まー君のどたこ趣味ブログ -214ページ目

改竄。

両親の話。
ある日の食事中、父が言った。昔、家族で川へ釣りに行き、大きい鯉を俺が釣って、生きて持って帰ったはいいものの、よくよく考えると大きすぎて入る水槽もないし、とりあえず風呂の浴槽に入れておいたの、覚えてる?



私はきょとん。



おそらく私の顔に「…?」という表情がありありと浮かんでいたのだろう。父はさらに「え~覚えてないか!?この家に引っ越す前のこと!あんなに大きい鯉だったのに!」



私はきょとん。



そのエピソードは知っている。とてもよく知っている。なぜならその鯉は私が釣り上げたからだ。



それをこのオヤジ(失礼汗)、どこをどうしたらそんなに都合よく自分が釣った記憶に書き換えられるのか!?



…というのが私のきょとんとした顔の原因だ。鳩が豆鉄砲を喰らった顔って、たぶんそのときの私の顔のような表情だったに違いない。



父…大丈夫かい?記憶が曖昧なら認知症的にヤバいし、ただ手柄を自分のものにして語ってたんなら人としてヤバいにひひ






ヤバいといえば、このあいだは母も大丈夫か?と思った。
私がテレビを見ながらぼ~っとしていたら、横に座っていた母が「んも!美味しい!」と叫んだのだ。
えっ何?何が起こったの?と確認すると、おやつに食べていた大学いもが予想以上に美味しかったそうで。
つまり私にはんも!美味しい!にしか聞こえなかったのだが、本人としては(この)芋美味しい!と言ったつもりらしい。



おいもをほおばってしゃべるから…ショック!
んも!とか言うから突然牛のマネをしたのかと思ったシラー



けれどもおかげで楽しい気分になれたので、どうせすっとぼけるなら母のように周りが笑顔になれるすっとぼけ方を心がけよう、と固く誓った私(残念ながら言動はどちらかというと父似)でしたあせる

閣下しい。

散歩でちょいちょい通る道で、横に田んぼが広がっているところがあります。
田んぼや畑といえば憑き物つきものなのが…そう、カカシ目



例に漏れず、そこにもカカシがあるのですが、そのカカシがどうも怖い汗



まず、中身がマネキンなんですよね。たぶん、女性。
それに黒のレインコートかなんかを着せてあるような感じ。



中身がマネキンだとそりゃ人に見えますから、鳥にも効果が高いかもしれませんが、私のようなその田んぼに関係ない人間にもそれなりに恐怖の効果を与えてそうショック!



このカカシでもうひとつ怖かったのが、日を改めて通る度にだんだん角度が変わっていったこと。風で揺れてそのようになったのか、それとも田んぼの持ち主が効果的な角度を模索して故意に変えていたのかはわかりませんが、最初は横顔が見えるのみだったマネキンがちょっとずつちょっとずつ角度を変えていき、今では道のほう…つまり私たち通行人をガン見する角度になっています叫び



…もしかしてこのカカシ、鳥避けではなく作物を盗む人間のためのものなのか?
たしかに作物を盗もうと夜に忍び込んだときにこのカカシに出くわしたら、相当効果がありそうだけどオバケ

工員屋の如し。

いっっっっっっっっっっっっっっっっきに寒くなりましたね満月
このあいだ猫がキーボードを踏み続け、小さい「っ」が続いたのを見てパクリインスパイアされてしまいました笑顔



毎年言ってますが私自身は夏より冬のほうが好きなのです。(冬になると流行する、あの病気さえなければもっと好きなのに…ドクロ



だけど、冬に近づくこの季節は寂しいしょぼん
これも毎年言ってますが、私はキンモクセイの香りが大好きなのです。カレーの香りの次に好き←それはどうなの



なのに…!



