キャラ勉。~2日に分けても異常に長い~
お待たせしましたストVサバイバルヘル攻略。一応もう一度、使用キャラはケンです。
基本は話題になった「中昇竜拳だけでもクリアできる」を踏襲します。当たろうがガードされようがひたすら中昇竜を出し続けるというもの。なぜ中かというと、完全無敵の時間があるので、相手の反撃にも勝ちやすいからです。弱や強昇竜では一方的に潰されたりするので、使うなら中昇竜一択で。
それでも面や相手によって効果にバラつきがある+時間が掛かりすぎるので、個別に私が行っていた行動もいくつか混ぜます。
まずは①ジャンプ強パンチ、立ち強パンチキャンセル強竜巻旋風脚。これが主なダメージソースです。もっと複雑な連続技を”確実に”決められるならそちらを使うほうがいいですが、80面以降で集中力が途切れがち、もしくは緊張がMAXになる私のような方にはとにかく連続技をしっかりヒット確認して繋げられ、しかも失敗しない難易度のものを使ったほうが良いでしょう。
とくに一度転ばせたあとは起き上がりに重ねたジャンプ攻撃が通ることが多いので、強竜巻で相手をどんどん画面端に運び、あとは垂直ジャンプ攻撃からの連続技~の繰り返しを狙ったほうがよろしいかと。ただ後半になってくると起き上がりずらしにも(画面端でないなら)距離、それからジャンプタイミングを調整して対応できる必要がありますし、画面端だとガードされたら危険だったり、ただ漫然とジャンプ攻撃をすると前ダッシュなどで抜けた後に手痛い反撃を加えてくる確率も高くなるので注意。
ダウンしたあとに中段技の紫電カカト落とし(移動力と威力に優れる)、稲妻カカト割り(紫電より発生スピードが早い)を重ねる(②)のも最終盤まで有効な攻撃。ジャンプ攻撃に強い(迎撃してくる)キャラがダウンした際に重ねたり、後ろに移動するずらし起き上がりを狩れるように紫電で追いかけたり。
それにトドメの一撃なんかにはジャンプ~よりはリスクの低い行動です。もちろん強竜巻後の起き攻めにも。ジャンプ攻撃と同じく、中段技はガードされない率が比較的高く、春麗・キャミィ・かりんなどはこれだけ連発しても勝てたりするぐらい。
反対に近寄るとマズい相手には③画面端まで逃げての弱波動拳連発。ガードされ続けてもケズってるからOKだと割り切って、気にしないように。画面端まで追いつめられたら反対に逃げて(ここでも強竜巻は優秀)続けるか、諦めて中昇竜パターンへ。
いわゆる待ち戦法にはほかに垂直ジャンプ強キックをひたすら行って相手が蹴られるのを待つ、ガードを固めて待ってから反撃なんてパターンも。
相手が気絶した場合は自身が持つ最大の連続技を叩き込みますが、ある程度お手軽に済ませたいならジャンプ強→強パンチキャンセル波動拳キャンセルクリティカルアーツ(CA)がわりと簡単かつ大ダメージを奪えます。失敗すると手痛い反撃を喰らうので、失敗しそうならCA単発当てか、最初に書いた強竜巻コンボで。
それからこのゲームでは大切なことですが、攻撃を喰らったあと、イラッとしてすぐ反撃をしないこと。最速リバーサルの中昇竜なら勝てるかもしれませんが、相手の技が届く間合いで通常技を出してしまうとちまちまちまちま潰されて、あとで後悔するくらいの体力を消費しがちですので、しっかりとガードを固めて、ある程度距離が離れるまではガマンしましょう。そこから仕切り直します。
では、キャラごとの対策を…。まずリュウ。開幕と同時に波動拳を撃つことが多いうえ、飛び込みも落とされにくいので、①のジャンプ~強竜巻コンボを狙います。決まればあとは起き上がりに①を重ねるのが有効。中昇竜連発もかなり効きますが、この戦法が途切れたら使用ぐらいでいいと思います。②のカカトは昇竜拳で迎撃してきたりするので控えめに。
ケン。ジャンプしてくるのを中昇竜で落とし、ダウン後①を基本に。ケンが歩いてきたらギリギリ根元の攻撃判定が届くぐらいで中昇竜を繰り出すとよく当たる。ただ、中昇竜をガード後は反撃もまあまあしてくるほうなのでダメージの蓄積に注意。
