もっと複雑な連続技を”確実に”決められるならそちらを使うほうがいいですが、80面以降で集中力が途切れがち、もしくは緊張がMAXになる私のような方にはとにかく連続技をしっかりヒット確認して繋げられ、しかも失敗しない難易度のものを使ったほうが良いでしょう。



とくに一度転ばせたあとは起き上がりに重ねたジャンプ攻撃が通ることが多いので、強竜巻で相手をどんどん画面端に運び、あとは垂直ジャンプ攻撃からの連続技~の繰り返しを狙ったほうがよろしいかと。ただ後半になってくると起き上がりずらしにも(画面端でないなら)距離、それからジャンプタイミングを調整して対応できる必要がありますし、画面端だとガードされたら危険だったり、ただ漫然とジャンプ攻撃をすると前ダッシュなどで抜けた後に手痛い反撃を加えてくる確率も高くなるので注意。



ダウンしたあとに中段技の紫電カカト落とし(移動力と威力に優れる)、稲妻カカト割り(紫電より発生スピードが早い)を重ねる(②)のも最終盤まで有効な攻撃。ジャンプ攻撃に強い(迎撃してくる)キャラがダウンした際に重ねたり、後ろに移動するずらし起き上がりを狩れるように紫電で追いかけたり。
それにトドメの一撃なんかにはジャンプ~よりはリスクの低い行動です。もちろん強竜巻後の起き攻めにも。ジャンプ攻撃と同じく、中段技はガードされない率が比較的高く、春麗・キャミィ・かりんなどはこれだけ連発しても勝てたりするぐらい。



反対に近寄るとマズい相手には③画面端まで逃げての弱波動拳連発。ガードされ続けてもケズってるからOKだと割り切って、気にしないように。画面端まで追いつめられたら反対に逃げて(ここでも強竜巻は優秀)続けるか、諦めて中昇竜パターンへ。
いわゆる待ち戦法にはほかに垂直ジャンプ強キックをひたすら行って相手が蹴られるのを待つ、ガードを固めて待ってから反撃なんてパターンも。



相手が気絶した場合は自身が持つ最大の連続技を叩き込みますが、ある程度お手軽に済ませたいならジャンプ強→強パンチキャンセル波動拳キャンセルクリティカルアーツ(CA)がわりと簡単かつ大ダメージを奪えます。失敗すると手痛い反撃を喰らうので、失敗しそうならCA単発当てか、最初に書いた強竜巻コンボで。



それからこのゲームでは大切なことですが、攻撃を喰らったあと、イラッとしてすぐ反撃をしないこと。最速リバーサルの中昇竜なら勝てるかもしれませんが、相手の技が届く間合いで通常技を出してしまうとちまちまちまちま潰されて、あとで後悔するくらいの体力を消費しがちですので、しっかりとガードを固めて、ある程度距離が離れるまではガマンしましょう。そこから仕切り直します。






では、キャラごとの対策を…。まずリュウ。開幕と同時に波動拳を撃つことが多いうえ、飛び込みも落とされにくいので、①のジャンプ~強竜巻コンボを狙います。決まればあとは起き上がりに①を重ねるのが有効。中昇竜連発もかなり効きますが、この戦法が途切れたら使用ぐらいでいいと思います。②のカカトは昇竜拳で迎撃してきたりするので控えめに。



ケン。ジャンプしてくるのを中昇竜で落とし、ダウン後①を基本に。ケンが歩いてきたらギリギリ根元の攻撃判定が届くぐらいで中昇竜を繰り出すとよく当たる。ただ、中昇竜をガード後は反撃もまあまあしてくるほうなのでダメージの蓄積に注意。



ダルシムはやはりリーチが厄介。バクチで開幕ジャンプを狙うか、ガードを固めてテレポート狙いか(向こうから近くに来てくれる。その際ダメージを受けても必要経費と割り切る)。開幕いきなり中昇竜連発も手足を引っかけてダウンを奪えるので狙う価値あり。近づきさえすれば動きは緩慢なので、一度ダウンを奪ったら、あとは中昇竜ガン入れでほぼ安定。①も②も効く。



ザンギエフ…このモードにおけるオアシス。ジャンプをほぼ落としに来ないので、ひたすら①狙いでオーケー。ただし終盤はこちらの前ジャンプと同時にハイキックを空振りながら下をくぐり、着地をスクリューパイルドライバーで吸ってくるなど、体力が多いこともあいまって超危険キャラに変貌。70面ぐらいからは③の画面端同士の波動拳連発で削れるだけ削って、それでも近づいてきたら中昇竜連発に望みを賭けたほうがいいかも。ザンギのジャンプは横に伸びないので、弱波動を飛び越えられずに引っかかってくれることも多い。