なのにッ!泣き



キンモクセイの香りのする時期、短すぎやしませんかっ!?せめてもうちょっと楽しませてくれてもいいのに~泣き



あああ~、部屋がキンモクセイの香りに包まれればなあ…笑顔
いや、やっぱりそれはそれでイヤだなむっ爆弾
キンモクセイの香りは強いので、ずっと嗅ぐと鼻がおかしくなりそうヘラヘラ

まだ五合目ぐらいのつもりだったのに。

家にご飯が無かった(新しく炊いてなかった)ので昼食はケンタッキーフライドチキンで食べましたブタ
いつもならウーロン茶を頼むのですが、今日はうっかり注文するのを忘れていたことを会計後に思い出し、まあたまにはいいかと思ったのですが、店員さんが気を利かせて、注文品を持ってきてくれたときにわざわざお水まで一緒に持ってきてくれました。
なんですか、この素晴らしい気遣い。お水やカップだってタダじゃないのに。しかも私からなにかを言ったわけでもないのに当たり前のように出してくださって…しょぼん



本当にありがとう!これからはもうケンタッキーひとすじで暮らしますひらじまっちょ
だから読者のみなさん、私が当初マクドナルドへ行こうとしていたけどめちゃくちゃ混んでいたのでケンタッキーへ変更したことは内緒な!爆弾






さて、帰ってからはPS4のPSストアを覗いてみたのですが、PS+の無料ダウンロードになんとバイオハザードHDリマスターが来てる~えっ



このあいだ書いたように、プレイステーションで初めて遊んだゲームがバイオハザードだったんですよね…友達のハード&ソフトだったので、私は未だに初代バイオは持ってないんですけれど。



懐かしいなあ…怖くてやりたくないけど、よし!とりあえずダウンロードはしておこう!
ピッと。…あ、あれ?
いつもならすぐダウンロードを開始するのに、ライブラリーに入れられただけで終わっちゃったよ??



調べたらそれもそのはず、いつの間にか私のPS4のHDD(500GB)は容量がいっぱいになっていて、なにかを消去しないとダウンロードができない状況でした…ショック!
もうぱんっぱんにひひ



全部必要なデータじゃないし、今までまったく消さずに運用していたから、いくつか消せるものを消せば余裕は作れますが、正直まだまだ空きはあると思ってた…ガーンこんなにすぐ一杯になってしまうなんて。こんなところで現代ゲームの容量の大きさを実感させられるとは思いませんでした。
だって、PS4よりもっとソフトを持っているPS3はまだ容量が頭打ちになったことがないんですから。



PS3もPS4も大半はディスク版で所持しているのにこの違い…。私が以前も書きました「ディスク版でもダウンロード版とほとんど食う容量が変わらない」せいもあるんでしょうね。PS4のデータを調べてみたら1本20GBオーバーのソフトとかも結構ありましたし。そりゃすぐに一杯になるわ桂
今のゲームって初期のデータは小さくても、すぐパッチとかアップデートファイルが来るからどんどん容量が膨らむんだよな~シラー

おまえは豚になれ。

アニメ「タイガーマスクW」が始まりました。このタイガーマスクでまずいちばん驚いたこと、それはワールドプロレスリングとのカップリング放送だということ!←内容じゃないんかい



タイガーマスクW+ワールドプロレスリングをくっつけて、ふたつでひとつの1時間番組になっちゃってるので、どちらかだけ録画したい方には苦痛かも…?アニメが観たい方にはプロレスが要らないかもしれないし、プロレスが好きな方でもアニメは特に…という方もいるだろうし。



いや、わかった上で書いてますよ?わざわざワールドプロレスリングの放送日や時間をずらしてまでタイガーマスクWとくっつけて、相乗効果を狙ったのは。
プロレスのアニメをやったあとに本物のプロレスの放送があったらアニメからプロレスに興味を持った方にはとてもいい繋ぎになるだろうし、プロレスを観ようとチャンネルを合わせていた方も、前番組がタイガーマスクのアニメだったらとりあえず観るかもだし。
録画した方だって、別に観るつもりもなかったけど、オマケに付いてきてしまったならちょっと観てみるか、なんてこともあるでしょうしニコニコ