ダルシムはやはりリーチが厄介。バクチで開幕ジャンプを狙うか、ガードを固めてテレポート狙いか(向こうから近くに来てくれる。その際ダメージを受けても必要経費と割り切る)。開幕いきなり中昇竜連発も手足を引っかけてダウンを奪えるので狙う価値あり。近づきさえすれば動きは緩慢なので、一度ダウンを奪ったら、あとは中昇竜ガン入れでほぼ安定。①も②も効く。
ザンギエフ…このモードにおけるオアシス。ジャンプをほぼ落としに来ないので、ひたすら①狙いでオーケー。ただし終盤はこちらの前ジャンプと同時にハイキックを空振りながら下をくぐり、着地をスクリューパイルドライバーで吸ってくるなど、体力が多いこともあいまって超危険キャラに変貌。70面ぐらいからは③の画面端同士の波動拳連発で削れるだけ削って、それでも近づいてきたら中昇竜連発に望みを賭けたほうがいいかも。ザンギのジャンプは横に伸びないので、弱波動を飛び越えられずに引っかかってくれることも多い。
また、強竜巻で逆サイドに逃げるときも、ザンギだけは立ちガードされたら他キャラより一発分多くガードされ、思うほど間合いが開かないときもあるのも怖い。
カカトは当たるギリギリ程度なら使っていけ、技自体はよく当たるが、ザンギに近すぎるときは投げが怖いので出さないように。
春麗…初期ステージからすでにこちらのジャンプに対する反応がするどく、かなり落としてくるので両方立っているときには不用意なジャンプは禁物。ただし春麗の対空は通常技依存(運が悪いとまれにEXスピニングバードキック)なので、ダウン後に重ねるジャンプ攻撃には無力。
それにしゃがみガードを多用するのでカカトシリーズが特に有効。間合いが開いたら紫電、近くなったら稲妻連発、間合いが離れたらまた紫電…と、カカトだけでも結構なダメージソースになることも。中盤を越えたら連発は危険なのでカカトはアクセント程度に。せいぜい紫電→稲妻、あとは中昇竜…みたいな感じに。
その中昇竜連発も効くほうですが、反撃は鋭い部類なので放ったらあとは当たるも反撃されるも八卦、運を天に任せて…。
春麗に限らないですが中昇竜パターンの根幹は「中昇竜後に相手が試みた甘い反撃を、次の中昇竜の無敵時間で迎え撃つ」なので、途中でやめるのがいちばん危険です。中昇竜を連発しだしたら、あとは心中するつもりでどちらかが攻撃を喰らうまで続けましょう。
Vトリガーを発動したらできれば付き合わず、ゲージがなくなるまで③でやりすごします。
中盤から後半ではかなり危険なグループに入るキャラです。
バルログは開幕と同時にジャンプ(投げ)してくることがかなり多いので、こちらからジャンプは絶対にダメ。バルログ側がジャンプorある程度近づいてくるのを待ってから中昇竜パターンが良いでしょう。転ばせば①ルートへ。
ところでバルログに限りませんが、サバイバルのキャラは1回目のジャンプが無意味に終わる(攻撃も出さずに着地する)と再度ジャンプをすることも多いので、労せず中昇竜でダウンを奪えるチャンスがよく来ます。
ベガは対空反応がいいので、こちらからは飛び込まないこと。春麗と同じく対空に使う技が通常技なので、ダウン後は気軽に飛びが通ります。しかし全キャラ中でもダウンを奪うまでが難しいほうなので油断できません。
こちらから手を出そうとするとけっこう迎撃してくるので、ひたすらガードを固めておき、まずはベガのスライディング、ダブルニープレス、ヘッドプレス、デビルリバース後に中昇竜でダウンを奪うことを狙っていきます。
また、一定の距離を保ってひたすら垂直ジャンプ強キックで待っていると、案外スライディングやダブルニープレスで真下に来てくれたりも。
起き上がり以外は守りが堅いタイプなので、中昇竜連発の押し付けも安心はできません。また、Vトリガー後はダブルニープレスもキャンセルしてきたりと思わぬダメージを蓄積する可能性が高いので、ダブルニープレス後はガマンしてガードを重ねて、それ以外の上記技後の中昇竜を狙うか、トリガーゲージが無くなるまで耐えましょう。