また、強竜巻で逆サイドに逃げるときも、ザンギだけは立ちガードされたら他キャラより一発分多くガードされ、思うほど間合いが開かないときもあるのも怖い。
カカトは当たるギリギリ程度なら使っていけ、技自体はよく当たるが、ザンギに近すぎるときは投げが怖いので出さないように。



春麗…初期ステージからすでにこちらのジャンプに対する反応がするどく、かなり落としてくるので両方立っているときには不用意なジャンプは禁物。ただし春麗の対空は通常技依存(運が悪いとまれにEXスピニングバードキック)なので、ダウン後に重ねるジャンプ攻撃には無力。



それにしゃがみガードを多用するのでカカトシリーズが特に有効。間合いが開いたら紫電、近くなったら稲妻連発、間合いが離れたらまた紫電…と、カカトだけでも結構なダメージソースになることも。中盤を越えたら連発は危険なのでカカトはアクセント程度に。せいぜい紫電→稲妻、あとは中昇竜…みたいな感じに。
その中昇竜連発も効くほうですが、反撃は鋭い部類なので放ったらあとは当たるも反撃されるも八卦、運を天に任せて…。



春麗に限らないですが中昇竜パターンの根幹は「中昇竜後に相手が試みた甘い反撃を、次の中昇竜の無敵時間で迎え撃つ」なので、途中でやめるのがいちばん危険です。中昇竜を連発しだしたら、あとは心中するつもりでどちらかが攻撃を喰らうまで続けましょう。
Vトリガーを発動したらできれば付き合わず、ゲージがなくなるまで③でやりすごします。
中盤から後半ではかなり危険なグループに入るキャラです。






バルログは開幕と同時にジャンプ(投げ)してくることがかなり多いので、こちらからジャンプは絶対にダメ。バルログ側がジャンプorある程度近づいてくるのを待ってから中昇竜パターンが良いでしょう。転ばせば①ルートへ。
ところでバルログに限りませんが、サバイバルのキャラは1回目のジャンプが無意味に終わる(攻撃も出さずに着地する)と再度ジャンプをすることも多いので、労せず中昇竜でダウンを奪えるチャンスがよく来ます。



ベガは対空反応がいいので、こちらからは飛び込まないこと。春麗と同じく対空に使う技が通常技なので、ダウン後は気軽に飛びが通ります。しかし全キャラ中でもダウンを奪うまでが難しいほうなので油断できません。
こちらから手を出そうとするとけっこう迎撃してくるので、ひたすらガードを固めておき、まずはベガのスライディング、ダブルニープレス、ヘッドプレス、デビルリバース後に中昇竜でダウンを奪うことを狙っていきます。
また、一定の距離を保ってひたすら垂直ジャンプ強キックで待っていると、案外スライディングやダブルニープレスで真下に来てくれたりも。



起き上がり以外は守りが堅いタイプなので、中昇竜連発の押し付けも安心はできません。また、Vトリガー後はダブルニープレスもキャンセルしてきたりと思わぬダメージを蓄積する可能性が高いので、ダブルニープレス後はガマンしてガードを重ねて、それ以外の上記技後の中昇竜を狙うか、トリガーゲージが無くなるまで耐えましょう。



お次はキャミィ。どちらかというと対空が強く、中昇竜連発やカカトなどの地上戦に脆いCPUタイプです。ダウンさせてもリバーサルEXキャノンスパイクで迎撃…もあるので、後半面はジャンプは控えめで中昇竜に望みを託したほうがマシかも。
フーリガンコンビネーションでジャンプしてきたらつい立ちガードをしたくなりますが、派生技はしゃがみガードで全て防げるので立ち上がらないように。
超反応されると怖いですが、ケンの立ち強キックが届かないくらいの距離で放つ波動拳にはそれなりに引っかかってくれます。あと71面登場時はかなり強くなっている気が。






ナッシュはバルログと同じく開幕(投げ仕込み)前ジャンプをしてきやすいので、いきなりジャンプはやめ、相手の開幕前ジャンプを中昇竜で落としてから①で攻めます。基本的にはもうこれだけで大丈夫。ジャンプしてこなかった場合もソニックブームにジャンプ攻撃がよく刺さったり、対空もそんなにしてこない、さらにカカトや中昇竜パターンも高い確率で安定し、サバイバルの中では楽なほうです。



