まー君のどたこ趣味ブログ -235ページ目

ぴあー鷹那。

今日3月23日はスプラトゥーンぴあの発売日!早速Amaz○nでは税抜き1300円のこの本が、それ以上の値段で出品されまくり…いい加減にしろ!



帰りに寄った本屋で買うことができましたが、買えなかったらハラワタ煮えくりかえっていただろうなプンプン



それにしても。私の買った○○ぴあ、これまでに3冊。スーパーマリオぴあ、ストリートファイターぴあ、そして今回、スプラトゥーンぴあ。ぴあ株式会社は”す”から始まるゲーム縛りでもしているのかはてなマーク



そうか…じゃあ次も”す”から始まるタイトルで、スーパーマリオ、ストリートファイター、スプラトゥーンに負けないぐらいの知名度を誇るゲームなら、もうあれしかあるめぇ…。
そう、あれだ…。ワンツースリー!←ベストハウス123、なつかしい



次は…次はスペランカーぴあだなっ!
いや、無い爆弾



本当に先の3タイトルに比肩する”す”からのゲームならスペースインベーダーでしょう、どう考えても!これならネームバリューは抜群グッド!
ただ、肝心のタイトル自体が休眠状態なんだよね…ハートブレイク

みんな!とりかごだよ。

お、おもしろい…
ご存じのとおりPS+でダウンロードしたタイトルもたくさん積みゲーがありますが、その中からひとつプレイしてみることにしましたロケットリーグがとても良いニコニコ






…話の途中だけど…ダウンロードゲームを”積む”って表現はおかしくなかろうか…データなのに。
でも積むと書くのがゲーム好きにはいちばん伝わりやすいかな、やっぱ。
ゲームの進捗状況が芳しくなかったら、ゲームで気分転換。そして別のゲームで気分転換。あら不思議、最初のソフトは積みゲー行き叫び!?






ロケットリーグはひとことで言うとラジコンで行うサッカー。
ほんとは人が乗ったマシンだろうと思います、スタジアムの観客などからサイズを考えても。でも小気味良いキビキビした走りは実車よりもラジコンっぽいと私は感じましたネ。



最少は1VS1のタイマンバトルから、最多人数の試合で4VS4の8人参加。チュートリアルを終えていきなり3VS3のネット対戦に参加してみたら勝てて、ふっ…得意げなどと悦にいっていたら、チームの再振り分けが行われてた再試合でサクッと負けてしまいました。どうも勝てたのは味方チームにひとり、メチャ上手なプレイヤーがいたからのようです。再試合では敵チームに振り分けられていたので、そのひとにかなりやられました。そうか、そうだよな…。



思い返せば私はというと、味方が出してくれた絶妙なパスにブーストでダッシュして走り込み、早すぎて転がっているボールのさらに前を走り抜ける、相手のシュートをジャンプしてクリアしようとしたらマシンの後部にボールが当たってオウンゴールしそうになる、ボールを持っていた味方にぶつかってボールをやすやすと敵に渡したうえ、謝ろうとあせりすぎるあまりチャットで選択する定型文を間違い、ごめん!と送るつもりが(シュートを)撃て!…まさかまさかのケンカを売る最悪な感じの間違いを起こし…ガーン
早く撃たねーから私がぶつかったんだ!てか?ありえんだろこのミスしょぼん操作ミスそのものよりきつい、ああ消えてしまいたい。






このゲーム、トロフィーはといいますと、20勝とかどのモードでも勝利とか10連勝とか、わりとヤバそうなものばかり。
なので心配はありましたが、やってみるとなんと全てオフラインでのCPU戦でもくれるという太っ腹ぶり。しかもエキシビジョンマッチモードなら敵をゼロにできたりもするから、オウンゴール以外では絶対負けないようにすら出来る素敵さ。