お次はキャミィ。どちらかというと対空が強く、中昇竜連発やカカトなどの地上戦に脆いCPUタイプです。ダウンさせてもリバーサルEXキャノンスパイクで迎撃…もあるので、後半面はジャンプは控えめで中昇竜に望みを託したほうがマシかも。
フーリガンコンビネーションでジャンプしてきたらつい立ちガードをしたくなりますが、派生技はしゃがみガードで全て防げるので立ち上がらないように。
超反応されると怖いですが、ケンの立ち強キックが届かないくらいの距離で放つ波動拳にはそれなりに引っかかってくれます。あと71面登場時はかなり強くなっている気が。
ナッシュはバルログと同じく開幕(投げ仕込み)前ジャンプをしてきやすいので、いきなりジャンプはやめ、相手の開幕前ジャンプを中昇竜で落としてから①で攻めます。基本的にはもうこれだけで大丈夫。ジャンプしてこなかった場合もソニックブームにジャンプ攻撃がよく刺さったり、対空もそんなにしてこない、さらにカカトや中昇竜パターンも高い確率で安定し、サバイバルの中では楽なほうです。
そしてバーディー。申し訳ありません。バーディーにはついに有効な手段が見つかりませんでした。強いて言えば③。それも効く!というほどではなく、近くで戦うより遥かにマシ、程度。バーディーはザンギエフ並に弱波動を飛び越えにくい軌道でジャンプするキャラですので、できるだけ離れて、できるだけ接近戦にならないように、できるだけバーディーの体力を削っていってください。逃げられるなら反対へ逃げてまた③へ。しかしこの③戦法、ほぼ画面端同士でないとたまに超反応のブルリベンジャーの餌食になります。
さらにこの戦法の問題点は、こちらの体力がバーディーよりも少ないときは事故死やタイムオーバー負けの危険も付きまとうこと…。
中昇竜もガード後小技からきっちりブルヘッドに繋ぐ、もしくはキリングヘッド、飛び込めばブルホーン、中途半端な距離でうろつけばブルリベンジャーかハンギングチェーン、しかも起き上がりにジャンプするクセまであるので、わずかにジャンプ起き攻めのタイミングがずれてしまうと空中ヒット後、地上ヒットと勘違いして繋いでしまった空振り強パンチに反撃、こんなにスキがない構成なのに、そのうえVトリガーで超強化まで…
他のキャラは○○面のが強いかも…とか言えますが、バーディーはどの面でもひたすら全部強いです。文句ナシにこのモード最強最大の敵
レインボー・ミカは全体的に見ると弱めの設定で、①、②、中昇竜、どのパターンでも優位に戦えると思いますが、コンボの爆発力はバカにできないうえ、後半(とくに54面、91面)は頻度が上がるコマンド投げも驚異となり、別人のように。この点からもカカトは足先近くだけ届かせるなど、間合いに気をつけて使用してください。
神月かりんもミカ同様マシなほう。攻めはどれでも通用しますが、かりんの攻めがことごとくコンボなので、うっかりすると一瞬で大ダメージです。中昇竜連発がいちばん信頼度が高いと思います。57面、89面は強者に変貌しているので白星配給係とナメてかからないように。
ネカリ。ネカリは中昇竜連発と②がかなり信頼できます。③もそこそこ有効。だけどEXを含む猛る灯火が反応・判定ともに良く、ジャンプ攻撃にはめっぽう強いので飛びは封印してもいいぐらい。Vトリガーを発動されると事故が怖いですが、どの面も中昇竜パターンのみでいいと思います。
今度はララ。ララもガードが堅めで、ガード後もわりと小技でピシピシ割り込んでくる+ボルトチャージ→スプリットリバーまでキッチリ、こちらの飛びには強ボルトチャージ、喰らえばそのまま連続技、しかも暴れで出した中昇竜すら狩られる危険のある置き飛び道具・サンダークラップの存在、黙って待てばコマンド投げ・サンセットホイール、投げCAのイナズマスピンホールド…とやっかいな技が目白押しの難敵。