そしてバーディー。申し訳ありません。バーディーにはついに有効な手段が見つかりませんでした。強いて言えば③。それも効く!というほどではなく、近くで戦うより遥かにマシ、程度。バーディーはザンギエフ並に弱波動を飛び越えにくい軌道でジャンプするキャラですので、できるだけ離れて、できるだけ接近戦にならないように、できるだけバーディーの体力を削っていってください。逃げられるなら反対へ逃げてまた③へ。しかしこの③戦法、ほぼ画面端同士でないとたまに超反応のブルリベンジャーの餌食になります。
さらにこの戦法の問題点は、こちらの体力がバーディーよりも少ないときは事故死やタイムオーバー負けの危険も付きまとうこと…。



中昇竜もガード後小技からきっちりブルヘッドに繋ぐ、もしくはキリングヘッド、飛び込めばブルホーン、中途半端な距離でうろつけばブルリベンジャーかハンギングチェーン、しかも起き上がりにジャンプするクセまであるので、わずかにジャンプ起き攻めのタイミングがずれてしまうと空中ヒット後、地上ヒットと勘違いして繋いでしまった空振り強パンチに反撃、こんなにスキがない構成なのに、そのうえVトリガーで超強化まで…ガーン他のキャラは○○面のが強いかも…とか言えますが、バーディーはどの面でもひたすら全部強いです。文句ナシにこのモード最強最大の敵叫び



レインボー・ミカは全体的に見ると弱めの設定で、①、②、中昇竜、どのパターンでも優位に戦えると思いますが、コンボの爆発力はバカにできないうえ、後半(とくに54面、91面)は頻度が上がるコマンド投げも驚異となり、別人のように。この点からもカカトは足先近くだけ届かせるなど、間合いに気をつけて使用してください。



神月かりんもミカ同様マシなほう。攻めはどれでも通用しますが、かりんの攻めがことごとくコンボなので、うっかりすると一瞬で大ダメージです。中昇竜連発がいちばん信頼度が高いと思います。57面、89面は強者に変貌しているので白星配給係とナメてかからないように。






ネカリ。ネカリは中昇竜連発と②がかなり信頼できます。③もそこそこ有効。だけどEXを含む猛る灯火が反応・判定ともに良く、ジャンプ攻撃にはめっぽう強いので飛びは封印してもいいぐらい。Vトリガーを発動されると事故が怖いですが、どの面も中昇竜パターンのみでいいと思います。



今度はララ。ララもガードが堅めで、ガード後もわりと小技でピシピシ割り込んでくる+ボルトチャージ→スプリットリバーまでキッチリ、こちらの飛びには強ボルトチャージ、喰らえばそのまま連続技、しかも暴れで出した中昇竜すら狩られる危険のある置き飛び道具・サンダークラップの存在、黙って待てばコマンド投げ・サンセットホイール、投げCAのイナズマスピンホールド…とやっかいな技が目白押しの難敵。



ガード後の反撃やサンダークラップが怖いとはいえ、強いていえば中昇竜パターンがまだマシになるのか…?ララはジャンプ軌道が高めなので、弱波動拳で跳ばせて中昇竜で落とすパターンも狙えはしますが、ちょっとでも甘えた距離・タイミングで波動拳を撃つと昇竜が間に合わないこともあるしなあ…。ベガのときに書いた垂直ジャンプ待ちも通ることもあるけれど、こちらにしろサンダークラップと強ボルトチャージが怖い…。ララ戦がキツいのは全般ですが、特に67面は後ろにバーディーが控えているサイアクの布陣なので、気合いを入れて臨んでください。



ラシードはどの戦法もけっこう素直に喰らってくれるのでラクな部類なんですが、スピードはとにかく早いので、わからん殺し的に体力を奪われることだけは避けたいところ。怖かったら中昇竜パターンだけで追い払ってください。



最後はファン。ファンは結構開幕垂直ジャンプをします。こちらの開幕 中昇竜はファンの垂直ジャンプに届きませんが、少し歩いての強昇竜ならギリ落とせます。カス当たりですが、強昇竜のダメージそのものよりもダウンを奪えることのほうが大事。