ただ、やっぱりリアルタイムなら放送時間がなあ…ガーン
深夜放送なのがいちばんのネックなんですよね~。プロレスって、今もテレビで放送していることを知らない方も多いですもん。
タイガーマスクWに関係なく、今に始まったことじゃないけれど。



金曜8時に放送していた頃はプロレス好きはもちろん、ただテレビを点けていた人にも興味を持たせることにも成功していたと思うんですよね、それなりに。前番組が終わって、そのままテレビを点けて家事や用事を済ませていたら、なんかプロレスをやりだした。
それを観ていたらなんとなく興味を持った…なんて方もきっと多かったと思うんです。しかも夜の8時頃だったら効果もバツグンですよね。
現在の深夜も深夜にテレビを点けっぱなしにしている方、果たしてどれだけいるかと考えると…。だからこそのカップリング戦略なんでしょうけどね。






さて、そんなタイガーマスクWはというと、内容はざっくり説明すると悪のプロレス組織に自分のいた団体のトップを潰された主人公たち2人が復讐を誓うというストーリーです。
書いたように主人公は2人いて、ひとりは王道のヒーロー然とした主人公、もう1人は潰された団体トップの息子で、こちらはダークヒーローといった感じ。



王道主人公はトレーナーによるつきっきりの厳しいハードトレーニングでタイガーマスクとなり、もうひとりは悪の組織を潰すには内部から、と思ったかどうかはわかりませんが、仇のはずのプロレス組織に入って修練を積み、ダークなタイガーとして生まれ変わります。
ダークな虎というとプロレスファンが思い浮かべるのはやはり暗闘の虎・ブラックタイガー。ですからこれだけ見ると悪に堕ちたようにしか思えませんが、放送前の宣伝によればどちらも最終目標は悪の組織を潰すことらしいので、壊滅させる方法論の違いでこうなったようです。



まあ悪の組織も旧・虎の穴、王道の主人公を鍛えたトレーナーも元・虎の穴出身のレスラーと、どちらも身に付けた技術のルーツは同じなんですけどねにひひ






しかしタイガーマスク(の悪役)はやはり殺伐としたファイトがドギツイですね。先に書いた潰された団体のトップも、試合開始直後から一方的に攻めたてられ、最後は危険な角度で投げ捨てられて、その後は入院、そして車椅子…。
プロレス界でフレッド・ブラッシーやタイガー・ジェット・シンが成立していた時代ではないから、正直現代に受け入れられるかなあ、この世界観アセ



もし現実のリングでこんな一方的&凄惨な試合が行われたら、観客は戦慄どころかドン引きでめちゃくちゃ冷え込んだ会場、そしてやったレスラーはしょっぱいしょっぱい塩レスラーを越えたなにかとして叩かれまくりそうショック!

TTDはテンザンツームストンドライバー。

今日もTTR、テーブルトップレーシング ワールドツアーの話を。
昨日あれだけCPUカーについて書きましたが、実はそれでも対CPUのモードが好きですニコニコ
なぜかというと昨日もちょっと書いたように、やられてもやり返す余地があるから。ボンボン攻撃を喰らって最下位に落とされても、こんにゃろ~いまに見てろ~と闘志を燃やしつつ追いかけるのは結構好きチョキ



どちらかというと苦手なのはタイムアタック系なんですよね。敵車もいない、さあ敵は自分自身だ!となると途端にプレッシャーに負けてしまう私爆弾
頭をカッカとさせながら敵車を追いかけ、抜き去ったあとは追撃に留意しながらこのまま逃げきってやる…!きっとタイプ的にそんなのが向いてるんでしょうね。