ガード後の反撃やサンダークラップが怖いとはいえ、強いていえば中昇竜パターンがまだマシになるのか…?ララはジャンプ軌道が高めなので、弱波動拳で跳ばせて中昇竜で落とすパターンも狙えはしますが、ちょっとでも甘えた距離・タイミングで波動拳を撃つと昇竜が間に合わないこともあるしなあ…。ベガのときに書いた垂直ジャンプ待ちも通ることもあるけれど、こちらにしろサンダークラップと強ボルトチャージが怖い…。ララ戦がキツいのは全般ですが、特に67面は後ろにバーディーが控えているサイアクの布陣なので、気合いを入れて臨んでください。
ラシードはどの戦法もけっこう素直に喰らってくれるのでラクな部類なんですが、スピードはとにかく早いので、わからん殺し的に体力を奪われることだけは避けたいところ。怖かったら中昇竜パターンだけで追い払ってください。
最後はファン。ファンは結構開幕垂直ジャンプをします。こちらの開幕 中昇竜はファンの垂直ジャンプに届きませんが、少し歩いての強昇竜ならギリ落とせます。カス当たりですが、強昇竜のダメージそのものよりもダウンを奪えることのほうが大事。
ダウン後は①も②も効きますが、昇竜に対する返し技・反応は厳しくないので、中昇竜パターンが(時間はかかるが)安定します。中昇竜を(ガードされようが)ファンに当て続けたらなんとかなるので、もし毒状態になっても慌てて飛び込んだりしないこと。二死球に引っかかりやすいので漫然とジャンプで突っ込むのも×。Vトリガーを出されたら、逃げられるなら逃げておきましょう。近づいただけで毒状態にされるので、ゲージフルから付き合うとかなり体力をロスする危険がつきまといます。
キャラ別はここまで!久しぶりに超・長文になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。
個人的にヤバイと思うのは順にバーディー、ララ、春麗で、サバイバルモードはこの3人をいかに運良く体力を消費しないまま撃退できるか、または試合後に運良く体力回復・大か全回復が出るかにかかっていると言っても過言ではないと思います。かなり難しいチャレンジですが、頑張ってトロフィーをもぎ取りましょう!私はもうやりたくないですっ!
基本は話題になった「中昇竜拳だけでもクリアできる」を踏襲します。当たろうがガードされようがひたすら中昇竜を出し続けるというもの。なぜ中かというと、完全無敵の時間があるので、相手の反撃にも勝ちやすいからです。弱や強昇竜では一方的に潰されたりするので、使うなら中昇竜一択で。
それでも面や相手によって効果にバラつきがある+時間が掛かりすぎるので、個別に私が行っていた行動もいくつか混ぜます。
まずは①ジャンプ強パンチ、立ち強パンチキャンセル強竜巻旋風脚。これが主なダメージソースです。もっと複雑な連続技を”確実に”決められるならそちらを使うほうがいいですが、80面以降で集中力が途切れがち、もしくは緊張がMAXになる私のような方にはとにかく連続技をしっかりヒット確認して繋げられ、しかも失敗しない難易度のものを使ったほうが良いでしょう。
とくに一度転ばせたあとは起き上がりに重ねたジャンプ攻撃が通ることが多いので、強竜巻で相手をどんどん画面端に運び、あとは垂直ジャンプ攻撃からの連続技~の繰り返しを狙ったほうがよろしいかと。ただ後半になってくると起き上がりずらしにも(画面端でないなら)距離、それからジャンプタイミングを調整して対応できる必要がありますし、画面端だとガードされたら危険だったり、ただ漫然とジャンプ攻撃をすると前ダッシュなどで抜けた後に手痛い反撃を加えてくる確率も高くなるので注意。
ダウンしたあとに中段技の紫電カカト落とし(移動力と威力に優れる)、稲妻カカト割り(紫電より発生スピードが早い)を重ねる(②)のも最終盤まで有効な攻撃。ジャンプ攻撃に強い(迎撃してくる)キャラがダウンした際に重ねたり、後ろに移動するずらし起き上がりを狩れるように紫電で追いかけたり。
それにトドメの一撃なんかにはジャンプ~よりはリスクの低い行動です。もちろん強竜巻後の起き攻めにも。ジャンプ攻撃と同じく、中段技はガードされない率が比較的高く、春麗・キャミィ・かりんなどはこれだけ連発しても勝てたりするぐらい。