ダウン後は①も②も効きますが、昇竜に対する返し技・反応は厳しくないので、中昇竜パターンが(時間はかかるが)安定します。中昇竜を(ガードされようが)ファンに当て続けたらなんとかなるので、もし毒状態になっても慌てて飛び込んだりしないこと。二死球に引っかかりやすいので漫然とジャンプで突っ込むのも×。Vトリガーを出されたら、逃げられるなら逃げておきましょう。近づいただけで毒状態にされるので、ゲージフルから付き合うとかなり体力をロスする危険がつきまといます。






キャラ別はここまで!久しぶりに超・長文になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。
個人的にヤバイと思うのは順にバーディー、ララ、春麗で、サバイバルモードはこの3人をいかに運良く体力を消費しないまま撃退できるか、または試合後に運良く体力回復・大か全回復が出るかにかかっていると言っても過言ではないと思います。かなり難しいチャレンジですが、頑張ってトロフィーをもぎ取りましょう!私はもうやりたくないですっ!血涙

正気を保ちたい障気。

はいお疲れさまです~はい、はい…。(ピッ)あっ失礼。
では昨日お約束のストリートファイターV・サバイバルHELLでございます。
このモード、とにかく色々と難易度が高い。なにしろ格ゲーでメシを食ってるプロゲーマーでもクリアできなかったとか、いまだヘルのトロフィー取得率が0.1パーセント(ハードは0.6パーセント)とか、そんなモードですからね…。



ただ0.1パーセントの件については本当に難しいからということもさることながら、キツい言い方だとやるに値しないモード、ということでみんなが投げているから…のほうが真相に近い気がするな…シラーそれにプロゲーマーとして対人戦に特化すればするほど、理不尽な動きを繰り出してくるCPU戦はやりにくくなると思う。逆に私みたいなぼっちはどちらかというと対人戦の駆け引きよりもCPU戦に慣れていくような…爆弾






さて、それでは登場順にキャラを書き出しますね。50面あたりまではある程度格ゲーに慣れた方ならそこまで問題なく倒せると思うので一気に、そこからは10人ずつ書いていきます。



リュウ・春麗・ダルシム・ケン・ザンギエフ・キャミィ・バルログ・ベガ・かりん・バーディー



ナッシュ・ミカ・ラシード・ララ・ファン・ネカリ・キャミィ・バルログ・ラシード・春麗



かりん・ファン・バーディー・ダルシム・ザンギエフ・ナッシュ・ベガ・ミカ・リュウ・ララ



ネカリ・ケン・リュウ・春麗・ナッシュ・ベガ・キャミィ・バーディー・ケン・ネカリ



バルログ・ミカ・ラシード・かりん・ザンギエフ・ララ・ダルシム・ファン・春麗・ミカ



ここまではさほど苦戦しないと思いますが、14面のララだけは悪いリズムにハマると足元をすくわれることがたまにあったので気をつけておいたほうがいいかも。
体感ですがこのモード、同キャラなら後半にいけばいくほどどんどん難易度が上がるという感じではなく、ステージによって強い弱いを多少混ぜているような気がしました。後半は全て難易度設定でいえば8ですが。いや攻撃力や防御力も上がっているような気がするのでそれ以上かも…。



昨日も書きましたが、ざっくりカットしてもらってサバイバルのステージ数をもっとコンパクトにまとめて欲しいと思えるくらいほぼ消化試合に近いので、トロフィー狙いの方はこのあたりのステージでEX必殺技フィニッシュなどの回数系も同時にこなすといいでしょう。もしサバイバルクリアに失敗しても、まあ回数をこなすことも出来たからヨシとしよう…と徒労感を和らげる効果がありますシラー



次は50面から。
キャミィ・ララ・かりん・ミカ・春麗・ララ・かりん・キャミィ・ラシード・ナッシュ
ここはキャミィ・ララ・かりんゾーン。特にミカと後の方のかりんは手強いです。



ダルシム・リュウ・春麗・ケン・ファン・ネカリ・ララ・バーディー・ミカ・ザンギ
67・68人目、ララ・バーディーの連戦が鬼門。もしかするとここがラスト前の最難関かも。