タイムアタックでは失敗を許さず冷静に最短距離を突くドライビングが求められますから、アドレナリン全開でマシンを操る将軍KYワカマツ私には真逆のモードなんですよね。
それに安定して同じコースどりを辿ることも重要なのに、何周もひとり走っていると「もっと!もっと!」と求めちゃって、結局ムリなスピードでコーナーに進入してタイムを落としちゃったり。タイムを追い求める系は昔からニガテだな~。←そもそもレースゲームに向いてないんじゃ…






だけどライバル車もいなく、ひたすら1人でコツコツ…でも大好きなモードもあります。ドリフトチャレンジです。こちらも目的はシンプル、ドリフトを繋ぎ続けると得点が加算されていくので、規定得点突破を目指すモード。
ドリフトを繋ぎ続けると言っても実際にはちょっとならドリフトが止まっても大丈夫。体感ですが1~2秒の間にまた車体を滑らせることが出来ればドリフト継続と見なされます。



ただ、壁に激突したりすると加算途中のポイントはゼロにされてしまうので、コースによってはムリをしてぶつかってしまうぐらいなら、いったんわざとドリフトを終わらせてそれまで稼いだ得点を確定することもひとつのテクニックです。
もちろんぶつからない自信があるならずっとドリフトを繋いでいったほうが得点加算の倍率は上がっていくので、最終的にはこちらを狙いたいところ。



最初のステージは20万点取ればOK。しかしドリフトの最終コースは目標が100万点、ひとつのコースをドリフト繋ぎっ放しで4~5周近く走らないといけませんので絶対ムリだと思ったんですが、これが上手になるもんで本当にビックリします。
100万点どころかそのコースで最高15万点くらいしか取れなかった私でもクリアできたんですから、きっとなんとかなりますニコニコ






私が思う特に大事にしたいコツは、直線は常に蛇行すること、坂で車体がジャンプしてしまうところはハンドルを切りながら飛ぶ、ゆるやかに大きく続くカーブはチョン、チョンという感じでアクセルとハンドルを小刻みに操作していく、スピードを出しすぎない、の4つですかね。



直線は当たり前ですがまっすぐ走るとドリフトにならないので、左~、右~、左~のように(気持ち大きめに)蛇行して切り抜けます。左から始めるか右から始めるかは何周か走り込んでみて、直線後のカーブに進入しやすいように考えてください。



坂でジャンプは飛んでいる間はドリフト継続時間中になるらしく、どんなに大きくジャンプしても平気ですが、もしジャンプ前にドリフト状態でないまま坂に突入してしまったら着地後驚くほど短い時間でドリフト終了と見なされてしまいますので、坂でジャンプする瞬間にハンドルをグッと切り、車体を斜めにしながら着地したほうが着地後すぐに車体が滑ってドリフト判定になってくれ、安心です。



大きなカーブはもうまんまの意味です。普通にハンドル入力をし続けながら曲がると早く曲がりすぎて内壁にぶつかったり次のカーブへの準備がしづらいので、操作は小刻みに。ハンドルだけではなく、アクセルもチョンチョンと入力したらドリフトが起こりやすいので、曲がり始めのドリフト付けやカーブ中の微調整に重宝しますよ。



最後のスピード。ドリフトというと高速で曲がってタイヤのグリップ力を失わせ、滑らせるイメージですが、このTTRにおいてはドリフトタイヤを併用したりすることもあり、けっこうゆっくりめでもタイヤが滑り始めます。
わざとスピードを落とすことにより、微調整がカンタン、次の操作への余裕ができる等のメリットが生まれますので、難しいコーナーの直前ではブレーキで減速するぐらいの気持ちでいいと思います。






とはいえ、もちろんスピードが落ちすぎるとドリフト継続が難しくなってくることもありますので、こういう場合にはスピードアップアイテムを使用しましょう。
スピードアップアイテムはドリフト中に使うとスコアアップも期待できますがスピードが上がっている間は制御も難しくなるので、個人的には使わずに挙動を安定させることに腐心し、万が一ドリフトが途切れそうなときの奥の手としたほうがやりやすいと思います。