このおかげでトロフィーの取得がとってもはかどったのですが、いまも継続しているCPU相手によるシーズンのリーグ(3VS3の形式)ではちょっとだけ苦戦したりもします。
CPUの操作する味方がですね、自分よりも後ろにボールが行くとバカ正直に真後ろからボールのあとを追うクセがあるもので、そのまま自陣ゴールに転がっていくのを護衛したり、ひどいときにはさらに押し込んでオウンゴール…ショック!
まあ難易度ルーキーでやっているのでよほど運が悪くないとそこまで負けないですし、負けそうになったら再試合をしてもいいので気楽ですが。



そういった挙動に「ん?」となるところは少々ありますが、動きもいいしグラフィックもいい、テンポもいいといいことづくめ。
PS+でいただくにはいいタイトルすぎたので、ちょっとばかし還元する意味合いで乗り物が増えるダウンロードコンテンツを購入しましたニコニコめちゃカッコイイよ、バットモービルとデロリアンビックリマーク

ものぐさ。

昨日は簡単に取れるのにも関わらず今まで取っていなかった、恋姫演武のあるトロフィーを取りました。
なんのトロフィーかというと「トレーニングモードで10時間練習する」だけで取れるトロフィー。



正直に言います、すみません。トレーニングモードを開いたまま放置して取りました。PS4を点けっぱなしにしたまま昼寝をするなどの涙ぐましい努力を…えっ?



でもいくら累計だといえ、10時間もトレーニングをしてられないですよ…ショック!
と書くあたりがもう、私のゲームのウデがある程度から上へ上がらない証拠になってますよね。練習嫌いなんだもん、そりゃ上手くならんわ。



でもでも、ゲームは楽しむためにやっているので、ストイックにトレモにこもって練習までして頑張りたくはないんです…!←あとづけ
ゲームは実戦で鍛え上げようとする派だと思う、どう考えても。
いきなり戦闘に参加するもんだからボコられる確率も(トレモ組に比べれば)高いです。バカ高いですシラー



だけど実戦でしか身に付かない感覚、あると思うんだよ…←あとづけ
具は梅干しが好き←おちゃづけ
マジにそのゲームをやる気になって、さらに必要にかられるとトレモも活用しますけどね。だけどそこまで根を詰めて練習するゲームはあんまりないな~かお

アチャ~アチャチャ~。

ストリートファイターVの対戦…過疎って来…いや気のせいだよね…。



バカモ~ン、過疎(ソイツ)がルパンだ~!



はい!今日もブログの時間ですよ~ニコニコ
対戦のことやサバイバルのことを書く?いやあんまり変化無いですよ。
え、いやキレてないですよプンプンDASH!



とりあえず対戦はナッシュオンラインでヤダ泣き
ナッシュとか、上方向に強くも見えない(←ココ重要)しゃがみ中パンチでザンギエフのフライングボディプレスを迎撃できるからヤダ血涙
設定上181キログラムもあるザンギがジャンプからのボディプレスで降ってくるのに、なんでしゃがんだ奴のぺちっ…というパンチひとつで落とされるんだ…?←ゲームにマジレスかっこわるい



でもVSダルシムほどは詰んでないけどね、いまのところ…あせる
ザンギでダルシムやばいよね、久しぶりに無印ストⅡ並みの絶望感と無力感を味わうよ…伸びる手足にジャンプ防止のヨガファイヤーを受け止めかいくぐり、必死で端に追いつめても、ダルシムにはまだ奥の手ヨガテレポートがありますからね。
ありのまま今起こったことを話すと、おれは奴を画面端に追いつめたと思ったらいつの間にか画面端に追いつめられていたbyポルナレフってなことですよ。嗚呼。



今日はその辺はともかく(けっきょく書いちゃったけど)、不具合ついに極まれり。
お気に入りキャラクター(ネット対戦時にキャラクターセレクトが行われないため、ひとり選んで決めておく必要がある)はおわかりのとおりおザンギエフなんですが、そのお気に入りキャラがなぜかデフォルトのリュウになり、頑張った成果のランクポイントの表示もなぜかおかしくなり、前回のプレイ時間がなぜか1906年の6月8日で固定されるというバグ…バカス!この日にいったいなにがあったっていうの!?