反対に近寄るとマズい相手には③画面端まで逃げての弱波動拳連発。ガードされ続けてもケズってるからOKだと割り切って、気にしないように。画面端まで追いつめられたら反対に逃げて(ここでも強竜巻は優秀)続けるか、諦めて中昇竜パターンへ。
いわゆる待ち戦法にはほかに垂直ジャンプ強キックをひたすら行って相手が蹴られるのを待つ、ガードを固めて待ってから反撃なんてパターンも。
相手が気絶した場合は自身が持つ最大の連続技を叩き込みますが、ある程度お手軽に済ませたいならジャンプ強→強パンチキャンセル波動拳キャンセルクリティカルアーツ(CA)がわりと簡単かつ大ダメージを奪えます。失敗すると手痛い反撃を喰らうので、失敗しそうならCA単発当てか、最初に書いた強竜巻コンボで。
それからこのゲームでは大切なことですが、攻撃を喰らったあと、イラッとしてすぐ反撃をしないこと。最速リバーサルの中昇竜なら勝てるかもしれませんが、相手の技が届く間合いで通常技を出してしまうとちまちまちまちま潰されて、あとで後悔するくらいの体力を消費しがちですので、しっかりとガードを固めて、ある程度距離が離れるまではガマンしましょう。そこから仕切り直します。
では、キャラごとの対策を…。まずリュウ。開幕と同時に波動拳を撃つことが多いうえ、飛び込みも落とされにくいので、①のジャンプ~強竜巻コンボを狙います。決まればあとは起き上がりに①を重ねるのが有効。中昇竜連発もかなり効きますが、この戦法が途切れたら使用ぐらいでいいと思います。②のカカトは昇竜拳で迎撃してきたりするので控えめに。
ケン。ジャンプしてくるのを中昇竜で落とし、ダウン後①を基本に。ケンが歩いてきたらギリギリ根元の攻撃判定が届くぐらいで中昇竜を繰り出すとよく当たる。ただ、中昇竜をガード後は反撃もまあまあしてくるほうなのでダメージの蓄積に注意。
ダルシムはやはりリーチが厄介。バクチで開幕ジャンプを狙うか、ガードを固めてテレポート狙いか(向こうから近くに来てくれる。その際ダメージを受けても必要経費と割り切る)。開幕いきなり中昇竜連発も手足を引っかけてダウンを奪えるので狙う価値あり。近づきさえすれば動きは緩慢なので、一度ダウンを奪ったら、あとは中昇竜ガン入れでほぼ安定。①も②も効く。
ザンギエフ…このモードにおけるオアシス。ジャンプをほぼ落としに来ないので、ひたすら①狙いでオーケー。ただし終盤はこちらの前ジャンプと同時にハイキックを空振りながら下をくぐり、着地をスクリューパイルドライバーで吸ってくるなど、体力が多いこともあいまって超危険キャラに変貌。70面ぐらいからは③の画面端同士の波動拳連発で削れるだけ削って、それでも近づいてきたら中昇竜連発に望みを賭けたほうがいいかも。ザンギのジャンプは横に伸びないので、弱波動を飛び越えられずに引っかかってくれることも多い。
また、強竜巻で逆サイドに逃げるときも、ザンギだけは立ちガードされたら他キャラより一発分多くガードされ、思うほど間合いが開かないときもあるのも怖い。
カカトは当たるギリギリ程度なら使っていけ、技自体はよく当たるが、ザンギに近すぎるときは投げが怖いので出さないように。
春麗…初期ステージからすでにこちらのジャンプに対する反応がするどく、かなり落としてくるので両方立っているときには不用意なジャンプは禁物。ただし春麗の対空は通常技依存(運が悪いとまれにEXスピニングバードキック)なので、ダウン後に重ねるジャンプ攻撃には無力。
それにしゃがみガードを多用するのでカカトシリーズが特に有効。間合いが開いたら紫電、近くなったら稲妻連発、間合いが離れたらまた紫電…と、カカトだけでも結構なダメージソースになることも。中盤を越えたら連発は危険なのでカカトはアクセント程度に。せいぜい紫電→稲妻、あとは中昇竜…みたいな感じに。
その中昇竜連発も効くほうですが、反撃は鋭い部類なので放ったらあとは当たるも反撃されるも八卦、運を天に任せて…。