それから、スペシャルチャレンジでは車種も固定されてしまいますが、チャンピオンシップチャレンシでは車を替えられるようにもなるので、スーパーカーでやるよりもグレードを落とした車のほうがクリアしやすかったりします。
とくにストリートレーサークラスの一番左の車+ドリフトホイールはこのゲーム中一番滑り、かなりの低速ですらドリフトになるので難しいコーナーでも小刻み操作によるドリフトが繋ぎやすいと思います。
むしろやたら滑るのでアンダーステアを出して曲がりきれず、お尻をコツン…だけには気を付けて。



途中から攻略みたいになりましたが、このTTR、1人でもくもくとプレイしたい方や、息抜きにゲームがしたい方にオススメです。トロフィーを全て取ろうと思うと難しい部分もありますが普通に遊ぶぶんにはそこそことっつきやすく、また気軽にプレイができるのは大きい。
ただオンラインプレイでないと複数人プレイはできないので、家族みんなで遊べるゲームを探しているような方にはまったくオススメできませんショック!



私はレースゲームなどはあまりボリュームを求めないので、そこも参考にしていただいて、興味のある方はプレイしてみてはいかがでしょうか?
しかしダウンロードコンテンツ分はトロフィーリストには追加されているものの日本未発売だから、プラチナトロフィーまで頑張ってもTTRトロフィーの取得率が83%までしかいかないのはいかがなものか汗

すいっすぃ。

最近トロフィー集めをクリアしたゲーム、テーブルトップレーシング ワールドツアー(TTR)。いつものPS+ゲーですあせる
題名でなんとなくわかるとおりレースゲームなのですが、戦いの舞台となるサーキットが全てテーブルの上という設定なのが珍しいゲームです。



テーブルといってもさまざま。回転寿司が流れるステージだったり、障害物に電池やオモチャが見える子供部屋のようなコース、パンやカットしたトマトが落ちているコースなど。パンなどが落ちているコースは途中に肉を焼いているゾーンがあるので、テーブルというよりは調理台がモチーフなのかな?



障害物として出てくるヘアスプレーのような缶の大きさを見るに、私たちが操作する車はミニサイズのラジコンカーかなにかなんですかね。






無名…というか私の知らない、海外製で、1500円くらい(たぶん)のタイトルがPS+の無料ラインナップに加わったということでちょっぴり不安もあったんですが、予想に反してデキはとても良いです。ごめんなさい面白かったビックリマーク
みんなで対戦しよう!ってゲームではありませんが、1プレイが短いのでちょっとだけやろう→けっこう時間が経っちゃったな系のタイトル。



ゲームとして特筆すべき点は”とにかく敵車がうざかった”ですかねにひひ
いやホントにデキはいいんですよ。うざいけど、慣れていけば勝てるようにもなるし、とても良いバランスではあるんですが、それでもレースゲームのCPUにありがちな(自分は負けようと、プレイヤーの足を引っ張ればそれでよい)みたいなアルゴリズムには悔しい思いをさせられることも多々あります。



マシンの台数はプレイヤーを含めて8台なんですが、感覚的には7対1のハンディキャップマッチの様相。レースなら普通は2~6位も1位目指して頑張る立場なのに、やたら1位に上がろうとしているプレイヤーカーにちょっかいをかけてきます。買収でもされてんのか?
急にこちら側に膨れて自分もろともカーブの壁に激突させようとしたりと露骨な動き。そのカーブが苦手なマシンなのかと思いきや、私が抜きもせず後ろに付きながら見ているとなんの問題も無くキレイに通過していきますよねショック!