このバグ、ウワサには聞いていましたがついに私もなってしまいました。おいカプコン。
マジで責任者出てこいレベルの至らないところテンコ盛り、いやあこの根性男塾だねェ~なんてクチが裂けても言えないお粗末。あと1年ぐらい延期してなんとかしたほうがよかったんじゃ…。
あ、お粗末といやあおそ松さんが人気だけど、6つ子の名前を全て言えたら若い世代に驚かれるそうですよ。え~と…中年だからこそ知ってるんだけどな~、名前。
中年ナメちゃいけないよ、おそ松くんのファミコンソフトをいまだに持ってんだぜ!接触不良でなかなか映らないけど!爆弾



と、突然おそ松くんの話をするぐらいストVは…ふぅ。これで対戦格闘部分が箸にも棒にもかからないデキだったら、即座に次のゲームに移るのに…ふぅ。

うんちくはほどほどに(自戒)。

4日前にきょうだいと晩ご飯を食べにお寿司屋さんに行ってまいりました。
なんと回転してない寿司屋じゃないですよ、回転してる寿司のほうですよ(自壊)!



よく行く回転寿司の店はだいたいいつも混んでいるので、運転してもらっている際には真っ先に車から降りて順番待ちのチケットを発券するようにしています(自分が運転してたら?あー無理ですよね)。のんびりと車を駐車してから全員でゆっくり店へ向かう家族連れを後目に!ひとつでも前の順位を目指して!←スポーツだったらカッコイイのにね…



入り口へ向かう階段でカップルが横に並んで歩いていたので、ぬ、抜けない…うう、チケット発券はこの人達のあとになりそうだな…(押し退けて抜かしてまで前に行くほどはずうずうしくなれないあせる)てかリア充爆発しろ!と思っていたのですが、踊り場で急にイチャイチャしだしたのでその間隙を縫って店内へ滑り込むことができました。チケットを発券してから呼ばれるまでにいくらでもイチャイチャできる時間があるってえのに、これだから素人は…(この見解ひたすらダサい、そしてシャバい)と、もはや何目線なのか本人にもわからない状態爆弾



ちなみに入り口のところに手洗い場があるんですが、そこにくちゃくちゃ&水濡れになった順番待ちチケットが1枚。たぶん待ちきれない客が捨てていったんでしょう。そしてその水濡れチケットの番号、すでに呼ばれてるっぽい番号じゃないですかえっ
これを拾えば即座に着席できるじゃないかと思ったんですが、さすがにチケットが汚すぎて拾ってきた感満載なのでやめました。プライドが許さない。でもキレイだったらきっと拾ってました←プライドなんてそんなもん
かといって他の誰かに気付かれて使われるのもたまらないので、きっちりゴミ箱にin。証・拠・隠・滅・乱・入・禁・止ビックリマーク破っ!!






待ち時間っていつもヒマで考えることが多くなります。平日だってのにものすごい人でごった返していて、この一店舗で、これだけの人数が食べられるだけの魚介類などが用意されている状態は、つまりそれだけの命が奪われているということで。



これがこのチェーンの全国にある店舗でそれぞれ、さらに他の寿司屋も含めたら、いや寿司といわず食事ができる店全て、小売りも併せて…と思いだすといったいどれだけの命が一日に消費されていくんだろう、食べきれずに捨てられていくんだろう…といつも怖くなってしまいます。
子供の頃からわりとこんなことばかり考えていたから、大人になったいまでも「いただきます」と「ごちそうさまでした」の感謝は大切にしよう!と思って…ちょっと茶化した言い方をすると、だから食べ過ぎて太ってしまう傾向が、なんですよ。これはもう仕方がないことなんですよ!…まあその話は置いておきますシラー






そんなこんなで呼ばれたのでやっと着席。私たちの食事風景は先ほど命への感謝を綴ったとは思えないほどのジード団ばりだったので割愛します。もちろん感謝しているからこそ美味しくしっかり食べるんです!(蛇足)



隣にいたのはどれくらいだろう…大学生くらいのカップル??(入り口で抜いたカップルとは別)
カウンター席で隣合っていたから聞き耳を立てずとも話が聞こえてきちゃうんですが、付き合って間なしか付き合う直前なのか…とりあえず女の子だけが敬語で喋っていたので、男性はほんのちょっとだけ年上っぽいことはわかりました。