春麗に限らないですが中昇竜パターンの根幹は「中昇竜後に相手が試みた甘い反撃を、次の中昇竜の無敵時間で迎え撃つ」なので、途中でやめるのがいちばん危険です。中昇竜を連発しだしたら、あとは心中するつもりでどちらかが攻撃を喰らうまで続けましょう。
Vトリガーを発動したらできれば付き合わず、ゲージがなくなるまで③でやりすごします。
中盤から後半ではかなり危険なグループに入るキャラです。
バルログは開幕と同時にジャンプ(投げ)してくることがかなり多いので、こちらからジャンプは絶対にダメ。バルログ側がジャンプorある程度近づいてくるのを待ってから中昇竜パターンが良いでしょう。転ばせば①ルートへ。
ところでバルログに限りませんが、サバイバルのキャラは1回目のジャンプが無意味に終わる(攻撃も出さずに着地する)と再度ジャンプをすることも多いので、労せず中昇竜でダウンを奪えるチャンスがよく来ます。
ベガは対空反応がいいので、こちらからは飛び込まないこと。春麗と同じく対空に使う技が通常技なので、ダウン後は気軽に飛びが通ります。しかし全キャラ中でもダウンを奪うまでが難しいほうなので油断できません。
こちらから手を出そうとするとけっこう迎撃してくるので、ひたすらガードを固めておき、まずはベガのスライディング、ダブルニープレス、ヘッドプレス、デビルリバース後に中昇竜でダウンを奪うことを狙っていきます。
また、一定の距離を保ってひたすら垂直ジャンプ強キックで待っていると、案外スライディングやダブルニープレスで真下に来てくれたりも。
起き上がり以外は守りが堅いタイプなので、中昇竜連発の押し付けも安心はできません。また、Vトリガー後はダブルニープレスもキャンセルしてきたりと思わぬダメージを蓄積する可能性が高いので、ダブルニープレス後はガマンしてガードを重ねて、それ以外の上記技後の中昇竜を狙うか、トリガーゲージが無くなるまで耐えましょう。
お次はキャミィ。どちらかというと対空が強く、中昇竜連発やカカトなどの地上戦に脆いCPUタイプです。ダウンさせてもリバーサルEXキャノンスパイクで迎撃…もあるので、後半面はジャンプは控えめで中昇竜に望みを託したほうがマシかも。
フーリガンコンビネーションでジャンプしてきたらつい立ちガードをしたくなりますが、派生技はしゃがみガードで全て防げるので立ち上がらないように。
超反応されると怖いですが、ケンの立ち強キックが届かないくらいの距離で放つ波動拳にはそれなりに引っかかってくれます。あと71面登場時はかなり強くなっている気が。
ナッシュはバルログと同じく開幕(投げ仕込み)前ジャンプをしてきやすいので、いきなりジャンプはやめ、相手の開幕前ジャンプを中昇竜で落としてから①で攻めます。基本的にはもうこれだけで大丈夫。ジャンプしてこなかった場合もソニックブームにジャンプ攻撃がよく刺さったり、対空もそんなにしてこない、さらにカカトや中昇竜パターンも高い確率で安定し、サバイバルの中では楽なほうです。
そしてバーディー。申し訳ありません。バーディーにはついに有効な手段が見つかりませんでした。強いて言えば③。それも効く!というほどではなく、近くで戦うより遥かにマシ、程度。バーディーはザンギエフ並に弱波動を飛び越えにくい軌道でジャンプするキャラですので、できるだけ離れて、できるだけ接近戦にならないように、できるだけバーディーの体力を削っていってください。逃げられるなら反対へ逃げてまた③へ。しかしこの③戦法、ほぼ画面端同士でないとたまに超反応のブルリベンジャーの餌食になります。
さらにこの戦法の問題点は、こちらの体力がバーディーよりも少ないときは事故死やタイムオーバー負けの危険も付きまとうこと…。
中昇竜もガード後小技からきっちりブルヘッドに繋ぐ、もしくはキリングヘッド、飛び込めばブルホーン、中途半端な距離でうろつけばブルリベンジャーかハンギングチェーン、しかも起き上がりにジャンプするクセまであるので、わずかにジャンプ起き攻めのタイミングがずれてしまうと空中ヒット後、地上ヒットと勘違いして繋いでしまった空振り強パンチに反撃、こんなにスキがない構成なのに、そのうえVトリガーで超強化まで…