キャミィ・かりん・ベガ・バルログ・ファン・バーディー・ダルシム・ザンギエフ・リュウ・ラシード
しょっぱなのキャミィ、バーディー、後半のザンギは要注意。



ナッシュ・ケン・ネカリ・ベガ・ファン・ダルシム・ララ・ザンギ・かりん・ラシード
ベガ・かりんは特に強い。



ミカ・バルログ・ネカリ・ケン・バーディー・キャミィ・ベガ・ナッシュ・春麗・リュウ
ぶっちゃけ全員ヤバイ爆弾ですが、ここまで楽に倒せる部類だったバルログに初めて苦労するかも。そして安定の強さ・バーディー、99人目の春麗が特に地獄。



と、今日はここまでにします!引っ張るつもりはなかったけれど、めっちゃくちゃ長くなりそうなので。キャラごとの対策、具体的な行動方法はまた明日のブログで~パー

こらこらMONDO。

ッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!
…ッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!
ブレードアークスEXフロムシャイニングのアリーナモード(サバイバルモード)の残り全部、そしてストリートファイターVのサバイバル・HARDとHELLの両方をクリアしてやったぜコンチクショープンプン
頑張った、頑張ったよ私…ムキッ



ブレードアークスはDLCのソニアをダウンロードさせろ全員でそれぞれクリアする必要があったんですが、キャラによっては難しくて…。具体的にはミスティが一番苦労しました。チェーンコンボ→キャンセル必殺技→キャンセル超必殺技(+サポートキャラ)を起点に攻め続けるのが基本になってきますが、ミスティはリーチ短いし、なんとなく動きもモッサリしている気がして。どうも攻めが継続しにくいんですよね~。とりあえずC攻撃のリーチが短いキャラはだいたい苦労したな~ガーン



なにも考えずにキャンセル必殺技までぶっ放すと、ガードされた際に他のキャラよりは手痛い反撃を喰らいやすかった(他のキャラならガードされようがそのまま弱攻撃から再度チェーンでゴリ押し可能なのがほとんど)ので、ミスティだけは後半戦、ガードされたらひたすら下段チェーンコンボだけに留めておいて、ヒットしたら必殺技キャンセルルートに繋げたほうが無難。
ちなみに一番簡単だったのがディラン。波動拳コマンドAから、あとはひたすらAのボタンを連打ですチョキう~ん、作業ガーン






ストVはね、やっぱり正気の沙汰じゃない。ハードは50面、ヘルは100面。ハードはわりと最初から難しいけど30面くらいから、ヘルは50面越えたあたりからどんどん難易度が上がっていくので、逆にいえばいらない最初の部分を大幅にカットして、もっとコンパクトに出来ただろコレと思います。ヘルなんて慎重に攻略したら小一時間掛かるんですよ、失敗したらこの小一時間を何度も挑戦させる…おかしいでしょ!



別にやめちゃえばいいんだけど、カプコンの「難しいでしょ?時間掛かるでしょ?でも課金すればわざわざやらなくても、クリア特典が簡単に手に入りますよ(ただしトロフィー除く)。早く諦めたほうが効率的ですよ」的な空気がハナについていたので、絶対屈服してやるか!特典なんぞいらんけど、トロフィーが欲しいんで意地でも自力で終わらせてやるわク○(自重)が!と思っていたからクリアできてよかったですダウン
しかも特典もキャラの追加カラーだしね。時代とともに価値観は変わるもの、とはいえ、昔ならデフォルトで何色も用意してあったもので金を稼ごう(としか思えない、クリアさせる気がない難易度)なんてな~あせる
あ、明日更新するブログではヘルの記事を上げようと思います…。キャラは中昇竜拳を連発したらなんとかなると話題になったケンです。



ところでストVにはファイトマネーという対戦で勝利したときやそのキャラクターが初めてサバイバルの各難易度をクリアしたときに貰えるゲーム内通貨が累計取得100万を越えた、というトロフィーがあるのですが、現状ではどうもサバイバルの全難易度を全キャラでクリアするぐらいでないと到底届かないクソ(もはや自重しない)仕様の模様。なんとかなると言われたケンでも苦労するのに、さすがに全キャラは付き合いきれませんわ…。
ネット対戦1戦勝利、固定で50しかもらえないしね。ネット対戦だけやってるプレイヤーなら2万戦勝てば稼げるか。負けたら一切入らないけどね。この仕様で決定しちゃうカプコンよ、どこへいく…?