でね、女性の気を惹こうとしているのか、その男性が話の合間にちょいちょいうんちくを披露するんですが、内容がわりと意味不明で爆弾
いちばん私のココロに刺さった話が「回転寿司のネギトロはじつはネギトロではない」くだり。



全部の店がそうだとは言いませんが、ネギトロのトロ部分はマグロの赤身や場合によってはアジの身をサラダ油やオリーブオイルで混ぜたもので、ほどよい油分が赤身やアジをマグロのトロだと錯覚させてくれる…というものもありましてね。トロじゃないのにトロと言っちゃうような表現、今はすぐ問題になりそうだからネギトロ表記をする回転寿司チェーンは少なくなったみたいですね。ほとんどネギマグロとか、もっと別の名前になっていたり。



私はてっきりこの話をするんだと思って(お~その話をするのか~と)聞いていたんですが、続きは「これ、見てよ。ネギ、少ないだろ?上部に申し訳程度に乗っている。これはネギトロではない」。ず、ずこー。じゃ~んけ~んぽん!ズコー。
そ、そっち!?寿司屋の心意気の問題に言及しだしたよこの人!まさか「明日またこの店に来てください、本物のネギトロをお出ししますよ」とか言い出さないだろうなこの山岡クン!?



いや量はともかく、ネギ+トロだったらそれはもうネギトロだろ!と突っ込みたくて仕方ない私をよそに、延々その「ネギの量」について講釈を垂れていた彼。彼女も最初こそ「そうなんですか!?すご~い物知り!」とか調子を合わせていたのがだんだんテンションが変になってきて、それに気付いた彼が「ま、まあちょっと調べては見るわ」といってスマホを取り出して、(おそらくネットでは彼の自説は支配的ではなくて、)最終的に「こういうのは諸説あるから」で締めたのを聞いた私はほおばっていたガリを吹き出しそうになって、きょうだいはまったく無関心でもくもくと寿司を食べ続けて…。






しかしかくいう私もドヤ顔で披露したうんちくが間違っていてあとで恥ずかしい思いをしたこと、たくさんあるんだよな~。会話でも、おそらくこのブログでも~ショック!いい先生に巡り会えたと思って、私も気を付けようっと!でもクセみたいなもんだから、きっとまたやらかすケドね!
寿司屋で隣になった彼、ブログのネタにしてゴメンね、記事更新1日分助かったよ!せめてものアレとして、彼女と上手くいくようには祈ってます!ではまた(次回)のブログでっ!パー

観ておくか。

3月もあと10日ほど。もうすぐ4月です。
4月といえば…そう、アニメの入れ替わる時期ですっ!



もっと他にあるだろう!?って気もしますが。あっ引っ越しの季節でもありますね!←安直



とりあえず新アニメでチェックするつもりなのは逆転裁判とばくおん!の2つです。逆転裁判は言わずもがな、ばくおん!はまあたまに掲載誌を買って読んでましたのでね…。



購入動機はばくおん!ではなくて、クオカードの全員応募サービスですが爆弾



それにしてもばくおん!アニメになったらスズキに怒られそう…。
それとも、そこらの下りは全カットでしょうか?いやあ全く目が離せませんね!にひひ

みみちぃ。

またヘンなことばかり考えてんなーと思われそうだけど、プロレスラーとか芸能人なんかが呑み屋で先輩に会って挨拶してね、帰るころになって支払いをしようとしたら「先ほどの方にお代はいただいてます」って言われるってあれ。



実際はどうやって払ってるんでしょうか?目
合流して一緒に呑んでいたなら合計金額はわかりますが、先に帰った先輩が払ってくれていた場合、後輩達はまだ呑みの真っ最中ですから先輩が帰るときにはこれからいくら掛かるかわからないですよね…?