それから、どれか1台の攻撃をくらうと後続も抜き去り際にどんどんアイテム攻撃をぶつけながら走り去っていったり…ん?この動き、マリオカートのときも書いた気がするなにひひ
普通ならすでにクラッシュしていてそのまま抜き去れるようなマシンじゃなくて、ひとつ前の順位のマシンに攻撃しますよね?こういうところは目に付いたな~。他の6台が犠牲になっても、どれか1台が私に1位を取らせなければいい、みたいなね。
絶対やってくるわけじゃないんだけど多分ガッツリプレイした方はそういう印象を抱くと思います。人間やられたことはよく覚えていますしね得意げ



だけどこちらもやり返せるし抜くチャンスはまた到来するのが絶妙なバランスです。このテのゲームって、壁に当たると即敗北確定!みたいなのもありますが、ことTTRに関しては壁に激突しようが崖から落ちようがまだ勝てるチャンスが巡ってきたりもするので、最後まで諦めない気持ちを養えます。
当然最後までチャンスが巡ってこないこともありますが…ガーン



一番うざいのはセンチュリオンホイールを装備した敵車なのはガチグッド!
センチュリオンホイールというのはトゲが真横に飛び出しているホイールで、プレイヤーカーが横に並んだだけでクラッシュ扱いになるという凶悪兵器ですラブラブ!
一応時間式のゲージが溜まるまではトゲの攻撃力は発揮されないという弱点もありますし、敵専用ではなくプレイヤーも装備できますが、さっき述べたCPUの特性上、どれか1台が私にタックル→トゲを無効化した今がチャンスだ、やれ!コンビネーションもあるし、1位のCPUカーを手厚く守るトゲトゲホイール部隊がずっと前を走っていたり…ショック!



こんなことされたらどうやって抜くんだよ!?と思ったりしますが、トゲはCPU同士の接触にも容赦なく猛威を振るうため、意外とトゲ自爆ダンゴ化したCPUカー地帯を脇目にすり抜けられたりするあたり、やっぱり良いバランスと言わざるを得ないニコニコ

むらがった。

土曜日にウルトラ怪獣DXシリーズを買ったらマガゼットンのソフビが貰えるキャンペーンが始まったと書いたんですが、早いところではその土曜日の午前中にマガゼットンが無くなって終了した店舗も多かったらしいですねえっ



貰えるもんは~貰って~おかなきゃ~♪という心理が働くと恐ろしいもんだな。
いや私も貰いましたけどあせる



可哀想だったのがウルトラマンオーブでライバル的存在のジャグラスジャグラーを演じた俳優・青柳尊哉がギャラクトロンのソフビを買ったにも関わらずマガゼットンは貰えなかったこと叫び
当日に買いに行ったみたいですが、もう予定数の配布が終了したあとだったんでしょうね…。



このキャンペーンのCMでナレーションを担当し、「お前に素敵なキャンペーンアップを教えてやろう」と親切にも教えてくれ、「あまり時間は無いぞ」と警告までしてくれたジャグラスさん本人がまさか入手に失敗してしまうとは…でも当日に終了はいくらなんでもテコ入れが必要なんじゃないですか?ねえバンダイさん?かお

きゃつめ。

先週、きょうだいがまた出張に旅立ったわけですが、旅立つ日のこと。
いそいそと用意を進めているきょうだいがあと30分くらいで出発するのはわかっていましたが、ちょうど家族からの電話を受けていたので、ついでに挨拶をしておくとよろしかろうニコニコ、と電話を替わりました。



受け取るときに小声で「時間無いんだけど」と言われ(余裕を持って準備しなされよと思いましたが)ても笑顔でまあまあと電話を渡し、会話が終わったらいつでも受話器を受け取れるようにそばにいたのですが、時間が無いとのたまう割にこやつなかなか長く喋りおるなと思ったのはナイショにひひ



まあゆっくりと挨拶するほうがいいしね…と待っていたらそのうち終わったので、あっち(電話の相手)にも挨拶できて良かった!じゃあ時間取らせてゴメンね~汗忘れ物、無いようにね~あせると退散。