にっこにっこニー。

はあ…一気見しましたよ、ラブライブ!
NHKで放送しだしたから、録っておいたんですよね!(一期だけ)



ほんとに知識もないままでしたが、名前と流行っていることは知っていたのと、NMB48にもラブライブ!好きなメンバーが何人かいることもあり、観ることにしたのですが…。
初めて観たんで当然初めて知りましたが、統廃合の危機にある学校に入学希望者を集めるため、スクールアイドルを結成して話題を作ろうとした学生たちのお話なんですね。
なかなか自分から(人を集めるには…そうだアイドル活動だ!)とはなりにくそうだけど…現実なら下手すりゃ自意識過剰扱いされそうショック!
ナニあの子たち、自分が可愛いと思ってんの!?とか…おお怖っ(※私の勝手なイメージです)にひひ



まあ全部観てね(一期だけ)、ああこれは人気が出るよねと感じました。アニメとしては意外と王道でドタバタ回もあれば緊迫回もあり、各キャラクターの個性もしっかり出している(さすがに9人組なので1人ずつ掘り下げるというワケにはいかなかったようですが)し…。






観終わってみていちばん気に入ったキャラクターは東條希、次は矢澤にこ。そういやどちらも3年生組ですね。
このアニメの主役のスクールアイドル、μ’sは9人組で、1年生2年生3年生とそれぞれ3人ずつの編成。その中でも2年生の3人がとくに主人公的な存在です。
3年生はわりとクセ者というか、恋愛ゲームで例えるなら簡単に攻略できない高難易度シナリオ揃いのような気が(とくに初登場~加入までの間)もう1人の3年生・絢瀬絵里なんて、加入させるまでの心理描写のややこしさぐあいはラスボス級だったし…。



東條はスピリチュアルキャラだったり、関西人が嫌いそうなエセ関西弁キャラなのですが、9人の中では一歩引いて、でも問題が起こったときには解決できるようにそっとサポートしたり、潤滑油的な活躍をしているキャラ。
そんなイメージだからやっぱり地味なのか、どんなキャラなんだろう?とちょっと調べてみたときには有り体にいえば不人気というか、アイドルとして見るとあんまり振るわないみたいでしたね。
これを知ったとき、私としてはやはりか…(AKB48とかでも、メインストリームに乗ったメンバーじゃない子を推していたりすることが多いので)という気持ちが…アニメでも私が好みのメンバーはそこまでの人気者ではないのか…あれ??私の趣味…あれ??






矢澤にこは…ラブライブ!もどんなキャラかも知らなかったころ、NMB48の太田夢莉がにこにーポーズ(名称はもちろんあとで知りました)で写真に収まっているのを見ていたので、ある意味最初から一番興味があったかもしれません。どんなキャラなんだ?と。
にこは見た目はとても3年生に見えない(1年生よりも年下にすら見える)すぐ反発する、素直じゃない、すごく現実的な考えの持ち主なのにブリブリのアイドルを演じている…とアニメによくいるトラブルメーカーっぽい存在に見えましたが、この手のキャラが絶対にやらなさそうな料理が得意だろう描写があったりと、数々のギャップにやられました。



それも最初は出来なさそうだったのに、他のメンバーも出来なかったのがわかった時点で手際よく片づけるという…誰も(視聴者も)にこが料理が出来ると知らないんだから、そのまま突き通してもわからなかったのに結局全部やってあげちゃうあたり、根はいい奴なんだろうな~って。
あと言動を見ていても、おそらく全登場人物中でも一番アイドルが好きなんだろうなと思います。初登場時もひとりぼっちになったアイドル研究部を守っていたり。



さきほど書いたように普段は冷めた態度の現実派なんだけど、観客がいたらきっちりスイッチを入れて、自分の思う理想的なアイドルに徹するあたりとか、ちゃんと独自のアイドル理論に基づいて行動しているところなどにすごいプロ意識を感じます。そもそもアイドル研究部がひとりぼっちになったのも、にこのプロ意識に他の部員が付いていけなくなったからでしたし。



それとにこの「アイドルは笑顔を見せる仕事ではなく、みんなを笑顔にさせる仕事」という持論も素晴らしいビックリマーク
あの~、あまり大きな声では言えませんが、私の好きな現実のアイドルでもマジで何人かにこの爪の垢を煎じて飲ませたいメンバーがいるんですけど…しょぼん



でも、アニメに連動して主役の担当声優9人も結成・活動していたμ’sももう解散するんですよね?私にはラブライブ!始まった!と思ったら終わった!みたいな悲しい気分ですショック!
今夏には別のキャラ・舞台でラブライブ!サンシャイン!!が始まるようですが、μ'sももう少し見ておくべきだったなあ汗