絶対(後輩たちだからこんなに使えるわけがないだろう)ラインで、予想より多めのお金を渡して帰ってるのか?余ったら店へのチップに?ケチくさいことを言うけれど、もったいない、実にもったいない~あせる



クレジットカードを渡して帰る?いやいや馴染みの店でも危なすぎるビックリマーク
じゃあ店員さんには後輩へそう伝えてもらうだけで、後輩たちがいなくなったあとでこっそり支払いに戻ってくる!
せ、先輩カワイイッス…!天龍源一郎がこんなのやってたらギャップで死ねるたなぶっちょ



まさかツケで!?後輩は預かり知らぬところとはいえ、いったん借金、で奢られてもなあ。



やっぱり多めにお金を払って出るのかな~?ケチケチしてちょうどの金額を模索するぐらいならカッコつけて奢るなんて真似しないほうがどう考えてもいいですもんね。
これ、読み違えて、渡したお金よりも後輩たちの飲み食い代金が勝ったらカッコ悪いよねえ、ひたすら。先にお代はいただいてます…が…実はちょっと足りないのであと5000円だけお支払いをお願いします、なんてにひひ



それとも本人じゃなく、お付きや会社の方が後日お金を持ってきて払うんかねえ…。私に縁の無い世界だから、ちょっと気になる甲賀



~本日のタイプミス~
先ほどの方にお代はいただいてます、の部分。最初、先ほどの方にお題はいただいてますと打ってました…大喜利かよ!ショック!

いやそんなに。

近所の本屋でTポイントカードにポイントを貯められるんでよく利用します。
それとは別に買い物をすると500円ごとにスタンプが貯まり、5つ貯まると次回の買い物でもらえるポイントが10倍になるクーポンがプレゼントされるんですが…。



されるんですが、一気に買うと一気にクーポンを渡されるっていう…2500円で1枚、5000円なら2枚、1万円だと4枚。
もちろん全部使用期限は同じあせる次回の買い物で同時に出せば倍率がアップするわけでもなく…いったいどうしろと。



それに受け付け期間が長いわけでもないので、貯めずにいたらわりとすぐ失効してしまうんだよなあ…また500円から始まるし。



まあ本の発売日もさまざまですしね、その都度10倍クーポンをこまめに出していけば使いきれないとまではいえないんですがね。



いちばんの強敵は、普通どおり本を買ったあとに10倍クーポンの存在を思い出すこと、ですにひひ

謎ブロ。

今まで料理のひとつもしなかった父さんが本で勉強したらしく、手打ちうどんを作ってくれた。切られたうどんの形は不揃い、ダシもしっかり濾してないのかところどころ鰹節なんかが浮いていたりするが、こういう無骨なうどんもまたいいものだ。



しかしひとつだけ気になるのがこのための材料を買いに行った父が持ち帰ったビニール袋。○○スーパー、なんて類のものじゃない。



「フィッシング・○○」…。



このうどん、まさか魚釣り用の小麦粉で出来ているのではないだろうな…?いや、いくら釣り好きの父さんでも、むしろ釣り好きだからこそ、釣りエサのダンゴ用小麦粉が人間の食事に使うものではないことぐらい承知しているだろう。承知しているだろうけど雑な父さんのやること、一抹の不安は拭うことはできなかった。そもそもスーパーなんて行ったこともない人間がうどんの材料を買い求めたんだぞ…!?
ああもうすぐ、もうすぐに食事の時間だ…。



連続ブログ小説・人生のダシはズンドコ節:喜多方・ラー・麺造
お詫び ご好評いただきました連続ブログ小説・人生のダシはズンドコ節ですが、作者都合により本日で最終回となります。来週より黒間 鮎先生のあーこれこれ!豚骨よもやま話が始まります、どうぞご期待ください。






このヒトどうかしちゃったのか?爆弾
あ、断っておきますがフィクションですよもちろん。うちの父はうどんは打たないっスにひひ
個人のブログっていいですよね、思いついたらなんでも書けるもの←なんでもは書いちゃいけません!!