しようとしたほんのわずかな時間の出来事ですが。
あろうことかきょうだい、録画してあったしゃべくり7の2時間スペシャルを見始めやがるプンプン



あと30分、いや電話の時間もあったからもう30分無いや…のあいだに出発するんでしたよねキミ。時間無いんだけど、まで毒づいたよねキミ。
なんでこのタイミングで2時間スペシャルなの!せめて30分番組を観ろよ!キミ!とよくわからないテンションの憤りを禁じ得ない私でした…ショック!



キミィ!!



無事に帰ってくるまで充分に気をつけるんだよニコニコ

ドゥルンベルグ。

あー、ココんとこラーメンばかり食べてたから身体が臭い重いわ~ゲフドキドキ
それも並んだりもしたし…食事ではめったと並ばないタイプの私なので、並んでいる間はとても苦痛でした…。



いや並ぶのがダイスキ!ってな方はいないと思いますけれどあせる



並んでいる際にヒマなのでバレない程度に人間観察をしていたのですが、並び方ひとつとっても人柄が出ますよね。すんなりいくようにちゃんと考えているかどうか。
その時の列はいくつか折り返しもあったんですが、



   ↓壁
ーーーーーーーーI
        I
ーーーー    I←壁
        I
ーーーーーーーーI
   ↑壁


こういう仕切りをしてあるところがあって。
真ん中の仕切りが短かったのもどうかとは思いますが、
仕切りがこうならね、



ーーーーーーーーI
○○○○○○○○I
ーーーー   ○I
○○○○○○○○I
ーーーーーーーーI



こう並べばたくさん並ぶことができるじゃないですか。
(○ひとつは人ひとりを表しています)
なのに、



ーーーーーーーーI
○○○○○   I
ーーーー○   I
○○○○○   I
ーーーーーーーーI



こう並ぶ人のなんと多いことガーン



上の図と比べたら並べる人数が少ないでしょ?しかもここだけじゃなくて、後ろにまだまだ人がいるのに、ですよ?ここを詰めてあげたらちょっとは後列の混雑が解消するのに!



私がここの”カド”にさしかかった時にはもちろん広く取るために行動を起こしましたよ。



ーーーーーーーーI
○○○○○私  I
ーーーー    I
○○○○    I
ーーーーーーーーI



と並びました。さあ、きっかけは作ったぞ!私の後ろへカモン、次の方!グッド!



ーーーーーーーーI
○○○○○私  I
ーーーー 次  I
○○○○○○  I
ーーーーーーーーI



…。もうね、馬鹿なのかと問いつめたい。一列ズレただけじゃないか。逆に不自然でしょ!



もはやこのまま進んでいくしかないのか…と無念に打ちひしがれていたのですが、これがなんと最終的にはちゃんと端まで使う並び方に変化はしたんですよ。その後も見ていましたが、こういう意図に気づいて列を広げるように並んでいった方はみんな中年社会人生活がそれなりに長そうな方ばかりでしたね。



若い人は…というのも自分が年寄りみたいでイヤですが、このときに限っては若い人はまるで考えてなさそうな方ばかり。それだけならまだしも、スマホに熱中して列が動いているのにも気づかない奴もいっぱいいたしプンプン



こういう例でも人によって色々な意見があると思いますが、後ろにすごく列ができているのならやっぱり詰めて限られたスペースを有効活用するべきではないでしょうかね?



まあ気づかない人に注意をするまでのレベルの話でないことは確かですが、考えなしに移動するよりは周りの状況を見て判断することも必要じゃないかと。こんなことを言う私でも始終気になるわけでもなく、空いてる時は別にそこまでして詰めなくてもいいと思ってますしね。



こういうことがいちいち気になるタイプだからあんまり列に並びたくないし、きっと並ばないほうがいいんだろうな、私ショック!