他のキャラは○○面のが強いかも…とか言えますが、バーディーはどの面でもひたすら全部強いです。文句ナシにこのモード最強最大の敵
レインボー・ミカは全体的に見ると弱めの設定で、①、②、中昇竜、どのパターンでも優位に戦えると思いますが、コンボの爆発力はバカにできないうえ、後半(とくに54面、91面)は頻度が上がるコマンド投げも驚異となり、別人のように。この点からもカカトは足先近くだけ届かせるなど、間合いに気をつけて使用してください。
神月かりんもミカ同様マシなほう。攻めはどれでも通用しますが、かりんの攻めがことごとくコンボなので、うっかりすると一瞬で大ダメージです。中昇竜連発がいちばん信頼度が高いと思います。57面、89面は強者に変貌しているので白星配給係とナメてかからないように。
ネカリ。ネカリは中昇竜連発と②がかなり信頼できます。③もそこそこ有効。だけどEXを含む猛る灯火が反応・判定ともに良く、ジャンプ攻撃にはめっぽう強いので飛びは封印してもいいぐらい。Vトリガーを発動されると事故が怖いですが、どの面も中昇竜パターンのみでいいと思います。
今度はララ。ララもガードが堅めで、ガード後もわりと小技でピシピシ割り込んでくる+ボルトチャージ→スプリットリバーまでキッチリ、こちらの飛びには強ボルトチャージ、喰らえばそのまま連続技、しかも暴れで出した中昇竜すら狩られる危険のある置き飛び道具・サンダークラップの存在、黙って待てばコマンド投げ・サンセットホイール、投げCAのイナズマスピンホールド…とやっかいな技が目白押しの難敵。
ガード後の反撃やサンダークラップが怖いとはいえ、強いていえば中昇竜パターンがまだマシになるのか…?ララはジャンプ軌道が高めなので、弱波動拳で跳ばせて中昇竜で落とすパターンも狙えはしますが、ちょっとでも甘えた距離・タイミングで波動拳を撃つと昇竜が間に合わないこともあるしなあ…。ベガのときに書いた垂直ジャンプ待ちも通ることもあるけれど、こちらにしろサンダークラップと強ボルトチャージが怖い…。ララ戦がキツいのは全般ですが、特に67面は後ろにバーディーが控えているサイアクの布陣なので、気合いを入れて臨んでください。
ラシードはどの戦法もけっこう素直に喰らってくれるのでラクな部類なんですが、スピードはとにかく早いので、わからん殺し的に体力を奪われることだけは避けたいところ。怖かったら中昇竜パターンだけで追い払ってください。
最後はファン。ファンは結構開幕垂直ジャンプをします。こちらの開幕 中昇竜はファンの垂直ジャンプに届きませんが、少し歩いての強昇竜ならギリ落とせます。カス当たりですが、強昇竜のダメージそのものよりもダウンを奪えることのほうが大事。
ダウン後は①も②も効きますが、昇竜に対する返し技・反応は厳しくないので、中昇竜パターンが(時間はかかるが)安定します。中昇竜を(ガードされようが)ファンに当て続けたらなんとかなるので、もし毒状態になっても慌てて飛び込んだりしないこと。二死球に引っかかりやすいので漫然とジャンプで突っ込むのも×。Vトリガーを出されたら、逃げられるなら逃げておきましょう。近づいただけで毒状態にされるので、ゲージフルから付き合うとかなり体力をロスする危険がつきまといます。
キャラ別はここまで!久しぶりに超・長文になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。
個人的にヤバイと思うのは順にバーディー、ララ、春麗で、サバイバルモードはこの3人をいかに運良く体力を消費しないまま撃退できるか、または試合後に運良く体力回復・大か全回復が出るかにかかっていると言っても過言ではないと思います。かなり難しいチャレンジですが、頑張ってトロフィーをもぎ取りましょう!私はもうやりたくないですっ!