燃えてきた。

ワールドプロレスリングを視聴。今回は柴田勝頼VS石井智宏のNEVER王座戦と天山広吉・小島聡VS永田裕志、中西学の第三世代タッグ対決。



まずは柴田VS石井。この試合は私がよく気になってる”今の新日本プロレスにありがちなこと”な雰囲気も薄めで、90年代の新日本を彷彿とさせる試合。
柴田石井はエルボーひとつとっても打ち方が非常に重く痛そうで良い。観てていつも思うんだけど、どうしてこれを他のレスラーもできないのか…。



みんながみんな同じ方法でエルボーを打つ必要はないし、技ひとつにも個性を追求するのはプロのレスラーとして当然なんですが、それでもやっぱり現在の新日本の大半のレスラーはエルボーの当たりの印象が非常に軽い。軽く見えるだけで、喰らっている側はかなり痛いのかもしれませんが、その痛さが観客に伝わっているとは言い切れないのがすでに問題。



本当は痛かろうが、それを十二分に見せられていないならそれはもうプロレスの攻撃として失格だと思います。音もしない、喰らった者の顔が衝撃で揺れるわけでも肉体と肉体がぶつかった箇所から汗が飛び散るわけでもない、そんなエルボーでプロレスの凄みを感じる観客はほとんどいないでしょう。いつもいつも同じ話で恐縮ですが、ケガをしないことに重点を置いているのかと…。こんなところはWWEを参考にしないでもらいたい。



来日した外人がクレイジーだと眉をひそめるぐらいのハードヒット、それが日本のプロレスだったはず。もちろんリング禍などはあってはいけませんが、時代は変わってもこの部分は変わってほしくはないものです。業界一の団体・新日本プロレスだからこそ強く思います。






ちょっと話は逸れますが、バチバチ行くファイトは評価しているものの、ファンの方には申し訳ないですが、石井が真っ向勝負を挑んで、ことごとくパワーで打ち勝つ構図だけはいまだにしっくり来ていません。体重こそ100キロですが、170センチの石井が180センチ100キロ越えの選手をパワーで粉砕していく試合はどうも…バッキバキにやられて、最後の最後にスキをついて必殺技でビシッと決めるならまだわかるんですが、だいたいが自分よりデカい選手を圧倒していくのは説得力がちょっと足りないように思います。
石井でこれだけ耐えられるなら、普通に考えてデカい奴はもっと耐えられるだろ、てか実際もう少し耐えろよ!という風に見えちゃう。






そして第三世代。こちらはその「プロレスラー=デカいやつ」、ハードヒットの最後の世代と言ってもいい世代。年齢を重ねるほど、また度重なるケガなどによって若い頃の軽快な動きはできなくなりつつある選手も多くなりますが、その中でも気を吐いている世代です。
ただ、現在の主戦場は残念ながら前座。盛り上げる力などを加味した結果、今の客層にフィットしていない部分がある、と上層部は判断しているのかもしれませんが、なんとももったいない話。



見ていて感じるんですけど、やっぱり昔ながらのレスラーは身体の説得力が全然違います(いまの天山はちょっとアレですが…)。
とくに中西はこれぞプロレスラー!なんですよね。これもトップと絡ませない理由かもしれませんが。中西と並ぶと棚橋弘至やオカダ・後藤もみんな下手したらジュニアヘビーにしか見えないし。プロレスのことをなんにも知らない方が見たら、おそらく誰もがオカダや棚橋に中西が負けるとは思わないんじゃないか?というぐらい…。



第三世代は試合後に一致団結をしてまだまだ力を見せつけていく宣言をし、それをモニターで見た柴田は上等だ、かかってこいといわんばかりに反応しました。やっとシングルのベルトにも絡んでくるのかと思うとわくわくしてきます。やっぱり所属全員が輝く場所があるのが一番ですから。
しかし第三世代ばかり褒めたたえるつもりはないので苦言も呈しますが、タッグで試合時間11分台はちょっと短すぎかも?ベルト戦線に行くなら、スタミナ面の不安は無くさないと…。4人で力を出し切って11分ならそれも問題だし。
だけどずっと蚊帳の外だった第三世代も現世代とやりあっていくなら、こんなに楽しみなことはありません!